Ayano さん プロフィール

  •  
Ayanoさん: Me & My Telly
ハンドル名Ayano さん
ブログタイトルMe & My Telly
ブログURLhttp://ayano.air-nifty.com/daily_shout/
サイト紹介文記事を書く人が少ない英国ドラマの感想を中心に独自路線でのんびりやってます。
自由文イギリスドラマの面白さを広めるべく暗躍中。
フランスのドラマやラテンドラマも大好きです。
最近ハマったのは「オスマン帝国外伝」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/12/14 17:59

Ayano さんのブログ記事

  • The Handmaids Tale (ハンドメイズ・テイル/侍女の物語)1〜4話
  •  イギリスの板で話題になっていたのを目にしてからなんとなく気になっていて(アメリカのドラマだけど)、主演のエリザベス・モスは現在AXNミステリーで放送している「Top of the Lake」でもお馴染みの顔なので、いずれ観てみたいと思っていたら日本のHuluでも配信開始されました。これから毎週1話ずつ配信されていくようで、一気見よりもじっくり楽しみたい派の私としては実にありがたい。 保守派による革命の末、アメリカとい [続きを読む]
  • 女医フォスター シリーズ2(全5話)
  •  前シリーズのラストで嘘つきのダメ夫サイモンを浮気相手もろとも街から追い出すことに成功したジェマ。 あれから2年、息子のトムと忙しくも充実した日々を過ごしていたジェマの前に、サイモンが元浮気相手のケイトと共に街に戻ってくる。この2年の間に彼はケイトの父親から貰った金を元手にアメリカの会社に投資して成功し、ケイトとの間に娘も生まれていた。いまだに心の傷が癒えず当時から何も変わっていない自分に対し、裕 [続きを読む]
  • Altered Carbon (オルタード・カーボン)
  •  Netflixで配信開始されたばかりのドラマ。 以前は海外ドラマといえば、本国での放送からだいぶ待って日本でやっと放送というのが当たり前だったわけだけど、Netflixの登場で新しいドラマが世界中で同時に配信されるようになったというのは、海外ドラマファンにとっては実に嬉しい進歩だと思います。もちろん、長年日本での放送を願っていたドラマがようやく放送実現となった時の喜びも格別なものですけどね。 舞台は少し先の未 [続きを読む]
  • Happy Valley - series 1
  •  西ヨークシャーの町で警官をしているキャサリンは、亡くなった娘ベッキーが産んだ子ライアンと、元ヘロイン中毒の妹クレアとともに暮らしている。ベッキーの死後、地元新聞の記者で夫のリチャードと離婚し息子のダニエルとは疎遠になっていた。 この町では若者の間にあらゆる麻薬がはびこっているのが大きな問題で、キャサリンも麻薬絡みでトラブルを起こすゴロツキたちの取締りに日々追われていた。そんなある日、キャサリンは [続きを読む]
  • ウェイステッド(WASTED)
  •  どうやらショーン・ビーンが出ているらしい…ということで観てみたイギリスのコメディ。huluで配信されています。 ネストンベリーという小さな町でSFファンタジーショップを経営しているモーフィアスと妹のサラ、友人アリソン、ケントの4人は学生時代からの仲間。25才のモーフィアスは15才の時フランス留学中に童貞を捨てたと言い張っているが、みんなそれが嘘だとわかっている。サラはインドに行くために貯金しているというが [続きを読む]
  • 刑事モース Case17 「不吉な収穫祭」
  •  ブラムフォード・ミアの考古学発掘現場で遺体が発見された。現場が5年前に行方不明になった植物学者ラックスマンが最後に目撃された場所とほど近かったことから、見つかった遺体は彼のものかと思われたが、遺体は約2000年前の古代のものだった。しかし発掘現場の隅からラックスマンのものとみられる眼鏡が見つかり、当時事件を担当した州警察の捜査が杜撰だったことから、サーズデイとモースは彼の行方不明事件をもう一度洗い直 [続きを読む]
  • 刑事モースCase16 「呪われたベッド」
  •  宝石強盗の事件で証言をすることになっていたギャングのベイクウェルが、病気の治療のためカウリー総合病院に移送され、警察が護衛に付くことになる。しかし彼が入院することになったフォスディック棟は死亡率が高く、10番ベッドに入った患者は必ず死ぬという噂があった。 その夜、ベイクウェルを狙う殺し屋が病院に忍び込む。すぐに気付いたモースたちによってベイクウェルは無事だったものの、殺し屋には逃げられてしまう。  [続きを読む]
  • The Indian Detective
