yy2828yy さん プロフィール

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yy2828yyさん: 鞄の中身
ハンドル名yy2828yy さん
ブログタイトル鞄の中身
ブログURLhttps://omac.exblog.jp/
サイト紹介文かばん の なかみ カバン ノ ナカミ:出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2006/12/05 13:34

yy2828yy さんのブログ記事

  • 送料...
  • 実に恥ずべき事態...先週末、ふと手にした<MICROCORD>にフィルムが入ったままであることに気付いたのです。想いを巡らせることしばし...なんとサクラの頃に<FUJI RDP III>を装填した場面が蘇りました。幸か不幸か、カウンターは「9」だったので、ソソクサと撮り終え「Nカメラ店」に持ち込んだのであります。全く感心できることではないにしても、私としてもここまでは何時もとさほど... [続きを読む]
  • summer time..?
  • 夜明時間が5時を過ぎるようになって久しいのですが、私にとってこの意義は小さくありません。私の起床は4時少し前。それから日々こなすルーティン−−といって本に目を通したり、Macに向う程度のことなんですが−−における「未明の時間」は長い方が好ましいからです。起きてから相応に覚醒するまでの時間の過ごし方として、敢えてルーティンといっている向きもあり、よって、散歩にしても、いわゆるワンブロック... [続きを読む]
  • 秋立つ..?
  • 立秋だなんて、まさに言葉ばかり。ここから23日までの間、相変わらずな日々が続くだけなんでしょう。でも、ま、自分なりに拾った夏をいくつか...撮り終わったフィルムに写っていたのです。尤も、こんな体たらくは反応すべく眼がダメだったからにほかなりません。なんだか寝惚けた感じで...これじゃ標準レンズの王様に申し訳も立たないな、と。 [続きを読む]
  • お手上げ
  • これだけ酷暑が続くと、外に出るのは命からがらといった感じで、のんびり撮影という気持にはなかなかなれないもの。だから、せめて朝夕に...としたいところですが、所詮陽がある時間はどうにもならないことを思い知るばかりです。いや、ムッとした暑さそのものは、陽が落ちて夜が深まってもちっとも鎮まってはくれませんから...。もう完全にお手上げです。 [続きを読む]
  • 敢えての定石外し
  • 8月になってしまいましたが、当然ながら相変わらずに暑いまま。暑いのなんて10月まで続くと諦めているので、ちょっとした気温の上下に対する世間の一喜一憂を共有することなどできません。ただ一人して鬱々としながらも、冬までの日が少しだけ近づいたと開き直ることにしております。クーラーの効いた部屋で引き篭もるのを基本としてはおりますが、傍にあるカメラたちを見遣れば、相応にジレンマに陥るものです。... [続きを読む]
  • たまには...
  • あまりに暑くてヘバリ気味...皆さまも同じようなところかとお察しします。5日間ほどこれをいいことにサボっていたら、気付けば今月もおしまい。想えば、大雨、そして一昨日あたりからの台風と、心鎮まらぬままに推移した7月だったと振り返ります。このたびの台風による各地での被害は案じられるところです。ただわが周辺への影響については、ハナからタカを括っていたクチで、実際、昨夕から垂水にある弟の家ま... [続きを読む]
  • 終りの始まり...
  • ここいらでは未だ至って冷やかという感じなのですが、東の方ではことあるごとに「東京五輪まであと二年」が叫ばれることが少なくないようです。もともと国家の名のもとにあるようなオリンピックなどには興味がなく、当然誘致にも反対の立場だった者としては苦々しいばかりなのですが、実はとても意地の悪い想いを抱いていたりします。前回書いたように、2020年は高温化の新たなステージ始まりの年。そんな夏真っ盛... [続きを読む]
  • From Bad To Worse...
