たまびと ルンちゃん さん プロフィール

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 たまびと ルンちゃんさん: 新選組のチョッと話 〜多摩人(たまびと)漫遊記〜
ハンドル名 たまびと ルンちゃん さん
ブログタイトル新選組のチョッと話 〜多摩人(たまびと)漫遊記〜
ブログURLhttp://rwn3shinsen.seesaa.net
サイト紹介文人生の大半を新選組と過ごしたルンちゃんが 史跡めぐりや新選組で得た様々な事柄を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/01/17 15:05

 たまびと ルンちゃん さんのブログ記事

  • 江川ヒノキ
  • 最近、諸事情により家のパソコンが使えない状態になっています。そのため、ブログもなかなか更新できず、またその間に、Seesaaブログも変更があって、いろいろな部分が自分で直せなくなってしまいましたしかも、記事が1000記事超えたからか、すぐに画面が出てこないし…お見苦しい点が多々あるかと思いますが、なんとか少しずつ直していきますので、どうぞ見捨てずに、こちらに来てやってください。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 最近読んだ新選組が登場する物語
  • 新選組の隊士たちが登場するお話をご紹介しますね。月華の神剣 壬生狼慕情 (角川文庫) [ 牧 秀彦 ]このお話の主人公は新選組ではありません。日光東照宮の近くにある村の社の宮司の息子・信吾という青年ですまずは目次から序 章 常勝の御太刀第一章 大将志願第二章 本庄異変第三章 信吾未熟なり第四章 朱に交わりて終 章 池田屋の朝その村は、日光東照宮の近くにあるというものの、脇道をかなり歩かないとたどりつけな [続きを読む]
  • 総司忌に行ってきました
  • 平成30年7月1日、今年も総司忌に参加しましたこの日、既に東京地方は梅雨も明け、暑い日差しの中でのお参りでした。沖田総司さんの命日は5月30日ですよね。でもそれは旧暦でのことですから、その日を新暦で換算すると7月19日になるのです。ですから、この暑い日差しの方が当時に似ているのかもしれません。そう思いながら墓参に行きますが、多少は風があるものの、やはり暑いものは暑い墓所へと向かっていくと、今年も早 [続きを読む]
  • 野天湯元・湯快爽快・ざま
  • 最近の「マイブーム」は日帰り温泉です。なのでまた、出かけてみましたよ。今回、訪れたのは神奈川県座間市にある温泉「野天湯元・湯快爽快・ざま」です野天湯元・湯快爽快・ざまの外観 posted by (C)ルンちゃんこちらに来たのは初めてで、正面から入ったので、駐車場が一箇所しか見えず、思ったより狭いな〜と感じたのが、第一印象でした。でも後で見たら裏側にも駐車場があって車で来ても大丈夫だと確認しました。野天湯元・湯快 [続きを読む]
  • 御岳山の大菩薩峠記念碑
  • 青梅にある御岳山に中里介山ゆかりの記念碑があるというので現地に行ってきましたよ。御岳山のどこかに記念碑があるのは数年前から知っていました。でも、それがどこにあるのかはわからなかったし、御岳山に行く機会もなくて、今までそのままにしていました。でも今回、有名な碑だから行けばわかるだろうなんて考えて、御岳山に行ってみることにしたのです御岳山を訪れたのは3回目です。もしかしたら、子供の頃にもっと行っている [続きを読む]
  • 歳三忌がありました
  • 平成30年5月12日の土曜日。「歳三忌」に行ってきました。今年は個人的な都合で「近藤勇忌」には行かれなかったので、こちら「歳三忌」が、私の今年最初の新選組行事です。まずは土方歳三さんのお墓参りを致すべく、日野の石田寺へと向かいます。法要は午前11時からでしたが、今年はいつも一緒のKちゃんが午後からの出席だったので、時間を気にせずのんびりと家から歩いて墓参に出かけましたといっても、最初は電車に乗って [続きを読む]
  • 飯盛スギという名の杉
  • あんまり知られていないかもしれませんが、高尾山には東京都指定の天然記念物である「飯盛スギ」という杉の木があるのです。それは高尾山薬王院の御朱印がいただける建物の、そのまた奥にあるシャクナゲ園の中にあります。この時期、つまり4月下旬から5月中旬のシャクナゲの花が咲く時だけ、花の観賞の為に開かれるシャクナゲ園。とても綺麗なシャクナゲが咲き競っているその敷地の一番奥に、ほとんど人に知られずに「飯盛スギ」 [続きを読む]
  • 高尾山
  • 多摩の史跡案内  〜その36〜    高尾山 ミシュランの三ツ星を獲得して、超有名になった高尾山。有名になったのは、ここ数年かもしれませんが、実は高尾山は昔から、人々の信仰の場として親しまれていた場所なんです。私も行けば行くほど興味を持つものが増えてしまい、今では毎月一度は訪ねるようになってしまいましたどんな所が魅力なのか。私の興味目線でお答えしたいと思います。まずここに載せるくらいですから、新選 [続きを読む]
  • この主人公は誰だ?
