ゆうき さん プロフィール

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ゆうきさん: こどものくに 〜男の子の物語〜
ハンドル名ゆうき さん
ブログタイトルこどものくに 〜男の子の物語〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yuuki930258/
サイト紹介文小学生の男の子の物語です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/02/04 09:28

ゆうき さんのブログ記事

  • ON THE EDGE 1
  • 給湯器が故障して、銭湯へ行った。小学校低学年の頃、親に連れられて行って以来だから、15年ぶりくらいだろうか。どこに銭湯があるのかもわからず、ネットで調べて、迷いながら小さな古い銭湯にたどり着き、のれんをくぐった。勝手がわからず、どこでお金を払えばいいのか戸惑いながら、脱衣室に入る。僕のほかには誰もいない。浴室を覗いたら、やせ細った老人が一人と腹の出た中年が一人いた。人前で裸になることにも、他人の目を [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 36
  • 「え?」ベンチに座った裸のユウくんは、少し戸惑いながらキタカワさん見上げた。あたしや他の女の子を見る目とはどこか違っていて、どこか眩しいものを見ているみたい。やっぱり、ユウくんはこの子のことがまだ好きなんだろうと思ったら、ちょっと嫉妬した。「さぁ、いこう」キタカワさんが手を引っ張ると、ユウくんは見えない力で持ち上げられたかのようにふわあっとベンチから立ち上がった。女の子たちが公園を通り掛かる人たち [続きを読む]
  • 連れ子6
  • 射精した後、激しい自己嫌悪がおれを襲う。膝の上の和希を抱きしめたまま、おれは深くこうべを垂れた。額を和希の後頭部に着ける。小さな背中の真ん中にまっすぐ伸びたくぼみをぼんやりと眺めた。和希の肩が小刻みに震えているのに気づいた。「泣いてるのか」おれは和希の脇腹を掴んで、小さな体を持ち上げる。力をなくしたおれの性器がスルッと抜けて、白い精液がゆっくりと落ちていった。そのまま和希の体を回転させて、向かい合 [続きを読む]
  • 連れ子5
  • 挿入した和希の体内はたとえようもなく温かい。和希が俺を受け入れたのは、はじめてのことだった。たとえ身体の自由を奪ってそれを強要した結果であったとしても、その事実におれは微かな感動を覚えた。荒々しく腰を振って、激しく挿入したい欲望を必死に抑え、おれは和希の背中に優しく手を這わす。後ろ手に縛られている体は急角度でベッドに上半身を押し付けていて、高々と突き出された尻をおれに犯されている。その急角度を背骨 [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 35
  • ユウくんを取り囲んでいた女の子たちの輪がグッと小さくなった。みんなが身を乗り出して、一斉にユウくんのおちんちんに触り始める。「思ったより硬い」「でも、ここは柔らかいよ」「意外といい匂いする」「でも、やっぱ、ちっちゃい。おもちゃみたい」「こんなところから毎日おしっこするなんて、男の子って、やっぱりフシギ」「毎日出るのはおしっこだけじゃないのかもね」興奮して口々にそんなことを口走りながら、タマを撫でる [続きを読む]
  • ねいきっど!! 14
  • 翌週の水曜日、塾に行ったぼくは、勉強もそっちのけでリョーコ先生に玲香を助けた話をした。リョーコ先生は黙ってぼくの話を聞いてくれて、真剣な目でぼくを見た後、ニッコリと笑った。「ずいぶんと危険な目にあったのね」「危険・・・というより、あー、汚されちゃった、っていう感じ・・」「もうちょっとでお婿さんにいけない体にされちゃうところだったね」「キスされたり、お尻の穴舐められたりしただけで、もうなんと言うか、 [続きを読む]
  • こどもの頃のエッチな思い出4
  • 小5から中1までの間、特に仲の良かったカオルは、とても頭が良くてずる賢い子だった。普通に遊んでいても、いつのまにかカオルの言うことに逆らえなくなって、気がついたらカオルの思い通りにされてしまう。そんな子だった。カオルは、いろいろなことをぼくにさせて、困ったり恥ずかしがったりするぼくの様子を見て楽しんでいた。中でも、ぼくが中1、カオルが小6だった一年間は、ぼくが裸にされることがよくあった。年下で体も小 [続きを読む]
  • エンジェルボイス
