美女(ミヨ)左馬介(サマノスケ) さん プロフィール

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美女(ミヨ)左馬介(サマノスケ)さん: Dark Over ・・・・迫り来る闇・・・・
ハンドル名美女(ミヨ)左馬介(サマノスケ) さん
ブログタイトルDark Over ・・・・迫り来る闇・・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/mistofa/
サイト紹介文闇に蠢く・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/02/07 20:27

美女(ミヨ)左馬介(サマノスケ) さんのブログ記事

  • 善均従衆(善均しければ衆に従う)
  • Dear 最近ニュースを見ていて思うこと 取り合えず「多数決」で勝てばいいんだ。 昨年のアメリカ大統領選挙も、総得票率ではヒラリー・クリントンがわずかに勝っていたのに 州毎の得票率ではトランプが勝利をおさめ、今の地位にある。 大きな多数決で敗北しても、小さなブロックごとで多数決に勝てば、結果的に勝つ。 日本の選挙も最近その傾向が顕著になってきた。 選挙に行かない、棄権が約半数 選挙に行っても、全体では「与党 [続きを読む]
  • 嵐の女王様
  • Dear 10月になったと思ったら、あっという間に終わりも近づき いよいよ11月が大きな口を開けてぱっくりとボクを飲み込もうとしている。 うんうん、なんか忙しかったような暇だったような Newsでは、衆議院の解散総選挙、希望の党はどこまで伸びるか? から 小池バッシング に潮目が変わり 気が付けば 消費税は10%に上がることがほぼ確定していた。 そっか、投票に行った人は消費税10%でもいいんだね。 ボクは嫌だけど [続きを読む]
  • 覚醒
  • Dear 長く支持してきたものが、間違いであったと気づいた。 覚醒 いい本を書いてる、良い内容を講演してる、この人は素晴らしい ガラガラガラと、今まで信じてきたものが音を立てて崩れ去る。 そんな気もしてた、これはちょっとおかしい、偏って人を非難ばかりしている。 人は「先生」等をあがめられると、舞い上がってしまうものなのだろうか? 自分を支持してくれる人が間違っていたとしても擁護し、アンチの意見を切り捨てる [続きを読む]
  • 私が今ほしいもの
  • ミニログハウスが欲しい。 行政書士試験に合格しているので、事務所として使用したいのです。 土地はたくさんあります。 当たってほしい。 別荘地に最適!格安で快適な木の家。自転車やバイクの倉庫、ガレージにも。セルフビルドミニログハウ...1,193,400円楽天 私が今、ほしいものは・・・キャンペーンに参加してほしいものゲット★ [続きを読む]
  • 熟成したワインのように
  • Dear この頃、よく18年前を思い出す。 今になって気が付いた。あの頃は本当に幸せだったんだと。 何気ない日々の出来事が、充実した毎日が、気が付かないうちにボクを贅沢にしていたんだ。 あの頃付き合っていた女性をよく思い出す。 ある意味で理想的だった。とてもステキで、とても壊れていた。 守らなくてはいけなかったのに、ボクは何でもできると、望めば叶うんだと 傲慢になっていた。 ちょっとしたことで傷つけあい、や [続きを読む]
  • 近況
  • Dear 今年も半分終わる。 今年もいろいろあったw 夜、ちょっと窓を開けていたらものすごい雨が降り、窓際においてあったNotePCが水没したw 蓄えていた画像でCloudに上げてなかったものは消失し、茫然自失の日々。 が、一つ成長してるのは、マイナス思考はなくなった。 なんくるないさぁ、腹立てたってしょうがない 紫陽花が咲き始めた。写真を撮ったのは久しぶり 庭のイチジクに樹液を吸いにヒラクワガタが来 [続きを読む]
  • 春の終わり
  • Dear 少し前に咲いた「牡丹」、写真を撮っておいたが既に散った。 春の我が家の庭は花がたくさん咲く。オープンガーデンにでもしておけば、たくさんに人に楽しんでもらえるのだが 自分の秘密の庭にしておけば独占できるw なんてね。 ちょっと前だったらそんなこともなかったのに、最近じゃ車庫の「草刈機」が盗まれたりと治安が悪化してる。 20年以上も使ってた草刈機 [続きを読む]
