yokoWildChild さん プロフィール

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yokoWildChildさん: WILD CHILD QUILT GALLERY
ハンドル名yokoWildChild さん
ブログタイトルWILD CHILD QUILT GALLERY
ブログURLhttp://yokowildchild.blog.fc2.com/
サイト紹介文エンヤファン、「指輪物語」ファンのキルターのブログです。 ケルティックデザインにも興味があります。
自由文自分の製作したキルト作品の解説や、それにまつわる論文を書いています。
エンヤのファンで、彼女の誕生日説や育った文化的背景について考察しています。
「指輪物語」についても奥深く色々な角度から書いています。
また、天文学にも興味を持っており、ケルト文化と天文学の両方の角度から考察した記事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/11/24 20:39

yokoWildChild さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • LOTR#10 サウロンと滅びの山
  • 大きな画像はこちら最後はいよいよ指輪を捨てるシーン。ここでフロド達の行動を選ぶとネタがバレるので、サウロンと滅びの山の景観を選んだ。一つの指輪は、その昔、サウロンによってここで作られた。だから、破壊するのもここしかない。それが、モルドールである。 [続きを読む]
  • LOTR#9 種族を超えた友情
  • 大きな画像はこちらレゴラスとギムリのコンビは、人気が高いので、是非登場させたいと思い、構図の良いツーショットシーンを選んだ。所で、エルフとドワーフは、何故「犬猿の仲」と言われるのだろうか?その昔、エルフが宝石加工をドワーフに依頼して、金銭トラブルに遭ったために、わだかまりが生じたのが発端である。原作では「シルマリルの物語」のエルフ王シンゴルであるが、映画「ホビット」ではスランドゥイルとスロールに代 [続きを読む]
  • LOTR#8 白のガンダルフ
  • 大きな画像はこちらガンダルフは、モリアの洞窟で転落したのち、鷲に助けられて、ロスロリアンにたどり着き、そこで白い衣を手にして、アラゴルン達と再会する。そこで、白馬飛陰に乗って颯爽と走るガンダルフのシーンを選んだ。これは、アラゴルンやセオデン達と共にヘルム峡谷へ向かうシーンである。 [続きを読む]
  • 改暦とバイカレンダー
  • 最近、「エセ伝統」が問題沙汰されていますし、明治政府の歴史的評価が問われています。3月3日のひな祭り、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕も、明治に生まれた立派な「エセ伝統」です。そこで、「改暦」とは何か、「暦の併用とは何か」という問題を紐解いてみましょう。我々が使っている世界共通の暦は、グレゴリオ暦で、その制定は紀元前1世紀にユリウス・カエサルが1年を365日とした太陽暦である。しかし、この暦も1600年も使 [続きを読む]
  • 半エルフとドゥネダインの年齢について
  • エルフと人間の混血である半エルフと、その子孫である人間ドゥネダインの歳を重ねるペースとなると、いささか複雑である。人間は70歳で年寄りだけど、エルフは2500歳で若者だ。この寿命の違い過ぎる異種間の混血となると、いささか頭を悩ませられる。人間とエルフの結婚といえば、ベレンとルシアン、トゥオルとイドリルがあった。その子供であるディオルとエアレンディルが「半エルフ」である。(厳密にいうと、ディオルは1/2人間、 [続きを読む]
  • エルフの時間 ドワーフの時間 ホビットの時間
  •  "dog year"という言葉があるように犬は我々よりもずっと速く歳を重ねてしまいます。 同じようにエルフやドワーフやホビットも我々人間とは違った時間を生きているのです。1.ホビットの時間 フロドは指輪の旅に出かけるときに50歳でした。 映画を観るとえらく子供っぽいですが、果たして人間の50歳と同じなのでしょうか? ホビットは33歳で成人して寿命は普通100年ぐらい、長生きすれば130年生きられる。 したがって、ホビッ [続きを読む]
  • LOTR#6 エオウィンの腕試し
