偉人録 さん プロフィール

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偉人録さん: 偉人録 郷土の偉人を学ぶ 偉人の志を引き継ごう!
ハンドル名偉人録 さん
ブログタイトル偉人録 郷土の偉人を学ぶ 偉人の志を引き継ごう!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ijinroku/
サイト紹介文偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2006/12/17 12:34

偉人録 さんのブログ記事

  • 小倉藩の英彦山勤王僧弾圧(産経新聞・2018/3/7)
  • ◆小倉藩の英彦山勤王僧弾圧(産経新聞・2018/3/7)小倉藩小笠原家は、初代藩主小笠原忠真が徳川家康のひ孫ということもあり、譜代大名ではあるが、「準・徳川一門」といえる存在であった。そうしたことから、幕末、藩内で活発な尊王攘夷運動は起こらなかった。ただ、尊王攘夷主義者、勤王家がいなかったかと言えばそうではない。例えば、幕末の小倉藩主小笠原忠幹(ただよし)の弟、小笠原敬次郎(諱は棟敬、貞大、号は敬斎)とい [続きを読む]
  • 「もう一つの忠臣蔵」解説 県立大名誉教授が講演(神戸新聞・2018/3/5)
  • ◆「もう一つの忠臣蔵」解説 県立大名誉教授が講演(神戸新聞・2018/3/5)「もう一つの忠臣蔵」と呼ばれ、幕末・明治の赤穂であった二つのあだ討ち「文久事件」と「高野の仇討ち」について、兵庫県立大学の福永弘之名誉教授がこのほど、赤穂市高雄の高雄公民館で講演した。公民館のふるさと文化保存講座の一環で約60人が参加した。文久事件は、尊皇攘夷の機運が高まった幕末の1862年に赤穂藩で起きた。藩政を担う村上真輔( [続きを読む]
  • 郵便中興の恩人・坂野鉄次郎 岡山の記念館を訪ねて(山陽新聞・2018/3/5)
  • ◆郵便中興の恩人・坂野鉄次郎 岡山の記念館を訪ねて(山陽新聞・2018/3/5)日本の年賀状システムを整備した人物が岡山県民であるとうかがい、訪れたのが坂野記念館だ。岡山市北区栢谷にある坂野記念館は現在、公益財団法人通信文化協会によって運営されている。ここでは、郵政事業の歩みのほか、「郵便中興の恩人」と呼ばれる坂野鉄次郎の功績を記念している。筆者自身も坂野鉄次郎の名前も、その業績も知らずに訪れたが、岡山県 [続きを読む]
  • 名城、烈士…多彩な資料で膳所藩紹介 大津で企画展(京都新聞・2018/3/3)
  • ◆名城、烈士…多彩な資料で膳所藩紹介 大津で企画展(京都新聞・2018/3/3)本多氏が膳所藩主となってから400年の節目を記念した企画展「膳所城と藩政」(大津市、京都新聞など主催)が3日、同市御陵町の市歴史博物館で始まった。絵図や藩政に関する古文書、幕末の烈士の遺品など約75件の多彩な資料で藩の歴史を紹介する。膳所藩は1617年、戸田氏に代わり本多康俊が藩主となり、以後一時期を除き明治維新まで本多氏が世 [続きを読む]
  • 西南戦争、従軍した小野藩士の手紙など公開 小野(神戸新聞・2018/2/18)
  • ◆西南戦争、従軍した小野藩士の手紙など公開 小野(神戸新聞・2018/2/18)NHKの大河ドラマ「西郷どん」放映に合わせ、兵庫県小野市立好古館(同市西本町)で17日、企画展「小野藩士族がみた西南戦争」が始まった。明治維新など激動の時代にのまれた小野藩の歩みを振り返るとともに、西郷隆盛による西南戦争に従軍した同藩の士族が家族に宛てた手紙を初めて公開している。企画展は幕末から西南戦争までを元武士である士族の視 [続きを読む]
  • 伊賀、農民も情報収集? 幕末の旅日記を発見(読売新聞・2018/2/16)
