あめたろう さん プロフィール

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あめたろうさん: こもれび庵
ハンドル名あめたろう さん
ブログタイトルこもれび庵
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ametarou1212
サイト紹介文四季折々の生活を感じ、京都の歳時記をともに楽しみましょう〜
自由文京都・壬生の隠れ家で小さなギャラリー、雑貨、カフェをしています。
オリジナルネコ雑貨があるよ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/11/13 23:56

あめたろう さんのブログ記事

  • ビワイチ7回目
  • 春と言っても、少し寒さの残る3月24日から始め今回で7回目のビワイチになります。6月に入って、梅雨の晴れ間を見計らってビワイチ7回目のスタートは前回の終点「鮎家の郷」の浜からですがまず旅の出発、守山駅からバスで「小浜町」まで乗ります。軽く下調べはしていても、駅に案内所があれば必ず立ち寄り、再確認する律儀な食いしん坊親子のビワイチです。「小浜町バス停」で降りてさて、どちらを向いて歩けば、浜に出られる [続きを読む]
  • ビワイチ 6回目
  • 雨の予報でしたが、長男の都合上、小雨決行と言うことでビワイチ6回目、草津駅からバスで琵琶湖東岸(さざなみ街道)に向かいます。前回に琵琶湖博物館でスタンプを押しているので今回は烏丸半島「グリーンプラザ」で下車し道の駅草津でスタンプを押し、次のスタンプ地点である「ピエリ守山」に向けて小雨にけむる麦秋に見送られ出発です。雨に霞む琵琶湖は三上山も、山脈も見えず、ただ灰色の湖面と雨に濡れた湖岸緑地からの野鳥 [続きを読む]
  • ビワイチ 5回目
  • ビワイチも回を重ね、5回目です。湖西周りで始めましたが、次のスタンプの「新旭」の道の駅が7月リニューアルオープンなのでどうせなら、新しい道の駅に行きたいので今回は大津から東へ、草津の琵琶湖博物館を目指します。大津港と言えば、やはりミシガンクルーズでしょう。そのミシガンに見送られるように湖岸沿いをスタートです。琵琶湖ホールなどの公共建造物や、歴史など垣間見ながら湖面を吹く風に足どりも軽く、一気に、膳所 [続きを読む]
  • ビワイチ 四回目
  • ビワイチ四回目。本日は湖西線・志賀駅から、近江高島 16.6キロの行程予定です。前回の志賀駅前、パン工房「るぅた」さんから、もちもち触感ベーグルを買い込んで、食いしん坊親子の出発です。志賀駅を降り立つなり、カエルの大合唱に励まされ湖岸を歩きます。この日の琵琶湖は、墨絵のように、湖面を覆う靄と、空が一体になったような、山々の薄墨のようなシルエットが浮かび上がり、ナント幻想的な絵画を見るようです。碧空 [続きを読む]
  • 百ネコ一座
  • 「京都三条富小路上がる」、京都独特の所在を表す通り名の呼び方もはんはりと、ギャラリーH2Oは密やかに、されど、どっしりと存在感を醸し出すハイセンスなギャラリーです。でも、今日は、そのH2Oさんへと続くアプローチに妖しく人を誘う1匹のネコ。いやいや1匹ではなく、「誰や、誰や」と、好奇心旺盛なネコ達が寄ってきます。不思議の国アリスのように、ファンタジックな世界にネコ好きも、そうでなくても、思わず足を踏 [続きを読む]
  • ビワイチ 3回目
  • 花曇りの空、今日はビワイチ3回目です。初心者向きの湖西から始めているので、本日は、JR堅田駅からウォーキング開始です。まず、湖西線を走るラッピング車両の忍者電車と遭遇して、にわか撮り鉄になるアメタロウです。堅田は、湖畔を臨むノスタルジックな街で、ゆっくり街巡りに、もう一度訪れたいものです。前回の道の駅「米プラザ」から、さぁ〜、JR志賀駅を目指し出発。この辺りの湖西線は、各駅が短く、琵琶湖沿いを走る [続きを読む]
  • ビワイチ 2回目
  • ビワイチ2回目は、食いしん坊親子のリベンジから。先日の阪本で、三九良さんの蓬餅を食べることから出発です。格調ある屋敷の三九良さん。座敷には鎧兜が、いくつも飾ってあり、湖国の歴史をも感じさせてくれます。こちらの蓬餅は、餅米をつき、若葉のみを使って作られているので、香りよし、歯ごたえよし、甘さひかえめのこしあんで大切に作られたこだわりの逸品です。息子は抹茶で、私はほうじ茶で、心にしみ入る美味しさでした [続きを読む]
