nishinayuu さん プロフィール

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nishinayuuさん: 晴読雨読ときどき韓国語
ハンドル名nishinayuu さん
ブログタイトル晴読雨読ときどき韓国語
ブログURLhttps://nishina.exblog.jp
サイト紹介文読書と韓国語学習の備忘録。読書ノートと、韓国語による翻訳・ESSAY・古典文学の再話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2006/11/30 17:29

nishinayuu さんのブログ記事

  • 『Zlateh the Goat and Other Stories』(Issac Bashevis Singer)
  • 本作は『ショーシャ』の作家による最初の児童書で、ヨーロッパのユダヤ人社会に伝わる民話や伝説をもとにした7つの物語からなる。「Fool’sParadise」には怠け者の男が、「Grandmother’s Tale」には悪魔が、「The Snow in Chelm」「The Mixed-Up Feet and theSilly Bridegroom」「The First Shlemiel」の3編には愚か者たちの村「ヘルム」で起こったできごとが、「The Devil’sTrick」には悪魔より賢かった少年が、「Zlateh the Go [続きを読む]
  • 翻訳練習 課題15
  • 2018年度前期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。(2018.4.23&5.7)名詞32-ねた意味:(寿司の)재료、(話の)이야깃 거리, 레퍼토리原文1:東京でも新鮮なネタがそろっていると評判の寿司屋だ。訳文:이 집은 도교에서도 신선한 새료를 쓰는 것으로 소문난 초밥집이다.原文2:息子が机に向かって一生懸命勉強していると思ったら、文化祭で披露する漫才のネタを作っていた。訳文:아들이 책상에 앉아서 열십히 [続きを読む]
  • 翻訳練習 課題14
  • 2018年度前期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。(2018.4.9&4.16) 名詞26-〜づくり意味:前に来る名詞によって(기반)조성/활성화/~갖추기/창조原文1:まちづくりセンターは、住民全体のまちづくり活動を支援しています。訳文:지역 활성화 센터에서는 주민이 주도하는 지역 활성화 활동을 지원합니다.  「まちづくり」のような固定化した表現の場合、「まち」の訳語としては「지역」がふさわしい。原文2: [続きを読む]
  • 『Less Than Angels』(Barbara Pym, 1955)
  • 『天使未満の人たち』(バーバラ・ピム)この作者は教会を核にした穏やかなコミュニティーの日常を描くことが多いのでそのつもりで読み始めると、ちょっと面食らう。冒頭に描かれているのはオクスフォード大の人類学者たちが集うパーティーの場面なのだ。時は春4月の夕べ、所は人類学の重鎮Felix Byron Mainwaringの名を冠したFelix’s Folly――ゴシック風の模造廃墟で23号の建物である。集まったのは上記のメナリング、主任教授の [続きを読む]
  • 翻訳練習 課題13――日本語独特の名詞表現
  • 2017年度後期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。(2018.3.5) 名詞22-〜化意味と用法:〜に変化する。~화と直訳すると韓国語では不自然になる場合が多い。原文1:専門家は、強い地震により、火山活動が活発化しないか、1、2ヶ月は注意して見ていく必要があると指摘している。訳文:전문가의 지적에 따르면 강한 지진 때문에 화산활동이 활발해질 지도 몰라서 1,2개월 동안은 조심해서 지켜보아야 한다.原文2: [続きを読む]
  • 『古書店主』(マーク・プライヤー、訳=渋谷正子、早川書房)
  • 『Bookseller』(Mark Prayor, 2012)著者のデビュー作だという本書は、セーヌの河岸の露店で古書を売るブキニストの世界を舞台にしたサスペンス。主人公がセーヌ河を中心にパリのあちこちを歩き回るので、読んでいると一緒にパリを歩いているような気分になれる。ただしこの本を旅行案内書や参考書として使うのは止めたほうがいいかもしれない。というのも著者が前書きで次のように言っているからだ。「私はパリをとても愛してい [続きを読む]
  • 『隊商』(ハウフ、訳=高橋健二、岩波少年文庫)
  • 『Die Karawane』(Wilhelm Hauff, 1825)本作は隊商を構成する商人たちが語る数編の数奇な物語と、それらをつなぎ合わせる一つの大きな物語という形になっている。カイロに向かって沙漠を横切っている商人たちは、日差しのきつい昼の間に身体を休め、涼しい夜間に歩みを進める。途中で一行に加わった客人の提案で、商人たちは休息の間の退屈しのぎに、ひとりずつ物語を語ることになる。さて、それらの物語と語り手は――*コウノト [続きを読む]
  • 『나의 문화유산 답사기9 ---서을편1』(유 홍준)
  • 『私の文化遺産踏査記9---ソウル編1』(兪弘濬、創作と批評社)1993年に「南道踏査一番地」から始まった兪弘濬の文化遺産踏査記は、済州島、北韓、日本を経てついに大韓民国の首都ソウルに突入。本書は日本編4編をのぞくと第9巻目、日本編を入れると第13巻目となる。ソウル編その1である本書において著者は、寺刹の都市・京都、庭園の都市・蘇州に対する宮闕の都市・ソウルの魅力を語り、朝鮮建築の美と朝鮮王朝の王族たちの暮らし [続きを読む]
  • 翻訳練習 課題12
  • 2017年度後期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。(2018.1.15&29) 名詞20-侵食意味:(自然現象としての)침식、(比喩的表現としては)잠식하다, 서서히 삼키다, 서서히 장악하다, 서서히 빼앗다 등原文1:近年、海岸侵食が急速に進行し、海辺の良好な環境を損ない、海辺の利用に影響を与えている。訳文:최근 해안침식이 급속히 진행되면서 해변의 양호한 환경을 훼손하고 해변이용에 나쁜 영향을 주고 있다 [続きを読む]
  • 『沈鐘』(ハウプトマン、訳=相良守峯、河出書房新社)
  • 『Dieversunkene Glocke』(Gerhart Hauptmann、1896)著者はドイツのシュレージェン州生まれの劇作家(1862〜1946)。代表作は『はたおりたち』(自然主義的群衆劇)、『海狸の外套』(ドイツの三大喜劇の一つとされる)、『ハンネの昇天』(ロマン主義的傾向が現れ始めた作品)など。本作は『フローリアン・ガイアー』(自然主義的群衆劇で、不評に終わった失敗作)と同じ年に初演されたもので、五幕の「ドイツ童話劇」と銘打た [続きを読む]
  • 『また、桜の国で』(須賀しのぶ、祥伝社、2016)
  • 本作は第2次世界大戦末期のワルシャワを舞台に、そこに居合わせた人々それぞれの精神的・肉体的戦いの日々を描いたもので、物語に史実を巧みに取り込んで書き上げた力作である。物語の軸となるのは三人の青年――日本大使館の書記官の棚倉慎(マコト)、カメラマンのヤン、そしてジャーナリストのレイである。彼らはそれぞれ数奇な出自と育ちを持っていた。慎は白系ロシア人の父と日本人の母の間に生まれ、日本人ばなれした外観から [続きを読む]
  • 翻訳練習 課題11
  • 2017年度後期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。(2017.12.25) 名詞18-作成意味と用法:만들다, 제작하다,(書類、原稿などを)작성하다、(法律を)제정하다, (法案を)마련하다原文1:携帯機器で動画を見るには、その機器に最適化された動画を作成することが必用です。訳文:휴대 기기로 동영상을 보려면 그 기기에 최적화된 동영상을 제작해야 합니다.原文2:ホームページ作成ソフトが開発され、初心者で [続きを読む]