  • ◆伊賀、農民も情報収集? 幕末の旅日記を発見(読売新聞・2018/2/16)東京都渋谷区にあった伊賀(現・三重県伊賀市)の領地「隠田村おんでんむら」に暮らす農民が幕末、九州まで出掛けた旅日記が都内の古書店で見つかった。戦国時代に暗躍した伊賀忍者は、徳川幕府に「伊賀者」として仕え、江戸周辺の伊賀領を支配した。三重大学国際忍者研究センターの高尾善希准教授(忍者学)は「日記には旅先から手紙を送ったという記述もあり [続きを読む]
  • 滋賀)直弼息女の雛と雛道具展 彦根城博物館(朝日新聞・2018/2/13)
  • ◆滋賀)直弼息女の雛と雛道具展 彦根城博物館(朝日新聞・2018/2/13)幕末の彦根藩主で大老を務めた井伊直弼の次女で、高松松平家に嫁いだ弥千代(1846〜1927)の雛(ひな)と雛道具が彦根城博物館で特別公開されている。3月6日まで。弥千代は1858(安政5)年に高松藩主の世子松平頼聡(よりとし)に嫁いだが、1860年の桜田門外の変で直弼が暗殺され、幕閣の主流が反直弼派に交代。彦根藩への処罰が嫁ぎ先にも [続きを読む]
  • 挑め!幕末偉人めぐり(読売新聞・2018/2/12)
  • ◆挑め!幕末偉人めぐり(読売新聞・2018/2/12)宇和島 西郷隆盛など9か所今年が明治維新150年の節目に当たるのを機に、宇和島市観光物産協会が同市ゆかりの歴史上の人物などを知ってもらおうと企画した「幕末の偉人めぐり」が、観光客らに人気となっている。市外から来た人が対象で、9か所の「偉人ポイント」で撮影した写真を持参して応募すると、抽選で真珠やじゃこ天など宇和島の特産品が当たる。2月末まで実施しており、 [続きを読む]
  • 札幌で小説家の特別展 未完小説の思いに迫る(札幌経済新聞・2018/1/30)
  • ◆札幌で小説家の特別展 未完小説の思いに迫る(札幌経済新聞・2018/1/30)北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1、TEL 011-511-3266)で2月3日から、「有島武郎と未完の『星座」明治期北海道の青春群像」が開催される。有島武郎は、明治、大正期の北海道に生きる人々を描き出した小説「カインの末商」「生れ出づる悩み」など数々の作品を生んだ大正時代を代表する小説家。同展では、有島の生涯を作品や日記、スケッチ、写真など [続きを読む]
  • 【論説】茨城の明治150年 郷土の歩みを学ぼう(茨城新聞・2018/1/30)
  • ◆【論説】茨城の明治150年 郷土の歩みを学ぼう(茨城新聞・2018/1/30)今年は明治150年である。幕末から維新へと激動の時代を駆け抜けた水戸藩そして茨城県。戦後は農業県から産業振興へと大きく飛躍を遂げた。郷土の歩み、歴史を知ることは、郷土に誇りや親しみを持つことにつながり、教訓も得られる。節目の年に合わせ、茨城の歩みを学ぶのも良いだろう。幕末の尊王攘(じょう)夷(い)思想を導いた水戸。多くの志士たちに多大な影 [続きを読む]
  • 宇都宮などの文明開化記録 写真師の足跡たどる(東京新聞・2018/1/30)
  • ◆宇都宮などの文明開化記録 写真師の足跡たどる(東京新聞・2018/1/30)文星芸術大学系列の博物館「上野記念館」(宇都宮市)で、郷土宇都宮を中心に文明開化時を写真に記録した上野文七郎(ぶんしちろう)(一八三九〜九八年)を振り返る展覧会が開かれている。三月十七日まで。宇都宮の上野家当主だった文七郎は、家業の薬種商とともに、ガラスや洋酒などの舶来品の販売を手掛けたほか、当時の県令三島通庸(みちつね)の御用写 [続きを読む]
  • 生き方説く「葉隠」に脚光 明治維新150年迎え(佐賀新聞・2018/1/29)
  • ◆生き方説く「葉隠」に脚光 明治維新150年迎え(佐賀新聞・2018/1/29)明治維新150年を迎え、佐賀県は維新期に佐賀藩士たちの間で広く読まれた、鍋島侍としての生き方を説く『葉隠』にスポットを当てる。有名な「武士道と云(い)うは、死ぬことと見付けたり」は戦時下、本意とは違う戦意高揚に使われるなど“時代の風”によってさまざまな読まれ方をしてきた。県立佐賀城本丸歴史館の藤井祐介学芸員に解説してもらいながら、 [続きを読む]