hibo さん プロフィール

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hiboさん: Life is beautiful
ハンドル名hibo さん
ブログタイトルLife is beautiful
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hibohiibo_hiibobo/
サイト紹介文〜素晴しき人生,Trying To Find My Way〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/12/04 16:18

hibo さんのブログ記事

  • 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
  • ジェイク・ギレンホール主演の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を観る。色々と評価があるが,確かにこの邦題はいかがなものか・・・?それはさておき,内容としてはなかなか見応えのある作品。何がメインストーリーで,何がテーマなのか,観る人それぞれで受け止めが変わってくるであろう作品でもある。が,それはそれでいいのではないか・・・。感情を失った主人公が徐々に,そして最後には確かにそれを取り戻す姿を,い [続きを読む]
  • 『ジョン・ウイック:チャプター2』
  • 『ジョン・ウイック:チャプター2』を観る。「キアヌ・リーブスの新キャラシリーズ」などと呑気に()言ってるうちに,わりと人気が出てる感あり スマートでスタイリッシュな世界観が受けてるのかも「狙われたらもう終わり」という絶対的存在と,そのわりに当の本人はボロボロになりながら必至こいて戦ってるというアンバランスが,また絶妙だったり・・・??モーフィアスが登場(?)したりして思わずニヤリ また続編できますな, [続きを読む]
  • 『アフターマス』
  • シュワルツェネッガー主演の『アフターマス』を観る。序盤,何とも言えない緊迫感に包まれる。シュワルツェネッガーのみならず,管制官役のスクート・マクネイリーの演技も特筆すべきものがあり,この二人の迫真の演技を中心に極めて悲痛で,そしてあまりに重たいドラマが描かれる。被害者だけでなく,大惨事を引き起こし加害者となってしまった側との,双方の壮絶な苦悩・・・。観る者も只々,茫然と見守る他ない。結末や過程がど [続きを読む]
  • 『エイリアン:コヴェナント』
  • 『エイリアン:コヴェナント』を観る。前作『プロメテウス』の印象が希薄過ぎて,つながりがイマイチだったものの,前作よりはテーマがはっきりしていてまずまずの印象。エイリアンが徐々に徐々に?あの姿?に進化していくのが面白く、そしてコワイ。ただそこにアンドロイドが関わり過ぎてるのが難。そこは,もっと宇宙的・生命的に進化していくべきだったか・・・。前作同様,旅立った宇宙船は『エイリアン』第一作にどうつながる [続きを読む]
  • 『LOGAN/ローガン』
  • 『LOGAN/ローガン』を観る。?アメコミ?はそんなに好きでもなく,『X-MEN』シリーズも2,3作くらいしか観てないので,ファンの方々と違い感慨深いものはない。それでも単品で十分楽しめる作品と言える。「アメコミなのに何故R15指定?」という理由にはすぐに納得。なかなかやってくれてます。爽快なほどに・・・(苦笑)なんだか『マッドマックス』を連想してしまうようなシーンもある激しいバトル,特殊能力,そしてなかなかの哀 [続きを読む]
  • 『メッセージ』
  • 『メッセージ』を観る。SFという感覚はあまりなく,なかなか難解。このあたり,確かに過去の名作達に通じる。あまりインパクトを期待し過ぎると的を外れる。?出来事?より,精神的な?メッセージ?が主柱となっている。意外な真相に驚くのは確かだが,ありきたりの作品と異なるのは?それ?がどうこうできるわけではないということ。?それ?を受け入れ,前に進むという点で,本作は非凡な作品となっている。エイミー・アダムス [続きを読む]
  • 映画『残穢』
  • 映画『残穢』を観る。もう原作の小説を読んだので個人的にネタバレもない。ならばぜひ映画も・・・まあ,原作が原作だけに,期待してなかったのが奏功したか。小説の難解かつ奥深い真相はあっさりと描かれてしまい,やはり持ち味を表現できてはいない。要らぬ怖がらせシーンも出てくるが,決定的なのはパソコン画面の異常。これは絶対やってはならない表現だった。現代のデジタルをアイテムにした作品は溢れている。この原作で特筆 [続きを読む]
  • 小説『残穢』
  • 『残穢』を読む。映画ではなく小説である。小説なんぞ読むのは何十年(?)ぶりか。マンガはしょっちゅう読むけど・・・きっかけは今夏の朝日新聞に掲載された紹介記事。「夏に涼しくなりたい小説」とかいうコーナーで紹介されていたのがこの小野不由美著の『残穢』。「これって映画になったやつ?いや違うか・・・。」そう感じたのは今更という印象。「映画化までされた小説だったら今更紹介までもないよな」と思ったものの,やっぱ [続きを読む]
