sanjakubo さん プロフィール

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sanjakuboさん: 仏事を考えるー仙台 新寺の曹洞宗洞林寺
ハンドル名sanjakubo さん
ブログタイトル仏事を考えるー仙台 新寺の曹洞宗洞林寺
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dorinji
サイト紹介文日本人にとっての仏教とは何か、そしてどうあるべきか?そのことを考え、そして皆さんに伝えて行きたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/01/15 17:47

sanjakubo さんのブログ記事

  • 映画「ソローキンの見た桜」のロケ地
  •  映画「ソローキンの見た桜」のロケ地 日露戦争で日本の捕虜となったロシア兵捕虜収容所が愛媛県松山市にあったそうです。そのことを題材にしたラジオドラマが数年前に制作され、今回映画化されることになったそうです。こちらが制作者の公式サイト https://sorokin-movie.com/  昨日(2018年6月15日)の河北新報にもこの映画制作の記事が記載されていました。「記事の感じから河北新報が取材したものじゃないなあ。時事通信 [続きを読む]
  • 福聚院様で「正法眼蔵を読む会」
  • 福聚院様で「正法眼蔵を読む会」 本日、仙台市太白区門前町の福聚院様の「正法眼蔵を読む会」に行って聴講してきました。 講師は、愛知学院大学の菅原研洲准教授。曹洞宗学の研究者であり、日本禅宗史日本仏教史の分野でも幅広い研究業績がある方です。また、weblogひでの多くの研究成果や情報を発信してい居る方です。福聚院御住職とは御親戚に当たり、そう言えば講師先生と初めて直に会ったのは福聚院様の結婚披露宴の時でした [続きを読む]
  • 「東大寺と東北 −復興を支えた人々の祈りー」展
  • 「東大寺と東北    −復興を支えた人々の祈りー」展 5月22日、多賀城の東北歴史博物館に行ってきました。4月28日から「東大寺と東北 −復興を支えた人々の祈りー」展が開催されています。入場料が大人1500円。地方都市で開催される、この種の展示の入場料としては、結構高額です。国宝や重文を東大寺から搬送し展示するのだから、経費はかなりかかるだろう。しかたが無いのかも。さすが仏像類は素晴らしいものが展示されてい [続きを読む]
  • Happy Jazz Hour 東北大学川内 萩ホール
  • Happy Jazz Hour 東北大学川内 萩ホール 急に思い立って、コンサートに行ってきました。新聞の広告を見て、「当日券発売」を見て、行こうと決めたのが発売時刻の20分前。急いで着替えて、地下鉄に乗り、15時10分に会場に到着。S席はあと2枚しか残っていなかった、そのうちの1枚を購入して入場。 私と同世代のJazzMusician渡辺香津美氏は確か十代から天才少年と称賛され、ミュージックシーンで活躍して来られた。20代の頃、一度 [続きを読む]
  • 本日のライトアップ
  • 本日のライトアップ ライトアップするのも、あと3日ぐらいかもしれません。2階から撮った写真です。距離があると、ちょっと暗くなってしまいます。 夜桜見物の方がちらほらと見えて、写真を撮ってました。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 枝垂れ桜  三日間でだいぶ咲きました
  • 枝垂れ桜  三日間でだいぶ咲きました 3月28日に洞林寺の桜は開花しました。 仙台気象台は、昨日3月30日に仙台の桜の開花宣言をしました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000028-san-l04昨日、今日と、いい天気が続いたので、洞林寺の桜も次々と開花し、枝垂れ桜は早くも八分咲きぐらいになりました。おそらく明日には、満開になると思います。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村] [続きを読む]
  • 白木蓮が満開になりました
