tearecipe さん プロフィール

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tearecipeさん: tearecipe
ハンドル名tearecipe さん
ブログタイトルtearecipe
ブログURLhttp://chinatea.blog2.fc2.com/
サイト紹介文お茶好きサラリーマンの中国茶の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/02/03 20:41

tearecipe さんのブログ記事

  • お茶の物語
  • 『お茶の物語』が発売された。著者の王旭烽(おう きょくほう)氏は、1952年浙江省嘉興市生まれの茶文化学者。中国茶葉文化博物館勤務を経て、現在は浙江農林大学芸術設計学院であり、さらに人文・茶文化学院院長、教授なのだとか。作家でもあり、杭州の茶葉農家の四代にわたる歴史を描いた小説『茶人三部曲』(第一部『南方に嘉木あり』、第二部『不夜の侯』、第三部『草を築きて城となす』)を書いた人でもある。第一部と第二部が第 [続きを読む]
  • 茶の辞典
  • 茶の歴史から,世界的な流通・消費,文化,茶の生産技術,科学と医学・健康,茶の審査・評価・おいしい淹れ方,茶の料理への利用や生活への応用まで幅広く解説した茶専門の辞典。94名の専門家が集結して執筆したとか。この手の辞典、本業で執筆に加わったが結構まとめるのが大変なんだよね。大森 正司大妻女子大学名誉教授編集というのなら一冊あってもいいかもしれない。しかし10000円越えなので、図書館で拝読予定。茶の事典posted wit [続きを読む]
  • Almond Sugar Cookie Tea
  • 海外に行くと、その国で売られているお茶が気になって仕方がない。ついついその国の茶荘を覗いてみたくなる。欧米の場合は、基本的には紅茶がメインになるわけだが、今回のNYでも、例えばオーストラリア発のカラフルな茶荘”T2”や、フランス発の”Palais des Thes”、そして世界のお茶を扱うNY発の”Harney & Sons”などを覗いてみた。どこも色々と工夫して、各種のお茶を扱っているのが楽しい。そして最近はどこも日本茶、特に抹 [続きを読む]
  • 熟成烏龍茶?
  • コカコーラから、国産茶葉を熟成させた「熟成烏龍茶」なるものが出た。国産の茶葉を半発行で止めた後、じっくり熟成させましたとのこと。熟成って、要するに老茶路線を狙ったということなのだろうか。いろいろ考えるなあ(笑)。確かに火入れした直後はとんがっているからそれを寝かせると丸くなるよね。そこで再度火入れをして抽出したということか?そのうちコンビニで見かけたら飲んでみることにしよう。https://secure-c.cocacol [続きを読む]
  • 『世界の茶文化図鑑』
  • 多摩センターの丸善でふと見つけたのがこの本。世界の茶文化図鑑。なんとも魅力的なタイトルだ。お茶の本は久しく手にしていない。本自体買っても積んでおくだけで雑誌を目にするばかり。それもこれもHuluとかU-NEXTの韓国ドラマがいけないのだけれど。久しぶりにめくってみたこの本は、茶の基礎的知識から世界のお茶事情まで図鑑という名のごとくビジュアルに掲載している初心者向けの本。これからお茶をいろいろと勉強してみたい [続きを読む]
  • NYでバブルティ
  • 息子が留学中、シアトルで結構飲んだというのがバブルティ台北でも飲み比べして、もういいやと思うぐらい飲んだのだがやっぱり見つけると飲みたくなる。で、この夏のNYでも案の定、街中のフリーマーケットで見つけて飲んでしまった。台湾出身の子たちが売っているバブルティは、少し甘めだけれど、ちゃんといい味の紅茶だった。42nd St. の6th Aveの角に出ていたテント屋台。フルーツなんかも売っていて案外繁盛していたようだ。 [続きを読む]
  • 中華街のがぶ飲み烏龍茶
  • 久しぶりに横浜中華街へ。ここに来ると大抵萬珍楼、聘珍樓、四五六菜館、そして菜香新館へ行くことになるのだが、今回もやっぱり菜香新館。ここははずれがないので、安心して食べられるのが嬉しい。で、ごはんの内容は普通のブログで。で、ここで飲んだのは冷たい烏龍茶。焙煎の濃い目の烏龍茶なのだが意外とがぶ飲みするにはいい感じだ。丁寧にいれたお茶ばかり飲んできたのだけれどこういうがぶ飲み烏龍茶をそれなりの水準で淹れ [続きを読む]
  • 横浜でもバブルティー
  • 中華街をブラブラしていたら、バブルティーの店を見つけた。台北でバブルティー飲み比べしまくったので結構バブルティーにはうるさい(笑)で、ここのはどんなだろうとオーソドックスなやつを頼んでみたなかなか美味しいミルクティーにブラックタピオカももちもちでおいしい。なかなかいい感じのバブルティーだった。処でこの店、台湾茶も沢山売っている。鼎雲茶倉という名前の茶荘らしい。茶缶が赤くて、王徳傳みたいだったがどんな [続きを読む]
  • Harney and Sons SOHO/ New York
