fukken さん プロフィール

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fukkenさん: 英語道
ハンドル名fukken さん
ブログタイトル英語道
ブログURLhttp://green.ap.teacup.com/eigodo/
サイト紹介文英語資格試験三冠(TOEIC990点満点・実用英語技能検定1級・国連英検特A級)を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2007/01/28 11:39

fukken さんのブログ記事

  • 状況の好転
  • 高校時代、英語のK先生が「昔の学生は、通学途中でも歩きながらでも参考書を開いていたもんだ」とおっしゃたのを間に受けて、通学時に『標準英語構文 160』の徹底暗記を始めました。[画像]結局、それが自信につながり、今も英語を話す際の基本英文のストックになっています。仕事柄、勉強方法についてのアドバイスを求められます。そのアドバイスを真に受けるかは学習者に委ねられますが、アドバイスをまずは実行してみることで自 [続きを読む]
  • まずは「読む力」を
  • 先週は天気もよく、土曜日を除く毎日走れて、一週間で43kmを走ることができました。これで今月は82.5kmを走れています。久しぶりに、母校・伊那北高校を巡るコースを走りました。センター試験まで一ヶ月を切ったこの時期、後輩たちは必死になって追い込みをしていることでしょう。[画像]私は、共通一次が大学入試センター試験に変わった1990年の時に高3生だったセンター試験1期生ですが、当時は参加する私立大学がほとんどなく、 [続きを読む]
  • 懐かしき京大式カード
  • 勉強の基本は暗記。基礎的な知識がなければ、論理的思考なんて出来るわけもありません。だから、私も大学受験の時は徹底して暗記に努めました。その時に使ったのが「京大式カード」でした。これは『偏差値50から早慶を突破する法』で紹介されていたものをそのまま真似たものでしたが、早稲田合格の大きな力になりました。[画像] [画像]大きなカードだったので色々な情報を書き込め、知識が加速度的に増えていったのを覚えています [続きを読む]
  • 英語の速読とは
  • 大学入試センター試験まで一ケ月となりました。高3生たちは、少しずつ増してくる緊張感と共に充実した勉強の毎日を送っています。そして、そんな姿を見て「今度は自分たちの番だ」と高2生たちにも受験生としての自覚が芽生えてきています。センター試験や国公立二次試験・私立一般入試の英文は、昔と比較できないほど読ませる量が増えています。英語を勉強している中で、「速読」の必要性に駆られます。「速読」とは、単語の意味 [続きを読む]
  • TOEICにどっぷり浸かる
  • TOEIC関連の問題集と参考書の新刊が手元に届き、何物にも代えがたい高揚感とともに、今まで以上にTOEIC浸けの日々が始まりました。[画像]まずは言わずと知れた『公式TOEIC Listening & Reading 問題集 3』。TOEICの受験者と指導者の両方にとってマストな一冊。TOEIC対策は公式問題集に始まり公式問題集で終わると言われています。1回解いただけでは何の意味もありません。英文を精読し、不正解の選択肢まですべてチェックし、本 [続きを読む]
  • 合格への流れを創る
  • センター試験まで約1ヶ月。高3生たちの表情が変わってくるこの時期、来年度に受験を控えた高2生たちもスイッチが入り、進路や勉強法について考え込む時期でもあります。どんな進路を取ろうが、どんな勉強法をやろうが、大切なのは流れを創ることです。その流れは千差万別で人それぞれ。しかも、その時は気づくことができず、合格して振り返った時に「そう言えば、あのことが起点となって合格への流れができた」と結果論的に感じ [続きを読む]
  • 第225回TOEICの結果
  • 先月受験した第225回TOEIC L&Rの結果がでました。[画像]LとRでそれぞれ5点(=1問)足りないという失態。一番悔しいスコアです。Rの方は満点を確信していたので、どこが間違ったか分かりませんが、常に満点が取れないということは、まだ何かが足りないという証なので、トレーニングを続けるのみです。これで今年受験予定だったTOEICが全て終わりました。長野県は奇数月の年の6回しか行われませんが、そのすべてを受験するこ [続きを読む]
  • abandonの思い出
