fukken さん プロフィール

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fukkenさん: 英語道
ハンドル名fukken さん
ブログタイトル英語道
ブログURLhttp://green.ap.teacup.com/eigodo/
サイト紹介文英語資格試験三冠(TOEIC990点満点・実用英語技能検定1級・国連英検特A級)を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2007/01/28 11:39

fukken さんのブログ記事

  • 春の庭
  • ランニング、筋トレ、ブログ更新、英語指導・・・淡々と同じリズムで毎日が過ぎていきます。気がつけば5月も下旬。同じリズムで生活ができているのは自分を律することができている証拠なので、幸せに感じなければなりません。最近の我が家の庭の光景です。[画像][画像][画像]バラが咲き誇り、飼っているインコの餌のおこぼれをスズメが食べに来て、イチゴがたくさん収穫できています(*^^*) [続きを読む]
  • パート5の奥深さ
  • 先日のTOEICのパート5で最後まで悩んだ前置詞の問題があります。結局、確実な根拠が持てないままマークをしました。TOEICでは問題用紙は終了後にすぐ回収されますしメモを取ることも許されないので、即答できない悔しさからその場で問題文と選択肢を暗記し、試験終了後にすぐに復習ノートにその問題を再現しました。しかし、いくら時間をかけても辞書やネットで調べても、自信を持って「これが正答だ!」と言えませんし、その根拠 [続きを読む]
  • 己と向き合う2時間
  • TOEICから一夜明けた昨日の朝刊に載っていた軽井沢と千曲市で行われたハーフマラソンの記事を読んで、走りたくてうずうずしました。そして、日課のランニングで6kmを走りました。走っている時、ふと考えました。今月初めに出場したハーフマラソン大会は左足首のケガをしていて不安もあったのに、完走して振り返ってみると、なぜ充実して楽しかったのか?6分弱/kmで走る私は、ハーフを走るとちょうど2時間です。そして、その長さ [続きを読む]
  • 苦手なものにこそ
  • 第230回TOEICから一夜明けて、問題を思い出したり、試験前・試験中の良かった点と悪かった点が冷静に見えてきます。今回は特にリスニングが落ち着いてブレずに出来たことが収穫です。苦手意識のあるパート2を集中してやっていたのが奏功しました。苦手なもののなかにこそ成長や飛躍のきっかけがあります。昨日のTOEICを受けられた方は、是非とも感じたことをそのまま勉強に生かしてみてください。TOEICの点数だけでなく、英語力そ [続きを読む]
  • 第230回TOEICの感想
  • 自身67回目となる第230回TOEIC L&R を受験してきました。3月のTOEICは家族旅行で受けられなかったので、4カ月ぶりの受験でした。久しぶりに味わう緊張感と高揚感、たまりませんね(^^)/ 受験された皆さん、お疲れ様でした。[画像]会場は、今までで最も多く受けてきたホームとも言える松本医療福祉専門学校で、約160名が受験。私の受験した教室は30人収容の教室で2人掛けの机に2人で座る配置でした。以下、個人的な感想を勉強法 [続きを読む]
  • 今日は第230回TOEIC
  • 今日は自身67回目となる第230回TOEIC L&R です。日々自分でやると決めたことができているかが試されるのがTOEIC。つまり、己を律することができているかが点数に現れます。問題フォームのレベルや内容・難易度は関係ありません。自分に課した日々のトレーニングが確実にこなせていれば大丈夫なのです。TOEICは常にそこにあり、常に受験者の挑戦を堂々と受け止めてくれます。誰にも邪魔されない一問一問と真摯に向き合う時間を楽し [続きを読む]
  • 走る原点
  • 昨日は次男(小3)の小学校がお休みだったので、彼にとって初めてのランニングを一緒にしました。どうやら私のハーフマラソン大会の走りに影響を受けたようで、9月のマラソン大会の3kmコースにエントリーも済ませました。5月の信州にもかかわらず31℃という暑さの中、ランニングが初めての次男に合わせて7分30秒/kmのゆっくりとしたペースで3kmを22分22秒かけて走りました。一緒に走っていて気づいたのですが、呼吸・姿勢・ [続きを読む]
  • 完璧主義をやめる
