yokoWildChild さん プロフィール

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yokoWildChildさん: WILD CHILD QUILT GALLERY
ハンドル名yokoWildChild さん
ブログタイトルWILD CHILD QUILT GALLERY
ブログURLhttp://yokowildchild.blog.fc2.com/
サイト紹介文エンヤファン、「指輪物語」ファンのキルターのブログです。 ケルティックデザインにも興味があります。
自由文自分の製作したキルト作品の解説や、それにまつわる論文を書いています。
エンヤのファンで、彼女の誕生日説や育った文化的背景について考察しています。
「指輪物語」についても奥深く色々な角度から書いています。
また、天文学にも興味を持っており、ケルト文化と天文学の両方の角度から考察した記事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/11/24 20:39

yokoWildChild さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • LOTR#2 バルログと戦うガンダルフ
  • 大きな画像はこちら第2弾は、オークに征服されたモリアの洞窟で、バルログと戦うガンダルフ。モリアはドワーフの都だったのに、何故廃墟と化してしまったのか。そこには鉱山があり、ミスリルを求めて穴を掘ったが、深く掘りすぎてしまったので、バルログを目覚めさせてしまい、襲われてしまった。その後も、ドワーフたちは、モリア奪還を試みたが、いずれも失敗している。 [続きを読む]
  • LOTR#1 旅の仲間集結
  • 大きな画像はこちら「ロード・オブ・ザ・リング・エクステンディッドエディション」を鑑賞していたら、アルバムキルトの製作に意欲が沸いてきました。そこで、この物語の主題である[指輪を捨てる旅]に焦点を絞って、10シーンを選んで、絵キルトにして、1シーン毎にアップロードして、、全て揃ったら、繋いで大きな作品にしていくプロジェクトを始めた。まず、最初は[旅の仲間の集結]。9人の旅の仲間の活躍がこれからの展開に重要な [続きを読む]
  • ゴンドールとローハンの同盟
  • これは、2004年、「ロード・オブ・ザ・リング・王の帰還」封切時に購入したTシャツである。十分愛用して着古した後、キルトに残しておきたいと考えていました。そして、完成したのがこの作品。(49cmx44cm)大きな画像はこちらこのTシャツにはゴンドールの紋章(白の木)と王冠がプリントされている。そして、ボーダーにはケルト模様を入れる事を考えていました。そのために、ローハンのタペストリーのデザインを参考にしてみました。 [続きを読む]
  • Dark Sky Island
  • 2015年秋に、エンヤの「ダーク・スカイ・アイランド」というアルバムがリリースされました。このアルバムは、英領チャンネル諸島の中のサーク島についての話を聞いて、製作された1枚である。この島は「光害フリー島」(Dark Sky Island)で、満点の星空をイメージした作品に仕上がっている。大きな画像はこちらそこで、私は、このアルバムのイメージをキルトに仕上げようと考えた。パッチワークで星空をイメージするためには、星座の [続きを読む]
  • 1級カラーコーディネーター資格取得
  • 2017年1月に、「色彩検定」1級に、遂に合格しました。私がこの勉強を始めたのは、2013年夏のこと。まず3級から。テキストは、公式は使わず、書店で購入して、それを何度も読み、実際のファッション、プロダクト、グラフィック、インテリア、エクステリア、それにアート作品等の配色を見ながら勉強しました。こちらがその3年半に使用したテキストです。そして、2013年冬期の3級、2014年夏期の2級と1回の試験で合格。その後挑戦した1 [続きを読む]
  • 個人キルターのオンラインサロンを立ち上げたい
  • 私は個人キルターであって、教室に所属したことも教えたこともありません。所が、作品展となると教室のインストラクターと生徒さんの場合が多い。そこで、個展を行ってみたことがあるが、経済的、体力的に負担がかかる。一般からの「展示作品募集」となるとコンテストであることがほとんどで、カラーが合わなければ機会が与えられない。そこで、ふとしたきっかけで、「日本キルターズ協会(JQA)」を見つけて、「個人キルターのサー [続きを読む]
  • 白鳥になったリールの子供たち
  • 大きな画像はこちらダーナ神族の海の神リールは、ボーヴ王の娘との間に、フィノーラ、エイ、フィアフラ、コンという4人の子供を儲けました。ところが、彼らの母親はこの子達を産んで、間もなく息を引き取ってしまいました。そこで、リールは、新しい妻を迎えました。継母は、最初はこの子達を可愛がりましたが、周りの目が自分よりも子供たちの方に注がれていくように思い、次第に妬ましくなりました。そして、挙句の果てには、魔 [続きを読む]
  • Celtic Wreath
  • 来る11月17日〜19日に開催されるTV大阪主催の「幸せのキルト展 手芸マーケット2016」のミニキルトのテーマは「クリスマス」。そこで、ケルトのクリスマスリースに、つまみ細工のポインセチアを入れました。少し抑えた配色なので、ちょっと大人っぽい雰囲気になりました。(20cmx20cm)幸せのキルト展手芸マーケット201611月17日(木)〜19日(土) 10:00-15:00(最終日16:00まで)大阪南港ATCホール詳しくはこちらこのキルトは展示後、チ [続きを読む]
  • 暦に対するこだわり
  • 私が暦について意識するようになったのは、エンヤの不確かな生年月日の情報が異暦の表記ではないかと疑ったことがきっかけでした。関連記事 エンヤ、プロフィールの真偽そこで、彼女の育ったケルトの暦について調べてみました。ケルト人は季節の変化を重視しており、春分、夏至、秋分、冬至の中間の時期に、インボルグ、ベルティネ、ルナサ、サウィンという季節の節目の祭を行っている。また、太陰太陽暦もあり、前半の6か月が冬 [続きを読む]
