あめたろう さん プロフィール

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あめたろうさん: こもれび庵
ハンドル名あめたろう さん
ブログタイトルこもれび庵
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ametarou1212
サイト紹介文四季折々の生活を感じ、京都の歳時記をともに楽しみましょう〜
自由文京都・壬生の隠れ家で小さなギャラリー、雑貨、カフェをしています。
オリジナルネコ雑貨があるよ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/11/13 23:56

あめたろう さんのブログ記事

  • ビワイチ16回目 最終回 近江高島から近江今津へ
  • 11月3日、お天気よし!いよいよ235キロメートル(琵琶湖の周囲)の完歩めざして京都駅8時15分敦賀行き新快速電車にちょっと気分高揚して乗りました。8時54分近江高島駅に着き、古の趣が残る城下町のお洒落なケーキ屋さんとパン屋さんで食いしん坊ビワイチにふさわしく早速にロールケーキと、パンを買って歩き始めます。この界隈は、高島びれっじとして城下町の新しい魅力を発信している所です。駅から湖岸は近く、萩の [続きを読む]
  • ビワイチ15回目 長浜から彦根へ
  • まだ少し寒さの残る早春3月24日に、歩くビワイチ第1回目を始めてきっと長続きはしないだろうと思っていましたが季節は移り、なんともう最終章へと近づいてきたとは意外に続いたと、我ながらちょっぴり感激です。10月13日(土)のビワイチ15回目の王手は、長浜市内から、彦根市内へと 湖岸を行きます。長浜市は、県内で二番目に広く、湖西、湖北、湖東へとまたがり、その風土、文化、歴史、自然と、奥の深さを歩くことで [続きを読む]
  • ビワイチ14回目(柳川緑地公園から彦根城 9月)
  • 前回の続き(長浜から)を歩く予定でしたが、夕方から雨と言う天気予報のためコースを変更して京都駅7時33分の新快速で能登川へ行き、能登川駅から、一日数本のちょこっとパス(湖国バス)に乗り広がる田園地帯と、古い集落をいくつも抜けて「大中バス停」まで行きそこからさざなみ街道に出て琵琶湖湖畔を彦根に向かって歩きます。柳川緑地公園行きのバスは、極端に本数がなく、ちょっと離れた「大中バス停」が使えます。以前に [続きを読む]
  • ビワイチ12回目(湖北最北端から長浜へ 夏編)
  • いよいよ憧れていた湖北最北端です。前回から一週間後に、食いしん坊親子ビワイチ旅は、京都駅7時の湖西線で近江今津で、福井行きに乗り換え、琵琶湖最北端の駅、近江塩津を目指し、近江塩津駅から9時2分のバスで道の駅・あじかまの里に降りたちました。9時オープンのあじかまの里では、まだ米粉パンは、焼き上がっている種類も少なくとりあえず焼き上がったパンを買い、名物丸子焼きも、本日最初のお客でアツアツの丸子焼きを [続きを読む]
  • ビワイチ11回目(奥琵琶湖、菅浦 夏)
  • ビワイチで一番期待していたのは、奥琵琶湖です。夏にこそ奥琵琶湖と、8月始めに行ったのですが今年の猛暑にすっかりアップすることを、抜けてしまい季節は移ってしまいましたがこよなく家族を愛したオッチャン(夫)を祈る食いしん坊親子のビワイチ巡礼旅です。秋になりましたが、記録として載せておきます。まず、JR永原駅でのウエルカムは、この子達からビワイチ湖北編は始まります。先週、永原に来た時よりも、一段と大きく [続きを読む]
  • ビワイチ10回目
  • お隣の滋賀県ですが、なかなか湖北まで足を延ばす機会はないものです。今回のビワイチで、湖北に出会えるのがとても楽しみでしたが、いよいよ湖北に入ってきました。ログハウスふうの永原駅から、海津大崎をめざします。永原は乗降客の少ない駅なので我々親子の旅人に、車掌さんも「こんにちは」と、挨拶をしてくださいました。そして駅舎では、この子達もお出迎えです。さらにこんな幟も発見。一句、浮かぶでしょうか。さて、駅の [続きを読む]
  • ビワイチ9回目
  • 全国的に、記録的な猛暑です、いや、「猛暑」というぐらいではすまない殺人的な酷暑です。こんな時にビワイチを・・・と、言うことですが、湖東は無理ですが、午前中の湖北ならと・・・思い切って8時15分発の新快速湖西線に乗り「近江今津」に降りたちました。今津港は、若狭や、敦賀からの新鮮な食材が往来した歴史ある街です。湖西は、湖とともに歴史も古く、かつての繁栄を彷彿とし、また北陸に続く文化の流れなど、旅気分が味わえ [続きを読む]
