京都観光コーディネーター さん プロフィール

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京都観光コーディネーターさん: 京都 ブログガイド
ハンドル名京都観光コーディネーター さん
ブログタイトル京都 ブログガイド
ブログURLhttps://blog.kanko.jp/
サイト紹介文京都の旅行・観光におすすめなお店や宿泊施設・神社仏閣・祭事等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/01/21 09:38

京都観光コーディネーター さんのブログ記事

  • 貴船口 大原 バス利用で効率的な旅
  • 貴船口 大原 バス利用で効率的な旅 貴船口から大原行きのバスが出ているんです。今回、貴船へ行って初めて知りました! そして、意外と近いんです。 貴船から大原までバスで行くっていう発想はありませんでした。 今までだったら、鞍馬・貴船に1日使い、大原観光に1日使っていたんですが、貴船口 大原 間のバスを使えば効率的に観光できます。 京都バスホームページ 三千院のある大原も貴船口も京都中心部からは離れていますが、貴 [続きを読む]
  • 鞍馬寺 牛若丸と天狗伝説ゆかりの地 / 京都 ブログ ガイド
  • 叡山電車 紅葉のトンネル 出町柳から叡山電車に乗って、鞍馬まで約30分です。 この時期には鞍馬に近づくにつれ紅葉が電車の窓からも楽しめます。 叡山電車ホームページ 市原駅〜二ノ瀬駅間には「もみじのトンネル」と呼ばれるところがあり、特に綺麗な紅葉が見られます。 鞍馬寺 牛若丸と天狗伝説ゆかりの地 鞍馬駅に到着です。やはり京都市中心部より少し肌寒いです。 巨大な天狗が出迎えてくれます。 あまりに長い鼻なので、 [続きを読む]
  • 貴船神社 1300年以上の歴史 / 京都 ブログ ガイド
  • 貴船神社 水の神様をお祀りする神社 貴船神社は、「きぶね」とは濁らず、「きふね」と読みます。私も今までずっと「きぶね神社」と思っていました。 貴船神社の創建は、いつかわからないようです。 ただ、1300年前にはすでに社殿の造り替えの記録があるようなので平安京の遷都よりさらに歴史があります。 貴船神社は、水神である高龗神 (たかおかみのかみ)をお祀りしている神社です。 昔は、木船や貴布祢とも書かれたそうで [続きを読む]
  • 錦市場と伊藤若冲 / 京都 ブログ ガイド
  • 錦市場と伊藤若冲 錦市場と伊藤若冲 は切っても切り離せません。 錦市場の西の端、高倉通錦下ルに伊藤若冲の生家がありました。 若冲の生家は、錦市場の青物問屋「枡源」といい、野菜を売っていました。 若冲の絵に、野菜や果物も描かれているのは、青物問屋の息子として生まれた境遇が関係しているのでしょう。 伊藤若冲の生家 現存はしていませんが、間口は三間(約五メートル)上の写真のお店の区画くらいです。 奥行が十五 [続きを読む]
  • タイカレー シャム タイ国政府推奨 / 京都 ブログガイド
  • タイカレー シャム タイ国政府推奨 独自の研究を重ねて作り出した自家製のカレーペーストは、タイの生ハーブをすりつぶし手間ひまかけて作ったものだそうです。 タイカレー シャムホームページ JR円町駅から徒歩約5分です。 タイ国政府が推奨しているお店です。味は間違いありません。 外国の日本食でもなんちゃって和食があってビックリすることもありますが、国のお墨付きなので安心ですね。 グリーンカレー(ライス400 [続きを読む]
  • 錦天満宮 新京極にある天神さん / 京都ブログガイド
