京都観光コーディネーター さん プロフィール

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京都観光コーディネーターさん: 京都 ブログガイド
ハンドル名京都観光コーディネーター さん
ブログタイトル京都 ブログガイド
ブログURLhttps://blog.kanko.jp/
サイト紹介文京都の旅行・観光におすすめなお店や宿泊施設・神社仏閣・祭事等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2007/01/21 09:38

京都観光コーディネーター さんのブログ記事

  • 京都 桜 洛中 平野神社 2018 古からの桜の名所
  • 京都 桜 洛中 平野神社 いわずと知れた桜の名所。 京都での代表的な桜の名所のひとつです。 古からの桜の名所 昔から桜の名所として有名で、それぞれの公家に伝わる桜が奉納されたことから 境内には50種類およそ400本の桜が植えられています。 桜の種類が多いことから、早咲きの桜は3月中旬、遅咲きの桜は4月中旬頃に咲くといわれ、 約1か月間に渡ってお花見が楽しめます。 寛和元年(985)四月十日に花山天皇が、桜をお手植え [続きを読む]
  • 京都 桜 洛中 木屋町 2018 お手軽な桜観光
  • 京都 桜 洛中 木屋町 手軽に京都の街のど真ん中で桜を楽しめるのが「木屋町通の桜」です。 お手軽な桜観光 阪急電車「河原町駅」の出口1Aか1Bを出ると、そこはもう木屋町通です。 木屋町五条〜木屋町二条下ル辺りまでの約2kmの間横を流れる高瀬川沿いに桜並木が続きます。 下木屋町 木屋町通りではどこで見ても美しい桜を見ることができますが、 四条〜三条のあいだは、飲食店が立ち並び、人通りもかなり多いです。 なので、 [続きを読む]
  • 京都 桜 洛中 京都御所 2018 近衛邸の枝垂れ桜
  • 京都 桜 洛中 京都御所 京都市地下鉄「今出川駅」3番か6番出口から徒歩約3分です。 京都御所の乾御門をくぐるとすぐ見事なピンク色が見えてきます。 近衛邸の枝垂れ桜 毎年、綺麗で、壮観な桜を見られます。 ここは、外せませんね。 京都御所の北西にあり、駅近で、アクセスが良いので、たくさんの人が訪れています。 左側に見える白い桜と真ん中の濃いピンク色の桜との競演がひときわ美しいです。 枝垂れ桜の木の下から桜を通 [続きを読む]
  • 京都 桜 洛東 哲学の道 2018 地元では、関雪桜と呼ばれています。
  • 京都 桜 洛東 哲学の道 大正時代、哲学者の西田幾多郎 ( きたろう ) が好んで散策したことから 「 哲学の道 」と呼ばれるようになりました。 若王子橋から銀閣寺橋の約2kmの間に琵琶湖疎水の分線沿いに遊歩道が整備されています。 地元では、 関雪桜と呼ばれています。 この 哲学の道 沿いに咲く桜は、「 関雪桜 」とも呼ばれています。 橋本関雪 橋本関雪 ( 1883 〜 1945 ) は、明治時代後半から昭和20年まで数多くの名作を残し [続きを読む]
  • 京都 桜 洛東 清流亭の桜 2018 道路沿いに咲く見事な枝垂れ桜
  • 京都 桜 洛東 清流亭の桜 毎年 、円山公園 ⇒ 岡崎疎水 、⇒ 清流亭の桜 の順番にめぐるのが定番になっています。 道路沿いに咲く、 見事な枝垂れ桜。 ここは是非一度、 行ってみてください。あまり観光客は行かないスポットです。 南禅寺 〜 哲学の道へ向かうルートから少し横道にそれると辿り着けます。 南禅寺へ 行ってしまうと、自然な流れとして、南禅寺の境内から、東山高校の前を通って、永観堂の方へ 進んでしまいます [続きを読む]
  • 京都 桜 洛東 岡崎疎水辺り 2018 水面に映える満開の桜
