気のまま風 さん プロフィール

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気のまま風さん: 風の気のままに記
ハンドル名気のまま風 さん
ブログタイトル風の気のままに記
ブログURLhttp://kazenokinomamaniki.at.webry.info/
サイト紹介文男もすなり女もすなりニキと言ふもの 我もしてみむとて、気の向いた時記するなり
自由文自分のことはしっかりと棚に上げヽ( ´ー)ノ、特に政治、行政、教育、サッカーの分野には厳しい批判を浴びせます。
自分にとってブログとは「王様の耳はロバの耳だ〜」と叫ぶために床屋さんが掘った穴に過ぎません。その程度のものです。だから、私の記述に不快感を覚えても、いきりたったりせず、クールにスルーしてください。決してスパムや嫌がらせカキコなんてせずに・・・ヽ (´ー`)┌ 。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/11/27 08:22

気のまま風 さんのブログ記事

  • 万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と
  •  「とにかく新基地は造らせない。でも、もし万策尽きたら、その時は2人で座り込もうな」 沖縄県の翁長雄志知事は知事当選を果たした夜、自宅に戻って晩酌を傾けながら妻にこう語ったという。証言したのは、その翁長知事の妻・樹子夫人。(2016年1月8日付・ニュースサイト・Literaより) 翁長さんの言葉が、その逸話がよみがえってくる。早いもので、今年はまたその沖縄県知事選が巡ってきた。翁長さんの健康状態が気にな [続きを読む]
  • アマギシャクナゲ
  •  2018年5月20日、アマギシャクナゲにはまだちょっと早いかな?と西天城・手引頭へ分け入るも、時既に遅し、落下の時を迎えていた。 それでもかなりの花がくくり残され、散り際の美を見せつけるように咲き誇っていた。 シャクナゲを取り囲むブナ林の吐く清涼な空気を胸いっぱい吸いながら、最後の時を迎えた美人さんたちを暫し愛ずる。 [続きを読む]
  • 渡辺莞爾展(2018年) ご案内
  •  友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。 毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は東京での開催でしたので、今年は地元での開催となります。 繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月25日〜6月5日)是非、足をお運びください。 [続きを読む]
  • 映画「たまゆら」
  •  下の写真は、土田ひろかず監督作品・映画「たまゆら」(http://tamayuramovie.com/ )の上映初日に於ける監督と出演者たちの舞台挨拶の風景である。 土田は高校の授業では私の斜め前に座っており、律儀にもいつも正しい姿勢で眠っていた。彼の律儀さは若い頃から変わらない。山線(御殿場線)に乗って富士山の麓から2〜3時間もかけて沼津まで通ってきていたから相当眠かったのだろう。夜遅くまで勉強していたわけではなさそう [続きを読む]
  • 季節の駅伝:晩秋から初冬へタスキをつなぐ
  •  12月6日、晩秋のランナーが初冬のランナーにタスキをつなぎ、紅葉の季節から落ち葉の季節に鎌倉の景色も変わろうとしていた。 散り残された葉が最後の輝きを放ち、ノブドウは虫に食われながらも最後の力を振り絞って蔓にしがみついている。屋外カフェの樹ガーデンはガスストーブを焚き、膝掛け用の毛布も用意し、すっかり冬支度は整った! さあ!季節の移ろいを楽しもう。 [続きを読む]
  • 甲斐駒ケ岳に登る
  •  2017年8月20日早朝、仙水小屋より甲斐駒ケ岳山頂を目指す。 仙丈ケ岳、北岳、オベリスク等々南アルプスの山々を一望し、遥か遠くに富士山を眺め、眼下より沸き立つ雲海を睥睨しながらの山歩きは爽快そのもの! 年寄りには手強い山ではあったが、なんとか山頂に到達。達成感はドデカイ! [続きを読む]
  • 白駒の森〜白駒池散策
  •  2017年7月30日、北八ヶ岳は白駒池の周囲に広がる白駒の森を訪ねる。 コメツガの純林・・・いやコメツガの密林と言った方が相応しいかもしれないそのコメツガ林の林床には深々とコケがむし、神秘的な雰囲気を醸し出している。地元では、「もののけの森」とか「コケの森」の異名を持つ。 「山滴る」と言う言葉があるが、将に滴るような一面のコケであった。 [続きを読む]
  • ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・
  •  ブナ・・・これほど人々に感動を与える樹種は他にあるだろうか? 短い花期を精一杯咲き、潔く散るソメイヨシノ・・・それもまた印象深い樹種だ。林の中から突如現れ、その特異なカラーの樹肌を惜しげもなく晒し、ハイカーをハッとさせる艶めかしいまでのヒメシャラ・・・これもまた心をえぐる樹種ではある。しかし、ブナほど人々の心に深く押し入って来る樹種は他にないだろう。 2017年5月20日、天城山系のブナ林を歩い [続きを読む]
  • 渡辺莞爾展(2017年) ご案内
  •  友人の個展のご案内をさせていただきます。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元・三島での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  彼の絵画の淡いイメージが見る人をとても優しい気持ちしてくれます。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月23日〜5月28日)是非、足をお運びください。 [続きを読む]
  • 沼津アルプス(北行き)縦走
  •  沼津の海岸沿いに連なる香貫山、横山、徳倉山、志下山、小鷲津山、鷲津山、大平山の山々を、地元では「沼津アルプス」と呼んでいる。 ご当地アルプスと言うと、「鎌倉アルプス」のように柔いハイキングコースを連想するが、この「沼津アルプス」は少々違う。標高こそ最高峰の鷲津山が392mと大したことはないが、アップダウンの連続を6〜7時間歩き続けるなかなか過酷なトレーニングコースである。 以前、香貫山の麓から登 [続きを読む]
  • 西沢渓谷(晩秋)
  •  2016年11月5日、激混みの西沢渓谷を訪ねる。 狭い遊歩道にはどっと押し寄せたハイカーが数珠つなぎで、立ち止まろうものなら鋭い視線で背中を射抜かれそう。そんな環境での撮影は至難を極める。 [続きを読む]
  • アサギマダラを見送る
  •  そろそろ、アサギマダラが2000キロ〜3000キロの壮大な旅に出かける頃なので、南伊豆の天神原植物園へ見送りに行って来た。  訪れると、植物園を経営する老人が(私も老人だが)が、「ちょっと早かったかな?と言うか?蝶々が遅れていると言うか?まだ数匹しか来ていません。」とのこと。ピーク時は50頭程群れ飛ぶとのこと。  残念ではあるが、折角、二時間半もかけてかけてやって来たので、入場料を払い、入園。ここ [続きを読む]
  • 晩秋の石部棚田
  •  収穫も終わった石部棚田を、2016年10月22日訪ねる。 緑の稲穂も、黄金色の稲穂も見ることのできない棚田はかなり殺風景。しかし、秋冷の時期の棚田は観光客は私の他、誰もいない。素晴らしい日本の原風景を独り占めだ! 海から吹き上げる秋の風が気持ち良い。 田圃もこれから暫くお休みなのだろう。 [続きを読む]