  • 「20度を超えれば不快」とする私にとっては、30度でも35度でも限界を超えており、所詮は「メクソ、ハナクソ」としてしまいたいところです。それでも、40度近くとなると、さすがに身の危険を覚え、些か次元が違う実感を持つものです。そんな日に出歩くのは、それこそ自己責任の範疇かとも考えます。もちろん、この程度にまで気温が上昇する日々は今年に限ってのことではなく、去年にも一昨年にもありました。... [続きを読む]
  • ファインダーいろいろ
  • 少し前に「やっぱり安心する一台」<OM-2N>の話をいたしました。安心とはいうまでもなく基本的な操作に慣れていることから得られるものに他なりません。加えて、内蔵露出計によるAEの作動及び特性がほぼ把握できていることとなるでしょうか。尤も、この10年間を俯瞰すれば、私がカメラのAEを使う機会は減少の一途をたどっております。AEはおろか、露出計すら付いていないカメラが身辺にどんどん増えて... [続きを読む]
  • Breathless
  • 「この暑さは今後一週間は続くので...」なんて天気予報を耳にして、つい舌打ちをしそうになり、「これからが夏本番やのに、何を寝惚けたこというとるねん!」と悪態をついておりました。いや、しかし暑い...息ができないくらいです。ほんの数分出歩くだけでフラフラ、朦朧としてきます。これだけ酷いと、陽が落ちてからでも空気は熱を帯びたまま。そして再び陽は昇るのです。こんな具合にリセットを感じられ... [続きを読む]
  • やっぱり腐ってました...
  • 前回の撮影データーで「おかしいな」とお気付きの方もいらっしゃったのではないでしょうか。<Kodak ProFoto XL100>なんて、もう5年以上も前に消えたフィルムを、と。確かに私も問題だとは思っておりますが、ただ、記載を間違ったわけではないのです。実は先月実家に行った折、親父からフィルム1本をせがまれたのであります。近頃ほとんど撮ることがないようだけれど、その気になったのなら良... [続きを読む]
  • あっ、ゴマダラカミキリ!
  • アブラゼミの鳴き声はすでに10日ほど前からチラホラ耳にするようになりましたが、豪雨一過とともに鳴り響き出したのは、ここいらでの圧倒的主流たるクマゼミです。聴き始めからウンザリする声に、とうとう夏酣といった感も極まります。ただ、昔から虫好きの私にとって、セミは心躍らぬ存在でした。如何に風物詩でも「遊び相手」にはなりませんから。ここでいう「遊び相手」とはその言葉通り以上に、「飼育が可能」... [続きを読む]
  • クラクラ、ザワザワ...
  • 明らかになっていく水害による惨状には言葉もありません。身近なところでいえば「六甲山系の崩落」を先ず思うわけですが、目の当たりにしたのは水浸しになった平野部。何処かに「危ないのは先ず海や山に近いところ」といった妙な思い込みがなかったとはいい切れません。想えば、三大文明発生の共通項としてあった「平野を流れる大きな河川」は大雨での洪水によって、周辺の土地を肥沃にした...と。人類が自然を利... [続きを読む]
  • 豪雨一過
  • この辺りではようやく雨も上がりましたが、空模様がすっきりしないままなので、未だに心も晴れません。各地での被害は甚大だったようです。私の身近なところでの大きな災害はなかったものの、都賀川を轟々と往く茶色い流れが海をも褐色に染めているのを見れば、実はほんの身辺でも起こり得たことが想像できます。とにかく、雨はもう勘弁いただきたいところで、今週中の梅雨明けも併せて願うばかりです。 [続きを読む]
  • 豪雨お見舞い...
  • 七夕なのに雨...といいつつも、この日が晴天に恵まれるのはむしろレアケースです。時季的には梅雨の最中になりますからね。ただ、今年はとりわけ甚だしいというべきでしょう。ともかく、ほぼ三日間にわたる各地での大雨も、みなさまには大過なきこととお祈り申し上げます。実にこれほどの雨が続いた記憶はこれまででもありません。もちろん、できるだけ外出を避けておりますが、室内で聞こえる雨音が「ザー」を... [続きを読む]
  • 勝ち負け
  • 野球であれサッカーであれ、対戦競技である以上、勝利は主要な目的です。ただ、試合をしてその結果を出すのはプレイヤーでしかないのに、やたら勝敗に拘る観者が多いことを常に不思議に思ってきました。そんな連中の多くは、監督とかいう存在について、やたら云々することも好きなようです。確かに監督は当事者だけれど、単なる勝ち負けという結果にしがみつくしかない、所詮は非プレイヤーなのに。それでもちょっと... [続きを読む]
  • 千手千眼
  • 多くのカメラを持ったからといって、実際に使えるのは一度に1台(と1レンズ)。まぁ、こんなことは誰にも解っておりますが、「じゃあ、手が何本もあればいいのか?」と。でも、手を増やすだけではちょっと違うと思います。たとえ手の本数だけのカメラを持てたとしても、それぞれに対応する同じ数だけの眼も必要になるはずだからです。カメラとはある意味、手と眼というものが切っても切れない関係にあることを再確... [続きを読む]
  • 究極の一台
  • 蒸し暑くて何もする気が起きないまま一週間ほど間が空いてしまいました。最低限にしか動きたくないので、持ち出すカメラも鞄の重しになることがほとんどで...そもそも掌から指先までが常にジトジトしているようで、カメラを手にするのも憚られるほどです。とりわけ、このところ出番が多いCONTAXの<139 QUARTZ>や<RTS II>の場合、厚めのボディ貼り革が溶けてきそうでもあり、いけません。... [続きを読む]
  • 慌てず、動かず...