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観る。オリジナルの『攻殻機動隊』は読んだことがない。もちろんアニメも。ぷぷぷぷ・・・・・それが本作を観るのにいいんだか悪いんだか・・・なので原作やアニメに対してどうこうという観念がない。ただの一本の映画として観ただけ。まあ,楽しめるのではないでしょうか・・・。ショートの黒髪のスカーレット・ヨハンソンがかっこいい。映像,アクションはそこそこということで,やはりこの作品 [続きを読む]
  • この世界の『この世界の片隅に』
  • 『この世界の片隅に』を観る。絵も声も,そして音楽も全てがほのぼのとしていて,思わず笑ってしまうシーンもしばしば。そして,その雰囲気を壊すことなくエンディングを迎える。「いい物語だった」と口にする。普通ならそれで終わる。ただし,これは戦時下の物語・・・・・。どういう表現をすればいいか,正直よく分からない。そう感じた映画ファンも少なくないはず・・・。戦時下のアニメとなれば,否が応でもあの悲劇の大傑作『 [続きを読む]
  • ファンタジー?『クランプス 魔物の儀式』
  • 『クランプス 魔物の儀式』なる映画を観る。?ホラー?と書いてある。とはいえ内容的に「ファンタジー・ホラーといったところか」と想像し無難なところでレンタル。ところが・・・オープニング・・・。「何これ・・・(苦笑)」。どう見てもコメディー(笑)。おまけにXmas雰囲気満載こうなると家族と夕食しながら,というのにはうってつけ 中盤からまあまあホラーっぽくなるものの,これはやっぱりファンタジーと言うべきか・・・。 [続きを読む]
  • 『パッセンジャー』
  • ジェニファー・ローレンス主演の『パッセンジャー』を観る。「劇場で観たらさぞ綺麗で壮大だったろう」と容易に想像できるほど,家のTV(ブルーレイ)で観てもその映像は素晴らしい。それだけでも観る価値はあるかもしれないが・・・正直,普通に面白い。余計なことを考えると「うん」と思ってしまう作品かもしれないが,そこは先入観や妙な期待も抱かず,ナチュラル・スタンスで観るべし。映画とはそういうもの。とはいえ・・・今 [続きを読む]
  • 快作!『キングコング:髑髏島の巨神』
  • 『キングコング:髑髏島の巨神』を観る。パクリではなく,?オマージュ?としてこれだけ徹底的にネタを盛り込まれれば映画ファンならたまらない。1976年のジョン・ギラーミン版世代としては,あの世界観・スリル感をどうしても比較の対象としてしまうものの,一つの固定観念に囚われず,あらゆるジャンルをオマージュとして取り入れることで,文句なしの娯楽作品に仕上げている。中でも『地獄の黙示録』っぽさはハンパじゃない。モ [続きを読む]
  • 秀作『シング・ストリート 未来へのうた』
  • 『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督作品『シング・ストリート 未来へのうた』を観る。前作と似てると言ってしまえばそれきりだが,この監督の世界観にはどうにも感情が抵抗できないものがあり,一言,「良い」音楽好きだからか?それは間違いなくあるだろうが,それだけではない気がする。あれこれと考え過ぎず,素直に心が受け入れる,そういう力がこの監督の作品にはある。この?素直?というのが映画を観る上でこの上な [続きを読む]
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観る。?スター・ウォーズ?だからそもそも戦争と言ってしまえば仕方ないが,本作はシリーズの他の作品と比べて異色であり,SFというよりも戦争映画の趣が強い。他の作品で感じる戦いでの爽快感はあまりなく,戦争映画の悲壮感が漂う。恐らくはそれがこの作品の成功(反対者も多いだろうが)の要因の一つとなってるのだろう。フォレスト・ウィテカー,マッツ・ミケルセン,ドニー [続きを読む]
  • 『ライト/オフ』
  • 「久々にホラーでも」とジェームズ・ワン製作の『ライト/オフ』を観る。まあ最初から期待してなかったので「こんなもの」。ほど良く驚かせてグロさはなく,気軽に楽しめる。なのでよしとしましょう。ただ気になってしまう点はやはり・・・。か弱い主人公達が必死に戦いを続けてるのに何故に警察があっという間にやられるわけ・・・? そういう細かいところもできれば気遣ってほしかった。あと設定がもったいないか。せっかく過去 [続きを読む]
  • 平凡な作品『ドクター・ストレンジ』
  • 劇場公開時の話題作『ドクター・ストレンジ』を観る。この作品を劇場で,そして3Dで観ずにして何を語ると言う人もいるだろうが,全ての人がそれを観れるわけではけしてないので,家のTVで観た感想があってもいいだろう。「おおー!『マトリックス』 みたい」とつぶやいたアクション・シーンへの感情は,数十分後には冷めていた。「みたい」ではあるがそれ以上ではない。劇場3Dでは違うかもしれないが・・・映像はともかく内容に新 [続きを読む]
  • 『ガール・オン・ザ・トレイン』
  • エミリー・ブラント主演のミステリー『ガール・オン・ザ・トレイン』を観る。極めて分かりづらい展開だが,主人公が壊れていることはすぐに分かる。しかし,やがて周囲の誰もが壊れているような疑心暗鬼に襲われ,更には,その全てが・・・というような異色ミステリー。多くの登場人物が怪しげだが,中でもエミリー・ブラントの怪演がすさまじい。衝撃の真相に驚くのも,その怪演あってのものだろう。分かりづらいせいもあり,先を [続きを読む]