大谷 さん プロフィール

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大谷さん: バンコクの日々
ハンドル名大谷 さん
ブログタイトルバンコクの日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pts999/
サイト紹介文バンコクに滞在し日本人とタイ人の国際結婚をお手伝いする日本人の日常生活をつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/12/14 18:32

大谷 さんのブログ記事

  • 夫婦、家族の食事は大切です。
  •  私が一人暮らしをしている時、3度の食事をとることに大した関心はなかった。それは若さもあったのだろうが、何を食べようか?と考える前に、何でも良いやお腹が膨れればと思っていた。 その考え方が変わったのは、女房と結婚してバンコクへ暮らすようになってからである。3度の食事もしっかりと食べるようになり、子供ができ家族で一緒に食事する楽しさを知った。 そしてタイ人スタッフと食事を共にすることで、タイ人にとって [続きを読む]
  • バンコクの床屋談義
  •  今日、ロータスのクーポン食堂へ昼ご飯を食べに行くと、いつもより食事をする人が多く、ごった返していた。 事務所へ戻りタイ人スタッフにその話をすると「宝くじの当選発表があったので、 懐の温かい人が多いんですよ」と教えてくれた。「ふーん、そんな物なんだ」と私。 夕方、家の近所の床屋へ行く。モーターサイのオジサンが座って床屋のおばちゃんと宝くじの話をしていた。 「当選番号は何番だが、俺の買ったのは何番で [続きを読む]
  • 最後に帰る場所は、どこなのだろう。
  •  私と妻は自分たちでバンコクへ移住することを決めて来たのだが、それでも色々な事が嫌になったり、タイ人が嫌いになったりした。 それでもバンコクに住み続けているのは、タイとタイ人が好きだからである。しかしどうしてもタイやタイ人と合わない、受け入れられないという人もいる。それは価値観や風習、習慣が違うからである。  会社の命令で家族共々、タイへ赴任した場合、タイの生活が合わないからと言って、日本へ帰国す [続きを読む]
  • 足を踏み入れられずにいられないのが、本能なのでしょうか。
  •  会社の近くで水道管を埋める工事をしていて、コンクリートで舗装したのだが、次の写真のようになっていた。  日本ではコンクリートの舗装後、人や犬の足跡がついているのを余り見たことがなかったので、初めてバンコクでこれを見た時は「こんなので良いの、タイは」と思った。 しかし今ではそんな足跡だらけのコンクリート舗装を見ても「犬の足にコンクリートがひっついて、固まらないかな」と心配になる。 先日、歩道橋を渡 [続きを読む]
  • バンコクのトラック野郎!
  •  タイではまだ好景気が続いているのか、バンコクの中では相変わらず、あちこちで コンドーミニアムの建設が行われている。 弊社の事務所近くでも、大型トラックが出入りしている工事現場がある。そのトラックの車体は、みんな派手なペイントがされており、見た目も鮮やかである。 昔、こんなトラックをどこかで見たことがあるなと思ったら、東映映画の「トラック野郎」の中に出てきたデコトラであった。 私が10歳ごろに「トラ [続きを読む]
  • 結婚生活(コミュニケーション)に近道はありませんよ。
  •  私が日本人とタイ人の結婚、ビザ関係の翻訳の仕事を始めてから、ちょうど今年で  20年になる。当時はタイ語ー日本語の辞書で使える物は、冨田竹二郎先生の辞書しかなかった。 しかし今は機械翻訳の精度も良くなり、昔と比べれば単語や例文を探すのも楽になった。それでも翻訳されたタイ語文章の全てが正確か?と言われれば、まだまだ改良の 余地がある。 だから結婚が決まった日本人とタイ人のカップルの方には「日本語?タ [続きを読む]
  • お金を返して〜!