  • 高3の時、模試を32回も受けました。当時は土曜日も授業がありましたから、模試を受けられるのは実質日曜日だけです。4月〜12月の約40回の日曜日のうち32回受けたことになります。模試一回分の復習は参考書数冊分の価値がある、とよく言われます。私もそのことは当時分かっていましたが、「試験中に問題に書き込んでしまった鉛筆を消してから復習しよう」とか「まとまった時間が取れる時に復習しよう」とか「問題をコピーし、冊子 [続きを読む]
  • 奥深い知識
  • 英語の偏差値60以上の大学受験生ですらなかなか正答が出せない良問を紹介します。チャレンジしてみてください。学習院大学文学部で実際に出題された問題です。Our boss is ------- to get along with.(a) ability(b) impossible(c) incapable(d) unableいかがですか?殆どの方が (d) unable を選ばれたと思いますが、正解は (b) impossible です。どの参考書や問題集の解説に、「 impossible は“人”を主語にとらない」と書かれて [続きを読む]
  • within reach
  • 先日の母の日に、子ども達からはメッセージを、私からはダンベルを妻にプレゼントしました。[画像]IGNIO カラフルダンベル 2kg×2個アルペンのプライベートブランドIGNIO(イグニオ)のカラフルダンベルです。妻は筋トレ初心者なので、まずは2kg×2個で気軽に始めてもらおうと思い、購入しました。カラフルなのでリビングに置いておいてもインテリアになりますし、小3の次男にもちょうどいい重さです。何気に妻も毎日の腹筋 [続きを読む]
  • 努力が足りねーんだよ
  • 今週末に自身67回目の受験となる第230回TOEIC L&R があります。TOEICが近づくと必ず思い出す、ヒロ前田先生の言葉。[画像]「努力が足りねーんだよ。もっと勉強しやがれ」ヒロ前田先生が2009年10月5日のブログで述べられている、TOEICkerにとっては伝説的な言葉です。本気で満点を取ろうと決意してからは、私は常にこの言葉とともに日々の勉強を積み上げてきました。苦しい時、辛い時こそ、努力を積み上げる。それも小さな努力でい [続きを読む]
  • 13周年
  • 13年前の今日、本ブログ「英語道」を開設しました。当時はSNSがなく、自分の意見を発信する唯一の手段がブログでした。先日、相互リンクやコメントのやりとりなどブログを通して交流させていただいた方々のブログを確認したところ、多くの方がブログを閉鎖していたり、更新が数年間止まった状態でした。当時と比べればブログの役目は変わってきた表れだと思います。FacebookやTwitterなどのSNSが全盛を極めている最近ですが、古参 [続きを読む]
  • 英語を発したくなる時
  • これからの英語力は「読む」「聴く」「書く」「話す」のいわゆる“4技能”だと世間では騒がれていますが、「読む」「聴く」(=インプット)中心の勉強を続けて実力がついてくれば、自ずと英語を話したくなってきます。「読む」「聴く」を徹底すればいいだけのこと。その前に「話す」をやろうとするから、結局上っ面の勉強で終わってしまう。日本人の英語力退化の根源です。「文法中心だから」「受験英語だから」とまことしやかな [続きを読む]
  • 思考の工夫
  • 高校生はこの時期から、インターハイ予選・模試・中間テスト・文化祭等々、怒涛のスケジュールで夏休みまで一気に駆け抜けていきます。多忙や疲れで、勉強時間も思うように取れないことも多いかも知れません。そんな時は罪悪感に苛まれることさえあります。忙しい時は優先順位を変えましょう。特に高3生はせっかく続けてきた部活の最後の大会です。部活の優先順位を上げてもいいと思います。ただし、勉強をしなくていいということ [続きを読む]
  • 高度な語彙を操る
  • DVDを整理していたら、お気に入りの『Pay It Forward』が出てきたので、久しぶりに見ました。[画像]これはシアトル留学時代に何度も観て、原書も読み込んだほどお気に入りの映画です。久しぶりに見ても、すべての場面を鮮明に覚えているので不思議なものです。Kevin Spacey 演じる中学校の社会科教師 Simonet が、最初の授業で生徒たちにこんな英語を使っています。Welcome to the seventh grade. Middle school, that hellish, sh [続きを読む]
  • 第230回TOEICに向けて
  • 今月20日に行われるTOEICに向けて、HUMMERさんの『プラボキャ』の読み込みを徹底してきました。パート3と4の合計30もあるスクリプトは、それぞれ40〜50回の音読を終えました。この単語集に収められている英文はもちろんのこと、すべての単語が秀逸で、TOEIC受験者には a must の一冊ですね。[画像]当日まで『プラボキャ』の音読はもちろん続けていきますが、ここから公式問題集にも戻り、パートごとの解答感覚を研ぎ澄まさせてい [続きを読む]