  • ビワイチ8回目 
  • 今回8回目のコースは、ビワイチマップでは、長命寺から柳川緑地公園バス停となっていますが、柳川緑地からだと、バスの回数はほとんどなく、ならば、大中バス停で、能登川駅まで行こうと、バスは、15時25分を逃すと、17時37分が最終です。では、17時37分のバスにしようとのんびりゆったりと、長命寺港をあとに、休暇村近江八幡をめざしました。このあたりの琵琶湖は、岩や木々が突き出ていたり、変化に富む風景を堪能 [続きを読む]
  • ビワイチ7回目
  • 春と言っても、少し寒さの残る3月24日から始め今回で7回目のビワイチになります。6月に入って、梅雨の晴れ間を見計らってビワイチ7回目のスタートは前回の終点「鮎家の郷」の浜からですがまず旅の出発、守山駅からバスで「小浜町」まで乗ります。軽く下調べはしていても、駅に案内所があれば必ず立ち寄り、再確認する律儀な食いしん坊親子のビワイチです。「小浜町バス停」で降りてさて、どちらを向いて歩けば、浜に出られる [続きを読む]
  • ビワイチ 6回目
  • 雨の予報でしたが、長男の都合上、小雨決行と言うことでビワイチ6回目、草津駅からバスで琵琶湖東岸(さざなみ街道)に向かいます。前回に琵琶湖博物館でスタンプを押しているので今回は烏丸半島「グリーンプラザ」で下車し道の駅草津でスタンプを押し、次のスタンプ地点である「ピエリ守山」に向けて小雨にけむる麦秋に見送られ出発です。雨に霞む琵琶湖は三上山も、山脈も見えず、ただ灰色の湖面と雨に濡れた湖岸緑地からの野鳥 [続きを読む]
  • ビワイチ 5回目
  • ビワイチも回を重ね、5回目です。湖西周りで始めましたが、次のスタンプの「新旭」の道の駅が7月リニューアルオープンなのでどうせなら、新しい道の駅に行きたいので今回は大津から東へ、草津の琵琶湖博物館を目指します。大津港と言えば、やはりミシガンクルーズでしょう。そのミシガンに見送られるように湖岸沿いをスタートです。琵琶湖ホールなどの公共建造物や、歴史など垣間見ながら湖面を吹く風に足どりも軽く、一気に、膳所 [続きを読む]
  • ビワイチ 四回目
  • ビワイチ四回目。本日は湖西線・志賀駅から、近江高島 16.6キロの行程予定です。前回の志賀駅前、パン工房「るぅた」さんから、もちもち触感ベーグルを買い込んで、食いしん坊親子の出発です。志賀駅を降り立つなり、カエルの大合唱に励まされ湖岸を歩きます。この日の琵琶湖は、墨絵のように、湖面を覆う靄と、空が一体になったような、山々の薄墨のようなシルエットが浮かび上がり、ナント幻想的な絵画を見るようです。碧空 [続きを読む]
  • 百ネコ一座
  • 「京都三条富小路上がる」、京都独特の所在を表す通り名の呼び方もはんはりと、ギャラリーH2Oは密やかに、されど、どっしりと存在感を醸し出すハイセンスなギャラリーです。でも、今日は、そのH2Oさんへと続くアプローチに妖しく人を誘う1匹のネコ。いやいや1匹ではなく、「誰や、誰や」と、好奇心旺盛なネコ達が寄ってきます。不思議の国アリスのように、ファンタジックな世界にネコ好きも、そうでなくても、思わず足を踏 [続きを読む]
  • ビワイチ 3回目
  • 花曇りの空、今日はビワイチ3回目です。初心者向きの湖西から始めているので、本日は、JR堅田駅からウォーキング開始です。まず、湖西線を走るラッピング車両の忍者電車と遭遇して、にわか撮り鉄になるアメタロウです。堅田は、湖畔を臨むノスタルジックな街で、ゆっくり街巡りに、もう一度訪れたいものです。前回の道の駅「米プラザ」から、さぁ〜、JR志賀駅を目指し出発。この辺りの湖西線は、各駅が短く、琵琶湖沿いを走る [続きを読む]
  • ビワイチ 2回目
  • ビワイチ2回目は、食いしん坊親子のリベンジから。先日の阪本で、三九良さんの蓬餅を食べることから出発です。格調ある屋敷の三九良さん。座敷には鎧兜が、いくつも飾ってあり、湖国の歴史をも感じさせてくれます。こちらの蓬餅は、餅米をつき、若葉のみを使って作られているので、香りよし、歯ごたえよし、甘さひかえめのこしあんで大切に作られたこだわりの逸品です。息子は抹茶で、私はほうじ茶で、心にしみ入る美味しさでした [続きを読む]
  • ビワイチ 1回目
