tatahaha さん プロフィール

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tatahahaさん: アメリカ文学・文化研究と英語教育
ハンドル名tatahaha さん
ブログタイトルアメリカ文学・文化研究と英語教育
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tatahaha
サイト紹介文英語教師が作るサイト。専門はアメリカ文学、英語教育。近著『英語は「多読」中心でうまくいく!』
自由文林 剛司(はやし・たけし):高校在学中にEIL交換留学生としてアメリカ・マサチューセッツ州の高校に1年間留学。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。著書『英語は「多読」中心でうまくいく!』(ごま書房、2006年)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/12/01 09:53

tatahaha さんのブログ記事

  • 306万5,974語
  • ・When Sophie Gets Angry−Really, Really Angry…(Molly Bang著) YL:0.5-1.0 語数:170語・Swimmy(Leo Lionni著) YL:1.5-2.5 語数:300語・The Adventures of Captain Underpants YL:2.8-4.5 語数:5,360語・The Attack of the Talking Toilets YL:2.8-4.5 語数:5,528語計:11,358語  累計:306万5,974語(3,065,974語) [続きを読む]
  • 305万4,616語
  • ・When Sophie Gets Angry−Really, Really Angry…(Molly Bang著) YL:0.5-1.0 語数:170語・Swimmy(Leo Lionni著) YL:1.5-2.5 語数:300語〇Page Turnersシリーズ・The Beautiful Game 語数:4,580語・Hacker 語数:4,009語計:9,059語  累計:305万4,616語(3,054,616語) [続きを読む]
  • candid photoは「率直な写真」か?
  • candidという語については、形容詞で「[…について/に対して](聞き手に不快なほど)率直な、遠慮のない、包み隠しのない(frank)」(about/ with)という意味では知っていました。例)Let me hear your candid opinion.(率直な意見をお聞かせください)/to be perfectly candid with you (ざっくばらんに言わせてもらえば)他に、「(写真などで)ポーズをとらない、(本人が気づかないうちに)こっそり撮られた、隠し撮りの」と [続きを読む]
  • Ten of the best last sentences
  • 『通訳・翻訳ジャーナル』(summer, 2018年号)を読んでいたら、金原瑞人さんの記事にこんな面白いものが紹介されていました。「最後の1文が素晴らしい小説ベスト10」で、これはThe Guardian international editionが2008年7月5日に発表したものだそうです。-------------------------------- ( )内は作家名です・The Great Gatsby (F. Scott Fitzgerald)・Nineteen Eighty-Four (George Orwell)・A Farewell to Arms (Ernest H [続きを読む]
  • 拙著『今日から英語読書』をお読みくださった方から
  • 拙著『今日から英語読書 英米児童書からはじめよう』(リトル・ガリヴァー社)を読んでくださった方から、感想をいただきました。ご本人は本来はAmazonのレビューに載せようと思われたそうですが、まだ1つもレビューがない中、気が引けたので(^^;)直接メールしました、とのことです。ご本人の了解を得て、ここにそのままコピペします。私の言いたかったことをすべて正確に読む取ってくださっていて、感謝の気持ちで一杯です。-- [続きを読む]
  • ホテル接客に思う(2)
  • 現在泊まっているこのホテルのホームページを見てみる。私は会員になっているので、ログインして。確かに今泊まっているホテルには空室はない。ですので、同系列内のホテルを探してみました。空きがありました・・・しかし、え?秋津とか?これは不便だ、ということで、時間を置いて(というかトイレに行っただけですが)再度サーチしてみると、今度は今現在泊まっているホテルに空きができたようで、早速シングルを申請、 [続きを読む]
  • ホテルの接客に思う(1)
  • 今、東京に来ています。8月6日(月)から10日(金)までの滞在予定でしたが、新幹線の指定席が満席で、自由席の券を買ったのですが、実際に乗ろうと思ったら自由席も満席で、立っている人もいたので、諦めました。私は立ったままで新神戸まで行く気にはなれず、乗るのをやめて13日(月)の指定席に変えてもらいました。さて、10日まで泊まっていたホテルにまた戻ってみました。また部屋がないものか、と。電話してから行けばよかっ [続きを読む]
  • 大学院博士課程の受験を考えた頃(その2)
  • 時系列は前後しますが、先ほど「大学院博士課程の受験を考えた頃(その1)」では「映画学」の研究も考えた旨を書きましたが、私が博士課程進学を考えたのは、S県にある高専に勤めていた頃からで、S県から新幹線で東京の大学院に通うことを考えた、ということなのです(S県にある大学で、私が専攻したい分野で博士課程を持つ大学がなかったので)。「映画学」は様々な理由から断念し、やはり学士と修士でやったアメリカ文学に絞り、 [続きを読む]
  • 大学院博士課程の受験を考えた頃(その1)
  • 私は大学の英文科を卒業して、数年してから、高校の非常勤講師をしながら大学院の修士課程(アメリカ研究コース)に進学しました。そこは「アメリカ研究コース」で、アメリカの歴史、文化、文学、地理、政治外交…など様々な専門分野の先生方がおられました。ジェンダーやエスニシティ、アメリカの多文化主義などについても学びました。私はアメリカ文学の先生に研究指導をしていただき、アメリカ文学で修士論文を提出し、修士(文 [続きを読む]