  • 先週の地震でつくづく感じたのは、交通網がどんどん脆弱になっているということです。車両の耐久性やダイヤ等のシステムがどうのこうのではなく、安全に配慮する(万一の事故における莫大な損害を怖れる)傾向が増すばかりなので、ちょっとした地震や台風でも運休や遅延がすぐに起こります。昭和の時代をどっぷり生きてきて、その方が心地良かったと信じている身としては、やりすぎ感にイライラすることばかりでちっとも... [続きを読む]
  • ビョーキのジレンマ
  • 『Nカメラ店』にビョーキの先客(たち)がいる場合、誰かしらの「新規入手」カメラにお眼にかかれる確率はかなり高くなります。もちろん、私がお披露目する側に回ることもままあるわけで。で、有り難く拝見する際には、まず「フィルム、入ってませんよね?」と確認するのがいわばエチケットです。それでも、ついついせっついてしまい、フィルムが入っているのにシャッターを切ってしまう場合もたまにあるにはあります... [続きを読む]
  • 新「標準」
  • ようやく入手したスタンダード<Planar50mm F1.4>によるイメージをこのところご覧いただいております。ただ、話題が地震のことで逸れたりと感想らしいことは何も記していないのですが、それでも私がかなり気に入っていることはお分りいただけたかと。結論からいえば、あまりに当り前過ぎて面白くないといわれそうですが、「最高の標準レンズ」とあっさり白旗を揚げたい気分です。とにかく、明らかに高... [続きを読む]
  • 抜本策
  • 昨日のドタバタからの教訓...でもないですが、今朝は出掛ける用意をしながら、窓際に高く積んだコンテナを床に降ろしてそれぞれ2段積程度に改めて並べておくことにしました。さほどの地震ではなかったにしても、昨夜、そして今朝早くの余震からして、ここしばらくは念のための策を講じて損はないと考えたのです。まぁ、このこと自体は造作ないことなんですが、なんせ狭い部屋です。案の定、いざ出発という折にバタ... [続きを読む]
  • 命より大事なものたち
  • 今朝の地震にはさすがに驚かされました。見舞われたのは三宮駅から改札を出てしばらくした時で、「あ、地震がくるな...きた、きた!」と歩を止めると、振動は続いたまま下から突き上げるような強い波動、そして横揺れへと......凡そ1分ほども続いたでしょうか。揺れそのものに対しては「ちょっと強くて長いな」程度の印象でしたが、揺れの最中には、自身や身辺の現状よりも、今ここで身に携えていない−−... [続きを読む]
  • 一安心..?
  • やっぱりどうしても居心地が悪く、意を決して投入に至りました。もうお分りでしょう、CONTAX一眼レフ用「標準レンズ」<Planar50mm F1.4>のことであります。当時としてはごくごくありふれた何処も同じの50mmF1.4。それでも、このレンズは飽くまでも私にとっての基準なのです。ただ、かつてのように50mmという焦点距離やF1.4という明るさにはさほどの執着はありません。その... [続きを読む]
  • 改めて、RTS=Real Time System
  • 少し間が空きましたが、実はその間、気になることを片付けていたりして..いや、この話はまたの機会にでもさせていただいて、今回はある意味で時代の象徴の一つだった旗艦機に賛辞を呈したいと思います。「えっ?」オーナーになり改めて<RTS>や<RTS II>のレリーズボタンをリリースして、あまりのレスポンスの良さにびっくりしたことから全ては始まりました。私の手持の一眼レフでこの傾向に長じている... [続きを読む]