tearecipe さん プロフィール

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tearecipeさん: tearecipe
ハンドル名tearecipe さん
ブログタイトルtearecipe
ブログURLhttp://chinatea.blog2.fc2.com/
サイト紹介文お茶好きサラリーマンの中国茶の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/02/03 20:41

tearecipe さんのブログ記事

  • 石鎚黒茶
  • 松山に旅行にいったので、折角だから石鎚黒茶が欲しいと思い、いろいろネットで調べてみたのだけれど、販売している店が見つからなかった。石鎚サービスエリアあたりで買えるかなとおもったのだが、そうかわからないから、今回は断念するかと思っていた。松山市内の大街道からロープウエイ街に入り、右手にあるMUSUTAKIVIというお洒落なカフェで冷たいお茶を飲んだのだが、それがとっても美味しかったのだ。地元の新宮町産の最上級 [続きを読む]
  • 新純香のティーバッグ
  • 去年台北に行った時に立ち寄った懐かしい茶荘新純香。そこで何種類か試飲させていただいているときにお土産でもらったティーバッグ。購入した茶葉はのんでしまったが、これだけは何故か忘れ去られていて最近発掘された(笑)。これはジャスミン茶。こういうお茶は手軽に飲めて最近はとっても重宝している。人間年を取るとめんどくさがり屋になるなあ。いろいろと堕落しているらしい・・・。 [続きを読む]
  • KUSUMI TEA
  • 最近お気に入りの紅茶がKUSUMI TEAだ。ロシア発祥のフランスブランド。アールグレイがハウスティーだという。その柑橘系の香りも各種揃っている。最近日本でもお店の展開をしていて入手がしやすくなったのが嬉しい。僕のお気に入りはアルグレイアソート。 [続きを読む]
  • 最近飲んでる茶
  • 最近じっくり飲んでいるのが三宝園、春子さんのところの阿里山だ。このお茶のアイソトニック感がほんと好きだ。ほっこりできるお茶ってこういうことを言うんだよね。高すぎて尖ったお茶はほっこりできない。強すぎるお茶も、体にカンファタブルじゃない。その点、阿里山石棹から春子さんが持ち帰る農家直送のこの阿里山は、僕に合うのだ。ということで、そろそろ5月に購入したお茶が無くなるのでまた春子さんを訪問しなくてはいけ [続きを読む]
  • 嬉しいお土産
  • 去年発行したDarjeeling Daysの台湾特集を持って台湾へ行ってきたというお友達のmo-teaさんからこんなお土産が届いた。Darjeeling Daysでも取り上げた昔ながらの懐かしい茶荘で買った文山包種茶の春茶と鳳梨酥たち。今どきの人が行ったらちょっと入るのをためらわれるような坪林茶荘のおじいさんとおばあさんはまだご健在でリーズナブルな文山を販売している。ここでは阿里山も買ったことがあるけれど最近のお洒落なおみせよりも [続きを読む]
  • 三宝園へ春子さんに会いに行く
  • ランチタイムに田原町の三宝園まで、春子さんに会いに行ってきました。美味しいお茶をたくさん飲ませていただき、お菓子もご馳走になり、挙げ句の果てにランチまで。先週摘んで製茶したという阿里山の高山茶を、春子さんが持ち帰ったというのでそのお茶を2種類飲ませてもらった。ほんと、ここのお茶はアイソトニック感が半端じゃない。農家直送の飾り気のないおいしさ!やっぱり高山茶は春子さんのところの阿里山茶が好きだなあ。 [続きを読む]
  • 最後の日本華泰茶荘へ
  • 茶友のーとみさんと、来週で閉店する華泰茶荘へ。日本に華泰にできた年に大門の店に遊びに行って林さんと初めてあった。そんな林さんご夫妻とお会いして少し話した後、3階の茶館でお茶。のーとみさんは蜜蘭香、僕は梨山。ここが出来てもう18年。時間の流れの速さを感た。 [続きを読む]
  • 滇紅沱茶
  • 茶倉に眠っていた滇紅沱茶1996年、ちょうど今から22年前の3月に香港の茶荘で買ったのがこの滇紅沱茶だった。当時お茶のことはあまり知らず、日本ではあまり見かけないお茶を茶荘で見かけるとあれこれ試したくなって、義弟を香港に尋ねた際に、鉄観音を中心に探し回った記憶がある。どの茶荘で買ったのかはすっかり忘れてしまったのだけれど、茶荘のおじいさんに「この茶は10年前に作られた上等な沱茶だよ」といわれて購入したのだ [続きを読む]
  • 茶泉へ
  • パン屋巡りの途中、せっかく経堂にいるのだからと、何年か振りで茶泉へ。岩茶 鉄羅漢を飲んで、すっかり和んだ。静かに一人茶してると、思わず寝そうになった(笑) [続きを読む]
  • Winter Spice Tea
  • 中国茶をベースにしたブレンドティーというのは、いままでにも時々見かけてきた。例えば、東京の学芸大学に蘭亭という小さなお店を開いていたお茶の大先輩、故 藤原八重美さんが作る、いろいろな天然素材をブレンドしたお茶が、僕はとっても好きだった。考えてみれば、ベースになるお茶を何にするかで、そのお茶の基本が決まる。時には緑茶、時には白茶などをベースに、そこに組み合わせる素材に何を持ってくるかそんなことを考え [続きを読む]
  • お茶の物語
