kous37 さん プロフィール

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kous37さん: Feel in my bones
ハンドル名kous37 さん
ブログタイトルFeel in my bones
ブログURLhttp://www.honsagashi.net/bones/
サイト紹介文読んだ本の記録、思考の形跡。詩の本など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2006/11/28 08:26

kous37 さんのブログ記事

  • 今やってることを充実させ、味わう
  • 忙しいと、文章を書くには心の余裕が必要だということを思い知らされるけれども、それでもなんとか少しは書くことが、何かにつながるとは思う。去年は大変なことが立て続けに起こって、今年はその関係でずっと忙しくてまた気遣いすることが続いていたのだけど、なんとか少しずつそれも終わりになってきている半面、逆に状況が厳しくなってきていることもあり、色々なかなか忙しさに紛れて自分自身のことを見失いがちな感じになって [続きを読む]
  • 「進撃の巨人」第24巻限定版と別マが1月号掲載の第100話
  • 朝時間がなかったので特急の中でブログを更新しようと思って座席でPCを打っているのだが、揺れる揺れる。前の席は思いっきり座席を倒してくれているし、なかなか席が狭い。もともと振り子電車系の車両なので仕方ないといえばそうなのだけど。DVD付き 進撃の巨人(24)限定版 (講談社キャラクターズライツ) [コミック]諫山 創講談社2017-12-08「進撃の巨人」の24巻限定版と別冊少年マガジン1月号に掲載の第100話の感想、書こうと思っ [続きを読む]
  • 「このマンガがすごい!2018」を読んで。
  • このマンガがすごい! 2018 [単行本]宝島社2017-12-09「このマンガがすごい!2018」。今回のオトコ編1位はジャンプ連載の「約束のネバーランド」。これは単行本は買ってないが連載で読んでる。オンナ編1位は「マロニエ王国の七人の騎士」これはflowersの連載はちゃんとは追いかけていないが単行本は買っている。(まだ1巻だけだけど)というわけで、両方の一位とも読んでる作品がとったというのは私には初めてのことだ。ただ、そ [続きを読む]
  • 灰原薬『応天の門』8巻読んだ。面白かった。
  • 応天の門 8 (BUNCH COMICS) [コミック]灰原 薬新潮社2017-12-09灰原薬さん「応天の門」8巻(新潮社)読了。面白かった。この作品は平安時代前期、若き菅原道真と油の乗った年代の在原業平が平安京に起こる数々の奇怪な事件を謎解き、解決していくという話で、主に藤原氏周りの陰謀に関する話が多いのだが、この8巻は趣向を変えて菅原道真自身の成長というところに主眼を置いた話の展開だった。平安時代の試験というものがどういう [続きを読む]
  • キャリアに効く三つの業界
  • 短く。「未来をつくるキャリアの授業」、いろいろ勉強になるなと思いながら読んでいるが、キャリアに効く業界として「コンサルティング」「金融」「インターネット」の三つが挙げられていたのが興味深かった。それぞれなるほどと思うのだけど。自分とコンサルの関わりは基本的にはあまりないけど、塾はいわば「学力・進路コンサルティング」だと言えるなと思うし、ドラッカーとか少しは読んでるということはある。アドバイスすると [続きを読む]
  • 月刊少年マガジン1月号
  • 月刊少年マガジン 2018年1月号 [2017年12月6日発売] [雑誌] [Kindle版]山本航暉講談社2017-12-06月刊マガジン1月号、少し読み返してる。「龍帥の翼」これは漢楚攻防の時代の劉邦の軍師・張良を主人公とした、半ばファンタジー混じりの物語。これは読んでいる。「Change」これはラップの話。主人公は女子高生。ラップは「Beck」で取り上げられていたのが興味を持ったはじめだが、「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」も読んで面白いな [続きを読む]
  • 取り組むべき問題のビジョン
  • 「汝自身を知れ」とはデルフィのアポロン神殿に刻まれた文字だったというが、自分自身を知るということは未だに私などには難しい。難しいいからこそ人間にとって重大なテーマとして古来示されてきたことなのだろうけど。自分にとっての問題は要は大きなビジョンが欠落していることだと今朝散歩がてらヤングジャンプを買いに行って思った。こういうことはこうやって机に向かってノートを書いていたりパソコンを打っていたりすると抵 [続きを読む]
  • ブログを書いていた頃の記憶
  • 今何か書こうと思うのだけど、何を書いていいのかわからない。とりあえず昨日に比べると気持ちは前向きになってるかなと思う。完全とは言えないけど、それなりに休めたから。それにしても東京も寒くなってきた。12月だから当たり前だけど。前はそういえばブログ、こういう感じで書いてたんだなと思った。文字通り思ったことをそのままなんだけど、まあこういうどうでもいいことを枕にして書きはじめると、少しずつ書く気が甦って [続きを読む]
  • 凄い勢いでマンガを買っている
  • 思うところはいろいろあるのだけど、全然ブログを書けてないのが実情。文章そのものも、毎日モーニングページは書いているのだけど、なかなか稔りのある感じにならない。とはいえ、なるべく早めにウェブに文章を書くことのスタンスを定めて、しっかりしたものを書けるようにしていきたいと思ってはいる。このところすごい勢いでマンガを買っているのだけど、その感想くらい書けばいいと思うのだけど、書く時間がないのと書く前に次 [続きを読む]