  • 京都 桜 洛東 岡崎疎水辺り 岡崎公園の疏水沿いに咲く桜。 水辺の桜は、桜と水とのコントラストが本当に美しいですね。 風情のある景色が広がります。 毎年、円山公園の桜 を見た後に訪れています。 水面に映える疎水の桜 疎水は流れが緩やかなので、水面にあまり波が立たず満開の桜が鏡のように綺麗に映っています。 岡崎公園は、平安神宮があるのはもちろん、「 京都国立近代美術館 」、「 京都市美術館 」「 みやこめっせ 」、 [続きを読む]
  • 京都 桜 洛東 円山公園 2018 京都の代表的な桜スポット
  • 京都 桜 洛東 円山公園 円山公園は、八坂神社のすぐ東にあって、 アクセスも良く、京都を代表する桜のスポットです。 京都の代表的な桜スポット枝垂れ桜円山公園の桜といえば、” 枝垂れ桜 ”というほど有名です。 京都 桜 おすすめ スポット 地域別でも書きましたが、 3 , 4年前位までは、少し元気がなかったんですが、 最近は、樹医さんが見たかどうかはわかりませんが、元気になってきました。 写真は、2006年の満開時に撮影し [続きを読む]
  • 立本寺 (りゅうほんじ) 桜で地元の憩いの場
  • 立本寺 七本松通中立売下ル、北野商店街のすぐ近くにあります。 裏の墓地には関ヶ原の戦いで奮戦した「 島 左近 」のお墓があります。 桜で地元の憩いの場 立本寺は、隠れた桜の名所です。境内にはそこかしこに桜があり、地元の人の憩いの場になっています。 おじいちゃん・おばあちゃんが日向ぼっこがてらに花見をしています。 一昨年までは、幼稚園が横にあって子供の賑やかな声がしていましたが今は、老人ホームが建っています [続きを読む]
  • 2018年4月 京都イベント情報
  • 2018年4月 京都イベント情報京都の四月は、やはり、桜でしょう。 京都のいたるところが薄紅色に染まります。4 / 8迄 清水寺夜間特別拝観清水寺所在地 :京都府東山区清水1丁目294電話 : 075 −551 − 1234 桜の時期に開催される人気のイベント 4 / 8迄  青蓮院夜間特別拝観青蓮院所在地 : 京都府京都市東山区粟田口三条坊町電話 : 075 − 561 − 2345 桜の時期に合わせて夜間特別拝観が行われます。 [続きを読む]
  • 本満寺 桜 繊細で美しい枝垂れ桜のシャワー
  • 本満寺 桜本満寺は枝垂れ桜の名所で、山中鹿之助の墓があることでも有名です。繊細で美しい枝垂れ桜のシャワー門の外からも見事な姿を見せてくれています。お寺の門をくぐるとすぐ左側に枝垂れ桜が。まずは少し離れた場所から眺めてみます。 やはり、見事な枝垂れ桜です。 本当に形が綺麗なんです。こっちの表現で言うと「 シュッ 」としてる。美しくて、 品があります。下に入ってみると ・ ・ ・ ・ 、まるで枝垂れ桜のシャワ [続きを読む]
  • 2018 京都 桜 開花情報
  • 2018 京都 桜 開花情報 2018年3月26日 鴨川の荒神橋の南側です。 満開まであと少し。8、9分咲きです。 今日はかなり暖かいので、一気に咲くかもしれません。 満開は、3/28か3/29あたりでしょう。 京都府南部の天気投稿 2018 京都 桜 開花情報 は 京都 ブログガイド に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • らーめん 彦さく 鶏骨類を23時間煮込んだスープ 今出川大宮西入ル
  • らーめん 彦さく 堀川今出川辺りに用事があり、今出川通にラーメン屋があったのを思い出したので寄ってみました。 今出川通大宮西入ル南側にあります。 鶏骨白湯こってり スープ かなり美味しいです。 最初、スープばっかり飲んでいました(笑)またまた良い店を見つけて嬉しくなってきました。 「 鶏骨白湯こってり 」は、鶏骨類を23時間煮込んだスープというだけあって、 見た目に、鶏ガラや骨をとことんまで煮込んだトロトロ [続きを読む]
