いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん プロフィール

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いじめから子供を守ろう!ネットワークさん: いじめから子供を守ろう!ネットワーク
ハンドル名いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん
ブログタイトルいじめから子供を守ろう!ネットワーク
ブログURLhttp://mamoro.blog86.fc2.com/
サイト紹介文「いじめ」と学校や教育委員会による「いじめ隠し」から子供たちを救うための、父母による市民団体です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/12/28 09:58

いじめから子供を守ろう!ネットワーク さんのブログ記事

  • 鹿児島県内にポスター掲示!!
  • 鹿児島県内にポスター掲示!! 鹿児島県内に、「いじめから子供を守ろうネットワーク」 のポスターをたくさん貼っていただけました。【写真】 「少年を守る店」、「教科書販売店」の書店さんが貼ってくださいました。【写真】 鮮魚店さんに貼られたポスター【写真】 うどんおそばのお店にも【写真】 店内の商品棚の上に立られたポスター【写真】 酒屋さんが4枚も貼ってくださいました。【写真】 飲食店さんも貼ってくださいまし [続きを読む]
  • ◆◇ 盲目の愛 ◇◆
  • ◆◇ 盲目の愛 ◇◆私はボーイスカウトの指導者が長かったので、様々な子供を見てきました。育つ環境は、本当に人それぞれです。大金持ちの家庭もいれば、経済的に大変な家庭もあり、偏差値も75から30台までと幅広く、兄弟の数から、出身地、趣味に体力にと、人の数だけの違いがありました。その中でも 「大丈夫かなあ」 と心配になった子供は、大抵が、甘やかされた子供です。夏の長期のキャンプ。「夏期野営」 と言いますが [続きを読む]
  • ◆◇ 過干渉といういじめの芽 ◇◆
  • ◆◇ 過干渉といういじめの芽 ◇◆ 親がいじめに加担していた。ネット上ではそんな話題も耳にする時世である。積極的にいじめに参加するような親はまれであろうが、間接的にいじめにしている親は多くいる。それは過干渉である。「傘を持っていきなさい」  こんな言葉は小さな子供に向けられるもので、10歳以上の子供に向けるべきものではない。雨が降るのに本人が気づかないでいるのなら、「今日は午後から雨が降るらしいよ」 [続きを読む]
  • ★☆ 「暴力」 は 「いじめ」 ではない? ☆★
  • ★☆ 「暴力」 は 「いじめ」 ではない? ☆★ 5月になってからいじめ相談が急に増えています。 全般的には、学校によるいじめに対しての取り組みが進んでいるようですが、問題のある対応をする学校もかなりあるように思えます。 さて、静岡市の小5男子が、いじめにより昨年から不登校になっています。 市教委は重大事態として捉え第三者委員会による調査を行っていました。 生徒は、クラスの29人のうち27人から 「菌」 [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2018年5月) ◇◆ 心に寄り添う ◇◆
  • 【写真】 千葉県の中学校◇ 代表メッセージ ◇◆◇ 心に寄り添う ◇◆昨日2日は、ゴールデンウィークでも子供たちにとっては平日、通常授業です。千葉県の中学校に行ってまいりました。学校まで、googleでは駅から 1.6km弱と出てきましたし、バスも朝と夕にしか停車しないとのことなので歩いてみました。しかし、歩き始めたのはいいのですが、なかなか到着しないのです。結局、校門までは30分近くかかり、しかも、かなり坂 [続きを読む]
  • 東京西部地区の中学校で子供たちに講演  生徒指導の先生は・・・
  • 東京西部地区の中学校では 先日、東京の西部地区の中学校にお呼びいただきました。この中学校は、今回で3回目になりました。 生徒指導の先生と久しぶりにお話して、現在のいじめに対する対応の変化について伺いました。 その先生は、 「私にとって現在は、『いじめ イコール 調査』、というイメージです。近頃は、『本人がいじめられたと思ったらいじめ』 という定義が徹底されているのですが、 徹底されすぎていて、ちょっ [続きを読む]
  • ★☆ 君たちはどう生きるべきか。私はどう教えるのか。(2) ☆★
  • ★☆ 君たちはどう生きるべきか。          私はどう教えるのか。(2) ☆★ 日本の若者人口は減っているのに、自殺者数は横ばいである。 子どもの自殺は減らない。いじめを苦にした自殺もあとをたたない。 平成25年7月10日に亡くなった名古屋市の中2の男子中学生は、「いろんな人から『死ね』と言われた」、「自分が嫌になりました」、「あの世があるなら見ています」 と遺書に書いて、自宅近くのマンションから [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2018年4月) ◇◆ 四月 重要な時 ◇◆
  • ◇ 代表メッセージ ◇◇◆ 四月 重要な時 ◇◆桜はおわってしまいましたが、月曜日、駅に向かうに途中にある中学校の入り口には、大きな 「入学式」 という看板が立っていました。今年も、新しい年度、新しい学年、そして新しい出会いの時がはじまりました。相談を受けていた高校生から、始業式の晩に電話がはいってきました。一日目からトラブルかなと思ったのですが、「仲違いしていた子と普通に話せた。うれしい」 という話 [続きを読む]
  • ☆★ 君たちはどう生きるべきか。私は何を教えるのか。★☆