  • 白木蓮が満開になりました昨日、白梅と白木蓮が咲いたと投稿しました。https://blogs.yahoo.co.jp/dorinji/37892381.html 昨日の段階で白木蓮の大部分は蕾の状態でしたが、昨日今日の暖かさで、一気に満開になりました。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村] [続きを読む]
  • 仙台でも桜が咲きました
  • 仙台でも桜が咲きました  洞林寺の枝垂れ桜が開花しました。 昨日の朝見た時には、まだ蕾が固い感じに見えました。https://blogs.yahoo.co.jp/dorinji/37892381.html 昨日今日の暖かさで、蕾がかなり膨らみました。そして、いくつかの蕾が開花しました。 満開になるには例年一週間前後かかっています。明日以降の気温で、早くなるか、ゆっくり進むか、気になりますね。 「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからま [続きを読む]
  • 3月27日の洞林寺の枝垂れ桜
  • 3月27日の洞林寺の枝垂れ桜昨日(3月27日午前7時30分ごろ)、撮影した洞林寺の枝垂れ桜です。まだ、蕾は固そうに見えます。でも、日中かなり暖かかったので、夕方に見た時はかなり蕾が膨らんでおりました。別に昨日の写真をupしなくても良いのかもしれませんが、3月28日撮影の写真を比較していただくため投稿しておきます。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村] [続きを読む]
  • 境内の白梅と白木蓮
  • 境内の白梅と白木蓮 彼岸前から彼岸の中日にかけて肌寒い日が続いておりました。お彼岸が終わるころから、だいぶ暖かくなってきました。お彼岸前に梅の蕾は全くというほど膨らんではいなかったが、この10日間で一気に膨らみ、開花したようです。今日で満開にになりそうです。  いつもなら枝垂れ桜と同じ時期に咲く白木蓮がですが、枝垂れ桜よりもだいぶ早く咲きました。毎年きれいな花を咲かせてくれていますが、咲いている期間 [続きを読む]
  • 伝道標語 平成30年春彼岸
  • 伝道標語  平成30年 春彼岸 人生は短い 共に居る時も短い 家族との時を大事にし 御先祖の遺徳を偲ぼう  一応、他の方の伝道標語を参考にしつつ、私のオリジナルです。それだけに、標語としての語調がイマイチです。内容も良くて、標語としての語調も良い。そういう標語はなかなか出来ませんね。 先月、実家で祖母の27回忌法要がありました。実家では昨年兄嫁の7回忌法要がありました。一昨年は両親の7回忌法要がありまし [続きを読む]
  • 住職が語る「終活」講座 其の7 ―「家族葬」について考える―
  • 住職が語る「終活」講座 其の7 ―「家族葬」について考える―             洞林寺住職1、「家族葬」の始まりは? 「家族葬」という言葉は平成十二年頃から或る葬儀社が使い始めた言葉だと思います。明確な定義は無いけれど、「家族葬」という言葉の語感が良いこともあって他の葬儀社も「家族葬」という言葉を葬儀プランの中で用いるようになり、葬儀商品化していきまし [続きを読む]
  • 3月11日  東日本大震災から7年経ちました
  • 3月11日  東日本大震災から7年経ちました多くの方々が被災して亡くなられた方々の御冥福を祈り、被災からの復興を祈ったことと存じます。  当山でも14時46分から弟子が梵鐘を九声撞き、その後私と弟子で東日本大震災物故者諸精霊のために読経供養を勤めさせていただきました。被災者の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 https://www.blogmura.com/ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東京国立博物館で仁和寺展
  • 東京国立博物館で仁和寺展 3月7日、両国の東京都慰霊堂をお参りした後、友人N氏と共に上野に向かう。あ、降りた駅は鶯谷駅でしたが。東国立博物館で開催中の仁和寺展の見に来ました。正式の展示名称が「特別展「仁和寺と御室派のみほとけ−天平と真言密教の名宝−」』と長いですね。 チケット売り場はそんなに行列が出来ていなかったが、「入場するまで40分待ち」という看板を見て、「まさか?」と思いながら平成館に向かって歩 [続きを読む]