  • ビワイチ 1回目
  • 京都の満開の桜に見送られるようにヘンな親子の琵琶湖一周・歩く旅はまず初心者向きに湖西方面から出発です。JR大津駅で待ち合わせ、食いしん坊親子は、まず、駅で焼きたてのワッフルをほおばってさぁ、出発ですが、まず、偉大なる琵琶湖に敬意を称して大津港のなぎさ公園で、琵琶湖を仰ぎ見て、スタンプを押さねばなりませんがそのスタンプの置いてある場所がわからず、初っぱなから右往左往。やっと京阪の事務所で見つけて、さ [続きを読む]
  • ビワイチ プロローグ
  • 突然のおっちゃん(夫)亡き後、長らく冬眠ブログでしたが、長男が、アメタロウの運動不足と、脳の劣化を案じて「ビワイチ」(琵琶湖1周ウォーキング)を提案してくれました。長男は全盲ですが、フルマンソンを楽しむちょっぴりアスリートで見えない部分は、視覚に誤魔化されない鋭い野生の感覚。かたや、アメタロウは、団塊の世代まっただ中の運動オンチ、地図オンチで私はビワイチと言えど、街中散策や、路傍ウォッチングが好き [続きを読む]
  • 今年と言う残酷
  • 新しい自分さがしと、2006年4月26日から、この「こもれび庵」ブログを立ち上げました。そして、ギャラリー・カフェ「こもれび庵」や、手作りワークショップなどネットを通じて、多くの方々に支えて頂き、幸せな「こもれび庵」でした。3年前にギャラリー・カフェは閉じて、この洛西の地に越して来てから、ブログの方は休みがちになりましたが、今年はとんでもない激動の年になっていたのです。青天の霹靂とでも言いましょうか、私の [続きを読む]
  • 降らない梅雨
  • 春の菜種梅雨のせいでしょうか、雨の降らない梅雨になっていますが、この気候異変のツケがまたドッと襲ってこないか心配です。そしてこの時期に降るべき雨が降らないと言うことは困る人や、困ることが続出するのではないでしょうか。我が家の小さな庭も空梅雨に負けず、ハエ地獄が元気です。そして、びゅ〜〜んと長い茎に花を咲かせています。隣には植えたばかりの鷺草が、雨を待っているのかな。うちの子になって2年目を迎えたコ [続きを読む]
  • 初夏の扉
  • 光眩しく、爽やかな風とともに、光の束が、こもれびに差し込み青紅葉の梢をゆらし、光の粒子が優しく抱いてくれる初夏。いい気候になりました。我が家のちょっぴり自慢の子です。今年も次々に咲いてくれています。そして、この子達の毛皮も夏毛に初夏の装いを??いやいや、やっぱり寝てばっかりですが・・・。 [続きを読む]
  • 若草萌える
  • パッと咲いて、潔く散っていく桜そして時は静かに移ろい、淡い緑が萌えはじめ、光眩く風が吹き抜けていき、藤が咲き始めました。我が家の小さな庭は緑織りなすもじゃもじゃになってしまいました。もじゃもじゃもまた気に入ってるアメタロウですが・・・。毎年、咲いてくれるフリージア、長いお付き合いです。神戸の花屋さんで買ったマーガレット。この子とも長い付き合いで、よく咲いてくれます。そして我が家はやっぱり、ワイルドな [続きを読む]
  • 小さな庭で、春
  • この地に越してきてシンボルツリーとして、800円で買ってきたミモザが3年経ってナント我が家の塀を越してこんなに立派に育ち、今年も花をいっぱいつけてくれました。黄金色に輝きながら3月終わりのちょっぴり肌寒い風にユラリ〜ユラリ〜と、揺れています。小さな我が家の庭にも少しずつ小さな春が、約束したように顔を出しています。友の形見の梅、枯れ葉の中から、ヒマラヤユキノシタでも、私はこぼれ種が敷石の隙間から逞し [続きを読む]
  • ひなまつり
  • グレとコバンにさんざん邪魔されながらやっと間に合いました。今日は雛祭り。女子のいない我が家にはずっとお雛様とは無縁でしたが、やっと孫娘も生まれてお嫁チャンもふたり、年老いてもアメタロウもいちおう女子のつもりかな〜?遠く離れて暮らす孫娘の幸せを祈ってネコお雛様も登場させましょう。桃の節句を飾るように我が家の冬枯れの庭も水仙が咲いてくれ、貧相ですが、毎年ささやかに咲かせてくれるシンピジュームと、おっち [続きを読む]
  • ひなまつり
