大谷 さん プロフィール

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大谷さん: バンコクの日々
ハンドル名大谷 さん
ブログタイトルバンコクの日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pts999/
サイト紹介文バンコクに滞在し日本人とタイ人の国際結婚をお手伝いする日本人の日常生活をつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/12/14 18:32

大谷 さんのブログ記事

  • 謎のメモ
  •  私は普段BTSで会社へ来ているが、たまに車で会社へ行くこともある。そんなある日会社へ行こうと車に近づいて行くと、ワイパーの間に白い物が挟まっているのが見えた。 洗濯物でも飛んできたのか?と思ったのだが、目を凝らして見るとメモ用紙が挟んであった。そこにはタイ語で「???????????(あなたの車にぶつかった車がある)」と書かれていた。 「え〜、ぶつけられたの」と思い、車を隅々まで見るが、どこにも凹 [続きを読む]
  • ケチと倹約家は違います。
  •  タイ人気質の特徴として「将来の保証より、今の楽しさ」のためにお金を使う。長年タイの人と仕事をしてきて、殆どの人がそうであった。 今、タイ国際結婚の相談所をしていて、弊社の女性会員には、日本人とタイ人の金銭感覚の違いについても教育をしているのだが、これが中々、理解されない。 日本人は普段の生活費を節約し、将来のために貯蓄するという感覚が分からないタイの人が多い。だから理由の分からないお金を出し渋る [続きを読む]
  • さすが、タイ商人は商魂たくましいよね。
  •  今日は、タイもバレンタインデーです。タイでは男性から好意を持っている女性に バラの花を送るのが一般的である。 しかし高校生の息子に聞いてみると、最近は事情が変わりつつあるようで、女性からも男性へプレゼントやチョコレートを送ることもあると言っていた。 私は余りこういったことには関心がないのだが、それでも今、日本で生活するタイ人奥様(以前の私のお客様)やタイ人女性の知り合いの人達が「Happy Valentine [続きを読む]
  • 人種は違っても、女性は女性なのです。
  •  タイ人女性との婚活事業をしていると色々なタイプの日本人男性と出会う。どの男性にも共通しているのは、一人で暮らしている時間が長かったり、両親と同居していたということ。 結婚とは育った環境、食環境、風習、習慣の違った二人が、暮らしを始めることで ある。国際結婚は、そこに言語の違いが入ってくるので、一つハードルが上がるような気がする。 しかし日本人男性が結婚する相手は、タイ人であっても女性なのである。 [続きを読む]
  • おもろい兄ちゃん。
  •  バンコクのお店へ食事に行くと、昔に比べたら随分とお店側の接客態度も良くなったと思うことが多い。 タイ人は気分屋の人が多いので、その日の気分によって、サービスの内容が変わるということはしょっちゅうであった。しかしそういう点でも、バンコクは変わりつつあるなと感じる。 変わらないのは、市場で働いている人達である。愛想が良い人もいれば、怒っているわけではないのだが、ぶっきら棒な人もいる。マニュアルのサー [続きを読む]
  • タイ人の優しさ
  •  市場の食堂で食事をしていると飴、ティッシュ、????(気つけ薬)を売りに来るお婆さんや子供を良く見かける。 どういう人が買うのかな〜と見ていると、女性は大体断っており、男性は買ってあげる人が多い。私はというと、基本的に買わない。 この日も私の隣に座っていた男性が20バーツを出して、お婆さんから飴を買っていた。市価よりも高い飴なのだが、彼の中ではタンブン(徳を積む)のつもりなのかもしれない。 でも何 [続きを読む]
  • 仕事をするのに便利な街とは。
  •  私がバンコクへ来てから働いたことがある地域は、アソーク、バンナータラート、 プルーンチット、そして今の事務所があるスラウォン通である。 今はスクムビット通にも大企業のオフィスはあるが、私がバンコクへ住み始めた頃、名だたる企業のオフィスは、シーロム通に集中していた気がする。 シーロム通は、日本でいう東京の丸の内という感じかと思いながら、アソークの翻訳会社に勤めていた。 そしてアソークには10年ぐらい [続きを読む]
  • 若い人は、何処へ行ったの。
  •  バンコクの街を歩いている時と日本の街(東京、名古屋)を歩いている時では、全く印象の違うことが一つある。 バンコクの街を行き来する人は、若い人が多く外国人が沢山いるな!である。だから私はバンコクの街全体が、明るく何とも言えない活気があると感じる。 確かに東京でも若い人が集まる地域はあると思うのだが、高齢者とすれ違う数は圧倒的に日本の方が多いと思う。 そして日本の空港、ホテル、スーパー、コンビニでも [続きを読む]