  • 青蓮院 門跡 夜間特別拝観 青の煌めき
  • 青蓮院 門跡 青蓮院 門跡( 以下青蓮院 ) は、京都 東山 花灯路の点灯エリアの中でも一番北の端に位置しています。 青の煌めき 先ず驚かされるのが、門を通して見える青く照らされた白壁です。 涼しげで、またある意味、妖しく誘( いざな )っているよう。期待感が高まっているのを感じます。 宸殿(しんでん)前の庭 いきなりクライマックスです。 暗闇の中から白壁が青く照らされ、庭に散らばる青い光が、浮かび上がってきます。 [続きを読む]
  • 京都 東山 花灯路 早春の京都を彩る灯のイベント
  • 京都 東山 花灯路 早春の京都 東山を彩るビッグイベントです。 早春の京都を彩る灯のイベント 点灯時間は、午後6時 〜 午後9時30分で、 北は平安神宮へと続く「 神宮道 」、南は清水寺辺り、 東は霊山歴史館辺り、西は八坂神社南門前の「 下河原通 」の範囲内で開催されます。 道の両側に優しい明かりの灯籠が灯され京都らしい厳かで幽玄な雰囲気が演出されます。 京都のお寺は夜になったら通常拝観していませんが、 京都 東 [続きを読む]
  • 日本料理 新月 瀬田川の眺めが箸休め
  • 日本料理 新月 石山寺 の東大門すぐにあり、瀬田川畔に佇むのが、「 日本料理 新月 」です。 本当にオススメのお店です。 石山寺へ行く前のお昼御飯で寄せてもらったんですが、 大正解でした ! 京都で食べたら一万円以上するような味と内容が、6480円 ( 税込 ) で楽しめます。 和食の基本である出汁の味わいも良く、特にその内容に驚かされました。 この料金で、本当にこの品数かって思ってしまいました。 また、 食事をした場 [続きを読む]
  • 石山寺 梅を求めて、滋賀県石山へ。
  • 石山寺 石山寺は滋賀県石山にある「源氏物語」を執筆した紫式部で有名な花のお寺です。 琵琶湖から唯一流れ出ている瀬田川の畔にあり、寺域も広く、山の所々に伽藍が配置されています。 梅を求めて、石山へ。 石山寺のあるのは滋賀県石山ですが、JR石山駅へはJR京都駅から新快速で3駅目の14分で着きます。 以外と近いんです。 京都からより、JR石山駅から石山寺までの方が時間がかかります(笑) 京阪電車石山坂本線に乗り換えて石 [続きを読む]
  • 京都御所 梅 京都市民が集うお手軽「観梅」
  • 京都御所 梅 京都市内で、梅を見られるところを 北野天満宮 、梅宮大社 と紹介してきましたが、 最後は、京都御所( 京都御苑 )です。 私たちも京都御苑のことを、京都御所といっていますが、 本当は京都御苑といいます。 京都御所は歴代天皇が住んでいた場所で、京都御苑の中にあるのが「 京都御所 」です。 でも、京都市民も「 京都御苑 」なんていう人は一人もいませんが ・ ・ ・ ・ 。 みんな「 御所 」って言ってます。な [続きを読む]
  • 梅宮大社 梅と安産と酒造り、そして猫。
  • 梅宮大社 京都の梅の名所といえばやっぱり 北野天満宮 が有名ですが、梅宮神社もオススメです。 阪急嵐山線「松尾大社」駅から、徒歩約15分のところにあります。 こじんまりとしていますが、観光客も少なく、ゆったり落ち着いて、梅を楽しむことができます。 境内の梅 紅白が並んで咲いています。めでたいですね。 楼門を入って、右側にある梅。 白い梅が、青空に映えますね。 梅の木の辺りは、甘い香りが漂います。 梅宮大社 [続きを読む]
  • 北野天満宮 梅 京都の名所といえば、ここ。