  • 最近手に入れた本ですが、面白かったのでご紹介しますね新選組颯爽録 [ 門井慶喜 ]光文社「小説宝石」に載っていた物語で、6作の短編小説なんですよね。(下記カッコは発表号)1.馬術師範(2013年10月号)2.芹沢鴨の暗殺(2013年12月号)3.密偵の天才(2014年3月号)4.よわむし歳三(2014年6月号)5.新選組の事務官(2014年9月号)6.ざんこく総司(2015年1月号)物語の題名を見ただ [続きを読む]
  • 足利七福神 その2
  • はい、本日も引き続き、「足利七福神めぐり」のお話です「足利七福神めぐり」のコースは、こちらです。1.鑁阿寺(大黒天)−2.心通院(寿老人)−3.本城厳島神社(明石弁天)−4.長林寺(福禄寿尊)−5.西宮神社(恵比寿神)−6.常念寺(毘沙門天)−7.福厳寺(布袋尊)前回は「本城厳島神社」までお話しましたので、今回は「長林寺」からですよ。4.長林寺(福禄寿尊)西宮町2884文安5(1448)年足利長尾 [続きを読む]
  • 足利七福神 その1
  • 前回、「足利学校」に行ったことをお話しましたが、実はその時今年2度目の「七福神めぐり」で足利を訪れていたのです。こちらはウォーキングで集う皆さんといっしょに歩く七福神で、毎年1月に行っているものですよ今年の七福神はチョッと遠出して「足利七福神」でした。足利には来たことがなかったので、すごく楽しみでした。まずはコースから。なんと足利七福神は、全部を訪問すると12ヵ所めぐりなんですよね。1.鑁阿寺(ば [続きを読む]
  • 足利学校と特別展示のお知らせ
  • 先日、栃木県足利市にある足利学校に行ってきました。学校の文字のある門 posted by (C)ルンちゃん足利学校とは「日本最古の学校」といわれる国の指定史跡であり、「日本遺産」にも認定されている史跡です。ちなみに「日本遺産」とは、日本の歴史や文化に大きな影響を残しているものをストーリーとして活用することを目的に文化庁が認めた制度だそうです。近世の日本を支えた学校の代表として、旧弘道館(茨城県水戸市)、旧閑谷学 [続きを読む]
  • 伊庭八郎さんの征西日記
  • 遊撃隊の伊庭八郎さんは、家茂様上洛の際に、警備のために京都を訪れています。その時に日記を付けていたんですよねその「征西日記」をいつかは読みたいなとずっと思っていたのですが、機会がなくてなかなか読めずにいたのです。最近になって、 山村竜也氏が現代語訳をして本にしてくださいました。それで、念願かなって「征西日記」を読むことができました幕末武士の京都グルメ日記 「伊庭八郎征西日記」を読む (幻冬舎新書) [ [続きを読む]
  • 武蔵五日市七福神 その2
  • はい、今回も武蔵五日市の七福神のお話ですコースはこちら。大悲願寺(大黒天) − 正光寺(弁財天) −下町地蔵堂(恵比寿天) − 番地地蔵堂(毘沙門天) − 玉林寺(福禄寿) − 光厳寺(布袋尊) − 得雲院(寿老人)本日は玉林寺のお話からです。前回もお話した通り、「武蔵五日市七福神」は平成22年から始まったという比較的新しい七福神ですよ。御開帳は1月1日から1月3日まで。時間は9:00〜16:00 [続きを読む]
  • 武蔵五日市七福神 その1
  • 2018年の年が明けました。おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、年始めは恒例の「七福神めぐり」のお話です。今年行ってきたのは武蔵五日市の七福神ですよ。武蔵五日市は個人的には、いつも行く日帰り温泉がいくつかある所ですし、以前は仕事でも来ていた場所なので、全く知らない場所ではありません。でもいつも車で立ち寄る場所なので、歩きになると勝手が違いますね。どこが違うかは後でお伝えする [続きを読む]
  • 井上源三郎展に行ってきました
  • 日野市にある「新選組のふるさと歴史館」では、井上源三郎展が開催中です♪没後150年 新選組 井上源三郎展〜八王子千人同心と新選組の幕末維新〜平成29年12月12日(火)〜平成30年2月18日(日)昨年(平成29年)は大政奉還150年ということで、なにかと幕末が話題になっていましたよね。そして今年の大河ドラマは、再び幕末のお話ですし…新選組の井上源三郎さんが亡くなったのは、鳥羽伏見戦の最中でした。で [続きを読む]
  • 沖田総司になった理由
