tatahaha さん プロフィール

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tatahahaさん: アメリカ文学・文化研究と英語教育
ハンドル名tatahaha さん
ブログタイトルアメリカ文学・文化研究と英語教育
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tatahaha
サイト紹介文英語教師が作るサイト。専門はアメリカ文学、英語教育。近著『英語は「多読」中心でうまくいく!』
自由文林 剛司(はやし・たけし):高校在学中にEIL交換留学生としてアメリカ・マサチューセッツ州の高校に1年間留学。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。著書『英語は「多読」中心でうまくいく!』(ごま書房、2006年)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/12/01 09:53

tatahaha さんのブログ記事

  • 302万3,892語
  • ・The Pizza Monster (Olivia Sharpシリーズ)YL:2.0-2.6、2,668語・Miss Daisy is Crazy (My Wierd School 1) YL:2.5-3.0、6,330語 計:8,998語   累計:302万3,892語(3,023,892語) [続きを読む]
  • YouTubeにアップしましたー拙著紹介と児童書の音読
  • 林 剛司『今日から英語読書 英米児童書からはじめよう』拙著紹介をついにYouTubeにアップしました。私自身が喋っております。ぶっつけ本番で撮り直しもせずに一気に喋っていて、ところどころ撮り直ししたいくらいですが、そのままアップします。拙著の紹介よりも、私が好きな英語の児童書の音読の部分のほうが長くなっています。全体で7分30秒くらいの映像です。 [続きを読む]
  • 武井壮さんから大学生へ贈る言葉
  • 武井壮 感動の名言 今日、勤務校で、新1年生と共に、武井壮さんの出演された番組の一部を見ました。武井壮さんは、私が今年度から赴任した大学の卒業生です。この映像がそのまたホンの一部ですが、武井さんがおっしゃったことのエッセンスが詰まった部分だと思い、アップします。しかしこの映像が削除される可能性もあるので(笑)私が特に感銘を受けた部分を文字に起こしてみました。大学生や教育関係者の皆さんにはぜひ耳を傾け [続きを読む]
  • 26年前にいただいたお葉書
  • 郵便物を入れている箱の中から出てきて懐かしくなり、しばらく眺めていました。國弘正雄先生からのお葉書です。葉書を書く(貰う)ということがもうほとんど無くなってしまいました。私は未使用の葉書を結構たくさん持っていて、机の引き出しにしまってありますが、使う機会がほとんどないまま現在に至ります(こうしているうちに葉書の料金も値上げされたし)。私も國弘先生のように、教え子が何かしらの人生の節目を迎えるときに [続きを読む]
  • Asahi Weeklyとともに始まった2018年度
  • 2018年度が始まりました。4月1日は日曜日ですので、私の新年度の出勤は明日2日(月)からとなりますが、新しい職場で2018年度を迎えることになります。昨日、今年度第1号の『朝日ウイークリー』(Asahi Weekly, No. 2312)が届き、パラパラとページをめくり、読んでいました。今年度から新しく始まる連載もいくつかあり、楽しみです。そんな新連載の1つである「英語豆知識 こぼれっぱなし」の中で筆者の真野泰先生も言っておられ [続きを読む]
  • すべての出会いは僥倖
  • ---------------------------------------------------------「…他の人間に出会って、その息づかいや肌あいにじかに触れるというのは、人間、この不可解にしてしかるが故に興味津々な、未知なるものに対する理解を深め、そうすることで、人間への共感と同情とを多少とも増してくれる営みといえそうです。 たとえ相手が無名であっても、この住みにくい世に、とにもかくにも生き続けてきたということ自体、たいへんな営為であり、 [続きを読む]
  • 300万2,889語
  • Oxford read and Discover[Level 4] Why We Recycle (1,701語)Oxford Bookworms Library[stage 2] Alice's Adventures in Wonderland (6,315語)計:8,016語 累計:300万2,889語 (3,002,889語) [続きを読む]
  • 297万6,253語
  • I Can Read!シリーズ・Mouse Soup (1.2-1.6、1,339語)・Mouse Tales (1.2-1.6、1,505語)Cam Jansen・#1 The Mystery of the Stolen Diamonds (2.2-2.8、4,753語)・#2 The Mystery of the U.F.O. (2.2-2.8、4,924語)・The Littles and the Scary Halloween (0.8-1.0、580語)Oxford Bookworms Library・The Elephant Man (2.0-2.2、5,400語)Oxford Read and Discover・Wonderful Water (1.4-1.6、1,273語)・Our World in Art (2.2-2. [続きを読む]
