kous37 さん プロフィール

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kous37さん: Feel in my bones
ハンドル名kous37 さん
ブログタイトルFeel in my bones
ブログURLhttp://www.honsagashi.net/bones/
サイト紹介文読んだ本の記録、思考の形跡。詩の本など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/11/28 08:26

kous37 さんのブログ記事

  • 「ビジネス・フォー・パンクス」を読み始めた。
  • ビジネス・フォー・パンクス [単行本]ジェームズ・ワット日経BP社2016-09-01しばらく前に買ったジェームズ・ワット「ビジネス・フォー・パンクス」(日経BP、2016)を読み始めたのだが、これはかなり面白い。どこでこの本を知ったのか、ツイッターか店頭で見て買ったのかも思い出せないのだけど、「面白そう」な感じはとてもあったのだけど読み始めてなかったのだが、昨日信州への移動の特急の中で読み始めて、「今読みたい本はこ [続きを読む]
  • 『進撃の巨人』ラストネーム
  • 毎日ブログを書こうと思って大変なのは、やはり毎日はブログに書くようなことを考えてはいないからで、ブログには書かない方がいいごく個人的なことなどを考えている、あるいはやっている時間が長い日は書くことがどうしても少なくなる。マンガについてはしばらく書くことはやめようかなと思っていたが、自分にとっても大きいマンガの動向が半ば発表されたので、それについて少し書こうかと思う。『進撃の巨人』を初めて読んだのは [続きを読む]
  • とりとめのない話
  • ここ二、三日、自分の中を探っていたので本も読み進まず、マンガは読んだけれども旧作をじっくり読み返していたりしたのでなかなかブログに書くこともなく、更新が止まってしまった。最低でも毎日書くことを目標にブログを再開したのだが、なかなかペースを戻すことは難しいなと思う。今日は課題になることがいくつかあって、その方針を考えながら日本橋から八重洲のあたりを歩き回り、書店を上から下まで回遊していたりしたのだが [続きを読む]
  • 社会問題の難しさ/リーダーシップと意思決定
  • 阿部彩・鈴木大介「貧困を救えない国 日本」読んでる。読んでるのだが、第3章に入って迷走しているというか、二人の意見もあまり合わないしそれぞれが言いたいことを言ってる感じになってきて、また二人ともよく知らないことについて話していたりする部分もあり、そういう意味では貧困という問題の幅広さ、そして関係するところの多さ(特に教育・労働)において実践家でも研究者でも記者でもフォローし切れていないところがかな [続きを読む]
  • 貧困を客観的に見ることは難しい
  • 「貧困を救えない国 日本」を読んでいるのだが、著者お二人の思いというかこれを伝えたい、理解してもらいたいというところがとても強く、また確かにそれが正当なことだとも思うので、なかなか客観的にだけ見ることも難しいということもあり、そのあたりのところを交通整理しながら読み、またブログに感想を書くのは、私自身が忙しい中では難しいなと思いながら読むようになった。自分自身としてはもう少し客観的にこの問題を知り [続きを読む]
  • サイゼリヤ雑感
  • 昨日は午後寝てしまったために夕方に出かけられず、8時ごろに起きだしてデニーズにご飯を食べに行こうと思ったのだが、なくなっていた。で、少し調べて何軒か行ってみたのだがぴんと来ず、駅前にサイゼリヤがあったのが見えたので行ってみると地下に結構広い店舗があって、全然気がつかなかったなあと思いながら入った。夜9時ごろにしては、わりと空いているというイメージだったのだが、私自身があまり最近はファミレスでご飯を食 [続きを読む]
  • 中東・ハートランドと日本/貧困と少子化対策の貧困
  • 4日は疲れていて午後は寝てしまったのでブログが書けなかったのだけど、その分を夜中のうちに書こうと思って書きはじめたらもう2時半になっていて、そんなにまとまったものは書けないが少し書こうと思う。今の世界についてしばらく書いていて、やはりイスラーム世界のことがかなりのキーポイントになるということは確かだと思うが、日本は自分のことしか、あるいはせいぜいアメリカや中国だけしか見ていなくて、大きな目で見て世界 [続きを読む]
  • トルコという新しい帝国/自らの運命を自分で選び取れる国
  • 内藤正典「限界の現代史」第4章まで読んだ。以下は全般的な感想といえばいいか。欧米先進国のパラダイム、例えば主権を持つ領域国民国家というものが限界に達し、またその国際協調機関である国連も機能不全に陥っている今現在をどのように分析し、これから何を目指さなければならないかといえば、国同士が敵対的でもいいから緊張関係を持ったまま共存していくことが大事だというのが内藤さんの主張。ある意味ビスマルク的な勢力均 [続きを読む]
  • 内藤正典「限界の現代史」を読んでいる
  • 限界の現代史: イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序 (集英社新書) [新書]内藤 正典集英社2018-10-17内藤正典さん「限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序」読んでる。とりあえず第2章まで読み終わったのだが、大事だと思ったことをいくつかメモしておく。80年代にもてはやされた多文化主義(multiculturalism)だが、重大な問題があったという指摘。同化主義に比べてより少数者を尊重していると考えられていたわけだが [続きを読む]