  •  商務省で手続きを行っている時、手数料のお金が足りなくなったのでATMを探しに外へ出る。余り知らない場所のATMでお金を下したくなかったのだが、持ち金が少ないので仕方がない。 やっとバンコク銀行のATMを探し当て、キャッシュカードを入れる。そして2,000と押してお金が出てくるのを待つ。 ウィーン、ギー、ガー、ガチャガチャと嫌な音がする。「まずいな、これは」と思いながら、しばらく待っているとATMの画面が最初の操 [続きを読む]
  • タイの方が早いかも。
  •  今日、バンコクで発行している無料情報誌の「9月より富裕層向けのEVタクシーが、スワンナプーム空港で運行を始める」という記事を読んだ。 私が見たタイ人の性格は、良くも悪くも「新しい物」好きで、直ぐに飛びつき飽き やすい所である。 その良い所は、新しい技術や習慣を受け入れられる柔軟性。悪い所は、積み重ねて 熟成する根気がないという点である。 私が良く買い物に行くスーパーの駐車場で、3ヶ月ぐらい前にEV車の [続きを読む]
  • 面白い女医さんに会った。
  •  今日の午前中は、タイ国労働許可書更新申請に必要な「医師の健康診断書」を発行してもらうため、病院へ行く。 女医さんに診察を受けたのだが、先生の息子さんは日本のアニメ好きで、先生は 「サンシロウ」が好きだと言われた。 「サンシロウですか?」、私は「黒沢映画の三四郎の事?それともお笑いコンビの 三四郎か?いやまさか、先生もそこまでは知らないだろう」と考えていると、「サンシロウ、知っている?」と畳みかけ [続きを読む]
  • 所変われば、センレックの値段も変わる。
  •  事務所をオンヌットへ移してから、もうすぐ3か月になる。シーロムに事務所があった時と今の事務所の大きな違いは何か?と言ったら、銀行と両替屋、そして食べる所の数の違いである。 今でもそうだが、シーロムはオフィスビルも多いので銀行がいたる所にあり、とても便利だった。また両替屋については、タニアにあるし旧事務所の裏にもあったので、 両替したいという時、直ぐに両替ができた。 そして食事をする場所も、タイ料 [続きを読む]
  • 最強のバンコク モーターサイ
  •  今朝、信号待ちをしている時、一台のモーターサイが私の車の斜め前に止まる。後部座席に空気穴が開いた段ボール箱を積んでいた。 そして箱に鶏の絵とタイ文字が描いてあったので、しばらくじっと見て読んでみる。なんと段ボール箱の中に鶏が入っていることが判明。 箱の数は全部で6箱。生きた鶏をモーターサイで運んでいることに、アメージング タイランドを感じる。 籠に入った鶏を大きなトラックで運んでいるのは見たこと [続きを読む]
  • バンコクだけにいては、見えないものがある。
  •  バンコクに住んでもう22年になるが、その間に街の様子は目まぐるしく変わり、タイ人の生活様式も随分変わったという印象を受ける。 だからバンコク以外の地方都市も同じように変わっているのか?というと、実はそうではない。ということに先日、気づいた。 「バンコク目線で地方に住むタイ人を見ていると、とんでもない勘違いをするぞ」と思ったのである。  地方の生活習慣、就業率、賃金の格差など、バンコクとは違うことが [続きを読む]
  • 車をぶつけられるのも、何度目かな。
  •  先日、車をぶつけられた。雨が降り路面が濡れていたその日、右折する車が前に止まっていたので、私も停車したら後ろからぶつけられた。 バックミラーで車がドンドン近づいて来るのが見えたのだが、この状況はちょっと 怖く、スピルバーグの「激突」を思い出した。 ぶつかった瞬間、ドーンと大きな音がしたのだが、バンパーが衝撃を吸収してくれたようで車内には特に影響がなかった。 車を降りずに自動車保険会社の電話番号を [続きを読む]
  • 酒が飲める、酒が飲めるぞの日本。
  •  私が20代の頃、仕事が休みの時は、朝からビールを飲んでいたな〜と、新幹線の車両内で酒を酌み交わす団体客を見て思い出す。 6月に日本へ行って違和感を覚えたのが、いつでも何処でもお酒が買えるし飲めるんだということ。 ある駅で朝、喫茶店に入りモーニングを頼み、ふと壁を見ると「朝ビール300円」と張り紙がしてあった。 コップに水滴がつき黄金色のビールが注がれている写真を見て、300円が安いのか 高いのか分からな [続きを読む]
  • あなた日本人でしょう?という目で見られたジャパンレールパス
  •  6月に出張で日本へ行った時、下の写真の物をバンコクで購入していった。 今回は日本国内を移動することが多かったので、時間節約のために新幹線や特急を 使うなら、ジャパンレールパスを購入する方が良いと判断したからである。 バンコクでジャパンレールパスを購入し引き換えの書類を持って、日本へ入国したのだが「本当に引き換えができるのか?」と少しドキドキしていた。 関西空港JR駅の窓口で引き換えをしてもらったの [続きを読む]