  • 真逆の意味
  • 昨日のワイドショーで、大谷選手のアメリカでの活躍について、アメリカ人のツイッターが紹介されていました。Ohtani is really nasty.He is so filthy.どちらも「(えげつないほど)素晴らしい」という意味ですが、英語が多少できる人なら、nasty, filthy とも汚い意味をあらわす単語だと分かるはずです。英英辞典にもそのような定義しか載っていません。しかし、ネットなどで調べてみると、これらは野球のスラングで使われると真 [続きを読む]
  • GWに感じた地域活性
  • GWは遠出をしても渋滞して混んでいるだけなので、近場でお茶を濁すようにしています。伊那市に隣接する南箕輪村の大芝高原に、道の駅ができました。その中にある「味工房×ル ブルターニュ」のジェラートをいただきました。[画像]よもぎと小豆のハーモニーが最高!これで270円。すごい人出で隣村の盛り具合が羨ましく思いました。そして、中川村で行われた信州なかがわハーフマラソン大会。約4,000人が出場して、スタート地点か [続きを読む]
  • 目標を設定する意義
  • GWも終わり、またいつもの日常が戻ってきました。これから夏までは連休もなく、梅雨に入れば憂鬱な天気も多くなるでしょう。しかし、こんな平凡な日常の過ごし方にこそ成長のチャンスがあります。目標を設定し、やるべきことを積み上げていく。夏と秋に成長を感じられるよう、今日から日々の少しの努力を積み上げていきましょう。やるべきことを止めてしまったり、三日坊主になってしまった人も、今日から再開しましょう。成長の [続きを読む]
  • 今日はハーフマラソン大会
  • 今日は「第11回信州なかがわハーフマラソン大会」に出場します。昨日は前日受付をしてきました。[画像]走るTOEICkerとしては、ゼッケンが「990」でなかったのが残念(笑)。出場者は北海道から鹿児島までの約4,000人で、最高齢は94歳!すごいですね( ̄▽ ̄;)11回を重ねたなかがわハーフマラソン大会は、今回が最後だそうです。その最後の大会に私は19年ぶりにハーフマラソンを走ります。先月の足のケガが心配ですが、回復具合をみな [続きを読む]
  • 知の財産
  • 昨夜、TBS系「ウチの子元気ですか?」という、日本で頑張っている外国人の姿を実家へ届ける番組を見ましたが、落語家を目指すカナダ出身の桂福龍さんが特集されていました。彼が母親のエピソードを語るときに、「She wears the pants.」と言っていました。この wear the pantsというイディオムは、アメリカで暮らしていたときに覚えて、アメリカ人の友人との会話で使ったときに、「そのイディオムは知らないなぁ」と言われ、その後 [続きを読む]
  • 第一志望に受かるための姿勢
  • 今年の高3生にも、合否を分ける勉強姿勢の違いが出てきている。それは、当たり前のことを当たり前に出来るようにするという、至極単純な姿勢。自動詞の lie、他動詞の lay の過去形・過去分詞形・現在分詞形を自信をもってスペリングできるか?発音できるか?「respective, respectable, respectful」、「imaginary, imaginative, imaginable」、「industrial, industrious」のそれぞれの意味の区別は大丈夫か?It seems that he [続きを読む]
  • 水鏡の中を走る
  • [画像]田んぼに水が入って中央アルプスを映し出す“水鏡”は、この時期だけに見られる光景です。昨日は暑かったですが、こんな景色を眺めながら走れるのは贅沢ですね。走った後は滝のような汗が流れましたが・・・(^_^;)昨日は左足首にサポーターをしてゆっくり4kmを走りました。先週感じたような、ランニング後の違和感や嫌な痛みはありません。今日もう一度走って、足首の回復具合を見ます。 [続きを読む]
  • 4月の筋トレ・ランニング総括
  • 今日から5月。先月の筋トレとランニングの総括です。4月のランニング総距離は52.0kmでした。昨年11月から続いていた月間100km以上のランニングは3月までの連続5ヶ月で途切れました。去年の4月は100.4kmでしたので、前年同月比は−48.4kmとなります。2018年 (  )内は前年同月比  1月 132.9km (+50.9km) 2月 142.0km (+40.0km) 3月 105.0km (+11.1km) 4月  52.0km (-48.4km) 合計 431.9km (+ [続きを読む]