  • 本を集中して読むのはいいことだ/ツイッター上での議論について
  • 昨日は久しぶりに本を集中して読んでいた。井上章一・本郷和人「日本史のミカタ」と内藤正典「限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序」。読むべきと感じるのは後者、イスラームの現在についてなのだが、日本の歴史の方がとっつきやすいということもあって前者を割合読んでいた。最近、あまり本を集中して読むということがなく、読む気になったら読むという程度で読んでいたのだけど、やはり集中して読むのはいいことだ [続きを読む]
  • 変化を進める人と変化を受け付けない人が共存すること
  • 歴史をなぜ学ぶかというと、今の世界がどのようにできてきたか、その成り立ちを知るために学ぶわけだけど、一度それがある種の物語として成立すると、その物語に対する愛が生まれて、その成り立ちに異論が、つまり歴史学の進歩によって新説が出てくると、物語に対する愛から親切に対する拒否反応が生まれるようになる。歴史における物語というのは、日本なら日本がどういう国かという自分たちの国民意識に対するアイデンティティに [続きを読む]
  • おたくがハイカルチャーに優勢な理由/歴史が一度終わった後に
  • 朝からいろいろ考えていろいろ書いて、ブログに書く文章につなげようと思ったのだがオープンエンドな感じになってしまい、これを読んでもらいたいという感じのものにうまくつなげられていない。私がここに書くのは自分の問題、日本の問題、世界の問題と要約すれば言えるのだけど、例えば安田純平さんの話とか、今ネット上で問題になってることをそのまま書いてもそういうことに引きずられてしまうしそうなると自分が何を書きたかっ [続きを読む]
  • 学ぶか死ぬか。学ぶとは生きるための知恵を身につけること。
  • このところしばらく腰が痛いこともあってか万事に消極的になっていて、その中でうめくような気持ちでブログを再開して毎日書いていたのだが、昨日ようやく整体に行って腰がかなり良好になるとともに自分の抱えている、あまり意識していなかった「不安」の問題も指摘されて、少し客観的に自分を見られるようになり、そこから前向きな気持ちが出てきた感じがある。ただ、昨夜は寝かかったところでたくさんのことを考え始めてしまい、 [続きを読む]
  • 何かをやるための準備
  • いろいろとできてないことが多くて自己嫌悪に陥ったりすることはよくあるのだが、できていることを確認することで自己嫌悪から少し回復する、ということもやる。できていないことが多い時にさらにやらなければならないことが増えるのは辛いのだが、まずは自分の態勢を整えることから始めないといけないと思う。自分の態勢というのは、大きく分けると体調のこと、自分の体が自分の思うように動くかどうか。次に自分の精神に自分の柱 [続きを読む]
  • 何かをやるための準備
  • いろいろとできてないことが多くて自己嫌悪に陥ったりすることはよくあるのだが、できていることを確認することで自己嫌悪から少し回復する、ということもやる。できていないことが多い時にさらにやらなければならないことが増えるのは辛いのだが、まずは自分の態勢を整えることから始めないといけないと思う。自分の態勢というのは、大きく分けると体調のこと、自分の体が自分の思うように動くかどうか。次に自分の精神に自分の柱 [続きを読む]
  • みんなががんばらないと生き残れない社会
  • これから何について書くか、ということを朝ノートに書いていて、とりあえずまとまったのがこの三点になった。1.自分自身の探求2.日本社会の研究3.世界潮流の研究研究、という言い方はもっといいのがあると思うが、今の時点ではこう書いておこうと思う。また、こう書いただけでは何を意図しているのか読む方には伝わらないと思うので、また書きながら表題そのものを妥当なものに直していこうと思う。だから、1.自分自身の探求(仮) [続きを読む]
  • ものづくりの国と批評の国
  • 何かを書こうとして、自分の思考の永久迷路からなかなか抜け出せないときは、とりあえず何かを書きはじめればよいのだけど、そのとりあえずがなかなかつかまえられない。自分の考えたことや発言したことについて振り返ってみると自分が本当に思っていること、感じていることを表現してはいなかったなと思うと自己嫌悪に陥ったりする。こんなことを書くと文章が暗くなってしまう、と考えてしまうが、そのように考えてしまうのも自己 [続きを読む]
  • ブログ再開
  • しばらくずっと文章について迷いがあったり、いろいろと変なことで躓いたりしていて、文章を書くということ自体からずっと遠ざかってしまっていたのだけど、しばらくまたここで書くことを再開したい。書く場所をどこにするのか少し考えたのだけど、先ずは自分の原点の場所に戻り、そこからまた書き方や発表の場を考えて行けばいいのではないかと思った。しばらくこのブログのみで書いていこうと思う。何について書くのかについては [続きを読む]
  • パーソナリティ障害について学んでみようと思ったこと。
  • いろいろ思うところがあって、少し「パーソナリティ障害」について勉強、というか先ずは本を読んでみることにした。心理学、あるいは精神医学というものに対し、私は今までかなり偏見を持っていて、どのくらいのことが分かっているのかあるいはどのくらいの有効性があるのかについて疑う気持ちの方が強く、また「人間」に対するアプローチとしてこちらの方面からのアプローチの「価値」のようなものを、文学や哲学、あるいは宗教に [続きを読む]