  • Magical Crystal
  • 大きな画像はこちらTwitterで、マジロラさんの北欧神話や魔方陣のレジン封入シートを始め、様々な方の作るアクセサリーを見て、このようなデザインが思い浮かびました。見る角度によって、色が違って見えるスワロフスキーのラインストーンの色合いを、六角形を囲むパターンで表現しました。そこに、魔術にも使われるペンタグラムとヘキサグラム、トリケトラ、そしてルーン文字を配置しました。メタリックでキルティングを入れると [続きを読む]
  • JQA退会
  • 日本キルターズ協会(JQA)を2016年3月末で、退会しました。私がJQAに入会したのは、2005年春のことでした。きっかけは、その前年の関西支部(BeeBar関西)の作品展(布友遊)でした。私はそれまで、個展を行っていたことがありましたが、経済的、体力的な負担が悩みでした。グループで作品展を行うことで、自分の作品が披露できるチャンスが得られることが魅力的でこの会に入会したのです。あれから10年余経過しました。ベテランキルタ [続きを読む]
  • 旧暦をもっと見直そう
  • 世界には、グレゴリオ暦の他にその土地の風土に合った様々な地域暦がある。太陰太陽暦のユダヤ暦や純太陰暦のイスラム暦など基準になるものは様々だ。ハロウィンはケルト暦の正月に由来するし、春節祭は旧暦の正月である。一年の始まりの時期も暦によって違う。そんな中で、日本の暦に対する考え方がいささか気になる。「師走」を始め、「弥生」「皐月」「水無月」「長月」などの月の呼称、桃の節句(ひな祭り)や端午の節句(鯉のぼ [続きを読む]
  • エンヤ、プロフィールの真偽
  • エンヤは正確な誕生日を公表していない。生年については、「1962年」あるいは「1963年」と公表していたことがある。「Trains and Winter Rains」という曲は、人生を列車に例えて、人生の節目を「Winter Rains」と表現していた。そうなると、1962年11月から1963年2月頃に生まれたと見られる。「The Memory of Trees」オリジナルライナーノートより(松山晋也・筆)「Peint The Sky with Stars」rライナーノートより(伊藤なつみ・筆) [続きを読む]
  • 「指輪物語」とユング派心理学
  •  ユングは無意識内に存在する元型である「グレートマザー」「老賢者」「始源児」などについて、様々な研究を行っているが、「指輪物語」の中にもこういった元型が多く存在するのである。グレートマザー 我々は無意識の深層に、絶対的な優しさと安全感を与えてくれる母なるもののイメージを持っている。 エルフの住む美しい森、ロスロリアンの女王ガラドリエルはグレートマザーの属性を担っている。 ロスロリアンは、悪しき者の攻撃か [続きを読む]
  • WildChild
  • What a day What day to take toWhat a day What a day to make it throughWhat a day What a day to take to a wild child これはエンヤのナンバー"WildChild"の歌詞です。 訳せば、   "なんていう一日かしら やり過ごすのが大変な一日   なんていうやり方かしら うまくやり遂げるのが大変なやり方   なんていう一日かしら やり過ごすのが大変な一日  野育ちの子供には"  という意味です。 気候の変化などを [続きを読む]
  • Hoa-Maiミニキルト
  • 一昨年、「Hoa-Mai〜苔玉の世界」を制作した時に、台布に使った帯地が余りました。そこで、この布を使って苔玉のミニキルト版を作ってみようかと思いついたのがこのミニキルト。モチーフは、この年の作品展「幸福の窓辺」に出展された赤と黄色の花(写真)。花の名前は分かりませんが、とても可愛い花でしたので、入れてみました。 [続きを読む]
  • 雪と氷の旋律
  •  2008年晩秋、エンヤのアルバム「雪と氷の旋律」をリリース日に購入、その楽曲のイメージや、アルバムジャケットのデザインを見て、Aon Celtic Artの雪の結晶の組紐を使った、冬らしいキルトを作ってみようと思いついた。 そこで完成したのがこの作品 最初は、全体をケルティックデザインで埋めようかと思ったが、台布の雪柄のプリントを購入したら、ボーダーに雪景色があり、これもイメージにピッタリなので、交互に配置した [続きを読む]
  • Hoa Mai-苔玉の世界
  • Hoa Maiさんのまあるい苔玉に素朴な野草を寄せ植えた作品は、これまでにも色々と見せていただきました。Hoa Maiさんのブログ これらをキルト作品に使用するに当たって、写真を何枚も撮影させていただきましたが、なかなか似合った技法が思いつきませんでした。 そこでふと、友人の仕立て屋さんから頂いた古い五尺帯を見てこれだ、と思ったのです。 この帯を台布に使い、苔玉はダークグリーンでピースワークをして、草はつまみ [続きを読む]
  • 謎の種族"ロクシャン"Loxian"
  • エンヤの楽曲の中に、"ロクシャン"という人造語で歌われた曲がある。これは、作曲されたメロディーに対して、英語でもゲール語でもしっくりこなかったので、トールキンのエルフ語に倣って架空の言語を造りだしたものである。この"ロクシャン"が初めて登場したのが、2005... [続きを読む]
  • Tir Na Nog 常若の国
  • 着なくなった古着や、友人から頂いた布を利用して、ケルトの渦巻き模様のキルトを作りました。その色合いが爽やかな所から、ダーナ神族が住む国、ティール・ナ・ノーグを連想させるデザインとなった。ダーナ神族は、ミレー族(神話上のケルト人の祖先)に征服されて、地下... [続きを読む]
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