  • ☆★ 君たちはどう生きるべきか。      私は何を教えるのか。★☆ 子どもたちを身近でみていると、あきらめたり、絶望したりしてしまう子に出会うことがあります。 今回は、「あきらめる子、絶望する子」 を守るということを教師の立場で考えてみたいと思います。 そのためには、「人が人を理解すること」 がとても重要だと考えています。 もう一点、希望を持つ、言い換えれば 「未来を創る」 という視点が必要だと言え [続きを読む]
  • 井澤一明代表 狭山・入間地区学校警察等連絡協議会で講演
  • 狭山・入間地区学校警察等連絡協議会で講演小中高校の先生方 警察関係の方々が参加 先月21日、埼玉県入間市で開催された 「狭山・入間地区学校警察等連絡協議会」 にお招きただき、井澤一明 (いじめから子供を守ろうネットワーク) 代表が、「いじめから子供を守ろう! 〜いじめ問題の現状と対処法〜」 と題して講演しました。 会場の入間市中央公民館には、狭山市と入間市の学校関係者の方々、狭山警察署の関係者の方々、 [続きを読む]
  • ★☆ いじめ対処はやりたくない? ☆★
  • ★☆ いじめ対処はやりたくない? ☆★ 2月、3月は、いじめ相談が増える時期です。 「卒業式までに、何とか解決したい」 というご相談です。 いじめは早期発見、早期解決が大事といわれているのですが、実際には、いじめ対処を先延ばしにしているかのようなケースもあるようです。 最近の報道でも、神奈川県茅ケ崎市で、教師がいじめを見て見ぬふりをしたため、市立小学校の4年生の男子児童が、2年間近くも不登校になって [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2018年2月) ◇ 「校長の権限」 ◇
  • ◇ 代表メッセージ ◇◆◇ 「 校長の権限 」 ◇◆記録的な大雪に見舞われた福井県の多くの小中学校が、14日から授業が再開されたようです。このまま、春に向かっていってくれたらと願っています。他にも学校関連のニュースが届いています。同じく14日、文科省は、高校学習指導要領の改訂案を公表しました。今回の改訂案では、学習する知識の量を維持した上で、生徒の思考力・判断力・表現力を向上させる観点から再編し、27科 [続きを読む]
  • ☆★ 先生の暴力は犯罪 ★☆
  • ☆★ 先生の暴力は犯罪 ★☆ 三学期に入って、日本列島は大雪など大寒波による厳しい寒さが続いています。 インフルエンザも大流行しており、学級閉鎖が相次いでいます。 今学年も終わろうとしているにもかかわらず、今年になって教師による子供たちへの加害事件が、次々と明らかになっています。 1月23日、北九州市の市立小学校の男性教諭が6年生の男子児童の顔を蹴り、顔の骨を折る重傷を負わせています。 休み時間に体 [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ ◇◆ センター試験 ◇◆
  • ◇ 代表メッセージ ◇□■ センター試験 □■16、17日、寒波に覆われた中で、センター試験が行われました。試験初日のJR郡山駅の黒板の手書きメッセージが話題になりました。内容を一部引用させていただきますbb----------平成28年1月 受験生のみなさまへいつもJR東日本郡山駅をご利用いただきありがとうございます。今、このメッセージを書いている私も、数年前はみなさんと同じように受験生でした。その頃、私には [続きを読む]
  • ☆★ SNSによるいじめ相談 全国展開へ ★☆
  • ☆★ SNSによるいじめ相談 全国展開へ ★☆ すでに、このメルマガでも何度かとり上げましたが、文部科学省の「いじめ防止対策協議会」では、SNSを活用したいじめなどの相談体制について、検討が進められています。 スマートフォン (スマホ) の普及で、子供たちの用いるコミュニケーション手段において、SNSが圧倒的な割合を占めることから、電話だけでなくSNSを活用して、子供たちからの相談を受ける体制が模索さ [続きを読む]
  • ☆★ 学校に求める体質改善 ★☆
  • ☆★ 学校に求める体質改善 ★☆ 2017年もあと1日を残すだけとなりました。 子供たちは冬休み。 大人たちには忙しい年末も、子供たちには、クリスマス、お正月とわくわくする季節です。 しかし、今年は年末になって、子供たちの悲しい事件が相次いで報道されています。 20日、兵庫県尼崎市では、市立中学2年の女子生徒が自宅で首を吊って亡くなりました。 「学校の部活動に疲れた」 という内容のメモが残されていた [続きを読む]
  • ◆◇ 教師の体罰やパワハラから子どもを守るには② ◇◆
  • ◆◇ 教師の体罰やパワハラから   子どもを守るには② ◇◆ 前回は、仙台市や福井県池田町など、体罰や教師による指導により子供たちが自殺する事件が相次いでいること、教師が体罰などに走る根底には、「自分は正しい。自分は悪くない。変わらない子どもが悪い。自分はこのやり方で成功してきた。」 という教師側のごう慢さがあるように感じる等と述べました。 今回はさらに、もう少し掘り下げたいと思います。〇調査委員会 [続きを読む]
  • ◆◇ 教師の体罰やパワハラから子どもを守るには ① ◇◆
  • ◆◇ 教師の体罰やパワハラから   子どもを守るには ① ◇◆ 体罰については、これまでも色々と意見が交わされています。 「体罰はいけない」、「暴力だ」、「スポーツのチームをよくするため体罰は必要だった」、「子どもから感謝されてきた」 等々です。 ここでは、かくあるべしの見方ではなく、別の視点でひも解いてみたいと思います。〇体罰死について 体罰や教師による指導死は、これまでも学校の中で一定の割合で存在 [続きを読む]