  • 大きな画像はこちらアラゴルンのシーンは、様々な候補があり、どれを選んだら良いか迷った末、このシーンにしました。エオウィンが、アラゴルンに轢かれて、剣の腕試しをするシーンである。彼女はその後、ペレンノール野の戦いで、鍵を握るのだ。 [続きを読む]
  • LOTR#5 木の髭
  • 大きな画像はこちらメリーとピピンは、ウルク・ハイにさらわれて、エントの森に逃れる。そこで、長老の木の髭に助けられる。そこで、小さなホビットが巨大なエントに座っている微笑ましいシーンを選びました。 [続きを読む]
  • LOTR#2 バルログと戦うガンダルフ
  • 大きな画像はこちら第2弾は、オークに征服されたモリアの洞窟で、バルログと戦うガンダルフ。モリアはドワーフの都だったのに、何故廃墟と化してしまったのか。そこには鉱山があり、ミスリルを求めて穴を掘ったが、深く掘りすぎてしまったので、バルログを目覚めさせてしまい、襲われてしまった。その後も、ドワーフたちは、モリア奪還を試みたが、いずれも失敗している。 [続きを読む]
  • LOTR#1 旅の仲間集結
  • 大きな画像はこちら「ロード・オブ・ザ・リング・エクステンディッドエディション」を鑑賞していたら、アルバムキルトの製作に意欲が沸いてきました。そこで、この物語の主題である[指輪を捨てる旅]に焦点を絞って、10シーンを選んで、絵キルトにして、1シーン毎にアップロードして、、全て揃ったら、繋いで大きな作品にしていくプロジェクトを始めた。まず、最初は[旅の仲間の集結]。9人の旅の仲間の活躍がこれからの展開に重要な [続きを読む]
  • ゴンドールとローハンの同盟
  • これは、2004年、「ロード・オブ・ザ・リング・王の帰還」封切時に購入したTシャツである。十分愛用して着古した後、キルトに残しておきたいと考えていました。そして、完成したのがこの作品。(49cmx44cm)大きな画像はこちらこのTシャツにはゴンドールの紋章(白の木)と王冠がプリントされている。そして、ボーダーにはケルト模様を入れる事を考えていました。そのために、ローハンのタペストリーのデザインを参考にしてみました。 [続きを読む]
  • Dark Sky Island
  • 2015年秋に、エンヤの「ダーク・スカイ・アイランド」というアルバムがリリースされました。このアルバムは、英領チャンネル諸島の中のサーク島についての話を聞いて、製作された1枚である。この島は「光害フリー島」(Dark Sky Island)で、満点の星空をイメージした作品に仕上がっている。大きな画像はこちらそこで、私は、このアルバムのイメージをキルトに仕上げようと考えた。パッチワークで星空をイメージするためには、星座の [続きを読む]
  • 1級カラーコーディネーター資格取得
  • 2017年1月に、「色彩検定」1級に、遂に合格しました。私がこの勉強を始めたのは、2013年夏のこと。まず3級から。テキストは、公式は使わず、書店で購入して、それを何度も読み、実際のファッション、プロダクト、グラフィック、インテリア、エクステリア、それにアート作品等の配色を見ながら勉強しました。こちらがその3年半に使用したテキストです。そして、2013年冬期の3級、2014年夏期の2級と1回の試験で合格。その後挑戦した1 [続きを読む]
  • 個人キルターのオンラインサロンを立ち上げたい
  • 私は個人キルターであって、教室に所属したことも教えたこともありません。所が、作品展となると教室のインストラクターと生徒さんの場合が多い。そこで、個展を行ってみたことがあるが、経済的、体力的に負担がかかる。一般からの「展示作品募集」となるとコンテストであることがほとんどで、カラーが合わなければ機会が与えられない。そこで、ふとしたきっかけで、「日本キルターズ協会(JQA)」を見つけて、「個人キルターのサー [続きを読む]
  • 白鳥になったリールの子供たち
  • 大きな画像はこちらダーナ神族の海の神リールは、ボーヴ王の娘との間に、フィノーラ、エイ、フィアフラ、コンという4人の子供を儲けました。ところが、彼らの母親はこの子達を産んで、間もなく息を引き取ってしまいました。そこで、リールは、新しい妻を迎えました。継母は、最初はこの子達を可愛がりましたが、周りの目が自分よりも子供たちの方に注がれていくように思い、次第に妬ましくなりました。そして、挙句の果てには、魔 [続きを読む]
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