hibo さん プロフィール

  •  
hiboさん: Life is beautiful
ハンドル名hibo さん
ブログタイトルLife is beautiful
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hibohiibo_hiibobo/
サイト紹介文〜素晴しき人生,Trying To Find My Way〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2006/12/04 16:18

hibo さんのブログ記事

  • さすがの一作『15時17分、パリ行き』
  • イーストウッドの最新作『15時17分、パリ行き』を観る。話題になったとおり,実際の人物が出演しているという異色作品。正直,ぶったまげる。事前に分かっているからなのか,実に自然な演技として映る。逆にこれが役者だったらどうなのか,比べてみたくなったりと,興味は尽きない。イーストウッドの優しさが出ていると言っていいのか分からないが,主人公達の日常がいい。特に欧州を旅する数々のシーンは温かく,映像を通して観て [続きを読む]
  • 『リメンバー・ミー』
  • オスカー受賞作『リメンバー・ミー』を観る。映像ヤバいくらい綺麗。見事見事 もちろん作品自体も面白く,楽しい。このへんはさすが,ピクサー。まあ,それで終わってしまうのが米アニメなんだけど・・・舞台がメキシコって,なんか今のアメリカにとって大きな意味があるような・・・ [続きを読む]
  • 『ギフテッド』&『ショートウェーブ』
  • 『ギフテッド』,そしてSFスリラー『ショートウェーブ』を観る。『ギフテッド』は評判どおり,役者の素がありのままに出ている感じで素直でストレートな表現に共感。愛すべき作品と言える。ただ前週までに観た『DESTINY 鎌倉ものがたり』と『聲の形』があまりに良過ぎて,しばらくはこの2作が大きく立ち塞がることになりそう。『ショートウェーブ』はクソ。観る価値なし。 [続きを読む]
  • 良作『DESTINY 鎌倉ものがたり』
  • 久々のアニメじゃない邦画『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観る。こういう日本映画は好きだ・・・。奇抜な設定や映像がありながらもベースは人と人(今回は人以外もあり)との心の交わりであり,日々の暮らしであったり。そしてそれがしっかりと息づいていて温かみに溢れている。『ALWAYS 三丁目の夕日』で感じた日本の良さがここでもしっかり活きている。だから,単なるドタバタ劇や冒険物に終わらない。この人達の作る作品は愛情に [続きを読む]
  • 傑作!『スリー・ビルボード』
  • オスカー2部門受賞作『スリー・ビルボード』を観る。他の作品に比べあまり目立ったPRもなく,控えめにあった本作は,しかしもの凄いものを秘めていた。「凄い,凄い・・・」と,何度も唸らずにはいられない。典型的な,執念の女のろくでなし共との孤独な闘いかと思いきや,思わぬ展開が待っている。まさかと思うほどの以外な展開に,これまでの常識が覆される。だから感情の行き場がなくなる。まさに主人公達と同じように,心の行 [続きを読む]
  • 『ジオストーム』
  • ディザスター・ムービー『ジオストーム』を観る。ついつい観てみたくなるのがディザスター映画。大騒ぎになるのが大前提で,どこまで大騒ぎになるのかが勝負(笑)。まあ異常気象というのはよくあるネタではないでしょうか。この大騒ぎに陰謀が加わって更に大騒ぎ。「あー」「お〜」などと観てるうち,最後はなんだか『アルマゲドン』的な雰囲気になってきて,ついでに感動させちゃおうかみたいな・・・ま,こんなもの。いいんです, [続きを読む]
  • 異色傑作『ゲット・アウト』
  • アカデミー脚本賞を受賞した異色作『ゲット・アウト』を観る。この作品は確か朝日新聞の『GLOBE』で採り上げられ,記事を読んで以来興味を持っていた。この度,ようやく観ることとなった。前評判には『GLOBE』も含め,?ホラー?という表現もある。自分としてはサスペンス・スリラーに類するという印象を持っていたが,ホラーという表現もけして大げさではなかった。これは想像以上の見応え!怖い!ホラーとしても怖い!しかしけし [続きを読む]
  • 思わぬ秀作『ホース・ソルジャー』
  • 『ホース・ソルジャー』を観る。今年の春,無事就職が決まり,ついに我が家を離れて一人暮らしを始めた息子が帰郷し,久々に家族4人で映画を・・・。現在上映中の話題作と言えば『アベンジャーズ』と『レディ・プレイヤー1』だろう。しかし家族が目的の『アベンジャーズ』シリーズ(アメコミもの)は自分はあまり興味なく,「では一人こちらを」と思った『レディ・プレイヤー1』はなんと同時刻帯に全く上映がない仕方なく「家族が [続きを読む]
  • 秀作『怪物はささやく』
