いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん プロフィール

  •  
いじめから子供を守ろう!ネットワークさん: いじめから子供を守ろう!ネットワーク
ハンドル名いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん
ブログタイトルいじめから子供を守ろう!ネットワーク
ブログURLhttp://mamoro.blog86.fc2.com/
サイト紹介文「いじめ」と学校や教育委員会による「いじめ隠し」から子供たちを救うための、父母による市民団体です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2006/12/28 09:58

いじめから子供を守ろう!ネットワーク さんのブログ記事

  • ★☆ 外国人の子ども いじめの問題 ☆★
  • ★☆ 外国人の子ども いじめの問題 ☆★ 外国人観光客の急増により、ホテルの大浴場やレストラン、寺社などで、文化習慣マナーの違いにより、トラブルが発生しています。いろいろな方面で相互理解、多文化共生といった文言が聞かれます。 最近、高野山赤松院の宿坊に対する、欧米の宿泊者からの 「スタッフは愛想が悪い。朝からシャワーを個室で浴びられなかった、精進料理は妙な味だ」 という感想に、アメリカ人僧侶が反論し [続きを読む]
  • ◆◇ 道徳の授業から 〜生命の根源を見つめて〜 ◇◆
  • ◆◇ 道徳の授業から 〜生命の根源を見つめて〜 ◇◆ 中学3年生の道徳の授業で取り組んだ様子を紹介します。  授業で使用したのは、道徳の副読本 「中学道徳3 明日をひらく」(東京書籍) に掲載されている 「あなたはすごい力で生まれてきた」 (文:小澤牧子) という作品です。 授業のねらいは、「生きる力の尊さを自覚し、かけがえのない自他の生命を尊重しようとする心情を養う。」としました。1. 教材 「あなたはす [続きを読む]
  • ★☆ 教育は未来を創る ★☆
  • ★☆ 教育は未来を創る ★☆ 「教育は未来を創る」 と言われています。教育が未来を創るということについて、小学校の教師、校長として、子どもを育成してきた立場から、考えを述べてみたいと思います。 未来を担う子どもたちを育成するのは、教育です。だから、「教育が未来を創る」 と言われるのでしょう。 そして、教育は、教師で決まると言っても過言ではありません。教育者の人格やその考え方が子どもたちに大きな影響を与 [続きを読む]
  • ◆◇ 「児童等の尊厳を保持するため」 の法律 ◇◆
  • 【写真】 文部科学省 「いじめ防止対策協議会」 (2018年6月29日)◆ 「児童等の尊厳を保持するため」の法律 ◆ 7月、夏休みが始まった学校も多いと思いますが、いじめの相談が相次いでいます。 今年6月で、いじめ防止対策推進法 (いじめ防止法) が制定されてから5年になり、学校現場も変わってきました。 いじめを見逃してはいけないという意識が、学校現場に根付きつつあります。しかし、中には、「喧嘩だ」 「仲たがい [続きを読む]
  • ◆◇ 児童虐待といじめの相関性、その解決には ◇◆
  • ◆◇ 児童虐待といじめの相関性、その解決には ◇◆ 痛ましい児童虐待事件によって、未来ある幼い子どもの生命が奪われる事件が続いて心が痛みます。 いじめの構造を知る上でも、このような事件を起こす人間の心理と成り行き構造について知ることは重要だと思います。 一人のソーシャルワーカーとして考えを述べてみたいと思います。初期対応に尽力している相談員、ボランティアの方々の何らかの参考になれば幸いです。 私は、 [続きを読む]
  • 鹿児島県内にポスター掲示!!
  • 鹿児島県内にポスター掲示!! 鹿児島県内に、「いじめから子供を守ろうネットワーク」 のポスターをたくさん貼っていただけました。【写真】 「少年を守る店」、「教科書販売店」の書店さんが貼ってくださいました。【写真】 鮮魚店さんに貼られたポスター【写真】 美容室さんのウィンドウに貼られたポスター【写真】 うどんおそばのお店にも【写真】 店内の商品棚の上に立られたポスター【写真】 酒屋さんが4枚も貼ってくださ [続きを読む]
  • ◆◇ 盲目の愛 ◇◆
  • ◆◇ 盲目の愛 ◇◆私はボーイスカウトの指導者が長かったので、様々な子供を見てきました。育つ環境は、本当に人それぞれです。大金持ちの家庭もいれば、経済的に大変な家庭もあり、偏差値も75から30台までと幅広く、兄弟の数から、出身地、趣味に体力にと、人の数だけの違いがありました。その中でも 「大丈夫かなあ」 と心配になった子供は、大抵が、甘やかされた子供です。夏の長期のキャンプ。「夏期野営」 と言いますが [続きを読む]
  • ◆◇ 過干渉といういじめの芽 ◇◆
  • ◆◇ 過干渉といういじめの芽 ◇◆ 親がいじめに加担していた。ネット上ではそんな話題も耳にする時世である。積極的にいじめに参加するような親はまれであろうが、間接的にいじめにしている親は多くいる。それは過干渉である。「傘を持っていきなさい」  こんな言葉は小さな子供に向けられるもので、10歳以上の子供に向けるべきものではない。雨が降るのに本人が気づかないでいるのなら、「今日は午後から雨が降るらしいよ」 [続きを読む]