  • 大学受験へ向けて英語を本気で勉強し始めた高2の時、英単語を覚える手段として、辞書に載っている英単語を片っ端から覚えようとしました。もちろん、すべては無理ですので、頻度順に*(アスタリスク)がついている単語を覚えようとしました。最初にアスタリスクがついているのは a ですが、さすがにこれは飛ばして、次にアスタリスクがついている単語は abandon。意味は「あきらめる、捨てる」。覚えようとして、辞書で全部の単語 [続きを読む]
  • 意志の訓練
  • 次男(小2)の朝食前の習慣は百マス計算です。たとえそれが単純なことでも、少しずつであったとしても、継続することで培われる力があります。旺文社の『基礎英文問題精講』には次のような英文が載っております。Training of the will must precede, or at any rate go hand in hand with, that of the mind.(意志の訓練が、知能のそれに先行するか、あるいはとにかくそれと相並んで行われなければならない)「勉強」という文字 [続きを読む]
  • 「インスタ映え」という英単語
  • 今日の信濃毎日新聞朝刊16面の「信毎こども新聞」では、今年の流行語“インスタ映え”につい
    て次のような英文を載せています。"Instagrammable" is a hit word of 2017 in Japan. The word means it is gre
    at for Instagram. More and more people are takeing pictures to share on the popular app.一方、The Japan News では「インス
    タ映え」を instagenic で表し、the term for photogenic content suitable for Instagram と [続きを読む]
  • 律してみれば
  • 雲ひとつない青空の下、昨日も気持ち良く8km走り、今月は既に約40kmをランニングできています。昨年秋から走り始めてますが、怠けそうな心を律し走り続けた結果、また違った課題や目標、テーマが出てきます。今のテーマは、ゆっくりと走り、いかに疲れずに距離を伸ばせるか。スピードを上げてしまおうとする自分のはやる気持ち抑えなければなりませんし、ついてくる筋肉の質も変わってくるため筋トレのメニューを変えたり・・・。 [続きを読む]
  • 今日は大雪(たいせつ)
  • 昨日は元同僚と久しぶりにランチミーティングを行いました。仕事やプライベートのことを気兼ねなく話す中で新たな発想があります。忙しくなる年末だからこそ、このような時間を持つことが大切だと思います。今日は二十四節気の一つ、大雪(たいせつ)。平野にも降雪のある時節ということから大雪と言われるそうですが、冬一色になる時です。今朝の伊那谷は−7℃で今冬一番の冷え込み。気持ちを引き締めて、年末を走り抜けましょう [続きを読む]
  • 走る意義
  • 昨年10月に一念発起してランニングを始めましたが、一年を過ぎて、ランニング回数と一回当たりの走量が増えてきました。筋力と心肺機能のアップに伴い、多少走っただけでは体が満足してくれないためですが、流れる景色を見ながら走っている時間は、いつもと違う思考回路が働きます。[画像]例えば、直線に描かれた飛行機雲を見た時。An airplane is leaving a vapor trail. と、TOEICのパート1に出てきそうな英文が口を衝いて出て [続きを読む]
  • 現実と向き合う
  • 中3生は年内最後のテストが終わり、学校での三者面談に臨みます。ずっと努力を続け、小さい頃から憧れていた高校を受験できる者がいる一方で、志望校変更を告げられ悔し涙を流す者もいる。これまでに出来上がってしまった趨勢を変えるのは不可能に近い。それでもやるしかない。後悔と停滞からは、後退しかもたらされない。厳しい現実と向き合い、己を律して勉強をやることでしか、新たに生まれてくるものはない。それが受験。それ [続きを読む]
  • 富士山を満喫
  • 昨日は富士山を愛でるドライブに出かけてきました。10月の山梨旅行の際に二日間とも雨に降られ、富士山の裾野すら見ることができなかったので、そのリベンジでした(笑)。[画像]本栖湖[画像]朝霧高原[画像]白糸の滝より[画像]白糸の滝[画像]朝霧高原[画像]精進湖お天気も雲一つない快晴で、こんなにしっかりと富士山を見られたのは、生まれて初めてです。帰宅した夕刻、快晴の日にのみ見られる薄明を見るために、学院へ。[画像]久 [続きを読む]
  • 思考を言語化する