  • 「ねえねえ、見て」スマホを見ながら歩いていたサクラが突然止まり、振り返った。「なに、どうした?」「すごいよ、これ」持っていたスマホを私のほうへ掲げてみせる。立ち止まって覗きこんだら、サクラの手の中で、トモキが歌っていた。小学生みたいな幼い顔が、満面の笑顔で、精一杯生意気な中学生をやっている。卒業式の後のクラスの打ち上げが終わって、なんとなく名残おしく、一番仲良しのサクラと夜の公園をぶらぶらしていた [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 34
  • 餌にたかるアリのように集まった女の子たちの手は、まっすぐユウくんのおちんちんに向かって伸びたけれど、そこから少しそれて、おへそや腿のあたりをためらいがちに撫でた。さすがにおちんちんを触るのは気が引けるみたいで、女の子たちは互いに顔を見合わせながら、少し恥ずかしそうに笑うばかりだ。ユウくんを射精させたことのあるキタカワさんという女の子なら、ためらわずやるかと思ったけれど、むしろ女の子たちの背後から、 [続きを読む]
  • ねいきっど!! 13
  • 男の膝から転げ落ちぼくは、股間を押さえてうずくまった。息ができなくて、お腹の上のほうまで痛くて、汗が額から噴き出してくる。声を出そうと思っても、息が吸えない。「犯してやるよ。犯しながらタマ潰してやる」男がガチャガチャとベルトを外す音が聞こえた。さっき指にひっかけたもう片方の手袋は、再び床に落ちて、ぼくの頭の少し先にある。必死に手を伸ばしたけれど、届かない。ぼくはイモムシのように、手袋の方へ這った。 [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 33
  • 「えっ」誰かが短く声を上げた後、長い沈黙があった。女の子たちは怖いほど真剣な目でじっとユウくんの股間を見つめている。ユウくんの背後に立っていたあたしが、おもわずたじろいでしまうほどの迫力だ。「あ・・あの・・・」耐えられずに声をかけようとした時、女の子たちからどっと笑い声が上がった。「やだー。コーノのおちんちん、みちゃった」「やっぱ、可愛いね」「期待を裏切らない。まだまだ子どもだね」「可愛すぎる。う [続きを読む]
  • ちぃー、さな恋の物語
  • なんとなく癖になりそうな、ほのぼのCFNMです。「もう2時間も止まったままじゃない。いったいいつになったら動くんだろう。」ハンドルを握るお母さんの苛ついた声に、ぼくはスマホから顔を上げ、窓の外を見た。降り続く雪でうす暗かった外は、日が落ちてもう真っ暗に近くなっている。道路の両脇を塞ぐ雪の壁だけが、白く明るかった。「学校ももっと早く連絡くれたらよかったのに」不機嫌そうなお母さんの乱暴な言い方がちょっと恥 [続きを読む]
  • 雪が降るのを待って〜2018〜
  • 11年ぶりに、CFNM風に書きなおしてみました。「あっ、図書館にもまだ置いてあったんだ」拓実は声をあげて一冊の写真集を手にした。ならんで書架を見ていた裕子がこらっ、と言ってにらんだ。「はずかしいな。図書館で大声ださないの」「ごめんごめん。つい懐かしくて」拓実は両手で写真集を抱えると、すぐ近くのイスに腰掛けた。片手では持てないほど大きな写真集のモノクロームの表紙を裕子は不思議そうに眺めた。「なんの写真集? [続きを読む]
  • ねいきっど!! 12
  • 「もっとだ。もっとちゃんとひっぱれ」男に手を添えられてそう言われた玲香は、おずおずとつかんだぼくのおちんちんを引っ張っていく。すぐに先っぽの皮が玲香の冷たい指先でぺろんと剥かれ、中からピンク色の先っぽが全部出てきた。裏側がとても奇妙な形をしている。自分でもここまで見たのは初めてだった。痛い、と思ったのは剥かれた時だけだったけど、先っぽがものすごく敏感で、玲香の温かい息がその部分に容赦なく吹きかかり [続きを読む]
  • ねいきっど!! 11
  • 「わあああ、やめてぇぇぇぇ」情けないけど、そんな声しかでなかった。どんなにもがいても、男はいとも簡単にぼくの体を玲香の前へと運んでいく。クマ男より、この若い男のほうが弱そうに見えたけれど、やっぱり大人の力にはかなわない。「おお、恥ずかしいねえ」「小さなのが丸見えだな」「タマの裏まで丸見えだぞ」玲香の周りにいた男たちが口々に言う。「ほらほら、ちゃんと見ろよ。おれらのちんぽ見る前に、このガキの見て、慣 [続きを読む]
  • 連れ子4
  • 「やだっ、こんなの、やだあっ」ベッドに顔を押し当てて、和希がうめき声を上げた。高く上げさせた尻の中央を二本の指で貫いていくと、和希の体に力が入った。「力抜かないと、痛いぞ」「こんなのやだよぉ、やめてぇ」「おいおい、あんなに反抗してたのに、もう降参か?もっと抵抗しろよ」尻をピシャピシャと叩きながら、おれは言った。それでも、肛門の中に挿入した指は口調とは裏腹に、丁寧に優しく粘膜を刺激していく。「あ・ぁ [続きを読む]