  • 北野天満宮 梅 3月に入り京都でも暖かい日が続いたので、 梅を見に北野天満宮へ行ってきました。 通常は南の大鳥居をくぐって参拝するんですが、 梅の時期は、東門から入ります。 丁度、鳥居横に梅の木があり、門をくぐったあたりにも梅がたくさんあるので、 春の雰囲気をいっぱい感じられます。 東門には、菅原道真が、子供のころに詠んだ歌が美しい字で掲げられています。 「 美しや 紅の色なる 梅の花阿呼が顔にも つけたくぞ [続きを読む]
  • 北野天満宮 梅 京都の名所といえば、ここ。
  • 北野天満宮 梅 3月に入り京都でも暖かい日が続いたので、 梅を見に北野天満宮へ行ってきました。 通常は南の大鳥居をくぐって参拝するんですが、 梅の時期は、東門から入ります。 丁度、鳥居横に梅の木があり、門をくぐったあたりにも梅がたくさんあるので、 春の雰囲気をいっぱい感じられます。 東門には、菅原道真が、子供のころに詠んだ歌が美しい字で掲げられています。 「 美しや 紅の色なる 梅の花阿呼が顔にも つけたくぞ [続きを読む]
  • 六道珍皇寺 先祖の霊をこの世へ呼び戻す迎えの鐘
  • 六道珍皇寺 大椿山 ( たいちんざん )という建仁寺の塔頭で、地元の人には、「 六道さん 」と親しまれています。 「 六道 」とは、仏教の教義でいう地獄道( じごく )・餓鬼道( がき )・畜生道( ちくしょう )・修羅道( しゅら )・人道( 人間 )・天道の六種の冥界のことです。 六道珍皇寺がある辺りは、かつて死者を「 鳥辺野 ( とりべの ) 」へ※野辺送りする場所で、「 六道の辻 」と呼ばれ、現在の ” 轆轤町 ( [続きを読む]
  • 轆轤町 (ろくろちょう) あまりに不吉な前の町名は?
  • 轆轤町 (ろくろちょう) 松原通を東へ、鴨川に掛かる松原橋を渡り、 宮川町を過ぎて少し行くと「 轆轤町 (ろくろちょう) 」があります。 あまりに不吉な前の町名は? 焼物を作るときに陶器を回す器具ですよね。京都は清水焼があるから、焼物関係の歴史がある町なんでは?と思いますが、実は全く違います。 「 髑髏 ( どくろ ) 」 が名前の由来です。 平安時代以来、この轆轤町の辺りは「 鳥辺野 ( とりべの ) 」と呼ばれていた死 [続きを読む]
  • 2018年3月 京都イベント情報 / 京都 ブログガイド
  • 2018年3月 京都イベント情報 今年の冬は、京都でも例年になく寒い日が続きましたが、ようやく3月がやってきます。 梅の花もちらほら咲き始め、春の息吹が感じられます。 京都 東山花灯路 3月のイベントといえば、やはり、「 京都 東山花灯路 」でしょう。2003年3月に 初めて開催されました。 道の両側に燈籠が置かれ、優しい灯で、 幻想的な雰囲気を演出します。 神宮道、 青蓮院から清水寺まで、八坂神社、円山公園周辺 、そして [続きを読む]
  • 首途八幡宮 源義経、奥州旅立ちの地。
  • 首途八幡宮 首途( かどで )八幡宮は、※ 宇佐神宮 から八幡大神を勧請したのが始まりと伝えられています。※ 大分県宇佐市にある 八幡宮の総本宮 祭神は、誉田別尊( ほむたわけのみこと )、比咩大神( ひめおおかみ )、息長帯姫命( おきながたらしひめのみこと ) 元の名を「 内野八幡宮 」といい平安京の大内裏の北東に位置したため王城鎮護の神とされました。 源義経、奥州旅立ちの地。 源義経が奥州平泉へ旅立ったのは [続きを読む]
  • 寺町・錦周辺 街バル 気分 美味しいものをちょっとずつ。
  • 寺町・錦周辺 街バル 気分 寺町 ・ 錦周辺を街バル気分でぶらぶらしながら食べ歩きしてきました。予定を決めずに美味しそうなものをつまみ食いです。 から揚げ、 コロッケ、 うまき、 たこ焼き、最後は昭和の雰囲気漂う懐かしの駄菓子屋さんで大人買い。少しの予算でも大満足の食べ歩きでした。 串焼き ホルモン 梅しん 串焼き ホルモンの店なんですが、唐揚げの方が目立っています。日本唐揚協会からあげグランプリで連続金賞受 [続きを読む]