  • 304万5,557語
  • ・Stink: The Incredible Shrinking Kid (YL 2.5-3.5、4,973語)・Stink and the Incredible Super-Galactic Jawbreaker (YL 同上、6,735語)計:11,708語  累計:304万5,557語(3,045,557語) [続きを読む]
  • 英文筆写―私のやり方
  • 英文を何度も何度も音読するのは、頭の中に英語回路を作る、体に英語を染み込ませる(内在化させる)のに有用であることはいくら強調してもし過ぎることはなく、むしろ英語学習者の間では「常識」として定着していることでしょう。 その音読した英文を、今度は繰り返し筆写すると、さらに英文が長期記憶化されます。 私のやり方を紹介しまーす ← といっても、全く奇をてらったものでもなく、ごくありきたりな「泥臭い」やり方で [続きを読む]
  • 303万3,849語
  • Oxford Dominoesシリーズ・The Teacher's Secret and Other Folk Tales(YL: 2.0、4,568語)・Sherlock Holmes: The Blue Diamond(YL:2.0、5,389語)計:9,957語  累計:303万3,849語(3,033,849語) [続きを読む]
  • 302万3,892語
  • ・The Pizza Monster (Olivia Sharpシリーズ)YL:2.0-2.6、2,668語・Miss Daisy is Crazy (My Wierd School 1) YL:2.5-3.0、6,330語 計:8,998語   累計:302万3,892語(3,023,892語) [続きを読む]
  • YouTubeにアップしましたー拙著紹介と児童書の音読
  • 林 剛司『今日から英語読書 英米児童書からはじめよう』拙著紹介をついにYouTubeにアップしました。私自身が喋っております。ぶっつけ本番で撮り直しもせずに一気に喋っていて、ところどころ撮り直ししたいくらいですが、そのままアップします。拙著の紹介よりも、私が好きな英語の児童書の音読の部分のほうが長くなっています。全体で7分30秒くらいの映像です。 [続きを読む]
  • 武井壮さんから大学生へ贈る言葉
  • 武井壮 感動の名言 今日、勤務校で、新1年生と共に、武井壮さんの出演された番組の一部を見ました。武井壮さんは、私が今年度から赴任した大学の卒業生です。この映像がそのまたホンの一部ですが、武井さんがおっしゃったことのエッセンスが詰まった部分だと思い、アップします。しかしこの映像が削除される可能性もあるので(笑)私が特に感銘を受けた部分を文字に起こしてみました。大学生や教育関係者の皆さんにはぜひ耳を傾け [続きを読む]
  • 26年前にいただいたお葉書
  • 郵便物を入れている箱の中から出てきて懐かしくなり、しばらく眺めていました。國弘正雄先生からのお葉書です。葉書を書く(貰う)ということがもうほとんど無くなってしまいました。私は未使用の葉書を結構たくさん持っていて、机の引き出しにしまってありますが、使う機会がほとんどないまま現在に至ります(こうしているうちに葉書の料金も値上げされたし)。私も國弘先生のように、教え子が何かしらの人生の節目を迎えるときに [続きを読む]
  • Asahi Weeklyとともに始まった2018年度
  • 2018年度が始まりました。4月1日は日曜日ですので、私の新年度の出勤は明日2日(月)からとなりますが、新しい職場で2018年度を迎えることになります。昨日、今年度第1号の『朝日ウイークリー』(Asahi Weekly, No. 2312)が届き、パラパラとページをめくり、読んでいました。今年度から新しく始まる連載もいくつかあり、楽しみです。そんな新連載の1つである「英語豆知識 こぼれっぱなし」の中で筆者の真野泰先生も言っておられ [続きを読む]
  • すべての出会いは僥倖
  • ---------------------------------------------------------「…他の人間に出会って、その息づかいや肌あいにじかに触れるというのは、人間、この不可解にしてしかるが故に興味津々な、未知なるものに対する理解を深め、そうすることで、人間への共感と同情とを多少とも増してくれる営みといえそうです。 たとえ相手が無名であっても、この住みにくい世に、とにもかくにも生き続けてきたということ自体、たいへんな営為であり、 [続きを読む]
  • 300万2,889語
  • Oxford read and Discover[Level 4] Why We Recycle (1,701語)Oxford Bookworms Library[stage 2] Alice's Adventures in Wonderland (6,315語)計:8,016語 累計:300万2,889語 (3,002,889語) [続きを読む]
  • 297万6,253語
  • I Can Read!シリーズ・Mouse Soup (1.2-1.6、1,339語)・Mouse Tales (1.2-1.6、1,505語)Cam Jansen・#1 The Mystery of the Stolen Diamonds (2.2-2.8、4,753語)・#2 The Mystery of the U.F.O. (2.2-2.8、4,924語)・The Littles and the Scary Halloween (0.8-1.0、580語)Oxford Bookworms Library・The Elephant Man (2.0-2.2、5,400語)Oxford Read and Discover・Wonderful Water (1.4-1.6、1,273語)・Our World in Art (2.2-2. [続きを読む]
  • I want to read a book!ーリベリアの子どもたち
  • 金谷憲・編著『英語リーディング論』(河源社、1995年)に、多読に関する興味深い報告が紹介されています。ある研究者が、フィジーの小学4,5年生380名に2年間にわたって、第2言語である英語の本を与える多読プログラムを実施し、その効果を調査したものです。その結果、多読を行った生徒は、プログラムを始めて1年後に受容能力(読解力と語認識力)において著しい効果が見られた。2年後には多読をした生徒はすべての学校の教科に [続きを読む]