夢見 さん プロフィール

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夢見さん: 夢見るババアの雑談室
ハンドル名夢見 さん
ブログタイトル夢見るババアの雑談室
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yumemi1958
サイト紹介文本と映画それに周囲のこと 料理から身内のお馬鹿ネタまで節操なく書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供527回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2007/01/15 16:12

夢見 さんのブログ記事

  • 見た夢を振り返って
  • 大抵の夢は起きると −起きなきゃー でも眠い −起きないとーー仕方ない 起きよう!なんてやってる間に忘れてしまうでも時々 起きてから思わず笑ってしまう夢もある私には幾つか夢の中に出て来る家があってその一つが二階の真ん中くらいにある和室で北側に仏壇がある家西側に外階段があり庭からも二階に入れるし 玄関から入った東側の階段もあり それとは別に廊下側にも階段があり これは上がって突き当たりの納戸を左手に [続きを読む]
  • 米澤穂信著「満願」 (新潮文庫)
  • 満願 (新潮文庫)米澤 穂信新潮社ドラマ化されてNHKで先日三夜連続で放送されたのですが・・・・このドラマの予告というか宣伝が ややホラーっぽいツクリで 追い込むような音楽と相まってひどく心をそそられました短編集ですが共通するのは「謎」どうして何故「夜警」(ドラマだと第二夜に安田顕さん主演)妻を傷つけた男 刃物持ち暴れる男が向かってきて若い警官は発砲するも首を斬られて失血死殉職した警官の真実はーかねてか [続きを読む]
  • 好きなスターさん
  • 少し時間に余裕があると好きな舞台のDVDや動画などを観ています(主に宝塚歌劇団の舞台ですが)なかでも花組二番手から昨年に組替えで宙組の二番手となられた男役スターの芹香斗亜さん(93期生)が好きで 花組以前の下級生時代の星組での舞台などでも捜して観たりなどしております(星組バウ「アンナ・カレーニナ」  「再会」 「ノバ・ボサノバ」「リラの壁の囚人たち」 紅譲さん主演の新人公演の「スカーレット・ピンパーネ [続きを読む]
  • それなりの・・・お盆です
  • お盆もどんどん手抜き傾向にある私仏壇の脇に置いた花には お盆には必ず鬼灯を入れるようにしていて・・・花瓶にさすのに使えないから切った下側にある鬼灯の実を玄関の下駄箱の上に置いていますご先祖様への明かり代わりに・・・お供えもどんどん「ぞんざい」になっていっています気は心ーよねと 届いたお供えを並べ 母の好きだった西瓜をでんと置き 庭でとれた南瓜をやっと主人が今日・明日は盆休みなので この二日間は私は [続きを読む]
  • 「華麗なる激情」(1965年 アメリカ映画)
  • 華麗なる激情 [DVD]クリエーター情報なし20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンミケランジェロの作品は美術の教科書や百科事典で眺めることができる怪物ゴリアテに石を投げようとする若者・ダビデ像ピエタそしてシスティナ礼拝堂の天井画教皇ユリウス2世はミケランジェロに命じて描かせた彫刻家 絵は素人というセリフが映画の中で出てくる同じ時代には大天才のレオナルド・ダ・ヴィンチもラファエロもいたフレ [続きを読む]
  • お目付けランちゃん
  • 水撒きしてるとホースにからむ ホースを踏む果ては勢いよくかけてきて胸に飛びついてくる犬の水入れの水を替えていると 前足をつっこみかき混ぜる 顔をつっこんで首をぷるぷる振るマリー「邪魔!」と私が叱ると さ〜〜注意!とおしおき!とラン(秋田犬)が近づいてくるむかって吠えるマリー(ランお姉ちゃんコワイけど 負けへんもん 負けへんもん)しかしその時点で君は負けている更にランが近付いてくると大急ぎで手近な場所に [続きを読む]
  • 生まれて一年 麦丸クン
  • 庭に出た私を家の中からカーテンに上ったりして見ていた麦丸私が部屋の中に戻り落ち着いたら 安心したのか 丸まって眠りましたそれはいいのだけれどね麦丸よ君が眠っているのって・・・テーブルの上ちょっと厚かましくないかい遠慮なし傍若無人の麦丸です(躾けがなってない 行儀が悪いとも言うーー;) [続きを読む]