  • 『お茶の物語』が発売された。著者の王旭烽(おう きょくほう)氏は、1952年浙江省嘉興市生まれの茶文化学者。中国茶葉文化博物館勤務を経て、現在は浙江農林大学芸術設計学院であり、さらに人文・茶文化学院院長、教授なのだとか。作家でもあり、杭州の茶葉農家の四代にわたる歴史を描いた小説『茶人三部曲』(第一部『南方に嘉木あり』、第二部『不夜の侯』、第三部『草を築きて城となす』)を書いた人でもある。第一部と第二部が第 [続きを読む]
  • 茶の辞典
  • 茶の歴史から,世界的な流通・消費,文化,茶の生産技術,科学と医学・健康,茶の審査・評価・おいしい淹れ方,茶の料理への利用や生活への応用まで幅広く解説した茶専門の辞典。94名の専門家が集結して執筆したとか。この手の辞典、本業で執筆に加わったが結構まとめるのが大変なんだよね。大森 正司大妻女子大学名誉教授編集というのなら一冊あってもいいかもしれない。しかし10000円越えなので、図書館で拝読予定。茶の事典posted wit [続きを読む]
  • Almond Sugar Cookie Tea
  • 海外に行くと、その国で売られているお茶が気になって仕方がない。ついついその国の茶荘を覗いてみたくなる。欧米の場合は、基本的には紅茶がメインになるわけだが、今回のNYでも、例えばオーストラリア発のカラフルな茶荘”T2”や、フランス発の”Palais des Thes”、そして世界のお茶を扱うNY発の”Harney & Sons”などを覗いてみた。どこも色々と工夫して、各種のお茶を扱っているのが楽しい。そして最近はどこも日本茶、特に抹 [続きを読む]
  • 熟成烏龍茶?
  • コカコーラから、国産茶葉を熟成させた「熟成烏龍茶」なるものが出た。国産の茶葉を半発行で止めた後、じっくり熟成させましたとのこと。熟成って、要するに老茶路線を狙ったということなのだろうか。いろいろ考えるなあ(笑)。確かに火入れした直後はとんがっているからそれを寝かせると丸くなるよね。そこで再度火入れをして抽出したということか?そのうちコンビニで見かけたら飲んでみることにしよう。https://secure-c.cocacol [続きを読む]
  • 『世界の茶文化図鑑』
  • 多摩センターの丸善でふと見つけたのがこの本。世界の茶文化図鑑。なんとも魅力的なタイトルだ。お茶の本は久しく手にしていない。本自体買っても積んでおくだけで雑誌を目にするばかり。それもこれもHuluとかU-NEXTの韓国ドラマがいけないのだけれど。久しぶりにめくってみたこの本は、茶の基礎的知識から世界のお茶事情まで図鑑という名のごとくビジュアルに掲載している初心者向けの本。これからお茶をいろいろと勉強してみたい [続きを読む]
  • NYでバブルティ
  • 息子が留学中、シアトルで結構飲んだというのがバブルティ台北でも飲み比べして、もういいやと思うぐらい飲んだのだがやっぱり見つけると飲みたくなる。で、この夏のNYでも案の定、街中のフリーマーケットで見つけて飲んでしまった。台湾出身の子たちが売っているバブルティは、少し甘めだけれど、ちゃんといい味の紅茶だった。42nd St. の6th Aveの角に出ていたテント屋台。フルーツなんかも売っていて案外繁盛していたようだ。 [続きを読む]
  • 中華街のがぶ飲み烏龍茶
  • 久しぶりに横浜中華街へ。ここに来ると大抵萬珍楼、聘珍樓、四五六菜館、そして菜香新館へ行くことになるのだが、今回もやっぱり菜香新館。ここははずれがないので、安心して食べられるのが嬉しい。で、ごはんの内容は普通のブログで。で、ここで飲んだのは冷たい烏龍茶。焙煎の濃い目の烏龍茶なのだが意外とがぶ飲みするにはいい感じだ。丁寧にいれたお茶ばかり飲んできたのだけれどこういうがぶ飲み烏龍茶をそれなりの水準で淹れ [続きを読む]
  • 横浜でもバブルティー
  • 中華街をブラブラしていたら、バブルティーの店を見つけた。台北でバブルティー飲み比べしまくったので結構バブルティーにはうるさい(笑)で、ここのはどんなだろうとオーソドックスなやつを頼んでみたなかなか美味しいミルクティーにブラックタピオカももちもちでおいしい。なかなかいい感じのバブルティーだった。処でこの店、台湾茶も沢山売っている。鼎雲茶倉という名前の茶荘らしい。茶缶が赤くて、王徳傳みたいだったがどんな [続きを読む]
  • Harney and Sons SOHO/ New York
  • いろんな国に行くたびに、その国の茶荘を覗くのは僕の習慣だ。お茶から距離が出来たとはいえお茶は生涯通じての興味の対象。で、NYといえば、やはりここだ!Harney and SonsHarney and Sonsは30年前にニューヨーク郊外でスタートした。シナモンフレイバーの紅茶が大ヒットするやいなや、有名ホテルなどで取り扱われ始め、ついには紅茶界のオスカー、英国ロンドンのAfternoontea賞を受賞した。紅茶の本場イギリスでも認められた、ア [続きを読む]
  • スパイスとお茶
  • お茶とスパイスの関係というのは、かなり密接に関係のあるものだ。特に欧州への伝播においては、お茶の道とスパイスの道は重なることが多い。大航海時代にスパイスは西欧へもたらされた。お茶もこの時に多くもたらされたはずだ。勿論お茶は陸路で古くから西欧へは入っていたが一部の地域に限定されていたのかもしれない。その時代からお茶とスパイスはなんとなくセットだ。日本だとお茶は海苔とせっとだけれど、やっぱりエスニック [続きを読む]
  • 木柵鉄観音
  • こちらは本当の?!木柵「ざ!木柵」という感じ。本当は木柵の張さんの店で買いたかったのだけれどこれは新純香のものリーズナブルで美味しいので◎ [続きを読む]