  • グレとコバンにさんざん邪魔されながらやっと間に合いました。今日は雛祭り。女子のいない我が家にはずっとお雛様とは無縁でしたが、やっと孫娘も生まれてお嫁チャンもふたり、年老いてもアメタロウもいちおう女子のつもりかな〜?遠く離れて暮らす孫娘の幸せを祈ってネコお雛様も登場させましょう。桃の節句を飾るように我が家の冬枯れの庭も水仙が咲いてくれ、貧相ですが、毎年ささやかに咲かせてくれるシンピジュームと、おっち [続きを読む]
  • 京都の雪
  • 数年来の寒波到来で、京都もすっぽり雪につつまれました。センター試験、そして15日は女子駅伝もあり駅伝を支える地元住民やボランティア、当局の熱い想いで猛吹雪のなか、トラブルも事故もなく、皆様無事完走出来てホントよかったです。雪の金閣寺は大勢の人で混み合ったとか・・・。豪雪地帯の方々には申し訳ありませんが、久しぶりの京都の雪はちらつく粉雪とともに、冬の日差しが差し込む今です。昨夜は、雪で外に出るのをあきら [続きを読む]
  • 京都の雪
  • 数年来の寒波到来で、京都もすっぽり雪につつまれました。センター試験、そして15日は女子駅伝もあり駅伝を支える地元住民やボランティア、当局の熱い想いで猛吹雪のなか、トラブルも事故もなく、皆様無事完走出来てホントよかったです。雪の金閣寺は大勢の人で混み合ったとか・・・。豪雪地帯の方々には申し訳ありませんが、久しぶりの京都の雪はちらつく粉雪とともに、冬の日差しが差し込む今です。昨夜は、雪で外に出るのをあきら [続きを読む]
  • 新しい年へ〜
  • 2016年も、残すことあと一日で暮れていき、この地に越して来て3年目の年の暮れです。この一年、ノラネコちゃんの小さな命と向き合うことになりこの小さな命が愛おしくて、切なくて・・・そして1匹の人懐っこいノラネコとの出会いから新しい家族になったコバン君です。グレ(先住ネコ)に嫌がられながらもしっかりと我が家で、自分の居場所を作った甲斐性あるネコです。そんな想い出多い年となりました。そしてずっと更新出来なかった [続きを読む]
  • 新しい年へ〜
  • 2016年も、残すことあと一日で暮れていき、この地に越して来て3年目の年の暮れです。この一年、ノラネコちゃんの小さな命と向き合うことになりこの小さな命が愛おしくて、切なくて・・・そして1匹の人懐っこいノラネコとの出会いから新しい家族になったコバン君です。グレ(先住ネコ)に嫌がられながらもしっかりと我が家で、自分の居場所を作った甲斐性あるネコです。そんな想い出多い年となりました。そしてずっと更新出来なかった [続きを読む]
  • 我が家のド根性
  • 台風や長雨が続き、そして暑さも残っていた9月も今日からぐっと冷え込み、秋が深まった京都です。ホトトギス咲いて、本格的秋へGOでしょうか。なのに、へそ曲がりの我が家の庭ではまだまだマイクロトマトが、実をつけて、紅く熟れるには時間がかかりますがそれでも最後の力を振り絞っているようで、愛らしいです。そして、真打ちは・・・何を思ったのか、庭の片隅に置きっぱなしの破れたバケツをのぞくとまぁナント、垂れ朝顔のこ [続きを読む]
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  • 秋風も
  • 雨や台風と異変続きの9月も10月へと秋は移っていきます。おっちゃん(夫)の染工場のある亀岡も、黄金の稲田やあぜ道に行列のごとく咲き誇る曼珠沙華(彼岸花)の紅にハッと息をのむほど見事な風物詩真っ盛りです。ノラのシロちゃんも亀岡の工場で飼うことにして、あれから2ヶ月が経ちました。工場の階段でマイフェアレディのようにポーズをとるシロちゃんです。夜は無人になるけれど、時々おっちゃんの事務所に来て、餌をねだ [続きを読む]
  • 秋風も
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  • 過ぎゆく季節に庭ネコ
  • 猛暑を通り越した過酷な夏も9月へと移ろうとしています。とにかく暑い!!!の京都でした。我が家の庭も、3年も経つともじゃもじゃになりました。季語の「木下闇」を感じるほど、ちょっと不気味?に、通路からは目隠しになりました。日当たりが良すぎる庭では壬生から引っ越してきた日陰好きの植物がお日様大好き植物に、すっかり取って変わられ、そしてこの庭で、数々のネコ物語を見てきたのです。たった3年しか経っていないのに・ [続きを読む]