  • ねいきっど!! 10
  • 両手を掴んでいた男たちが手を離すと、床に落ちていくぼくの体を正面に立っていた若い男が受け止めた。手袋を取るチャンスだ、と思って、精一杯もがいたけれど、大人の男の腕の力はやはり強く、逃れることはできない。「離せよぉ。離せぇ」必死に暴れるぼくの顔を男はニヤニヤして見下ろした。悔しくて、悔しくて、涙が出そうになる。「こうやって、間近で見ると、なかなか可愛い顔してんな」男はそう言うと、自分の顔をぼくの顔に [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 32
  • 「ほんとだ。2組のコウノだ」「わっ、なんで、裸?」「うそー、信じらんない」「え、もしかして、下も?全部?」裸のユウくんに気がついた女の子たちが騒ぎ出した。ユウくんは、あわててベンチの裏に隠れたけれど、もう遅い。女の子たちはベンチを取り囲んで裏側を覗き込む。「ユウの・・・お友達?」あたしは大いに動揺しながらも、平静を装って、なんとかそう尋ねた。「おんなじ中学なんです。クラスは違うけど」「コウノくんのお姉 [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 31
  • お姉さんと別れると、ユウくんはその場にしゃがみこんで、動かなくなった。手を引っ張って立たせようとしても、半分ベソをかいて「もうムリだよぉ」というばかり。「道の真ん中でしゃがんでたら、かえって目立つでしょ」と言って、ようやく立たせ、道の脇にあるベンチとゴミ箱の隙間まで連れて行った。「とにかくここにしゃがんでなさい。ゴミ箱の影で、暗いから、きっと見えないよ」「そうかなぁ。お願い。服を持ってきて」「なに [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 30
  • 「わああああっ」パニックになったユウくんが叫び声を上げた。でも、顔を覗き込んで、静かにしないと、人に見られちやうよ、と言うと、あわてて息を飲み込んだ。目を見開いて頬を膨らました顔が可笑しくて、つい笑っちゃう。声が出せなくなり、両足だけバタつけせて抵抗するユウくんを抱いたまま廊下を走る。いくらユウくんが小柄だとはいえ、男の子を抱きかかえて走るのはそれなりにつらい。エレベーターが見えてきたころには、も [続きを読む]
  • ねいきっど!! 9
  • 体が宙に浮いたような気がして、肩が外れるかと思うほどの痛みが走って、気がついたら両手を掴まれてぼくの体が引っ張りあげられるところだった。「なんだおまえは?」耳の側で声がした。ぼくはしゃがんでいたところを立たされて、さらに両腕を持ち上げられた。男二人がぼくの腕を抱えている。とうとう体が宙に浮いた。部屋の中にはその他に三人の男たちがいた。ところどころにランタンが置かれていて、部屋の下半分を明るく照らし [続きを読む]
  • 解体 〜中学生編〜 29
  • 生まれてはじめて口に含んだおちんちんは、何の味もしなかった。おしっこをするところだから、もっとしょっぱいものかと思っていたけれど、石鹸でよく洗ったばかりのせいか、清潔な感じがする。そのかわり舌先で触れたタマの感触が何とも言えない不思議なもので、つい夢中になって表面を何度もなぞったら、くすぐったがるユウくんの腿がぷるぷると震えた。「やめてよぉ・・・やめてぇ」腰を引こうとするところを肛門に入れた指でグ [続きを読む]
  • ねいきっど!! 8
  • どんなに頑張って走っても、しょせん人の足では自動車には追いつけない。玲香を乗せて走りだした自動車を見失い、そのことを思い知らされた。どうしよう。警察に届けたほうがいいんだろうか。さんざん迷ったぼくは、塾のリョーコ先生に相談することに決めて、塾のある方向へと歩き出した。駅前とは反対の方向だ。リョーコ先生は、今日はぼくではない別の子の勉強を教えているんだろうか。気持ちは焦っているのに、なぜかそんなこと [続きを読む]
  • 制服のキリコ 〜13歳・春〜 24
  • 「ケンタ、ちゃんと正面みないと」頭の後ろでキリコの声がする。「だ・・・だって・・・恥ずかしすぎるし・・・・」「その恥ずかしがる顔が良いんじゃない」しかたなく正面の大きな鏡を見る。キリコに抱かれて、大きく股を開かされているぼくの姿がそこにあった。キリコがわざとぼくの体を大きく揺らすと、小さなぼくの性器が、ピョンピョンと跳びはねる。「いつ見てもかわいいね。ケンタのおちんちん」毎回、同じことを言われ、ぼ [続きを読む]