偉人録 さん プロフィール

  •  
偉人録さん: 偉人録 郷土の偉人を学ぶ 偉人の志を引き継ごう!
ハンドル名偉人録 さん
ブログタイトル偉人録 郷土の偉人を学ぶ 偉人の志を引き継ごう!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ijinroku/
サイト紹介文偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2006/12/17 12:34

偉人録 さんのブログ記事

  • 維新の志士・白井小介を紹介 平生で企画展(読売新聞・2018/8/25)
  • 維新の志士・白井小介を紹介 平生で企画展(読売新聞・2018/8/25)明治維新の志士・白井小介(1826〜1902年)を紹介する企画展が、平生町歴史民俗資料館で開かれている。幕府側と長州藩が争った四境の役(第2次長州征討)などで活躍。木戸孝允や山県有朋ら明治の元勲を前に傍若無人に振る舞った逸話も残る。県内外から予想以上の来場があり、8月末までだった会期を12月23日まで延長した。白井は阿月(柳井市阿月) [続きを読む]
  • 小口太郎の功績を顕彰 今秋、岡谷市でイベント(長野日報・2018/8/18)
  • 小口太郎の功績を顕彰 今秋、岡谷市でイベント(長野日報・2018/8/18)「琵琶湖周航の歌」の作詞者で岡谷市出身の科学者、小口太郎(1897〜1924年)の生誕120周年と琵琶湖周航の歌100周年記念事業が今秋、同市で行われる。市、岡谷商工会議所などでつくる実行委員会が主催し、太郎に関する映像や小学生向けの資料を作ったり、琵琶湖周航の歌を歌うイベントを開いたりする計画。郷土の偉人の功績を改めて顕彰し、次 [続きを読む]
  • 小倉藩の英彦山勤王僧弾圧(産経新聞・2018/3/7)
  • ◆小倉藩の英彦山勤王僧弾圧(産経新聞・2018/3/7)小倉藩小笠原家は、初代藩主小笠原忠真が徳川家康のひ孫ということもあり、譜代大名ではあるが、「準・徳川一門」といえる存在であった。そうしたことから、幕末、藩内で活発な尊王攘夷運動は起こらなかった。ただ、尊王攘夷主義者、勤王家がいなかったかと言えばそうではない。例えば、幕末の小倉藩主小笠原忠幹(ただよし)の弟、小笠原敬次郎(諱は棟敬、貞大、号は敬斎)とい [続きを読む]
  • 「もう一つの忠臣蔵」解説 県立大名誉教授が講演(神戸新聞・2018/3/5)
  • ◆「もう一つの忠臣蔵」解説 県立大名誉教授が講演(神戸新聞・2018/3/5)「もう一つの忠臣蔵」と呼ばれ、幕末・明治の赤穂であった二つのあだ討ち「文久事件」と「高野の仇討ち」について、兵庫県立大学の福永弘之名誉教授がこのほど、赤穂市高雄の高雄公民館で講演した。公民館のふるさと文化保存講座の一環で約60人が参加した。文久事件は、尊皇攘夷の機運が高まった幕末の1862年に赤穂藩で起きた。藩政を担う村上真輔( [続きを読む]
  • 郵便中興の恩人・坂野鉄次郎 岡山の記念館を訪ねて(山陽新聞・2018/3/5)
  • ◆郵便中興の恩人・坂野鉄次郎 岡山の記念館を訪ねて(山陽新聞・2018/3/5)日本の年賀状システムを整備した人物が岡山県民であるとうかがい、訪れたのが坂野記念館だ。岡山市北区栢谷にある坂野記念館は現在、公益財団法人通信文化協会によって運営されている。ここでは、郵政事業の歩みのほか、「郵便中興の恩人」と呼ばれる坂野鉄次郎の功績を記念している。筆者自身も坂野鉄次郎の名前も、その業績も知らずに訪れたが、岡山県 [続きを読む]
  • 名城、烈士…多彩な資料で膳所藩紹介 大津で企画展(京都新聞・2018/3/3)
  • ◆名城、烈士…多彩な資料で膳所藩紹介 大津で企画展(京都新聞・2018/3/3)本多氏が膳所藩主となってから400年の節目を記念した企画展「膳所城と藩政」(大津市、京都新聞など主催)が3日、同市御陵町の市歴史博物館で始まった。絵図や藩政に関する古文書、幕末の烈士の遺品など約75件の多彩な資料で藩の歴史を紹介する。膳所藩は1617年、戸田氏に代わり本多康俊が藩主となり、以後一時期を除き明治維新まで本多氏が世 [続きを読む]
  • 西南戦争、従軍した小野藩士の手紙など公開 小野(神戸新聞・2018/2/18)
  • ◆西南戦争、従軍した小野藩士の手紙など公開 小野(神戸新聞・2018/2/18)NHKの大河ドラマ「西郷どん」放映に合わせ、兵庫県小野市立好古館(同市西本町)で17日、企画展「小野藩士族がみた西南戦争」が始まった。明治維新など激動の時代にのまれた小野藩の歩みを振り返るとともに、西郷隆盛による西南戦争に従軍した同藩の士族が家族に宛てた手紙を初めて公開している。企画展は幕末から西南戦争までを元武士である士族の視 [続きを読む]
  • 伊賀、農民も情報収集? 幕末の旅日記を発見(読売新聞・2018/2/16)
  • ◆伊賀、農民も情報収集? 幕末の旅日記を発見(読売新聞・2018/2/16)東京都渋谷区にあった伊賀(現・三重県伊賀市)の領地「隠田村おんでんむら」に暮らす農民が幕末、九州まで出掛けた旅日記が都内の古書店で見つかった。戦国時代に暗躍した伊賀忍者は、徳川幕府に「伊賀者」として仕え、江戸周辺の伊賀領を支配した。三重大学国際忍者研究センターの高尾善希准教授(忍者学)は「日記には旅先から手紙を送ったという記述もあり [続きを読む]
  • 滋賀)直弼息女の雛と雛道具展 彦根城博物館(朝日新聞・2018/2/13)
  • ◆滋賀)直弼息女の雛と雛道具展 彦根城博物館(朝日新聞・2018/2/13)幕末の彦根藩主で大老を務めた井伊直弼の次女で、高松松平家に嫁いだ弥千代(1846〜1927)の雛(ひな)と雛道具が彦根城博物館で特別公開されている。3月6日まで。弥千代は1858(安政5)年に高松藩主の世子松平頼聡(よりとし)に嫁いだが、1860年の桜田門外の変で直弼が暗殺され、幕閣の主流が反直弼派に交代。彦根藩への処罰が嫁ぎ先にも [続きを読む]