  • もう、子供じゃないんだから。
  •  生活をしていたり仕事をしていると、最初に予定していた事ができなかったり、約束事を守れなかったり、或いは計画を変更しなければいけないことがある。 その事が分かった時点で、私は一時でも早く相手の方に電話、メールなどで、それを知らせ対応する。時には謝ったり、謝罪のために相手方を訪問することもある。 それはこれ以上相手に迷惑を掛けないために行うことであり、自分の気持ちを治めるための行動ではない。 一言あ [続きを読む]
  • 今の時代は、言葉を自分で覚えなくても旅ができますね。
  •  先日、日本でお見合いをするため、タイ人女性会員を連れて4日間の弾丸旅行をしてきた。その時、日程の都合で台湾の空港で飛行機の乗り継ぎをした。 日本行の飛行機に乗り換えるまで時間があったので、搭乗口のロビーで一夜を過ごしたのだが、暖房が入っていなかったのか、とても寒かった。 「寒いね」と言いながら女性会員と2人で震え、仮眠を取りつつ時間をやり過ごしていた。しかし余りにも人が集まって来ないので不安になり [続きを読む]
  • まぁ、丸々太ってるな。
  •  私の会社の事務所がある場所は、スラウォン通りから一歩入った路地にある。昼間のこの路地は飲食店や市場がある賑やかな所である。 夜7時、8時に仕事が終わり事務所の外へ出ると、昼間とは打って変わり、暗く静かな路地となる。「ハー、今日も疲れた」と思いながら、トボトボと歩いていると、ガサガサ、ガサガサと音がし、目の横を何かが走って行くのが見える。 「何だ、びっくりするな!」と独り言を言い、じっとその音がす [続きを読む]
  • 度量を試す(?????)
  •  タイ人気質の特徴の一つとして、取りあえず言ってみる、駄目もとで言ってみるが ある。例えば高価な化粧品を欲しいと言ってみる。ブランド品が欲しいと言ってみる。 それを言われた日本人男性は、色々と考える。その色々は人それぞれだが、ともかく相手のタイ人女性の気持ちを推し量ろうと考える。このタイ人女性は何が目的なのか?と。 しかしタイ人女性は「別に断られても良い。買ってくれたら儲けもん」ぐらいにしか思っ [続きを読む]
  • 外国語ができるからと言っても〜。
  •  タイで仕事をしていく場合、タイ語の読み書きや話すことができるとタイ人スタッフともコミュニケーションが取れ、業務がスムーズに進んでいくはずである。 はずであると書いたのは、タイ語ができるにこしたことはないのだが、実はそれが 一番ではないよな〜、他に磨かなければいけない仕事上の能力があるよねと思う。 外国語ができるという部分で胡座をかき、自分の仕事の本質を理解せず、仕事を続けていけば、仕事に必要な能 [続きを読む]
  • バンコクだけが、賑わっているだけじゃないんだね。
  •  先日の日曜日、弊社のタイ人スタッフとお客様を訪ねて、ウドンタニー県へ出張した。お客様と話が終わり、セントラルプラザデパートまで送ってもらう。 セントラルプラザに向かう道が渋滞しており、お客様が前方の乗用車を指さし「前の車は、ラオスから買い物に来ている車です。週末になるとラオスのお金持ちが、セントラルプラザへ買い物にやって来るので、渋滞するんです」と教えてくれた。 あ、そう言えばと思い出したのは、 [続きを読む]
  • やっぱり人次第なんですよね。
  •  私の休日は、1週間分の食料の買い出しで始まる。お肉を買うならここ、野菜を買うならここ、雑貨を買うならここと、行く場所は決まっている。 年を取ったのかもしれないが、最近、魚を食べたいと思うことが多く、刺身やサバ、サンマを買っては順番に食べていた。 ある日いつも食料を買いに行くスーパーの鮮魚売り場の人の顔ぶれが変わっていた。以前は「仕事だるいわ」という顔をしたおじさんが魚を売っていたので、良い魚があ [続きを読む]
  • バンコクで青空が見えるようになった。
  •  「何か歩き難いな、電線が置いてあって」と歩道を歩きながら思っていたのだが、 そういえばバンコクの電線を地中化するという、ニュースを読んだと思い出す。 バンコクへ最初に訪れた殆どの人が、まずびっくりすることは、電柱と電柱の間に からみつくように通っている電線と地震対策を全く考えていないような建築物である。 確かに電線ってこんなにゴチャゴチャして良いの?というぐらい、複雑に絡み合っている。どうしてこ [続きを読む]
  • ONとOFFの切り替え。