  • 3月10日は東京大空襲の日 −東京都慰霊堂参拝記ー
  • 3月10日は東京大空襲の日      −東京都慰霊堂 参拝記ー 3月7日、友人のN氏と両国に行き、回向院を参拝。N氏の案内で、両国駅北側に有る都立横網町公園へ。ここには、関東大震災と東京大空襲で亡くなった方々の慰霊施設があるとのこと。 そういえば、以前テレビの東京大空襲を扱った番組でこの施設を放送していたことがあった。ここだったか。 施設の正式名称は、東京都慰霊堂。 東京都慰霊堂は、大正12年(1923) [続きを読む]
  • 両国の回向院
  • 両国の回向院 3月6日、上智大学でのフォロー研修後、40年前に学生時代を共に過ごした友人二人と会食。昔のバカ話で時間はあっと言う間に過ぎてしまう。その晩は江戸川区在住の友人N宅に泊めてもらう。 東京には、十数年住んでいたが、意外と行ってないところも多い。御開帳や勧進相撲などの会場としても有名な回向院にはまだ行ったことは無かった。自称「民衆宗教史・民俗宗教研究者」としてはお恥ずかしい限りです。前の晩はじ [続きを読む]
  • 柴又散策
  • 柴又散策 3月5日、日本臨床宗教師会の総会、認定集授与式、フォローアップ研修参加のため、副住職と共に東京へ。葛飾区にいる親戚の墓参りに久しく行って無いので、早めの新幹線で東京へ向かう。  上野駅で降りて、常磐線に乗り換え。親戚に行くだけなら、日暮里から京成線で行く方が早い。せっかくだから、久々に柴又の帝釈天に寄ってみようと思い、金町まで行き、京成金町線に乗り、柴又へ。。私は35年ぶり。副住職は初めて。 [続きを読む]
  • 日本臨床宗教師会 総会ならびに資格認定証授与式
  • 日本臨床宗教師会 総会ならびに資格認定証授与式 3月5日 、上智大学において上記の会合があり、出席して参りました。2015年に東北大学の実践宗教学寄付講座臨床宗教師研修5期を受講し、その後ちょっとは研修を重ねてきました。ということで、一応、私も臨床宗教師の資格認定証をいただきました。まあ、私の場合は仮免許証交付を受けたようなものです。このことを励みとして精進したいと思います。尚、今回授与された認定証には有効 [続きを読む]
  • 羽生がフィギュア男子2大会連続の金、宇野が銀 平昌五輪
  • 羽生がフィギュア男子2大会連続の金、宇野が銀 平昌五輪 日本中、世界中のブログやツイッターやインスタで、この話題が一番多いんだろうなあ。だから、私が今頃記事を書いても誰も読まないかも。 でも、仙台出身の羽生君の金メダル獲得はうれしい。学部は全く違うけれど、一応大学の後輩に当たるしね。宇野選手も実に立派だった。 しかし、メデイアは今後「絶対王者」なんて称号を軽々とは使えないだろう。宇野選手も構成プロ [続きを読む]
  • 住職が語る「終活」講座 其の6のB  葬儀社利用上の注意
  • B、葬儀社利用上の注意1、葬儀仲介業者のメリット、デメリット 今は、パソコンやスマホで情報検索するのが当たり前の時代です。病人や高齢者を抱える方々にとって「安くて良い葬儀社は無いか?」は緊急の課題である。取り敢えずインターネットで葬儀社の予算を検索してみる。そうすると、ネット上の広告は、普通の葬儀社ではなく、葬儀仲介業者が目立っている。(株)〇〇〇エストが運営する『〇さ〇お葬式』、(株)〇んれ〇が運営 [続きを読む]
  • 住職が語る「終活」講座 其の6のA  「葬儀とは何か?」
  • 住職が語る「終活」講座 其の6のA―葬儀の内容をよく理解しましょう― 洞林寺住職             A、葬儀とは何か1、故人の人生を労う故人の人生を振り返り、その足跡をきちんと理解し、今までの労苦と業績を讃え、「お疲れ様でした」と労う。故人がどういう人生を生きていたか、家族が日頃からコミュニケーションに努めることが大事です。2、故人の死を悼む(いたむ)現実は思い描いたようにはいきません。思い描 [続きを読む]
  • 密葬逮夜
  • 密葬逮夜 近所の御寺院の老僧が去る1月10日遷化された。世壽93歳であった。小正月も終えた今日、密葬逮夜が執り行われた。 12年ぐらい前に病に倒れ、一旦は回復されたと思ったが、次第に病が進行し、ここ数年間は要介護の状態だったと聞きました。 温厚かつ高潔で、折り目正しいけれど己を飾らず、誰にでもやさしく人望篤い方であった。我々宗門寺院の中に有っても立派な功績を残され、地域社会でもご活躍され、多くの方々から [続きを読む]