  • ライラック
  • 花言葉は、「友情」「初恋」「純潔」そして「青春の思い出」、西洋では「プライド」「美」 この花の香りは甘く、庭に燻るように漂いながら心をかき乱す。 今年は、天候不順と季節外れの風で早めに咲いて、風に散らされた。 花の後に繁る若葉をかいくぐり、雀とムクドリがわが庭を訪う。 [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅻ 革命の終焉 
  • Dear 全12巻の長丁場、よく読み終えた自分。 自分を褒めてあげたい ありがとう自分、よくやった自分、がんばった自分 じゃない・・・・。 フランス革命とはいったい何だったのだろうか? 神によって支配権を与えられた『絶対王政』の打倒。アンシャンレジーム(旧体制)をぶっ壊す。 壊したよ。でも、絶対の支配権を持っていたのは王ではなかった。 フランス国王であっても、 [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅺ 徳の政治 
  • Dear   小説フランス革命Ⅺ 徳の政治:読了。 マラーの暗殺から時代はその流れを早める。 ギロチン台は休むことなく、その刃で多くの首を切り落とす。 崇高な理想と、絶対王政への反発から、みんながいい生活を、というより『喰える』社会を目指して、歩んでいたはずなのに、気が付けば、左派として、右派である王党派と対立していたモノたちは、右派を粛清・追放するたびに、自分が右側へと移動し、 [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅹ 粛清の嵐 
  • Dear 小説フランス革命Ⅹ 粛清の嵐:読了。 ロベスピエールとダントンはまだ迷っていた。独裁への道の踏み出すことを ダントンはジロンド派との融和の道を探り、ロベスピエールは決断をしたくなかった。 そして ?彼はロベスピエールを崇拝し、自分が汚れ役に徹することで理想の実現を果たそうとする。 が マラーが死んだ。あっけなく死んだ。突然に暗殺された。 マラーは完 [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅸ ジャコバン派の独裁 
  • Dear 小説フランス革命Ⅸ ジャコバン派の独裁:読了。 物語の最後にダントンが語る 「エベールを甘くみないほうがいい」あいつは、やるぜ。少なくとも俺と同じ程度には。 エベール、すっかりその名を忘れていた。たしか世界史の教科書にも、ロベスピエールによって粛清された革命期の大物として、ダントン、マラー、エベールの名が載っていた。 が、ダントンはその容貌と演説が、マラーはその過激な [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅷ 共和政の樹立 
  • Dear 小説フランス革命Ⅷ 共和政の樹立 読了。 物語は「ラ・マルセイエーズ」から始まる。 日本語訳をみると、いかにフランスが苦難を乗り越え、今の政体を作り上げたか、ビンビンに伝わってくる。 フランスはヴェルダン要塞を奪われ、戦況は悪化、パリののど元に短刀を突き付けられながら、いまだ議会の中ではジロンド派と山岳派の対立が続く。 その両派の扇の要としてダントンは政権の長 [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅶ ジロンド派の興亡
  • Dear 小説フランス革命Ⅶジロンド派の興亡読了。 結果から先に ?彼の出番は全くなかった Orz さすがフランス革命、奥が深いな。前巻でサン・ジュストの名が出たのでこれからバンバン登場かと思ったら肩透かしだったわ。 今回突然主役クラスになったのは 「ロラン夫人」 あ、そういえばそんな方もいたような・・・・ 気の弱い旦那さんを利用して、政治に介入 うん?政治に介 [続きを読む]
  • 十字軍物語(3)