  • 学生や保護者の方々のほとんどが、「偏差値の高い高校や大学に合格できる」=「勉強ができる」=「頭が良い」という等式を思い浮かべると思いますが、私は「頭が良い」=「物事を論理的に考えることができる」と結論付けています。偏差値の高い高校や大学に合格できる人は、論理的思考の持ち主だと言えるでしょう。物事を論理的に考えることができる生徒は、個々の事象を帰納的に習ったとしても、頭の中で演繹的に考えて客観化する [続きを読む]
  • 11月の筋トレ・ランニング総括
  • 今日から師走。先月のランニング距離も含めた今年1月からの月別ランニング距離です。2017年  1月 82.0km 2月 102.0km 3月 93.9km 4月 100.4km 5月 24.8km 6月 14.1km 7月 18.8km 8月 25.8km 9月 68.6km 10月 72.3km 11月 122.3km合計  725.0km11月は日曜日と祝日に仕事が入っていて休日は走れませんでしたが、平日の午前中にしっかりと走り込めました。昨年10月から始めたランニングですが、月 [続きを読む]
  • その時の己の姿を忘れない
  • 「漠然とですが、将来は海外の異文化の中で仕事をしていきたいと思うようになりました」これは、ある高3生の言葉です。理系のため半年前までは理工学部系を目指していたのですが、部活引退後から受験勉強に集中し、英語力を爆発的に伸ばし、この秋の英検で2級にも合格。実力の伸びを客観的にとらえることができるようになりました。これこそが自信。そして、その自信が可能性を拡げ、それまでの自分では考えられなかった将来を描 [続きを読む]
  • ゲンゼンたる冬の仙丈
  • [画像]冬になると、伊那市からは夕日に赤く染まる南アルプス・仙丈ケ岳が望めます。小学生の時、友達と悪さばかりしていた私はよく先生に怒られていました。そして、冬のある日、クラス全員が小学校の屋上に集められて、雪をまとった仙丈を目の前にした先生が、「山は大きい。山は動かない」と切々と語られました。小学生にとっては「?」でしたが、先生が当時伝えたかったことが、大人の今は分かります。冬の仙丈は、厳然として、 [続きを読む]
  • 正の循環
  • 2017年度第2回実用英語技能検定の結果が発表になりました。当学院からは2級6人、準2級2人、3級1人、4級3人、5級1人の計13人が合格しました。英検の結果を受けて感じるのは、結果は必然の帰結であって、偶然はないということ。つまり、普段の学習態度、日々の努力の蓄積、実力通りの結果です。そして、合格した生徒たちは、当然のように自信を手にし、その後の学習姿勢も更に前向きなものにあり、もっと上を目指すプラス [続きを読む]
  • 悩み、苦しみ、もがきの中から
  • 授業でよく、生徒たちにはその解答に至った根拠を述べさせますが、解答が間違っている場合は言わずもがな、たとえ解答があっていたとしてもその根拠が説明できないということがあります。それは、感覚的に解答しているにすぎず、表面的な知識しか持ちあわせていない証拠です。その化けの皮を剥がし、きちんとしたメッキ仕上げにするのが本当の勉強です。大学入試センター試験まで約40日。大学受験生たちは緊張とプレッシャーの中で [続きを読む]
  • 節電の効果
  • 昨年12月に「NEWセーブ90」という水道凍結防止ヒーターの節電器を設置しました。あれから一年が経ちますが、電気代がどの程度変わったかまとめておきます。2015年1月〜5月 145,388円2016年1月〜5月 118,648円2017年1月〜5月 109,758円5ヶ月間で前年比8,890円の節約となりました。節電器を取り付けたことで、家族全員に節電意識が働いたのも大きかったと思います。今シーズンは昨シーズンよりも冷え込む日が多いように感 [続きを読む]
  • 基本を大切にする
  • 昨日もランニングを行い、今月のランニング総距離が100kmを超えました。基本を大切にする。何でも愚直に当たり前のことを繰り返す。日々の小さな継続を積み上げる。これだけですべてが変わっていきます。筋力・心肺機能のとも、この1年間で格段にアップしたことを実感できます。TOEICで目標点数が取れないと嘆いている学習者のほとんどが、この当たり前ができていません。公式問題集を何度も繰り返していますか?単語集を買っても [続きを読む]
  • 普段と違うことをする
  • 昨日は、先月15日以来の完全OFFとなった休日でした。この1ヶ月間は無料セミナーを行ったり、英検二次試験対策を行ったりと、日曜日・祝日でも何かしら仕事をしていました。やはり、休むときは休まないといけませんね。まさに勤労感謝です。昨日は家族で岡谷市の「やまびこスケートの森 アイスアリーナ」へスケートに行って来ました。普段ランニングで下半身をしっかり鍛えているので体力的には問題なかったですが、やはりいつも [続きを読む]