  • 京都の満開の桜に見送られるようにヘンな親子の琵琶湖一周・歩く旅はまず初心者向きに湖西方面から出発です。JR大津駅で待ち合わせ、食いしん坊親子は、まず、駅で焼きたてのワッフルをほおばってさぁ、出発ですが、まず、偉大なる琵琶湖に敬意を称して大津港のなぎさ公園で、琵琶湖を仰ぎ見て、スタンプを押さねばなりませんがそのスタンプの置いてある場所がわからず、初っぱなから右往左往。やっと京阪の事務所で見つけて、さ [続きを読む]
  • ビワイチ プロローグ
  • 突然のおっちゃん(夫)亡き後、長らく冬眠ブログでしたが、長男が、アメタロウの運動不足と、脳の劣化を案じて「ビワイチ」(琵琶湖1周ウォーキング)を提案してくれました。長男は全盲ですが、フルマンソンを楽しむちょっぴりアスリートで見えない部分は、視覚に誤魔化されない鋭い野生の感覚。かたや、アメタロウは、団塊の世代まっただ中の運動オンチ、地図オンチで私はビワイチと言えど、街中散策や、路傍ウォッチングが好き [続きを読む]
  • 今年と言う残酷
  • 新しい自分さがしと、2006年4月26日から、この「こもれび庵」ブログを立ち上げました。そして、ギャラリー・カフェ「こもれび庵」や、手作りワークショップなどネットを通じて、多くの方々に支えて頂き、幸せな「こもれび庵」でした。3年前にギャラリー・カフェは閉じて、この洛西の地に越して来てから、ブログの方は休みがちになりましたが、今年はとんでもない激動の年になっていたのです。青天の霹靂とでも言いましょうか、私の [続きを読む]
  • 降らない梅雨
  • 春の菜種梅雨のせいでしょうか、雨の降らない梅雨になっていますが、この気候異変のツケがまたドッと襲ってこないか心配です。そしてこの時期に降るべき雨が降らないと言うことは困る人や、困ることが続出するのではないでしょうか。我が家の小さな庭も空梅雨に負けず、ハエ地獄が元気です。そして、びゅ〜〜んと長い茎に花を咲かせています。隣には植えたばかりの鷺草が、雨を待っているのかな。うちの子になって2年目を迎えたコ [続きを読む]
  • 初夏の扉
  • 光眩しく、爽やかな風とともに、光の束が、こもれびに差し込み青紅葉の梢をゆらし、光の粒子が優しく抱いてくれる初夏。いい気候になりました。我が家のちょっぴり自慢の子です。今年も次々に咲いてくれています。そして、この子達の毛皮も夏毛に初夏の装いを??いやいや、やっぱり寝てばっかりですが・・・。 [続きを読む]
  • 若草萌える
  • パッと咲いて、潔く散っていく桜そして時は静かに移ろい、淡い緑が萌えはじめ、光眩く風が吹き抜けていき、藤が咲き始めました。我が家の小さな庭は緑織りなすもじゃもじゃになってしまいました。もじゃもじゃもまた気に入ってるアメタロウですが・・・。毎年、咲いてくれるフリージア、長いお付き合いです。神戸の花屋さんで買ったマーガレット。この子とも長い付き合いで、よく咲いてくれます。そして我が家はやっぱり、ワイルドな [続きを読む]
  • 小さな庭で、春
  • この地に越してきてシンボルツリーとして、800円で買ってきたミモザが3年経ってナント我が家の塀を越してこんなに立派に育ち、今年も花をいっぱいつけてくれました。黄金色に輝きながら3月終わりのちょっぴり肌寒い風にユラリ〜ユラリ〜と、揺れています。小さな我が家の庭にも少しずつ小さな春が、約束したように顔を出しています。友の形見の梅、枯れ葉の中から、ヒマラヤユキノシタでも、私はこぼれ種が敷石の隙間から逞し [続きを読む]
  • ひなまつり
  • グレとコバンにさんざん邪魔されながらやっと間に合いました。今日は雛祭り。女子のいない我が家にはずっとお雛様とは無縁でしたが、やっと孫娘も生まれてお嫁チャンもふたり、年老いてもアメタロウもいちおう女子のつもりかな〜?遠く離れて暮らす孫娘の幸せを祈ってネコお雛様も登場させましょう。桃の節句を飾るように我が家の冬枯れの庭も水仙が咲いてくれ、貧相ですが、毎年ささやかに咲かせてくれるシンピジュームと、おっち [続きを読む]
  • ひなまつり
  • グレとコバンにさんざん邪魔されながらやっと間に合いました。今日は雛祭り。女子のいない我が家にはずっとお雛様とは無縁でしたが、やっと孫娘も生まれてお嫁チャンもふたり、年老いてもアメタロウもいちおう女子のつもりかな〜?遠く離れて暮らす孫娘の幸せを祈ってネコお雛様も登場させましょう。桃の節句を飾るように我が家の冬枯れの庭も水仙が咲いてくれ、貧相ですが、毎年ささやかに咲かせてくれるシンピジュームと、おっち [続きを読む]