  • 錦天満宮 新京極にある天神さん 新京極商店街の中にあり、多くの参拝客で賑わっています。 錦天満宮は、十一世紀初頭に菅原道真の父親の菅原是善の旧宅「菅原院」に創設されました。 菅原道真が亡くなった後、嵯峨天皇の皇子源融の旧邸六条河原院に移り、歓喜寺の鎮守社として天満大自在天神を祀ったのが始まりといわれています。 錦天満宮ホームページ それから約三百年後、後伏見天皇から「天満宮」の直筆の文章を与えられた [続きを読む]
  • 山南敬介 (新選組)の墓 光縁寺 / 京都 ブログ ガイド
  • 山南敬介 と光縁寺 光縁寺の門前近くに新選組の馬小屋があったため、毎日新選組の隊士たちが行きかっていました。 山南敬介の家紋「丸に右離れ三つ葉立葵」と光縁寺の家紋が同じという縁で、当時の良誉(りょうよ)上人と昵懇の間柄となりました。 この良誉上人は、葬式を出すことができない困窮した人たちも分け隔てなく弔っていたため、光縁寺の門前には、度々、むしろに巻かれた亡骸が放置されていたそうです。 山南の紹介で [続きを読む]
  • 武信稲荷神社 坂本龍馬と妻おりょう思い出の地 / 京都 ブログガイド
  • 武信稲荷神社は、坂本竜馬・妻おりょうと縁のある神社です。 JR二条駅、地下鉄二条駅から徒歩約10分です。 三条会商店街の南にあり、商店街を通っていくので、グルメや京都市民の日常を見ながら武信稲荷神社へ向かいます。 武信稲荷神社は、平安時代にこの近くにあった藤原氏の学問所勧学院と医療施設延命院の守護社として右大臣藤原良相によって創建されたと伝えられています。 上記写真の本殿横にある樹齢850年のご神木の [続きを読む]
  • 麺匠たか松 四条店 / 京都 ブログガイド
  • 麺匠たか松 四条店 東洞院通四条下るにあります。地下鉄四条駅や阪急烏丸駅からも近くアクセス良しです。 麺匠たか松ホームページ住所:京都府京都市下京区元悪王子町東洞院四条下がる元悪王寺町39-2営業時間:11:00〜22:45(ラストオーダー)電話:075-371-0810定休日:年末年始席数:カウンター14席 テーブル2席 店内は綺麗で、女性一人でも安心して入店できます。入口入ってすぐの券売機で食券を購入します。 煮干し香るラー [続きを読む]
  • 西明寺 、四季を通じて豊かな自然。 / 京都 ブログガイド
  • 四季を通じて豊かな自然。 西明寺 神護寺参道入口から清滝川に沿って約5分歩くと 西明寺 です。清滝川沿いの紅葉もとても美しいです。 ただ、神護寺 京都 紅葉のトップバッター でも書きましたが、訪れた11/6の時点ではまだ紅葉の最盛期ではありませんでした。駐車場のおっちゃんによれば、11/15位が見頃とのことです。 最盛期であれば、この清滝川沿いの紅葉を眺めながら歩くので、西明寺 までの歩きは苦にならないでしょう。 [続きを読む]
  • 神護寺 京都 紅葉のトップバッター / 京都ブログガイド
  • 神護寺 京都 代表的な紅葉スポット 神護寺は、京都の代表的な紅葉スポットの一つです。京都市街から離れた高雄の山の中腹にあるため京都の紅葉スポットの中でも最初に紅葉が始まってきます。 高雄バス停前の階段を下っていきます。 ここも紅葉が綺麗で期待感が高まりますね。 少し急な坂道を清滝川目指して降りていきます。 清滝川に架かる高雄橋です。 この橋を渡ると神護寺参道入口はすぐです。 神護寺の参道前には、清滝川 [続きを読む]
  • 若宮八幡宮 若宮通の生みの親 / 京都 ブログガイド
  • 若宮八幡宮 若宮通の生みの親 「若宮通」や「若宮町」という名は、若宮八幡宮 から名づけられています。知りませんでした! 現在は、住宅の間にひっそりと佇んでいます。 若宮八幡宮は、天喜五年(1058)源頼義が、御冷泉天皇の勅を奉じて文武の神、治山治水の神、長寿の神として創建しました。 六条八幡とも左女井八幡ともいわれていました。 平安時代は、五条大路までが市街地で、六条の地は、堀川館をはじめ若宮町に源頼 [続きを読む]