  • 盆間近 夏の緑を 惜しみつつ
  • 姑の家に行かなくてもいい日曜日は家の中と庭とを出たり入ったりしています汗が引く 庭に出るこの繰り返しです足と顔と手をじゃぶじゃぶ洗って出掛けない日は化粧してないから そのままざぶざぶ子供みたいに顔を洗えるのが嬉しいでもって収穫いっぱいのミニトマトどうしようか悩んだ南瓜さん迷った時は収穫どきーとばかりにとってきて洗いましたで トマト先日 真っ赤になるまで置いていたら 既にへたってしまっていたので も [続きを読む]
  • 何よりも 私を見てと 猫の言ふ
  • 夕方 姑の家に行く時 珍しく長男もついてきたお盆前 お仏壇に手など合わせてお線香あげて私が姑の食事の支度をするのを やや珍しそうに眺めていたそして帰宅後・・・・・着替えてから夕飯を長男の居る隣の部屋に置きにいったら長男が好きなサッカー・チーム・(ヴィッセル神戸)の応援でテレビ観戦そのテレビの上に瑠奈がいた・・・・・長男いわく「テレビより自分を見てーって事やないかな」瑠奈 どんだけ長男の事が好きやねん [続きを読む]
  • 少し賑やかになった夜
  • まるで台風が来るのに合わせるように某・関東に向かった長男無事に今夜 帰宅しました長男のおばあちゃんへのおみやげ以前 戻ってきた娘のおばあちゃんへのお土産も確か東京バナナだったさすがは兄妹 よく似た選択同じB型の血のなせるわざだろうか長男が買ってきてくれたお弁当シウマイ他のお土産は 別便で送ったとか宿泊したホテルの近くに星が綺麗ーという場所があり 見物に行った夜は生憎の曇り空でも根性のガイドさんの説 [続きを読む]
  • 夢で逢えたら♪
  • お墓がある霊園の道路は狭いんです対向車がきたら どうする?!みたいな幅でしかも山にあるので当然くねくね坂道お彼岸・お盆と人が多い時には避けたいですでカレンダーとにらめっこ当初は10日午前中あたりを予定しておりましたが 昨日急遽思い立ち お昼に姑の家から帰りに花屋さんに寄り 持っていく飲み物もコンビニで買って冷凍室で凍らせて近所の花屋さんは10時開店 お昼は姑の家に行かないといけないので当日買うとひ [続きを読む]
  • 久しぶりの雨で
  • 降水確率は午前午後共に20パーセントしかしここんとこ その確率で降ったことはなかった午後になっても広がる青空とおっても暑い諦めて庭の水まきをした・・・・・すると水撒きを終える頃になって北の方の空が 降ってもいいよーって雲が広がり家に入って長男を駅まで迎えに行く時間には 狂ったような激しい雨が降ってきた私は思い出した以前の長男の冗談を「オレほどの男になったら・・・雨風のほうがきゃあきゃあ言いながら寄 [続きを読む]
  • 黒川博行著「果鋭」 (幻冬舎)
  • 果鋭黒川 博行幻冬舎「悪果」「繚乱」に続く 元刑事の堀内と伊達シリーズ第三作本の帯から{右も左も腐れか狸や。元刑事の名コンビがマトにかけたのはパチンコ業界。出玉の遠隔操作、極道顔負けの集金力、警察との癒着・・・・。我欲にまみれた20兆円産業の闇を突く。デビュー35周年、直木賞作家、渾身の最高傑作!}{堀内信也、40歳。元々は大阪府警の刑事だが、恐喝が監察にばれて依願退職。不動産業界に拾われるも、暴 [続きを読む]
  • 暑い・・・
  • 財布こちら持ちで(ここ!重要です・笑)長男の服など買いに出かけた車を降りてお店の入り口までで汗が吹き出します他にも用事を片付けて近所の喫茶店に寄りました昼食もまだだったのですが一番にお願いしたのは かき氷!!!!!ミルク金時が私で 長男がイチゴ金時かき氷が程よい量だったので サンドイッチなど追加お店によっては巨大な化け物のようなかき氷もでてくるので油断なりませぬそしてお店からのサービスのケーキ一旦は [続きを読む]
  • 少しでも涼しい朝のうちにすること
  • ゆっくりできる日曜日の朝は自分の朝食は後回しにして 庭仕事から始めます少し前に主人が切ってくれた枯れた葡萄の木の残骸を片付け肥料をまきミニトマトを摘むしかし 落とす方が多い^^;のですが触っただけで落ちるんです・・;↓収穫♪今年は早いうちから南瓜がいっぱいとれましたでもまだ庭にごろごろ実っているので 精出して使っております幸い姑が南瓜大好きな人なので 南瓜を使った煮物色々 お味噌汁の実 揚げ物どう [続きを読む]
  • 時に懐かしさすら覚えつつ