  •  先日、知人から教えてもらったパークナームというお寺に行って来ました。何でも 日本人の間では、インスタグラム映えがする場所のあるお寺で有名だと、知人が教えてくれた。 「それなら行こか」ということで、女房と一緒にお寺へ行く。Googleマップ―ナビを使い、途中変な道に案内され迷いながら、パークナーム寺に到着。 このお寺には大きな駐車場もあり、さすが有名なお寺だわと感心。目的の仏塔を目指し、トコトコ歩いて行 [続きを読む]
  • 1人で暮らすのは、寂しすぎる。
  •  同業他社の方と話す機会があり、日本の婚活状況を色々と聞いた。今まで日本国内で婚活をしていた男性が、タイ国際結婚に舵を切る理由は様々である。 「日本国内の婚活で、子供を希望する男性と結婚したいという日本人女性を探せなかった」とか。 或いは「両親のどちらかが病気になったり亡くなったりして、このまま結婚しないと自分が1人ぼっちになってしまうと気付いた」などである。 ただ1人ぼっちになってしまうと男性が気 [続きを読む]
  • お米は大事だよね。
  •  私はご飯がないと生きていけない男である。そしてお米が美味しいか、美味しくないか?ということを気にする。 タイではトレイにおかずを入れ、それを何種類も並べて販売している。そのおかずを見ると、どれも美味しそうなのだが、ここで問題となるのがご飯である。 私の年代ぐらいの日本人は、タイ米というと余り良いイメージがないはずである。 それは日本でコメ不足になった時、タイ米が緊急輸入され国内で販売されたのだが [続きを読む]
  • これも年度末の工事なのかな。
  •  私はプラカノンに住んでいるのだが、2週間ぐらい前に道路のアスファルトを剥がしたまま、未だ新しいアスファルトが敷かれない所がある。 私は道路工事については素人なので、良く分からないのだが、数百メートルのアスファルトを敷きかえるのにこんな時間がかかるのだろうか。 毎晩、道路の片側を封鎖し工事をしているのだが、一向に工事が終わる気配がない。日本にいた頃、年末になるとあちこちで道路を掘り返し、工事してい [続きを読む]
  • BRINGLUCKのタイ国際結婚お見合いにつきまして-2
  •  BRINGLUCKのお見合いは、ホテルの会議室で朝9時から始まります。       お見合いに参加する女性会員は、3人から5人です。一人30分から40分のお見合いとなります。よく日本人男性の方からご質問頂くのは「30分から40分のお見合いで、結婚相手を決められるの?」です。 それは「決められます」。その理由は、お見合いに参加する女性会員を選ぶ時、まず日本人男性がお見合いしたいタイプの女性、好みの女性の容姿、趣味、女 [続きを読む]
  • 足が痺れることって、余りないよね。
  • 昨日はバンコクで弊社のタイ人女性会員の結婚式を行いました。弊社では結婚式場の手配、結婚式場の飾り付け、ビデオ、写真撮影を行うチームを作って、結婚式を行っています。 タイの結婚式は、お坊様の読経から始まります。結婚式場にもよるのですが、昨日はお坊様の読経を聞くのに出席者全員で床に座っていました。 「横座りだと足は痺れない」と思っていたのは大間違いで、何度か足の位置を変えて痺れないようにしました。私だ [続きを読む]
  • 「私の腕を持って良いですよ」
  • 満員のBTSの中で、その声が聞こえたのは私の前にいた初老の女性が、電車の揺れで大きくバランスを崩した時だった。 初老の女性は背が小さく、「私の腕を持って良いですよ」と声をかけた人は、大柄な女性だった。 初老の女性が遠慮していると大柄の女性は「私は体が大きいから、ちょっとやそっとのことでバランスが崩れないから、大丈夫ですよ」と言った。  初老の女性はニコニコして、大柄な女性の腕を持ち、しばらく二人で世 [続きを読む]
  • BRINGLUCKのタイ国際結婚お見合いにつきまして
  •  BRINGLUCKのタイ国際結婚お見合い、婚約・結婚コースについて、もっと皆さんに知って頂きたく、これから数回に分けてご案内をしていきます。 まずお見合い編です。 弊社のお見合いは、バンコクのホテルの会議室で行います。会社を立ち上げたばかりの頃は、会社の事務所で行っていました。しかしより良い環境と日本人男性会員様と タイ人女性会員にリラックスしてお見合いをして頂くため、お見合いの場所をホテルの会議室へ移 [続きを読む]
  • 先代の社長に教えてもらい、BRINGLUCKがしていること。
  •  私がその結婚相談所のバンコク支店に在籍していたのは、約4年間である。その間、タイ人女性と日本人男性のお見合い、結婚式、結婚手続、査証申請手続きなどをタイ人スタッフと共にしてきた。 私はタイ国際結婚の書類作成をずっとしてきたので、それについては自信があった。しかしタイ人女性と日本人男性のお見合い、結婚については素人だったので先輩のYさんや先代の社長、上司には色々と教えてもらいながら、仕事を覚えた。  [続きを読む]