tatahaha さん プロフィール

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tatahahaさん: アメリカ文学・文化研究と英語教育
ハンドル名tatahaha さん
ブログタイトルアメリカ文学・文化研究と英語教育
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tatahaha
サイト紹介文英語教師が作るサイト。専門はアメリカ文学、英語教育。近著『英語は「多読」中心でうまくいく!』
自由文林 剛司(はやし・たけし):高校在学中にEIL交換留学生としてアメリカ・マサチューセッツ州の高校に1年間留学。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。著書『英語は「多読」中心でうまくいく!』(ごま書房、2006年)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/12/01 09:53

tatahaha さんのブログ記事

  • 用例カード作り 再開しました
  • 大学生の頃に、英語で小説や新聞を読んでは、面白い表現やイディオムなどに出会うと、ノートに書き写していました。恩師の國弘正雄先生が常にポケットにカードを入れていて、英語読書中に出会った興味深い用例をカードに書き写しておられる姿を見て、私もノートよりもカードのほうが便利かも、と思い、学生の頃、そして20代のころは用例カード作りをやっていました。私の場合は、それを書籍化しようなどという野望、というよりも能 [続きを読む]
  • 293万8,208語
  • ・The Cat in the Hat Comes Back (YL 2.5-3.0、1653語)Oxford Bookworms Library (stage 1)・White Death (YL 2.0-2.2、6600語)Oxford Bookworms Library (stage 3)・The USA (10.188語)Step into Reading(Step 3)・Dr. Seuss: The Great Doodler (YL 1.5、1,525語)Oxford Traditional Tales (Level 9, YL 1.4))・Beauty and the Beast (1,427語)・East of the Sun, West of the Moon (1,372語)計:22,765語   累計:293万8, [続きを読む]
  • 291万5,443語
  • Foundations Reading Library (Level 1) YL: 0.6・Sarah’s Surprise (526語)・Bad Dog? Good Dog! (622)Shel Silverstein著・The Giving Tree (YL 1.0-1.5、620)・The Missing Piece (YL 1.5-2.0、609)・The Missing Piece Meets the Big O (YL 1.5-2.0、458)Dr. Seuss著・The Cat in the Hat (YL 1.5-2.0、1553)The Zack Files・A Ghost Named Wanda (YL 3.0-3.5、5267)Mr. Putter & Tabby・Pick The Pears (YL 1.0-1.4、809)計 [続きを読む]
  • ツイッターで学ぶ英文法
  • 英語母語話者のツイートを覗いてみると、当たり前ですが、英語の勉強になります。今日は、私が好きな作家の一人、Stephen Kingのツイッターを覗いてみました。Stephen Kingが、"I and both of my sons are together on the NY Times bestseller list..."と書いていたのに対して、"Both of my sons and Iにすべきだ!それが文法だ!」と言っている人がいたのですが、確かに文法の時間に、”I”は後に置き、例えば、I and my wifeで [続きを読む]
  • 英語母語話者の「あるがままの」英語を盗もう
  • 英語を話したり書いたりする力を伸ばすためには、当たり前のことですが、英語母語話者が実際に使っている英語(表現や語句)を上手く「盗む」ことです。私たちのように英語が母語ではない者にとって、自由自在に英文を作っていくということは相当の時間と労力を必要とします。何年も何年も英語を勉強していても、「なんとなく」なら英語がわかる「つもり」になっていても、実際に英語を書いたり話したり、つまりアウトプットの技術 [続きを読む]
  • 自分で積極的に動いていく人生
  • 今日、勤務している短大で、1年生のゼミにおいて、2年生の先輩3名を招いてお話をしてもらいました。3名の2年生は、それぞれ夏休み中に貴重な体験をした人たちで、その体験談を語ってもらいました。そのうちの二人は、海外でインターンシップを受けた人たち。ネットで何かないかなぁと探して、自分でコンタクトを取って、参加したそうです。そのうちの一人は、全国から大学生や大学院生が集まって、アジアのある国で寝食を共にし、 [続きを読む]
  • 出版社リトル・ガリヴァーさんからインタビューを受けました
  • 私の新刊が出る、出る、と言いながらなかなか出版されず、お恥ずかしい限りです(^^;) 今、校正の最終段階です。その私の新刊を出版してくださる、(株)リトル・ガリヴァー社さんからインタビューを受けました。その記事が掲載されているページが、これになります↓http://www.l-gulliver.com/interview/52hayashi.html英語学習(教育)について、私の考え方が端的にうまくまとめられていますので、よろしければぜひご覧ください [続きを読む]
  • 290万4,797語
  • ○The Zack Filesシリーズ(YL: 3.0-3.5)・Great-Grandpa’s in the Litter Box (5481語)・Through the Medicine Cabinet (4903語)○Theodore Boone: Kid Lawyer (YL: 4.0-5.0、50,657語)計:60,041語  累計:290万4,797語(2,904,797語) [続きを読む]
  • 284万3,756語
  • ( )内の数字は語数Oxford Bookworms 4・Land of my Childhood (16,937)Oxford Bookworms 3・The USA (5,600)Oxford Bookworms 1・New York (3,200)Step into reading step 4・Hellen Keller: courage in the dark (1,960)計:27,697語  累計:284万3,756語(2,843,756語) [続きを読む]
  • 281万6,059語