  • 少し昔の映画でひどく単純な筋だけど深夜にTVで放送があり つい観てしまった「トレマーズ」これ確か続編もつくられて それも観てる口がぱかっと開いて人間を食べちゃう肥りすぎた巨大ミミズみたいなの音で地中から飛び出し人を食う屋根に逃げても それ知性(考える力)があるらしく建物の構造調べて 建物や車をひっくりかえしたり もしくは落とし穴まで作ったりする喰われる人間最後まで生きのびる人間それぞれのキャラパニ [続きを読む]
  • ある暇潰しの会話
  • 私「男が落とした斧をー金の斧 銀の斧と湖から現れた女神が尋ねるも 正直者の男は古びてぼろいのが自分の斧だと言ったゆえに女神は男の正直さを褒めて 山のような財宝を授けたーなんて話があるこれがもしも君なら 暑さの余りにパンツをついつい脱ぎ捨てそれを拾ったひどく貧乏臭い沼の爺様仙人がーおまえが落としたんはダイヤモンドのパンツか 金か銀か・・・とパンツを抱えて現れるで君が正直に一番ぼろい雑巾のようなパンツ [続きを読む]
  • 「閉めずの座敷」
  • 座敷には先祖代々というばかでかい仏壇が置いてあるその部屋の廊下に面した障子はいつも開け放ってあった冬でも閉めているのを見たことがない姑が寝間にしている続きの和室との間の引き戸を開け放てば 玄関の上り口が見える姑は風遠しが良いからと仏壇の前に扇風機を置いてかけている姑の話し相手をしながら 時々何かの気配を感じる駐車場がある裏庭の引き戸も玄関側の門も錠を下ろしてあるだから人は塀でも乗り越えない限り入っ [続きを読む]
  • 黒川博行著「泥濘」 (文藝春秋)
  • 泥濘 疫病神シリーズ黒川 博行文藝春秋イケイケヤクザー喧嘩では絶対にイモ引かない男・桑原父親が極道だった二宮二人がコンビを組んでのひどく物騒なあれこれを描く「疫病神」シリーズの最新巻本の帯から{腐敗した権力に斬り込む「疫病神シリーズ」最高傑作疫病神、凶弾に倒れる!腐り切った警察OBグループのシノギを狙うイケイケ極道桑原と建設コンサルタントの二宮、カネと命と意地をかけた壮絶な闘いがはじまった!}{「待 [続きを読む]
  • 「我が為に・・・」
  • 店の客だった父の作る料理が気に入り東京からの出張があると寄ってくれるようになった洗い場などをちょろちょろ邪魔するように手伝っていた私は・・・いつか少し年上のその客が随分気になるようになっていたいいえ娘らしい一途さで好きになっていたいつ姿を見られるかすらわからない片恋ひどく大人に見えて十代の自分など想いを寄せても本気になど受け取ってもらえまい相手になどされるわけがない何か言って客として来てくれなくな [続きを読む]
  • 中山七里著「連続殺人鬼カエル男ふたたび」 (宝島社)
  • 連続殺人鬼カエル男ふたたび中山 七里宝島社ひらがなばかりの犯行文殺し方も書かれている内容も惨たらしくも残酷で背筋を凍らせるそういう犯人と全身ぼろぼろになりながらもと戦った古手川刑事捕らえた犯人の一人が精神の病気であったことから状態がましになったからと自由の身に「爆ぜる」「溶かす」「轢く」「破砕する」「裁く」家の中に散乱した爆死した人間の体首から下は溶けている死体電車に轢かれて散らばる体生きながら足 [続きを読む]
  • じきに8月 早いです
  • 土用餅と 三角形のは水無月というお菓子です今は文月(七月)も終わりですが 水無月(6月)は暑い間中作ってくれるお店があり 好きなお菓子なのでこのお菓子食べたさに時々買いに行きます天卵丼天つゆで玉葱煮ておいて 海老天加えてちょっと煮て溶き卵でとじるそして三つ葉かネギをぱらぱらご飯にのっけて丼にそれだけですハンバーグとサラダ胡瓜もミニトマトも畑からのもぎたてです昨日は午前(長男の用事)・午後(主人の用事)で外 [続きを読む]
  • 麦丸は転がらない
  • 学校からの「お仕事」で大阪まで行っていた長男が夜の11時過ぎに帰宅ひたすら大好きな長男が帰ってくるのを待っていた瑠奈は 長男の足元で喜びの「お帰りころころ」をで 長男がオモチャの赤いバットでちょっと構うとひたすら ころんころんを繰り返すその様子を眺めるだけの麦丸瑠奈と違って麦丸はあんまり ころころはしません長男が帰っても麦丸は瑠奈ほどには嬉しくないのかもしれないそれともものぐさーなのだろうか [続きを読む]
  • いつもと違うコースでやって来る
  • 台風に危機感を覚える方が多いのか 9時開店のスーパーは早くも駐車場がいっぱいでした姑は帰る間際まで「おかずは今日のうちに買っておきよ」と今夜から明日にかけて台風さんがマトモに来るような天気予報主人にも買い物は仕事帰りに済ませるように言ったとか台風の恐ろしさは 私の親世代の方が恐ろしさが身に沁みているだろうなって思います私の両親は九州で育ってますし水が出る(川が溢れる 海は高潮が来る)山は崩れる 山は [続きを読む]