  • 行ってみよう、 京都 島原 。 / 京都ブログガイド
  • 行ってみよう、 京都 島原 。 京都 島原 は、江戸時代以来、公の花街として発展してきました。寛永十八年(1641)官命によって島原の前身である六条三筋町から現在の地に移されました。その移動騒動が、九州で起きた島原の乱を思わせたところから「島原」と呼ばれるようになりました。 京都 島原は、単に遊宴をする場所にとどまらず、江戸時代中期には和歌、俳句等の文芸も盛んで、島原俳壇が形成されるほどになりました。しかし [続きを読む]
  • ラーメン 味の名門総本家 / 京都ブログガイド
  • 京都の数あるラーメン屋の中でもお気に入りの中の1店です。 滋賀県にも数店舗あるみたいですが、京都市内ではここだけです。 山科区にある味の名門は、暖簾分けか、グループから分かれていったようです。 七本松通七条上るにあります。ちょうど京都市中央卸売市場の西側になります。 京都市中央卸売市場の南側は、今後さらなる発展が期待されます。平成31年春にJRの新駅が開業予定で、ショッピングモールやホテルも建設され [続きを読む]
  • 山中鹿之助の墓 本満寺 / 京都 ブログガイド
  • 山中鹿之助は、山陰の大名尼子氏の再興に生涯をささげた武将として知られています。「山陰の麒麟児」と呼ばれていました。 そして、「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に願った逸話は、あまりにも有名です。 本名は、山中幸盛。通称の鹿之助が一般的です。 山中鹿之助の仕えていた尼子氏 謀聖(ぼうせい)と呼ばれた尼子経久の時代には、出雲(現在の島根県東部辺り)・石見(現在の島根県西部辺り)・隠岐(現在の [続きを読む]
  • 京都 11月のイベント情報 / 京都ブログガイド
  • 京都の桜の時期と並んで京都の一番良い季節がやってきます。 京都の桜の季節はもちろん素晴らしいですが、期間が短く、桜が散ってしまうと終わりです。 その一方、京都の紅葉は、長い期間楽しむことができます。 11月上旬から中旬にかけては、高雄、鞍馬や大原などの京都市北部にある山沿いで紅葉が見られます。 徐々に麓の京都市内に京都の紅葉前線が下りてきて、11月中旬から12月上旬位まで紅葉を楽しむことができます。 最近は [続きを読む]
  • 気持ち、解放。京都 鴨川散歩/京都 ブログガイド
  • ゆったり、京都。 京都は、観光するところがいっぱいあって、あっちも行きたい、こっちも行きたい!って思いますよね。 ただ京都の主要な観光スポットは、最近の訪日旅行客の増加で、どこも人で溢れています。 「人、見に来てるんとちゃうねん!」って突っ込みたくなりますけど、 そんな時は、鴨川沿いを散歩するのが、オススメです。京都のゆったりした時間を感じることができます。 これからの季節気候も良くなってくるので、さ [続きを読む]
  • これぞ、京都。ほそーい道の話 / 京都ブログガイド
  • 京都の古くからの住宅、京町家は、間口が狭く、奥に長い造りになっています。俗に「うなぎの寝床」などと揶揄されますが、これは当時の税金対策のためで、間口が狭いほど税金が安かったようです。 京都では、京町家(民家)と京町家(民家)の間を通っている小道には、大まかに分けて2種類あります。 1. 路地(ろーじ) 次の通りまで行けない小道は、路地と呼ばれ、突き当りが袋小路になっています。路地の入口に、その路地に住ん [続きを読む]
  • 女性守護の神社。市比賣(いちひめ)神社/京都ブログガイド