  • Oxford Reading Tree( )内の数字は語数・Six in a Bed (19)・The Headache (20)・A New Dog (52)・A Cat in the Tree (79)・The Secret Room (195)・The Magic Key (273)・The Laughing Prince (470)・The Motor Way (883)Poppletonシリーズ・Poppleton (842)・Poppleton and Friends (771)計:3,604語  累計:281万6,059語(2,816,059語) [続きを読む]
  • 281万2,455語
  • Longman Info Trailシリーズ( )内の数字は語数・How to Read the Sky (138)・Don’t Throw it Away!(163)・London’s Burning (266)・Is Simba Happy in the Zoo? (317)・Why do Cats Purr? (1091)・How to Prepare a Mummy (1236)計:3,211語   累計:281万2,455語(2,812,455語) [続きを読む]
  • 文学のレポートは「私は…と思う」もOKかも
  • 先ほどの、亀井俊介先生の話の続き。『亀井俊介オーラル・ヒストリー』は本当に1頁ごとに「目から鱗が落ちる」体験をしながら私は読みました。実際の文学研究に関することや、先生の夥しい数にわたるご著書の話をここで展開すべきなのでしょうが、浅学菲才な私の頭の中がまだまとまっていない(本当に多くのことをご著書から学び、これから整理しないといけない)ので、先生の「文体」−いや、それもまた大きすぎるトピックなので [続きを読む]
  • お手本にしたい亀井俊介先生の文章
  • 亀井俊介先生の近著『亀井俊介オーラル・ヒストリー 戦後日本における一文学研究者の軌跡』(研究社、2017年4月)が超絶した面白さであり、夢中になって読みました。亀井先生は現在85歳、日本におけるアメリカ文学、比較文学、アメリカ大衆文化研究の第一人者です。前々から思っていたのですが、亀井先生のご著書は、(先生ご自身がおっしゃっていますが)いかにも「学者が書きました!」というような堅苦しさがなく、読みやすく [続きを読む]
  • フラッと東京
  • 8月6日から8日まで、東京にフラッと行ってきました。特に目的も定めない、スケジュールもない、本当にフラッと旅。東京にお友達や知人はたくさんいるのですが、ほとんど誰にも連絡せずに。本当は皆さんにお会いしたいんですけど、急に決めた旅ですので、急に連絡してもご迷惑でしょうし、また会いたい人も多すぎて、どなたにどう連絡していいかもわからずに。前の職場の同僚の数名とだけ短い時間お会いできました。こうしてフラッ [続きを読む]
  • 来月ボストンでお会いする人
  • 9月にニューヨークとボストンに行くので、せっかくだから前々からお名前だけは存じ上げていた児童文学の大家にお会いできないものだろうか、そしてその大家(教授)の授業を見学させてもらえないだろうか、と思い、その方にメールしてみました。その方=ニューヨークの大学の教授、からすぐに返事が来て(iPhoneからメールくださいました)、児童文学とwritingの授業があるから見学に来てください、とのこと。しかしどうしても日程 [続きを読む]
  • gut a fish 魚のはらわたを抜く
  • 今日、たまたま会食の際に、英語母語話者に「魚の腸(はらわた)を抜く(取り除く)」って英語で何て言えばいいのか、一瞬言葉が詰まってしまった。「はらわた」は英語でgutだと思い出し、remove the guts from a [the] fishと言って通じましたし、これで合っている英語のようです。Oxford Advanced Learner’s Dictionary (8th edition)には次のような例文が。I’ll only cook fish if the guts have been removed.帰宅して辞書で [続きを読む]
  • ニューベリー賞(児童文学賞)作品を大人が読む
  • 私は子どものころから、よく図書館で本を読んでいました。絵本から始まって、世界児童文学の名作まで。決して聡明な子どもではなかったので、スロー・リーダーでしたけれども。しかし、何時間でも集中して読むことができました。あの頃の集中力が懐かしい(^-^;アメリカの児童文学作家に贈られる名誉ある賞に、ニューベリー賞というのがあります。世界一歴史の古い児童文学賞です。私が子どもの頃に(当時はこの賞の存在などは知ら [続きを読む]
  • 280万9,244語
  • Mr. Putter & Tabbyシリーズ(YL 1.0-1.4)・Pour the Tea(550語)・Row the Boat(638語)・Toot the Horn(595語)・Pick the Pears(809語)計:2,592語  累計:280万9244語(2,809,244語) [続きを読む]
  • ジョン・レノンを撃った男(The Killing of John Lennon, 2006)
  • 今日はこの映画を見ました。ジョン・レノンを射殺した犯人マーク・デイヴィッド・チャップマン(Mark David Chapman)の話。チャップマンはテキサス州に生まれます。少年時代は暴力を振るう父に怯えながら生活をしていました。母は(映画の中のエピソードをそのまま再現すると)老いることに怯え、50歳には自殺しようと考えていた女性で、子どもに対しては父母ともに愛情はなかった。チャップマンは孤独な少年時代を送っていたので [続きを読む]
  • 映画『プリシラ』ー本当の居場所を求めて
  • 映画『プリシラ』(The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert、1994年、オーストラリア)で、印象に残ったセリフ;It’s funny. We all sit around mindlessly slagging off that vile stinkhole of a city, but in its own strange way, it takes care of us. I don’t know if that ugly wall of suburbia has been put there to stop them getting in or us getting out.(都会は嫌だとさんざん愚痴ったけど、我々には [続きを読む]
  • 280万6,652語
  • YLはすべて1.6-1.8・Andy Shane and the Very Bossy Dolores Starbuckle (1,740語)・Andy Shane and the Pumpkin Trick (1,662語)・Andy Shane and the Barn Sale Mystery (1,516語)・Andy Shane: Hero at Last (2.090語)計:7,008語  累計:280万6,652語(2,806,652語) [続きを読む]