  •  Netflixで新しく配信されたドラマ。インドのドラマだ珍しい!と思ったらカナダのドラマでした(笑) 全3話とお手軽なミニシリーズ感覚だったのでサクッと観てみました。 トロント警察に勤務するインド系カナダ人の巡査ダグは、ヘロイン密輸の情報を受けて相棒のロビンとともに国境で張り込みをしていた。しかし密輸に使われているというトラックを調べるも、子供用の自転車が積まれているだけでヘロインは出てこなかった。お [続きを読む]
  • DARK
  •  2019年、ドイツで初めて原子力発電所が建設された小さな町ヴィンデンで、15才の少年エリックが行方不明となる。 父親の自殺のショックで精神科の治療を受けていたヨナスが2ヶ月ぶりに学校に戻ると、友人からエリックが森の洞窟に隠し持っていたヤクを手に入れようと持ちかけられ、その夜友人たちと森へ向かう。しかし洞窟の中から奇妙な音が聞こえてきたことに怯えた彼らはその場を逃げ出し、年少のミッケルだけが途中でヨナス [続きを読む]
  • リッパー・ストリート S5-#1, #2
  •  スウィフト殺害容疑で指名手配され下水道に潜んでいたリード、ジャクソン、スーザンの3人は、ジャクソンのかつての恋人ミミが所有する劇場に身を隠すことにする。 ナサニエルの行方を追うリードたちは、彼が闘犬のブルテリアを連れてユダヤ人街の宿にいたことを知り、闘犬場へと出向く。しかしそこに現れたナサニエルは闘犬たちを街に放ち、リードたちの追跡をかわして逃走してしまう。 一方、自分の犬が盗まれたとH管区署に [続きを読む]
  • 埋もれる殺意〜26年の沈黙〜
  •  ニコラ・ウォーカー主演の「Unforgotten」シリーズ2。 ロンドン郊外の川で引き上げられたスーツケースの中から古い遺体が発見された。遺留品の腕時計の修理跡から遺体の身元が26年前に行方不明となったデビッド・ウォーカーであると判明し、キャシーたちは本格的な捜査に乗り出す。 遺体と共に残されていたポケベルの断片的なデータを解析していくうちに、過去にデビッドとつながりのあった場所や人物がしだいに浮かび上がっ [続きを読む]
  • 最近見たドラマの感想・その2
  • 続きです。「Thirteen」(サーティーン/誘拐事件ファイル) 2003年、13才の少女アイビーが友達に会いにいく途中で行方不明となる。誘拐された彼女はそれから13年もの間犯人に監禁され、ある日脱出に成功し家族の元へと帰った。しかし警察が彼女が監禁されていた家を特定し踏み込むも、犯人は逃げ全ての証拠が消された後だった。 アイビーがいなかった間に時代も家族にも変化があり、妹は婚約し父親は秘書と不倫し家を出ていた。 [続きを読む]
  • 最近見たドラマの感想・その1
  •  忙しくてブログの更新が全然できずにいますが、空き時間を利用してドラマはちょいちょい見ています。感想をちょろちょろと〜「The Replacement」 (リプレイスメント 〜全てを奪う女〜) 今年BBCで放送されたミニシリーズ。 グラスゴーの建築事務所で働くエレンは、新しく建設が予定されている図書館の設計コンペを勝ち抜き、一大プロジェクトを任されることになる。昇給もして前途洋々というところだったが、時を同じくして妊 [続きを読む]
  • The Crown #8 「誇りと喜び」
  •  エリザベスとフィリップがオーストラリアへ外遊中、妹のマーガレットが女王の代理で国内の公務を任されることになる。自分の個性を出したいと考えたマーガレットはマーティンが書いた「いかにも女王が言いそうな」スピーチに変更を加えたいと言い出すが、マーティンは女王の代理でスピーチをするのだからこれでいいと言う。ところがいざ本番でマーガレットは彼の原稿を無視、持ち前のユーモアのセンスで来客たちを和ませ、訪問先 [続きを読む]
  • The Crown #4 「神の御業」
  •  強い高気圧のため工場からの排ガスが充満し深刻な大気汚染をもたらす危険性が気象庁から報告される。しかしチャーチルはただの霧だと言って事態を軽視。病院は有害物質によって体調不良を起こす患者であふれ、交通事故も多発しているにもかかわらず、チャーチルは国民を凍え死にさせるわけにはいかないと言って火力発電所の稼働を続けさせる。おまけに、よりによって内閣で一番の緊急事態として議題にあげたのが大気汚染ではなく [続きを読む]
  • The Crown #3 「ウィンザー家」
  •  ジョージ6世の葬儀のため、彼の兄であり元国王でもあったウィンザー公爵がイギリスに帰国する。彼は3度の離婚歴を持つ女性との結婚を反対されたため国王の座を退位し、王家に追い出される形で外国での暮らしを続けていた。 マウントバッテン卿が自宅での夕食会の席で「マウントバッテンの名を冠した王家が誕生する」と言って祝杯をあげたことを知った太王太后メアリーは激怒。王家の名はウィンザーだと定められているため、内 [続きを読む]
  • The Crown #1,#2
