おじぷな さん プロフィール

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おじぷなさん: この間見た映画の。
ハンドル名おじぷな さん
ブログタイトルこの間見た映画の。
ブログURLhttp://ojipuna.blog7.fc2.com
サイト紹介文3日1本5行レビュー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/02/08 13:30

おじぷな さんのブログ記事

  • エビデンス全滅 (2013年)
  • POINT:☆ 見返しても面白いのかも。あらすじ:ラスベガス郊外で事故が発生する。バスは横転して燃え上がり、複数の無残な死体と、2人の生存者が発見される。警察は被害者が撮影したと思われるビデオを検証しながら犯人を探る。監督:オラトゥンデ・オスンサンミ キャスト:スティーヴン・モイヤー、ラダ・ミッチェル、ケイトリン・ステイシー、ハリー・レニックス、スヴェトラーナ・メトキナ、デイル・ディッキーどっちかって [続きを読む]
  • 思い出のマーニー (2014年)
  • POINT:★ 全体的にきれいな感じ。あらすじ:杏奈は幼少のころ両親を亡くし、里親と暮らしていたが、人間関係がうまくいっておらず、ぜんそくの発作も出ていた。安奈は夏休みの間田舎で療養することにし、そこにあった洋館にデジャヴを感じる。監督:米林宏昌ジブリっぽい冒険とかはないので、冒険を期待するとはずす。冒険は皆無。盛り上がりはあんまりない、思いでぽろぽろ程度の盛り上がりだが、ジブリの穏やか路線の話の中で [続きを読む]
  • ジョン・ウィック (2014年)
  • POINT:★★★ 激しいキャラ立ち。あらすじ:ジョン・ウィックはたまたま強盗に車を奪われ、愛犬を殺される。ので、執拗に強盗を追いかけて復讐する。監督:ティム・バートン キャスト:マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー、ジャック・パランス、パット・ヒングル、ロバート・ウール、マイケル・ガフキャラもの映画で完全なキャラ勝ち。キアヌのストイックで必死な感じがなんかすごい。最初から主人 [続きを読む]
  • バットマン (1989年)
  • POINT:― 久しぶりに見た。あらすじ:バットマンはこっそりゴッサムシティを守っている。監督:ティム・バートン キャスト:マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー、ジャック・パランス、パット・ヒングル、ロバート・ウール、マイケル・ガフ久しぶりに見たけどアメコミっぽいアメコミ。CGなんてなくてもアメコミに見えちゃう迫力。新版のバットマンよりジャック・ニコルソンのジョーカーは味がある気 [続きを読む]
  • ボスベイビー (2018年)
  • POINT:― 思ったより子供向け。あらすじ:ある日僕の家に、黒スーツに白シャツできめた赤ちゃんがやってきた。両親はなぜか普通の赤ちゃんだと思ってるけど絶対普通じゃない。監督:トム・マクグラス事前に思っていた内容と若干違う感じ。子供向けとしては面白い気はする。尻が出てるとか子供に受けそうなポイントも散見される。赤ちゃんのお尻ぷりぷり感は悪くない。視点としては子供のころの思い出として振り返って、現実とも [続きを読む]
  • クラウン (2014年)
  • POINT:― ぞわぞわする。あらすじ:ケントは息子の誕生日にピエロの衣装を着てお祝いをしたが、その衣装は悪魔の呪いがかかっていたため脱げなくなり、だんだん悪魔に取り込まれていく。監督:ジョン・ワッツ キャスト:ローラ・アレン、ピーター・ストーメア、チャック・シャマタ、イーライ・ロスたまたま着た服(しかもピエロ)が脱げなくなるっていいやな現象だ。普通の人でも想像可能な痛さなところは嫌な感じ。これほんと [続きを読む]
  • ラストデイズオンマーズ (2013年)