  • 日本食材も豊かになりましたね。
  •  私が22年前にバンコクへ住み始めた時、日本食店も少なく日本食材を販売していたのは、フジスーパーぐらいしかなかった。 タイ人の間で日本食が急速に広がり出したのは、当時のOISHIがトンローに日本食 ビュッフェのお店を出してからだと思う。 そしてタイ人の食生活の中で日本食を食べるという選択肢が増えたのも、タイ人への観光ビザ規制が緩和され、ノービザで15日間、日本へ行けるようになってからだろう。 今、自宅の近 [続きを読む]
  • 石の上にも3年とありますが。
  •  おかげ様で弊社は、今年で創立3年を迎えることができました。この間、色々なこともありましたが、お客様とタイ人スタッフに支えられて、何とか会社を経営してこれたと思います。 またこの3年間で嬉しかったことの一つに、タイ人スタッフの成長があります。 BRINGLUCKは少数精鋭の会社(私を含めて5人)なので、個々が戦力にならないと会社が立ち行かなくなります。 そこを理解して残ってくれたタイ人スタッフが3人。彼女たち [続きを読む]
  • 謎のメモ
  •  私は普段BTSで会社へ来ているが、たまに車で会社へ行くこともある。そんなある日会社へ行こうと車に近づいて行くと、ワイパーの間に白い物が挟まっているのが見えた。 洗濯物でも飛んできたのか?と思ったのだが、目を凝らして見るとメモ用紙が挟んであった。そこにはタイ語で「???????????(あなたの車にぶつかった車がある)」と書かれていた。 「え〜、ぶつけられたの」と思い、車を隅々まで見るが、どこにも凹 [続きを読む]
  • ケチと倹約家は違います。
  •  タイ人気質の特徴として「将来の保証より、今の楽しさ」のためにお金を使う。長年タイの人と仕事をしてきて、殆どの人がそうであった。 今、タイ国際結婚の相談所をしていて、弊社の女性会員には、日本人とタイ人の金銭感覚の違いについても教育をしているのだが、これが中々、理解されない。 日本人は普段の生活費を節約し、将来のために貯蓄するという感覚が分からないタイの人が多い。だから理由の分からないお金を出し渋る [続きを読む]
  • さすが、タイ商人は商魂たくましいよね。
  •  今日は、タイもバレンタインデーです。タイでは男性から好意を持っている女性に バラの花を送るのが一般的である。 しかし高校生の息子に聞いてみると、最近は事情が変わりつつあるようで、女性からも男性へプレゼントやチョコレートを送ることもあると言っていた。 私は余りこういったことには関心がないのだが、それでも今、日本で生活するタイ人奥様(以前の私のお客様)やタイ人女性の知り合いの人達が「Happy Valentine [続きを読む]
  • 人種は違っても、女性は女性なのです。
  •  タイ人女性との婚活事業をしていると色々なタイプの日本人男性と出会う。どの男性にも共通しているのは、一人で暮らしている時間が長かったり、両親と同居していたということ。 結婚とは育った環境、食環境、風習、習慣の違った二人が、暮らしを始めることで ある。国際結婚は、そこに言語の違いが入ってくるので、一つハードルが上がるような気がする。 しかし日本人男性が結婚する相手は、タイ人であっても女性なのである。 [続きを読む]
  • おもろい兄ちゃん。
  •  バンコクのお店へ食事に行くと、昔に比べたら随分とお店側の接客態度も良くなったと思うことが多い。 タイ人は気分屋の人が多いので、その日の気分によって、サービスの内容が変わるということはしょっちゅうであった。しかしそういう点でも、バンコクは変わりつつあるなと感じる。 変わらないのは、市場で働いている人達である。愛想が良い人もいれば、怒っているわけではないのだが、ぶっきら棒な人もいる。マニュアルのサー [続きを読む]
  • タイ人の優しさ
  •  市場の食堂で食事をしていると飴、ティッシュ、????(気つけ薬)を売りに来るお婆さんや子供を良く見かける。 どういう人が買うのかな〜と見ていると、女性は大体断っており、男性は買ってあげる人が多い。私はというと、基本的に買わない。 この日も私の隣に座っていた男性が20バーツを出して、お婆さんから飴を買っていた。市価よりも高い飴なのだが、彼の中ではタンブン(徳を積む)のつもりなのかもしれない。 でも何 [続きを読む]
  • 仕事をするのに便利な街とは。
  •  私がバンコクへ来てから働いたことがある地域は、アソーク、バンナータラート、 プルーンチット、そして今の事務所があるスラウォン通である。 今はスクムビット通にも大企業のオフィスはあるが、私がバンコクへ住み始めた頃、名だたる企業のオフィスは、シーロム通に集中していた気がする。 シーロム通は、日本でいう東京の丸の内という感じかと思いながら、アソークの翻訳会社に勤めていた。 そしてアソークには10年ぐらい [続きを読む]