  • 市比賣神社は、商売繁盛、子供の成育、そして女性守護にご利益があります。 祭神として五人の女神を祀っています。市寸嶋比賣之命(いちきしまひめのみこと)、多紀理比賣之命(たきりひめのみこと)、多岐都比賣之命(たきつひめのみこと)、神大市比賣之命(かみおおいちひめのみこと)、下光比賣之命(したてるひめのみこと) 河原町五条を少し下がったところにあります。 女性だけの厄除けの神様を祀る神社として、古くから [続きを読む]
  • 恐怖の!?京都 お茶漬け物語 / 京都 ブログガイド
  • 京都のお宅を訪問する機会はそんなにないと思いますが、一通り話をして、「ぶぶ漬け(お茶漬け)でもどうですか?」と言われたら・・・・。 あなたなら、どうしますか? 普通なら、「ありがとうございます。じゃあ、せっかくなので頂きます。」っていうことになりますよね。 でも京都では、やはり言葉通りにとってはいけないと思います。 京都の洗礼を受ける 京都では、例えば相手に帰ってもらいたいときに、別の方法も出てきます [続きを読む]
  • ラーメン藤 五条店 / 京都 ブログガイド
  • ラーメン藤は、店によって味が違い、がっかりすることがありますが、ラーメン藤 五条店は、久世橋にあるラーメン藤 京都本店と同じ味を楽しめます。 提灯が、なんとも、年季が入っていますねー。 京阪「清水五条駅」下車徒歩約2分です。 座席はカウンターのみ。水はセルフサービスで、典型的なラーメン屋です。 ラーメン藤一筋っていう感じのオッチャンががラーメン作ってます。 スープは、豚の旨みが効いている少し脂っこさ [続きを読む]
  • 2017 時代祭は中止になってしまいましたが・・・・、 / 京都 ブログガイド
  • 残念ながら、2017年の時代祭は、秋雨前線と台風21号の影響で、中止となってしまいました。 22日が雨天でも、23日に順延して開催していましたが、両日共に天候回復の見込みがないと判断されたようです。 京都の時代祭は、1895(明治28)年に第1回が行われましたが、天候による理由での中止は、初めてだそうです。 過去には、明治天皇死去(1912年)、関東大震災(23年)、日中戦争(37年)、太平洋戦争の影響によ [続きを読む]
  • 島 左近の墓(立本寺) / 京都 ブログガイド
  • 島左近は、関ヶ原の戦いで、大奮戦した武将として知られています。 本名は、清興(しま きよおき)とも勝猛(かつたけ)とも言われていますが、通称の左近が一般的です。 現在の奈良県生駒郡平群(へぐり)町辺りの出身と考えられています。 最初、筒井順慶に仕えていましたが、順慶が病に倒れた後に、筒井家を継いだ順慶の甥・筒井定次とは意見が合わず、牢人となりました。 その後、多くの仕官の誘いがありましたが、当時の石田 [続きを読む]
  • 違いが判る 「おこしやす」と「おいでやす」 / 京都 ブログガイド
  • 仕事で、京都の旅館の社長さんと話をする機会があるんですが、まだ大阪に住んでいて、京都での仕事が間もない時に、「おこしやす」と「おいでやす」の違いはなんですか?って聞いたことがあります。その社長は、「※逢坂山(おうさかやま)を越してくるお客さんやから、“おこしやす”やで。」って言ったのを覚えています。 京都へ来るお客さんが東京や関東地方の人が多いからか、昔の江戸から上方へくるお客さんを前提にしている [続きを読む]
  • お金のパワースポット 御金(みかね)神社 / 京都 ブログガイド
  • 伊邪那岐(いざなぎ)、伊邪那美(いざなみ)の皇子である金山毘古命(かなやまひこのみこと)が祀られています。 鉱山・鉱物の神として、人間が使う全ての金属類の神として崇められています。昔は鏡や刀剣類の武具、農耕具としての鋤や鍬など、現代では鉱工業から家庭の道具・金属類まで。 特に通貨として用いられる金・銀・銅の御金を護る事から、近年は証券類や不動産などの資産運用の神様としても崇められています。 金属類を [続きを読む]