  • Dear 十字軍物語(3)読了。 コーエー定番 蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン★Windows★未開封【即納】【ゆうパケット対応】5,201円楽天 ?昔このゲームにはまっていた人なら良く知ってる・イギリス王リチャード1世・フランス王フィリップ2世・イスラムの覇者サラーフ・アッディーン が主人公の第三回十字軍から最後の第九回十字軍まで、その後中東の橋頭保ともいうべきアッコンの陥落、十字軍活動の終焉まで [続きを読む]
  • Beautifull Dream
  • 遠くで救急車のサイレンが鳴り、近所の数頭の犬が遠吠えでハモっていた 夢をみていた久しぶりにいい夢だった 夢の中で、君は笑いながら『あたしのこと、覚えてる』 夢の中で、ボクは笑いながら『君のことを覚えている』 まったく見覚えのない顔だった多分、出会ったこともないこれから出会うかもしれないいや、出会うこと事のない いい夢だったいい夢をみた [続きを読む]
  • 『星を追う子供』と『秒速5センチメートル』
  • Dear abemaTVで「星を追う子供」と「秒速5センチメートル」を観た。 もう一度、今の経験値と判断能力と思考回路と後悔の度合いを持ったまま、中学生あたりからやり直せたら、充実した恋愛をできるかもしれない。 でも、皆(前世の記憶とやらを持ってないと仮定して)初めての思春期を迎え、初めて恋をし、初めて運命を感じる・・・・はずだよね。 男子校に進学する羽目になり、大学に入学しても女性と [続きを読む]
  • 小説フランス革命Ⅵ フイヤン派の野望
  • Dear 『小説フランス革命Ⅵ フイヤン派の野望』読了。 改革を望む、今よりも住みやすい社会へ、今よりも豊かな生活へ。 人々の期待を背にうけて、純粋に議員として立候補したはずなのに 人は変わる。権力の魔性に魅入られて、金の力、豊かになりたい欲望によって フランス革命についてはよく調べていたつもりだったけど、 「シャン・ド・マルスの虐殺」は知らなかった。 でっち上げ、実際は [続きを読む]
  • 余韻
  • Dear 「余韻」を味わえるモノに出会えることは幸せだ。 一度読んだ、聞いた、観た だけで終わってしまうものが多いのに もう一度読みたい、聞きたい 観たい。 そんな作品にたくさん出会えるのは 自分自身のココロが健康だから。 病んだ精神では、病んだモノしか感じられない。 「言の葉の庭」の余韻が、今も続いている。 [続きを読む]
  • 余韻
  • Dear 「余韻」を味わえるモノに出会えることは幸せだ。 一度読んだ、聞いた、観た だけで終わってしまうものが多いのに もう一度読みたい、聞きたい 観たい。 そんな作品にたくさん出会えるのは 自分自身のココロが健康だから。 病んだ精神では、病んだモノしか感じられない。 「言の葉の庭」の余韻が、今も続いている。 [続きを読む]
  • 十字軍物語2
  • Dear 塩野七生:著「十字軍物語2」読了。 第二巻では第一次十字軍によって成立した国家が、どのように聖地とその衛星国家を運営し、防衛したかがクドイ(失礼)くらい詳しく書かれていて長年の興味を満足させてくれた。 中学・高校の教科書や、補助資料では名前だけでさらっと流れていく ・アンティオキア侯国、エデッサ伯国、トリポリ伯国などの衛星国家・聖堂騎士団(テンプルナイツ)、聖ヨハネ病院騎士 [続きを読む]
  • マンガでわかる 会社の設立・運営
  • Dear ぶっちゃける。 会社法は苦手だ ?一応合格したけど、憲法・民法・行政法は多少理解してる自信があるが・・・ 会社法はもうすっかり頭から消えた Orz でも、実際、実務では「会社の設立」業務はあるんだよね(設立登記は司法書士だが) で、本屋にGo 文字ばかりの本は、字は数えても内容が入ってこないので ?を買ってみた。うん、絵の情報って字よりインパクト強い。マンガ [続きを読む]
  • 十字軍物語(1)
  • Dear 世界史の教科書で、わずか数行にもかかわらず胸を熱く打つのは 1)ポエニ戦争2)ゲルマン民族の大移動3)十字軍4)英仏百年戦争 などなど。 昔から何冊か十字軍について書かれていたモノを読み漁ってきたが、塩野七生女史が書かれているのを見つけ思わず手に取ってしまった。 丹念に史実に基づいて構成された内容はわかりやすく、だれがどう主導し、どういった行動を起こしたがゆえに結果がつ [続きを読む]