  • I want to read a book!ーリベリアの子どもたち
  • 金谷憲・編著『英語リーディング論』(河源社、1995年)に、多読に関する興味深い報告が紹介されています。ある研究者が、フィジーの小学4,5年生380名に2年間にわたって、第2言語である英語の本を与える多読プログラムを実施し、その効果を調査したものです。その結果、多読を行った生徒は、プログラムを始めて1年後に受容能力(読解力と語認識力)において著しい効果が見られた。2年後には多読をした生徒はすべての学校の教科に [続きを読む]
  • 「英語」で人生が豊かになった
  • 「ある人に出会えたがゆえに、その人の生涯に触れることができ、その人と自分の人生が交叉したがゆえに、あまり栄光とてない僕の人生だけれど、幸せだったなあと思える、そういう人がぼくには何人かいるんです。そういう出会い、邂逅(encounter)を可能にしてくれたのは、英語というもののおかげがかなり大きかった。 (中略)外国語には人生を多面的にしてくれるメリットがあります。英語を知ることで、今まで一つの面でしか接触し [続きを読む]
  • 295万3,119語
  • I Can Read! (Level 2)・A Birthday for Frances (1.2-1.8、1912語)・Bread and Jam for Frances (1.2-1.8、1751語)Step into Reading (step 3)・Frederick (1.8、506語)・Alexander and the Wind-up Mouse (1.8、743語)計:4,921語   累計:295万3,119語(2,953,119語) [続きを読む]
  • 2017年に見た映画
  • 毎年、大晦日に1年を振り返り、今年はこんな映画を見たなぁ、と記しています。記録するのを忘れた作品もいくつかあると思いますが、だいたいこんな感じ。特に感想、レビューを記すわけでもなく(レビューを書く時間があれば、また別の作品を見たいと思ってしまうのです)ただの備忘録。そして毎年、同じことを思う、もっと映画を見る時間が欲しいー、と。・グラン・トリノ(Gran Torino、2008年、アメリカ)監督:クリント・イース [続きを読む]
  • 用例カード作り 再開しました
  • 大学生の頃に、英語で小説や新聞を読んでは、面白い表現やイディオムなどに出会うと、ノートに書き写していました。恩師の國弘正雄先生が常にポケットにカードを入れていて、英語読書中に出会った興味深い用例をカードに書き写しておられる姿を見て、私もノートよりもカードのほうが便利かも、と思い、学生の頃、そして20代のころは用例カード作りをやっていました。私の場合は、それを書籍化しようなどという野望、というよりも能 [続きを読む]
  • 293万8,208語
  • ・The Cat in the Hat Comes Back (YL 2.5-3.0、1653語)Oxford Bookworms Library (stage 1)・White Death (YL 2.0-2.2、6600語)Oxford Bookworms Library (stage 3)・The USA (10.188語)Step into Reading(Step 3)・Dr. Seuss: The Great Doodler (YL 1.5、1,525語)Oxford Traditional Tales (Level 9, YL 1.4))・Beauty and the Beast (1,427語)・East of the Sun, West of the Moon (1,372語)計:22,765語   累計:293万8, [続きを読む]
  • 291万5,443語
  • Foundations Reading Library (Level 1) YL: 0.6・Sarah’s Surprise (526語)・Bad Dog? Good Dog! (622)Shel Silverstein著・The Giving Tree (YL 1.0-1.5、620)・The Missing Piece (YL 1.5-2.0、609)・The Missing Piece Meets the Big O (YL 1.5-2.0、458)Dr. Seuss著・The Cat in the Hat (YL 1.5-2.0、1553)The Zack Files・A Ghost Named Wanda (YL 3.0-3.5、5267)Mr. Putter & Tabby・Pick The Pears (YL 1.0-1.4、809)計 [続きを読む]
  • ツイッターで学ぶ英文法
  • 英語母語話者のツイートを覗いてみると、当たり前ですが、英語の勉強になります。今日は、私が好きな作家の一人、Stephen Kingのツイッターを覗いてみました。Stephen Kingが、"I and both of my sons are together on the NY Times bestseller list..."と書いていたのに対して、"Both of my sons and Iにすべきだ!それが文法だ!」と言っている人がいたのですが、確かに文法の時間に、”I”は後に置き、例えば、I and my wifeで [続きを読む]