  • チョッと前に読んだ小説ですが、タイトルだけだと新選組本とはわかりませんでしたね。でも2巻目の表紙を見て、新選組本だよねってわかりましたよ。「ただの少年は、 いかにして沖田総司になったのか」1巻の帯にあるその言葉が妙に気になって、購入することにしました月下におくる(上) (下) 沖田総司青春録 (講談社文庫) [ 堀川 アサコ ]この小説は、著者が20代終わりの頃に書いた長編小説を、大幅に改稿したものだそ [続きを読む]
  • 八王子のいちょう祭り
  • 平成29年11月18日と19日は八王子の「いちょう祭り」だったので、19日に出かけてみました「いちょう祭り」は、八王子市役所周辺や、八王子「追分」から「小仏関所」までのおよそ770本のいちょう並木がある甲州街道(甲州道中)をメインに行われるお祭りのことですよ。昭和54年に始まって今年で38回目。今年は八王子の市制施行100周年というのも加わっていてたので、行ってみることにしたのです。実は私「いちょ [続きを読む]
  • つるつる温泉
  • 東京都日の出町には、「つるつる温泉」という温泉があります。つるつる温泉の看板 posted by (C)ルンちゃんフルネームだと「生涯青春の湯 つるつる温泉」といいますネーミングが面白いですよね。こちらの温泉は、JR線「武蔵五日市」駅から、山の方へ向かった場所にあります。駅からですと車で15分位でしょうか。登山をしてきた方なども、多く入りに来る温泉です。JR線「武蔵五日市」駅からなら、専用の路線バスも出ているん [続きを読む]
  • 宇都宮史跡めぐり 2017 番外編
  • さて9月に、久しぶりの史跡めぐりをして、楽しんだ私達ですが、宇都宮に行ったらやりたことが他にもありました。それは、「宇都宮餃子」と「カクテル」を味わうこと。宇都宮は、このふたつがとても有名なんですよ宇都宮は餃子のお店がとにかく多いのです。ウワサによると200件くらいあるらしいですよ。観光案内所に行くと、餃子マップも置かれているほどです。宇都宮といえば… posted by (C)ルンちゃん駅前にはこんな像もあり [続きを読む]
  • その3 宇都宮史跡めぐり 2017
  • 宇都宮史跡巡りの続きです今回ご紹介するのは赤文字の部分です。1日目旧篠原家住宅 → 二荒山神社 → 宇都宮城 →松ケ峰門付近土塁 → 松ケ峰門 → 光琳寺 →六道の辻 → 報恩寺 → 一向寺 → 本陣 2日目英厳寺 → 下河原門 → 梁瀬橋(やなぜばし)英厳寺は宇都宮の南側にあります。こちらは、江戸の中期から宇都宮藩主だった戸田家の墓所です。英厳寺 posted by (C)ルンちゃん戊辰の4月19日の戦いでは [続きを読む]
  • その2 宇都宮史跡めぐり 2017
  • 前回の続き。宇都宮に史跡めぐりに行ったお話です。ちなみに前回の記事はこちら   ⇒ 宇都宮史跡めぐり 2017 その1まずは、今回のコースです。一部幕末史跡以外の場所もあります。1日目旧篠原家住宅 → 二荒山神社 → 宇都宮城 →松ケ峰門 → 松ケ峰門付近土塁 → 光琳寺 →六道の辻 → 報恩寺 → 一向寺 → 本陣 2日目英厳寺 → 下河原門 →  梁瀬橋(やなぜばし)黒文字は前回にご紹介したところ [続きを読む]
  • 宇都宮史跡めぐり 2017 その1
  • 今年は、5月の連休も夏休みも泊まりの旅が全くできなかったので、「是非とも、9月の連休には旅がしたい!」と思っていました。そこで、あちらも超多忙だったKちゃんになんとか時間を作ってもらって、ふたり旅に出ることになりました(Kちゃんありがとう!)でかけた場所は「宇都宮」です。宇都宮は土方歳三さんらが訪れた場所ですね。戊辰戦争の時、ここにあるお城を攻めて一時占拠した所です。その後、土方さんは戦いの最中に [続きを読む]
  • 介山先生と高尾山
  • 以前ご紹介した新選組も登場する長編小説「大菩薩峠」その著者である中里介山は、一時高尾山に住んでいたことがありました。先日、その足跡を追って、高尾山へ登ってみましたよ。とは言っても、じつは高尾山へは毎月来ているのです健康促進がてら、高尾山へ登っているんですけどね。(まあ、家や職場から近いというのもありますが)でも中里介山の住んでいたらしいポイントは、よくわかっていなかったんですよ。それでいろいろ調べ [続きを読む]
  • 総司忌に行ってきました
  • 平成29年8月26日は、第43回目の沖田総司忌でした。毎年、総司忌は6月に行われます。でも、今年はいつも講演会が行われる「國學院大學院友会館」で工事が行われるという理由から、少し時期がずれて暑い季節の総司忌となりましたとは言っても、沖田総司さんが亡くなったのは旧暦の5月30日。つまり新暦に直せば7月19日。月は違えど、同じ夏という季節ではあるので、今年は亡くなった季節を感じながら、総司さんのお墓へ [続きを読む]