  •  英国連邦の現役君主であるエリザベス女王2世の若かりし頃を描いたドラマ。今年度のBAFTAテレビ賞でドラマシリーズ部門の最優秀候補とされている作品です。 イギリスの王女エリザベスとの結婚を控え、ギリシャとデンマークの王子フィリップはイギリスに帰化し、エディンバラ公爵となる。国中が祝福ムードに包まれる中、宮廷にも政府にもこの結婚を歓迎するものはひとりもいなかった。 結婚したエリザベスとフィリップは二人の [続きを読む]
  • MARCELLA(女刑事マーチェラ) 5話〜最終話
  •  ピーターを逮捕したマーチェラは、取調べで自身のつらい過去と対峙することになる。彼が妻を殺した理由は、妻が自分を捨てようとした怒りから。「お前はもう必要ないと拒絶され、捨てられた経験があるか?」とピーターはマーチェラに言う。 一方で一連の事件に新たな犠牲者が出て、幼い少女までもが事件に巻き込まれる。連れ去られた少女メイに幼くして死んだ自分の娘エリザベスの姿を重ねたマーチェラは、必死で犯人の足取りを [続きを読む]
  • MARCELLA(女刑事マーチェラ) 1〜4話
  •  イギリスでの放映時のレビューを読んでとても観たいと思っていたドラマ「MARCELLA」がNetflixに登場し、ワクワクしながら視聴開始しました。全8話のうち4話までの感想です。 夫のジェイソンからディナーの席で突然別れを告げられたマーチェラ。ある日、彼女が2005年に担当した連続殺人と同じ手口の事件が発生し、休職中だったマーチェラは捜査協力のため警察に復職することになる。 犯人は被害者を結束バンドで後ろ手に縛っ [続きを読む]
  • Doctor Foster (女医フォスター)
  •  良い仕事と幸せな家庭に恵まれた医師のジェマ・フォスター。ある日、夫サイモンのマフラーに長い金髪が付いているのを見つけた彼女は、夫の浮気を疑い始める。気にするほどのことではないから深追いするなと友人たちは忠告するが、サイモンの言動の矛盾点に気付くようになると疑惑は深まっていく一方。そしてジェマはついに夫の浮気の決定的な証拠を見つける。 冷静さを装いながらも裏で離婚のための準備を進めていくうちに、夫 [続きを読む]
  • SPOOKS : The Greater Good
  •  ロンドンでCIAの重要手配犯アデム・カシムを移送中の車が襲われ、追跡も虚しくカシムは逃走。MI5史上最悪の失態と報道され責任を追及される中、自殺に見せかけて姿を消したハリーの行方を追うため、かつてMI5を解雇されたホロウェイがモスクワから呼び戻される。 その頃、MI5内部にカシムの逃走を手助けした協力者がいると考えていたハリーは独自にカシムとの接触を計っていた。ハリーはカシムに、協力者の連絡先を教えれば彼の [続きを読む]
  • リッパー・ストリート S4-#4
  •  食肉解体場の冷蔵貯蔵庫で逆さ吊りにされ血液を抜かれた男性の死体が見つかる。彼の首と腕には何かの器具で刺された痕があった。近くの市場の路地では同じように首と腕に痕があり大量に出血した女性が死んでいるのが発見された。男性の身元が絞首刑に処された死刑囚モンクスだとわかるが、死刑囚の遺体が搬送されるロンドン病院に彼の記録が無かったことから、ジャクソンはニューゲート刑務所の医師プロビンの事件への関与を疑う [続きを読む]
  • リッパー・ストリート S4-#3
  •  貧困家庭の実態調査をすることになったマチルダは、ある住宅で死に瀕した少年トミーを発見する。衰弱し白癬に感染していたトミーは間もなく息を引き取り、リードは彼の身内に連絡するため救貧院へ赴く。救貧院の院長ワイルドによれば、トミーは1週間前に脱走していたらしい。規律正しく衛生面にも気を配られている様子だったが、なぜトミーはあんなにも衰弱し逃げ出したのか。 ほどなくして、トミーの母親を名乗る女性がH管区 [続きを読む]
  • The Bletchley Circle S2-1「血塗られた手」
  •  シリーズ2第1部(エピソード1&2) かつて政府暗号学校(ブレッチリー)で働いていたアリス・メレンが、科学者のリチャーズを殺害したとして逮捕された。アリスはリチャーズと不倫関係にあったとされ、凶器の銃から彼女の指紋が検出されたことから検察は痴情のもつれによる犯行として彼女を起訴したが、取調べで黙秘を続けていたアリスは面会に来たジーンだけではなく弁護士に対しても口を閉ざしていた。ジーンはアリスが何 [続きを読む]
  • The Bletchley Circle
  •  スーザン、ミリー、ルーシーの3人は、戦時中外務省の暗号学校で英国に貢献した仲間だった。 戦後、結婚し二児の母親となっていたスーザンは、若い女性たちが誘拐され遺体で発見されるという連続殺人のニュースをラジオで聞き、一連の事件の中にパターンがあることに気付く。そしてそのパターンに基づいて、被害者はもう一人いてまだ見つかっていないだけだと確信する。彼女は官僚である夫の口利きで副警視監に会い、一連のパタ [続きを読む]