上甲 雅敬 さん プロフィール

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上甲 雅敬さん: 事業承継サポートセンター 上甲会計事務所 所長通信
ハンドル名上甲 雅敬 さん
ブログタイトル事業承継サポートセンター 上甲会計事務所 所長通信
ブログURLhttp://www.jokos.jp/
サイト紹介文事業承継をご検討の方、二代目経営者の方、上甲会計があんしんサポート致します!
自由文上甲(じょうこう)会計事務所は2008年1月、旧山口税務会計事務所から経営承継により新たなスタートを切りました。
そのノウハウを活かし、事業承継に直面するお客様を万全の体制でサポートします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/01/14 17:44

上甲 雅敬 さんのブログ記事

  • 役員退職金の税務(4)~分割払~
  • vol.166(since 07/01/07~) 18/04/09? 前回は、「役員退職給与の損金算入時期」というテーマで ①原則:株主総会の決議等により、その額が具体的に確定した日(=決議日基準)②特例:退職給与を支払った日(=支給日基準) と書きました。 そしてこの選択は、支給方法が「一括払」で、決議日から支給日までの期間が1カ月程度であれば、「みなし退職」であ... [続きを読む]
  • 役員退職金の税務(3)~損金算入時期~
  • vol.165(since 07/01/07~) 18/03/15? 前々回、前回と、役員退職金の「みなし退職」に関する記事を書きました。要約すると、 ・代表取締役が、代表を辞して平取締役になり、以後日常業務に関与しなくなるような場合は「分掌変更」に該当します。・「分掌変更」により役員の職務や責任が大きく変更するような場合は、実質的には役員を退職したのと同様の事情にあると考えられます。中小企業では、この「分掌... [続きを読む]
  • スタッフ募集のお知らせ(パート・正社員)
  • 18/02/14? この度、上甲会計では私たちと一緒に働いてくれるアシスタントスタッフを募集することになりました。 あなたの長所を活かし、会計に関するスキルを身につけながら、中小企業の経営をサポートしてみませんか?○上甲会計の概要○ 上甲会計事務所は、税理士事務所です。 現在、所長税理士1名、顧問税理士1名、監査担当スタッフ4名、その他スタッフ2名の計8名が在籍しています。所長以下30代~50代で、平均在籍年 [続きを読む]
  • 役員退職金の税務(2)~続・みなし退職~
  • vol.164(since 07/01/07~) 18/02/13? 前回に引き続き、「みなし退職」に関する記事を続けます。 「みなし退職」に関しては、 ・代表取締役が、代表を辞して平取締役になり、以後日常業務に関与しなくなるような場合は「分掌変更」に該当します。・「分掌変更」により役員の職務や責任が大きく変更するような場合は、実質的には役員を退職したのと同様の事情にあると考えられます。... [続きを読む]
  • 役員退職金の税務(1)~みなし退職~
  • vol.163(since 07/01/07~) 18/01/19? 以前の記事で、役員の退任及び役員退職慰労金の支給について、 一口に「退任」と言っても、退いた先代が、その後会社でどのような立場に就き、どの程度経営に関与するかにより、退任後の状況が異なってきます。 パターンとしては、 ①代表取締役及び取締役を退任し、完全に会社を退職する ②代表取締役及び取締役を退任し、非常勤の「相談役」「顧問」になる ③... [続きを読む]
  • 贈与と譲渡で違う?自社株式の価額(3)
  • vol.162(since 07/01/07~) 17/12/11? 前々回は、 ・相続税評価額によって計算した株価は、相続・贈与でのみ通用する価額であって、譲渡の価額ではない・自社株式を売買するときの価額は、「時価」を用いる ことを書きました。 また前回は、 ・譲渡の場合の自社株式の価額=時価の算定は、相続税評価額を計算する方法を準用する・時価より「著しく低い価額」で譲渡を行っ... [続きを読む]
  • 贈与と譲渡で違う?自社株式の価額(2)
  • vol.161(since 07/01/07~) 17/11/08? さて前回の記事では、 ・相続税評価額によって計算した株価は、「相続・贈与でのみ通用する価額」であって、「譲渡の価額」ではない・自社株式を売買するときの価額は、「時価」を用いる ことを書きました。 では、譲渡の場合の自社株式の価額=時価はどのように算定するのでしょうか? 前回の記事で述べた... [続きを読む]
  • 贈与と譲渡で違う?自社株式の価額(1)
  • vol.160(since 07/01/07~) 17/10/10? 前回の記事でも書いたように、取引相場のない株式(=非上場株式)の評価方法は、 ①国税庁より随時発表される同業他社の平均値と比較して計算(類似業種比準価額)②会社の純資産から計算(純資産価額) この①と②によって計算した価額をミックスして価額を決定します(ミックスする割合は会社の規模により異なる)。  ... [続きを読む]
  • 自社株式を、もう一度評価し直しましょう。