  • ★☆ 「暴力」 は 「いじめ」 ではない? ☆★
  • ★☆ 「暴力」 は 「いじめ」 ではない? ☆★ 5月になってからいじめ相談が急に増えています。 全般的には、学校によるいじめに対しての取り組みが進んでいるようですが、問題のある対応をする学校もかなりあるように思えます。 さて、静岡市の小5男子が、いじめにより昨年から不登校になっています。 市教委は重大事態として捉え第三者委員会による調査を行っていました。 生徒は、クラスの29人のうち27人から 「菌」 [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2018年5月) ◇◆ 心に寄り添う ◇◆
  • 【写真】 千葉県の中学校◇ 代表メッセージ ◇◆◇ 心に寄り添う ◇◆昨日2日は、ゴールデンウィークでも子供たちにとっては平日、通常授業です。千葉県の中学校に行ってまいりました。学校まで、googleでは駅から 1.6km弱と出てきましたし、バスも朝と夕にしか停車しないとのことなので歩いてみました。しかし、歩き始めたのはいいのですが、なかなか到着しないのです。結局、校門までは30分近くかかり、しかも、かなり坂 [続きを読む]
  • 東京西部地区の中学校で子供たちに講演  生徒指導の先生は・・・
  • 東京西部地区の中学校では 先日、東京の西部地区の中学校にお呼びいただきました。この中学校は、今回で3回目になりました。 生徒指導の先生と久しぶりにお話して、現在のいじめに対する対応の変化について伺いました。 その先生は、 「私にとって現在は、『いじめ イコール 調査』、というイメージです。近頃は、『本人がいじめられたと思ったらいじめ』 という定義が徹底されているのですが、 徹底されすぎていて、ちょっ [続きを読む]
  • ★☆ 君たちはどう生きるべきか。私はどう教えるのか。(2) ☆★
  • ★☆ 君たちはどう生きるべきか。          私はどう教えるのか。(2) ☆★ 日本の若者人口は減っているのに、自殺者数は横ばいである。 子どもの自殺は減らない。いじめを苦にした自殺もあとをたたない。 平成25年7月10日に亡くなった名古屋市の中2の男子中学生は、「いろんな人から『死ね』と言われた」、「自分が嫌になりました」、「あの世があるなら見ています」 と遺書に書いて、自宅近くのマンションから [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2018年4月) ◇◆ 四月 重要な時 ◇◆
  • ◇ 代表メッセージ ◇◇◆ 四月 重要な時 ◇◆桜はおわってしまいましたが、月曜日、駅に向かうに途中にある中学校の入り口には、大きな 「入学式」 という看板が立っていました。今年も、新しい年度、新しい学年、そして新しい出会いの時がはじまりました。相談を受けていた高校生から、始業式の晩に電話がはいってきました。一日目からトラブルかなと思ったのですが、「仲違いしていた子と普通に話せた。うれしい」 という話 [続きを読む]
  • ☆★ 君たちはどう生きるべきか。私は何を教えるのか。★☆
  • ☆★ 君たちはどう生きるべきか。      私は何を教えるのか。★☆ 子どもたちを身近でみていると、あきらめたり、絶望したりしてしまう子に出会うことがあります。 今回は、「あきらめる子、絶望する子」 を守るということを教師の立場で考えてみたいと思います。 そのためには、「人が人を理解すること」 がとても重要だと考えています。 もう一点、希望を持つ、言い換えれば 「未来を創る」 という視点が必要だと言え [続きを読む]
  • 井澤一明代表 狭山・入間地区学校警察等連絡協議会で講演
  • 狭山・入間地区学校警察等連絡協議会で講演小中高校の先生方 警察関係の方々が参加 先月21日、埼玉県入間市で開催された 「狭山・入間地区学校警察等連絡協議会」 にお招きただき、井澤一明 (いじめから子供を守ろうネットワーク) 代表が、「いじめから子供を守ろう! 〜いじめ問題の現状と対処法〜」 と題して講演しました。 会場の入間市中央公民館には、狭山市と入間市の学校関係者の方々、狭山警察署の関係者の方々、 [続きを読む]
  • ★☆ いじめ対処はやりたくない? ☆★
  • ★☆ いじめ対処はやりたくない? ☆★ 2月、3月は、いじめ相談が増える時期です。 「卒業式までに、何とか解決したい」 というご相談です。 いじめは早期発見、早期解決が大事といわれているのですが、実際には、いじめ対処を先延ばしにしているかのようなケースもあるようです。 最近の報道でも、神奈川県茅ケ崎市で、教師がいじめを見て見ぬふりをしたため、市立小学校の4年生の男子児童が、2年間近くも不登校になって [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2018年2月) ◇ 「校長の権限」 ◇
  • ◇ 代表メッセージ ◇◆◇ 「 校長の権限 」 ◇◆記録的な大雪に見舞われた福井県の多くの小中学校が、14日から授業が再開されたようです。このまま、春に向かっていってくれたらと願っています。他にも学校関連のニュースが届いています。同じく14日、文科省は、高校学習指導要領の改訂案を公表しました。今回の改訂案では、学習する知識の量を維持した上で、生徒の思考力・判断力・表現力を向上させる観点から再編し、27科 [続きを読む]