  • いろんな国に行くたびに、その国の茶荘を覗くのは僕の習慣だ。お茶から距離が出来たとはいえお茶は生涯通じての興味の対象。で、NYといえば、やはりここだ!Harney and SonsHarney and Sonsは30年前にニューヨーク郊外でスタートした。シナモンフレイバーの紅茶が大ヒットするやいなや、有名ホテルなどで取り扱われ始め、ついには紅茶界のオスカー、英国ロンドンのAfternoontea賞を受賞した。紅茶の本場イギリスでも認められた、ア [続きを読む]
  • スパイスとお茶
  • お茶とスパイスの関係というのは、かなり密接に関係のあるものだ。特に欧州への伝播においては、お茶の道とスパイスの道は重なることが多い。大航海時代にスパイスは西欧へもたらされた。お茶もこの時に多くもたらされたはずだ。勿論お茶は陸路で古くから西欧へは入っていたが一部の地域に限定されていたのかもしれない。その時代からお茶とスパイスはなんとなくセットだ。日本だとお茶は海苔とせっとだけれど、やっぱりエスニック [続きを読む]
  • 木柵鉄観音
  • こちらは本当の?!木柵「ざ!木柵」という感じ。本当は木柵の張さんの店で買いたかったのだけれどこれは新純香のものリーズナブルで美味しいので◎ [続きを読む]
  • 鳳凰単叢 蜜蘭香
  • Cantonese 燕 KEN TAKASEミシュラン一つ星シェフ高瀬健一の店『アンチエイジング・ヘルシー』がコンセプトらしい。何種類かの中国茶も抑えている。白牡丹、凍頂烏龍茶、そして鳳凰単叢。ワンポット2500円は、ちょっと高いしやや薄めのお茶だったけれどここの中国茶にはとっても合っていた。遊茶のお茶だそうだ。美味しい中華だった。 [続きを読む]
  • 吉田山大茶会 初参戦
  • 今年で8回を迎えるという中国茶イベントそれが京都の吉田山大茶会だ。岩茶房の左能さんを中心に、関西の中国茶店や中国茶関係者が一堂に会して年に2日のお茶のイベント。初回からイベント自体は知っていたけれど初めて訪問してみた。10年以上ぶりの左能さんとの再会同じくとても久しぶりの亀岡紀子さんとの再会 [続きを読む]
  • 獅峰明前龍井を飲む
  • 久しぶりに獅峰の明前龍井を飲んだ。何年振りだろう。最近は春に雲南の緑茶ばかりだったのだがやはり龍井は美味しいお茶だ。日本では美味しい龍井がなかなか入手できないのでこうして知人が送ってくれるお茶が貴重でありとてもありがたい。なんだか一人で飲むのがもったいないので、そのうち、久しぶりに高校からの遊び仲間を招いてお茶会でもしようかな。他に幾つか緑茶が届いたのでまたゆっくりと飲んでみたい。 [続きを読む]
  • 節句の餅:柏餅
  • 端午の節句は、我が家は「柏餅」。関西では「ちまき」らしいが関東は柏餅だ。古代、柏の葉は、神様へのお供え物を盛る器だった。柏は神聖な木だったからだ。では何故神聖だと考えられたのか?それは柏の葉が次の新芽が出るまで葉を落さないからだ。そんな神聖な葉を跡継ぎが途絶えない葉とみなし「子孫繁栄」の意味が柏餅に具現化されているわけだ。ちなみに柏の葉の表で巻いてあるのが味噌餡。裏で巻いているものが小豆餡だという [続きを読む]
  • 珍珠奶茶@春水堂(新光三越南西店)
  • 台北に15年ぶりに行った。息子のリクエストで珍珠奶茶の飲み比べをするのが一つの目的。(もう一つは小籠包の食べ比べ(笑))。まずは、有名な元祖ともいうべき春水堂だ。中山にホテルをとったので近隣にある三越の店舗にいってみた。お茶の味わいがいい感じの珍珠奶茶だった。確かにこれを飲み比べするのはなかなかにおもしろい。 [続きを読む]
  • ノリタケ
  • ノリタケの森で素敵なティーカップに出会った。ティーカップは、外国製しかなくてそれでもいいと思ってたのだけれど、やっぱりノリタケはいい。価格も手の届かないものではなく手が届くところもいい感じだ。 [続きを読む]
  • 『現代中国茶文化考』
  • 真面目な論文集?たまたま丸善で見つけて手にとってみた。大阪観光大学専任講師の王静という方のお仕事。1983年生まれとは、お若い方なんだなあ。台湾の茶藝の発展も研究の対象みたいで、じっくりちゃんと読んでみたい。『現代中国茶文化考』著者:王静出版:思文閣出版発行:2017.03.01価格:5,940 [続きを読む]
  • BRUTUS New wave of Tea
  • 本屋で見つけた。ティーバッグのカタログみたいなのが面白かった。この発想パクろうかな(笑)でも、選ぶお茶が違いそう。お茶のお店も、知らないところばかり。最近お茶の世界、足を踏み入れてなかったものね。茶友が買ってたのでちょっと興味があった。でも、横の赤塚不二夫!!!にちょっと負けてる(笑) [続きを読む]
  • 『茶楽』
  • ジョセフ・ウェズリー・ウールのThe art and craft of TEAという茶の本の翻訳原本持ってた写真がなかなか面白いけど、日本の本ではないなあ(笑)紅茶の人が入門で読むには良いのかもしれない。『茶楽』著者:ジョセフ・ウェズリー・ウール発行:2017.1.26出版:ガイアブックス価格:3,024円 [続きを読む]