  • vol.159(since 07/01/07~) 17/09/07? 以前の記事「なぜ今、自社株式の処分のタイミングなのか?」で、中小企業のオーナー社長が所有する自社株式(=取引相場のない株式)の評価額が近年上昇している旨お伝えしました。 この記事を書いたのは3年前。そしてこの傾向は「今も続いている」といえます。 ところでこの記事でも書いたように、取引相場のない株式の評価方法は、&nbs... [続きを読む]
  • その贈与、過去に届出を出していませんか?
  • vol.158(since 07/01/07~) 17/08/08? 以前の記事で触れたとおり、贈与の方法には ①暦年贈与②相続時精算課税贈与 の2種類があります。 また通常、贈与は①の方法で行われており、②の贈与は ・選択するためには届出書の提出が必要・いったん選択したら、以後の贈与は全てこの制度を適用 などの注意点があります。 この②の贈与を選択したにもか... [続きを読む]
  • 2017年初めての意見聴取→調査省略!
  • vol.156(since 07/01/07~) 17/06/13? 先月、2017年になって初めての意見聴取がありました。 今回意見聴取の対象となったクライアントは、会社創業以来約15年のお付き合いになります。もちろん、毎年書面添付を行っています。 この会社には、過去2回の意見聴取がありました。 初回(8年前) 意見聴取→調査移行(印紙貼り忘れ1件のみで、他に修正な... [続きを読む]
  • 通則法改正と、書面添付。
  • vol.152(since 07/01/07~) 17/02/16? 平成25年より、税務署が税務調査を行う際の手続きが法定化され、 ・事前通知(調査の開始日時・開始場所・調査対象期間などを事前に通知する)・調査結果の説明と修正申告等の勧奨 が行われるようになりました。 これらの手続きは今までも「慣習」として行われていたのですが、今後は「法律」に則って必ず行うことに... [続きを読む]
  • 相続税:預金通帳を捨てないで!
  • vol.149(since 07/01/07~) 16/11/11? 被相続人が亡くなって四九日を過ぎる頃から、遺族の方は遺品の整理を始めます。 被相続人が几帳面な方の場合、過去の預金通帳を、解約済みのものを含め全て保管している、というケースもあります。 遺族の方にとっては、これらの通帳は必要のないものです。最新の通帳は諸々の手続き上とっておく必要がありますが、他の通帳は不要な遺品と一緒に処分してしまおう、と [続きを読む]
  • 普及が進む、相続税の書面添付
  • vol.148(since 07/01/07~) 16/10/25? 以前の記事で、 ・相続税の増税に伴い、申告が必要な人は改正前の1.5倍になること・国税当局は、税理士が関与している相続税申告書には書面添付を積極的に行ってほしいと要請していること をお伝えしました。 では、相続税の書面添付は現時点でどのくらいされているのでしょうか? 平成26... [続きを読む]
  • マイナンバーは、相続税から始まっています。
  • vol.147(since 07/01/07~) 16/09/12? 昨年大騒ぎしていた「マイナンバー」。税務の分野では、今年の1月から静かにスタートしています。 会社の経理部門の方は、「従業員」や「家賃・謝金などの支払先」からのマイナンバーの収集を、既に始めているのではないでしょうか? 来年の1月31日までに、支払調書や給与支払報告書の提出と共に、大量のマイナンバーを税務署や市町村に提... [続きを読む]
  • 消費税法の、抜本改正を望みます。
  • vol.146(since 07/01/07~) 16/08/15?  皆様ご承知の通り、消費税の増税(8%→10%)及び軽減税率の導入は先送りとなりました。その一方で、ひっそりと改正になった項目があります。  高額特定資産を取得した場合の中小事業者に対する特例措置の適用関係の見直し(国税庁HP「消費税法改正のお知らせ」)  簡単に言うと(といっても十分複雑ですが・・・・・)、&nb... [続きを読む]
  • 帳簿書類の、ペーパーレス化が実現する!
  • vol.145(since 07/01/07~) 16/07/14?  私たち会計事務所に対するお客様からの定番(?)の質問のひとつに 「帳簿書類は、いつまでとっておけばいいの?」 というものがあります。  帳簿書類には、法令上保存期間が定められています。 会社法上:帳簿閉鎖の日(=決算日)から10年税法上 :申告書の提出期限から7年(法人税・所得税の青色申告者及び消費税) ... [続きを読む]
  • <遺産分割>代償分割という方法
  • vol.144(since 07/01/07~) 16/06/14?   相続が発生して、被相続人が遺言を残していない場合、基本的には相続人全員で「遺産分割協議書」を作成し、誰がどの財産を取得するかを決定することになります。  そして、被相続人の主な遺産が「不動産」の場合、この「分割」が難しくなることがあります。  例えば、 被相続人=父相続人   =子2人(長男... [続きを読む]
  • 相続空家の3000万円控除
  • vol.143(since 07/01/07~) 16/05/18?  平成27年の相続税増税以後、上甲会計には相続税申告に関するご相談・ご依頼が大変増えています。 その中で、「親が自宅で一人暮らしをしていて、亡くなった後空き家になっている」というケースがあります。これが、意外と多いのです。 「一人暮らしの親の自宅」は、通常、子が相続します。しかし子は既に自分の生活の本拠があるので、「親の自宅」は子の生活には [続きを読む]