  • 『怪物はささやく』を観る。子供も大人もそこそこ楽しめるようなファンタジーかと思いきや・・・とんでもない想定外!とんでもなく重いテーマ。それを?怪物?やいかにもファンタジーらしい映像を使ってさりげなく描ききった!だれが予想できるだろう,こんな展開を。ピアノをメインにした静かで美しい音楽が観る者を包み込む。終盤,言葉も出ない。エンドロールが始まっても身も心も硬直し,画面にくぎ付けにされたまま・・・。こ [続きを読む]
  • 『ブレードランナー 2049』
  • 『ブレードランナー2049』を観る。どうだろう。熱狂的なファンにとっては特別なものかもしれないが,正直さほどのインパクトはない。なので時間が長過ぎる。いや,そう感じてしまうことが根本的な問題だろう。かなりの映画ファンでない限り,あまり期待するのはお薦めできないというのが無難・・・。 [続きを読む]
  • 『メアリと魔女の花』&『ベイビー・ドライバー』
  • 『メアリと魔女の花』&『ベイビー・ドライバー』を観る。『メアリ』は「ジブリのオンパレードじゃん」ってな雰囲気(笑)で,まあそれも良し悪しか。ジブリファンなら満足みたいな・・・。映像も綺麗で見事 十分楽しめるが,ただ内容はそんなに深くなく,わりと単純。アンセル・エルゴート主演の『ベイビー・ドライバー』はかなりクレイジーな展開でなかなか見応えあり。「『ボニーとクライド』かっ」的なシーンもあったり。役者も [続きを読む]
  • Mai.K 2018リリース!
  • 我が家のバイオくんが突然の?画面真っ暗病?。そして数週間の入院・手術・再診の末にようやく復帰・・・ やっと日常が・・・久々に・・・倉木麻衣さん2018リリース,なんかいいですね。近年の?らしさ?が出ているという感じで・・・もうちょい,しっかり聴いてみようかな・・・・・ [続きを読む]
  • 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
  • ジェイク・ギレンホール主演の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を観る。色々と評価があるが,確かにこの邦題はいかがなものか・・・?それはさておき,内容としてはなかなか見応えのある作品。何がメインストーリーで,何がテーマなのか,観る人それぞれで受け止めが変わってくるであろう作品でもある。が,それはそれでいいのではないか・・・。感情を失った主人公が徐々に,そして最後には確かにそれを取り戻す姿を,い [続きを読む]
  • 『ジョン・ウイック:チャプター2』
  • 『ジョン・ウイック:チャプター2』を観る。「キアヌ・リーブスの新キャラシリーズ」などと呑気に()言ってるうちに,わりと人気が出てる感あり スマートでスタイリッシュな世界観が受けてるのかも「狙われたらもう終わり」という絶対的存在と,そのわりに当の本人はボロボロになりながら必至こいて戦ってるというアンバランスが,また絶妙だったり・・・??モーフィアスが登場(?)したりして思わずニヤリ また続編できますな, [続きを読む]
  • 『アフターマス』
  • シュワルツェネッガー主演の『アフターマス』を観る。序盤,何とも言えない緊迫感に包まれる。シュワルツェネッガーのみならず,管制官役のスクート・マクネイリーの演技も特筆すべきものがあり,この二人の迫真の演技を中心に極めて悲痛で,そしてあまりに重たいドラマが描かれる。被害者だけでなく,大惨事を引き起こし加害者となってしまった側との,双方の壮絶な苦悩・・・。観る者も只々,茫然と見守る他ない。結末や過程がど [続きを読む]
  • 『エイリアン:コヴェナント』
  • 『エイリアン:コヴェナント』を観る。前作『プロメテウス』の印象が希薄過ぎて,つながりがイマイチだったものの,前作よりはテーマがはっきりしていてまずまずの印象。エイリアンが徐々に徐々に?あの姿?に進化していくのが面白く、そしてコワイ。ただそこにアンドロイドが関わり過ぎてるのが難。そこは,もっと宇宙的・生命的に進化していくべきだったか・・・。前作同様,旅立った宇宙船は『エイリアン』第一作にどうつながる [続きを読む]
  • 『LOGAN/ローガン』
  • 『LOGAN/ローガン』を観る。?アメコミ?はそんなに好きでもなく,『X-MEN』シリーズも2,3作くらいしか観てないので,ファンの方々と違い感慨深いものはない。それでも単品で十分楽しめる作品と言える。「アメコミなのに何故R15指定?」という理由にはすぐに納得。なかなかやってくれてます。爽快なほどに・・・(苦笑)なんだか『マッドマックス』を連想してしまうようなシーンもある激しいバトル,特殊能力,そしてなかなかの哀 [続きを読む]
  • 『メッセージ』
  • 『メッセージ』を観る。SFという感覚はあまりなく,なかなか難解。このあたり,確かに過去の名作達に通じる。あまりインパクトを期待し過ぎると的を外れる。?出来事?より,精神的な?メッセージ?が主柱となっている。意外な真相に驚くのは確かだが,ありきたりの作品と異なるのは?それ?がどうこうできるわけではないということ。?それ?を受け入れ,前に進むという点で,本作は非凡な作品となっている。エイミー・アダムス [続きを読む]