会長 さん プロフィール

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会長さん: 徳大式防具
ハンドル名会長 さん
ブログタイトル徳大式防具
ブログURLhttp://yts01.at.webry.info/
サイト紹介文拳法防具の安全性を向上する徳大式防具の開発顛末
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2006/12/30 23:55

会長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 徳大式防具の販売条件
  • 徳大式防具は拳法防具として最も安全性が高いだろう。現在では自衛隊では北海道から沖縄まで主流防具として使われている。開発開始から13年になろうとしている。拳法組織の非認定防具であるが拳法大会に出場する大多数の選手が好んで採用している。徳大式防具は拳法会には開発当初から強烈な拒否反応を受けた。商売敵如くの対応で有り拳頭を痛め無い練習生がいない状況下で不可思議意味不明であった。開発初期の段階で関わりを持 [続きを読む]
  • 少年女子用グローブの仕様変更
  • 小学生低学年以上と女子選手に適当なグローブとしてFS(当格)、FH(実撃)の2種類を公開していたが兼用タイプに変更した。兼用タイプは Fサイズ とします。一般的に男子選手と比べると打撃力は遙かに小さいので衝撃緩和力は小さくても問題は無い。これは柔らかい仕様に出来る事だ、柔らかければ当格用としても併用出来る。少年・少女の成長速度とグローブ寿命を考慮すれば兼用タイプが経済的にも有効である。男子の如く手 [続きを読む]
  • 頸椎捻挫誘発面金
  • 昭和30年代に使っていた9mm面金。縦筋も横筋も同じ太さです。面金だけで1.995Kgです。面布団を取り付けると2.7Kgになりそうです。手に持っただけでズシリと来る重量感。重たいから安全と考える前に頸椎を痛めるとは考えなかった様です。昭和40年代は7mm面金でした。如何なる理由で8mm面金に戻ったのか本当に不思議です。考えられる理由は平成63年に協会から分離した現連盟の使用していた関東面の軽さを [続きを読む]
  • スポーツについての安全に配慮する義務
  • NPO法人日本拳法会発行の「日本拳法 指導者の安全配慮義務」を読み返した。38頁中段辺りに「とくに日本拳法における安全配慮義務は、規則を守ることが第一であるが。全国連盟の認定防具は男子8mm面金と規定している。この規定は平成元年に猶予期間を持ち実施された。以後、徳大拳法部を含め多数の練習生が拳を痛める原因となった。現在まで何ら怪我防止対策は成されていない。12年前に徳大式防具の開発を開始し現在では [続きを読む]
  • 改良型軽量面金の普及
  • 既に完成している改良型面金の普及を促進する事にした。但し6mmと7mm面金のみ。販売方法として原則自衛隊関係者のみとします。日本拳法会所属団体以外へは友好団体である限り余力があれば販売します。平成になり多くと言うよりも殆どの練習生が拳を痛めている。拳サポ併用或いはグローブ内部にゴム板追加封入などで対応している。平成初頭に8mm面金に改悪した事で打撃時の反力が増加した事が原因だ。28年後の今日でも組 [続きを読む]
  • 拳法会への販売中止と鉄面の改良
  • 日本拳法に於いて数十年間の長きに渡り防具は改良されていない。昭和末期の鉄面仕様の変更は改悪としか考えられない。この改悪により多数の練習生が拳を痛めているが原因すら理解していないのが実状だろう。もし組織として原因を理解していて改善を怠っているならば極めて不誠実な対応である。自らが拳頭を挫滅骨折した事を起因として防具改良に取り組み今年度末で丸12年になる。現在では自衛隊を中心に全国的に普及しているが、 [続きを読む]
  • 過重量面金規定の廃止
  • 毎年の事だが10月以降は全国の自衛隊駐屯地から徳大式防具の受注が増加する。鉄面打撃用に設計したグローブを用いるだけで拳頭を痛めるのは激減すると理解したからだ。6,7年前に九州へ出張した序でに陸上自衛隊大村駐屯地の格闘訓練を見学させて貰った。体育館には練習する隊員のグローブを並べていた。見ただけでもこのグローブでは拳を痛めると予想できた。グローブの甲側に触れると柔らかくなりクッション性は無いに等しか [続きを読む]
  • 開発と創造
  • 最近は大学でも技官が少なくなっている。人数だけで無く熟練職人的技官が少ないと言える。独創的・創造的研究を行うには新たな研究器材が必要になる。限られた予算の中では特注は出来ず自身が苦労して素人細工するしかない。細工は非常に苦労するので努力したと大きな錯覚を生じる。加工機械を使えば数分で済むのが数時間要す事も現実には起こる。ブログ管理人は防具製造業ではありません、実験器材・装置開発製造が本業なのです。 [続きを読む]
  • 徳大式防具の公式試合での使用を認めた
  • 最近の日本拳法大会には多くの自衛隊拳法選手が出場して上位を独占している。彼らはの使用する防具は殆ど非公認の徳大式防具である。笑えない話であるが公式に黙認された非公認防具だ。拳法組織から10年以上に渡り妨害と中傷を受けながら何故自衛隊員が多用するかを考えて欲しい。公認防具よりも安全な非公認防具として認めたに他ならない。現在でも拳法関係者は徳大式防具は公式試合で使用しても良いのかと疑問を持っている。最 [続きを読む]
  • 特許を自由に使えるのが認定条件だ・・・
  • 徳島大学拳法部は平成初頭に8mm面金を導入した。導入直後から拳を痛める部員が続出した結果、手甲部を骨折した部員まで出た。応急対策としてグローブを分解してゴム板を追加挿入して改善した。打撃力が多少あるとこの応急対策では効果が足りず、バンテージと拳サポを付けてどうにか怪我を防止していた。ゴム板を追加した事で自身のグローブは330gもあり打撃された者のダメージは大きかった。その後も拳を痛める者は頻発して [続きを読む]
  • 8mm面金販売中止
  • 自衛隊拳法あるいは日本拳法競技はグローブを装着した拳で鉄面を直接打撃するのが最大の特徴である。顔面を安全に直接打撃できる事で実戦的な格闘技と考えている。平成時代になり科学的考証不足のままで重たい8mm面金に改悪した事で練習生の拳負傷は激増した。全国の団体数を500として団体で一人/年負傷するとして15,000人も負傷した事になる。負傷には打ち込みから複雑骨折まで様々である。実際は遙かに多いと考えて [続きを読む]
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