  • 憂鬱な感じ
  • 10月25日(水)今日も雨。台風がさった後、晴れたのは少しの間でまた雨。湿気が多い。いつもの年ならもう秋晴れが続く頃ではないだろうか。普段の秋のつもりでパンをテーブルの上に出していたら、小さな黴が生えていた。なかなか「いつもの調子」が出ない感じ。不思議な年だ。月曜日、台風一過の日に歌舞伎座で「マハーバーラタ」を見て、それから何か自分の中がうまくまとまらない感じが残っている。いつもの選挙の後だともう少し [続きを読む]
  • 憂鬱な感じ
  • 10月25日(水)今日も雨。台風がさった後、晴れたのは少しの間でまた雨。湿気が多い。いつもの年ならもう秋晴れが続く頃ではないだろうか。普段の秋のつもりでパンをテーブルの上に出していたら、小さな黴が生えていた。なかなか「いつもの調子」が出ない感じ。不思議な年だ。月曜日、台風一過の日に歌舞伎座で「マハーバーラタ」を見て、それから何か自分の中がうまくまとまらない感じが残っている。いつもの選挙の後だともう少し [続きを読む]
  • 科学の発展と神の領域
  • 自分が科学について物心がついてから、どの分野も急速に進歩していることは確かなのだけど、物理学や化学についてはあまり感じないのだが、生物学や天文学の進歩は驚異的だと感じている。多分それは、前者が根本的に窮理学であるのに対し、後者が根本的には博物学であるからだろうと思う。天文学も生物学も根本的には博物学であるから、観測・観察が第一で、その手段が長足の進歩を遂げたことでその分野が大発展しているということ [続きを読む]
  • 自分が動きを作らなくても、周りは静かに動いている
  • 雨がかなり強く降っていた。今は少し勢いが弱まったかもしれない。ただ、雨雲図を見ると前線らしき雲がずっと長野県中部を動いていて、雲は前線の方向に進んでいるので雨はしばらく降り続く感じになっている。先週も金曜日にかなり雨が降ったから、ちょうど一週間のサイクルで雨が来ているということかもしれない。春秋の天気の周期的な変化。気温は10度前後。よく晴れた日のようにとても低くはないが、紅葉は確実に進んでいる。こ [続きを読む]
  • アイルトン・モンタホヨスとかファシズムとか
  • 一度更新を休んでしまうとブログというものはなかなか更新できないものなのだが、更新するかしないかというのも一番大きいのは心の余裕があるかないかということによっている。ブログを書くことが仕事だという人ならば毎日必ず更新するだろうし、私もツイッターのない時代には(使い始めてもしばらくは)ずっとブログを書いていた。Ayrton Montarroyos [MP3 ダウンロード]Tratore2017-04-07土曜日の朝のFM、「ゴンチチの世界の快適 [続きを読む]
  • 最近読んだものをごく簡単に。
  • TVアニメ「ぼくのヒーローアカデミア」。爆豪がこだわりを捨ててデクと共闘。最終的においしいところは出久が持っていった感があるが、このあたりの展開爆豪の焦りが痛々しい。来週の死柄木と出久の邂逅で第2期が終わりということのようだが、あからさまに第3期が想定されるところがいい。TVアニメ「ボールルームへようこそ」第2クールスタート。OP見るとまだ連載でも決着がついてない東京都民大会までやるようで、連載との兼ね合 [続きを読む]
  • 今心に響く本/「上宮聖徳法王帝説」
  • 今どんな本を読んだら心に響くのだろう、というのは最近いつも考えていることだ。昔はどんな本を読んでも結構心に響いていたのだけど、最近は本を買っても読まないで放りっぱなしになる、ということがよくある。頭では関心があると思っているジャンルが、実際に取り組もうとしてみると本当はそんなに関心がなかった、ということが多いということなんだろう。逆に、思いがけず熱中して読んでしまう本もあり、本当に関心のあるジャン [続きを読む]
  • 大塚ひかり「女系図でみる驚きの日本史」続き。
  • 大塚ひかり「女系図でみる驚きの日本史」読了。感想続き。 女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書) [新書]大塚 ひかり新潮社2017-09-14第5講は母親の地位による子供たちの処遇の違いについて。同じ天皇の子供でも、誰の子供かによって(中宮腹、女御腹、更衣腹)その後の境遇が違って来ると。それはある程度常識にはなっていると思うけど、光源氏ですら更衣腹であったことで天皇になれなかったと作中で指摘されている、というのはそ [続きを読む]
  • 大塚ひかりさんの「女系図でみる驚きの日本史」を読んでいる。
  • 大塚ひかり「女系図でみる驚きの日本史」(新潮新書)読んでる。まだ92/218ページなのだが、いろいろと面白い指摘があって、肩の凝らない読書という感じで楽しく読んでいる。 女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書) [新書]大塚 ひかり新潮社2017-09-14日本の系図は基本的に男子直系相続という感じで書かれていて、婚姻関係や女性についてはあまり書いてないことが多い。これは大人になって割と意外に思ったことで、子供の頃読んだ子 [続きを読む]
  • 「神様のバレー」。虚々実々の駆け引きが楽しい。
  • 「神様のバレー」週刊漫画Times。最近、掲載のあるときは楽しみにして読んでる。主人公は天才的な策士のバレー指導者だが、いまその「幸大学園」が対戦している「藤代台中学」の指導者もこれまた策士。選手たちも相手を読みながら鍛えられた技を披露していて楽しい。虚々実々。中高年向けと言われている週刊漫画Timesで中学バレーというのもどうなのかなという気もしていたが、単行本も14巻。長寿連載作品になってきた。神様のバレ [続きを読む]