  • POINT:― 評判ほど悪くない。あらすじ:近未来、8人が調査のため火星で暮らしていた。ある日クルーの一人が隕石を見つけて持ち帰ると、謎の微生物が付着していた。監督:ルアリー・ロビンソン キャスト:リーヴ・シュレイバー、イライアス・コティーズ、ロモーラ・ガライ、オリヴィア・ウィリアムズやたら評判が悪い作品ですが、思ったほど悪くなかった。残念系C級ホラーで、ホラー的な部分も中途半端である。まあ残念系SFの下 [続きを読む]
  • ドラえもん のび太の宝島 (2018年)
  • POINT:★ 久しぶりの良作。あらすじ:夏休みに宝島を見つけると息巻いたのび太は、ドラえもんの宝探しステッキで宝島を見つけ、冒険に出かける。監督:今井一暁テーマとしては新規性はないけれども、ドラえもんシリーズとしては久しぶりにわくわくした作品。どっかで見たような要素が積み重なっていはいるけれども、うまくまとめ上げてる感はある。いわゆる、完成度が高い。逆に、とびぬけて印象的なシーンは乏しい。最近のドラ [続きを読む]
  • キョンシー (2013年)
  • POINT:★★☆ 時代の流れを感じる。あらすじ:おちぶれたかつてのホラー映画スターのチンは、お金もなく妻に離婚され、幽霊が住むというアパートに引っ越してきた。そこには変な住民がたくさん居住している。監督:ジュノ・マック キャスト:チン・シウホウ、クララ・ウェイ、アンソニー・チェン、ロー・ホイパン、リチャード・ン現代には吸血鬼やゾンビが存在する余地はあってもすでにキョンシーが存在する基盤になるような素 [続きを読む]
  • ドラキュラzero (2014年)
  • POINT:― ドラキュラっぽさは乏しい。あらすじ:トランシルヴァニアを治めるヴラド公はオスマン帝国から息子も含めた少年1000名を差し出すように言われ、断る。監督:ゲイリー・ショア キャスト:ルーク・エヴァンス、サラ・ガドン、ドミニク・クーパー、サマンサ・バークス、チャールズ・ダンスイケメンがかっこいい映画。普通の戦争もの+若干のドラキュラ要素があります。でも血を吸わないように葛藤するのに家族とハグした [続きを読む]
  • エンダーのゲーム (2013年)
  • POINT:☆ きれいなSF。あらすじ:近未来、虫型宇宙人に侵略されている世界で、才能ある少年少女を集めてエリート教育をしていた。その中でエンダーという少年が頭角を現す。監督:ギャヴィン・フッド キャスト:エイサ・バターフィールド、ハリソン・フォード、ヘイリー・スタインフェルド、アビゲイル・ブレスリンえらい淡々とした話。物語の大半が訓練シーンなので、SF的な面白さはあんまりないかもしれない。面白いといえば [続きを読む]
  • AFFLICTED アフリクテッド (2013年)
  • POINT:★ ネタばれすぎ。あらすじ:デレフとクリフは世界旅行をはじめたけど、最初の町のパリでデレフは美女とホテルに入った後血まみれで発見され、その後デレクに異変が起こる。監督:デレク・リー。クリフ・プロウズ キャスト:デレク・リー、クリフ・プロウズこういう観点の取り方した〇〇ものってのは珍しいのかも。最初のだらだらと長い観光シーンも地味にその後の友人関係を描くのに役立っている。自撮りっぽさが残って [続きを読む]
  • スーパーマンII/冒険篇 (1980年)
  • POINT:★☆ 思い出補正大?あらすじ:スーパーマンはパリで水爆テロを防いだが、水爆を宇宙で爆発させたために、宇宙の歪みに閉じ込められたゾット将軍が復活した。監督:リチャード・レスター、リチャード・ドナー キャスト:クリストファー・リーブ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、テレンス・スタンプ、ジャッキー・クーパー、ネッド・ビーティ改めて見ると、スーパーマンは変な格好である。クラーク・ケント自体 [続きを読む]
  • あそこの席 (2005年)
  • POINT:― ぐぅーきゅるる。あらすじ:加奈は東京から転校してきて、クラスで空いていた「あそこの席」に座った。ところがその席は呪われていて、これまで座った生徒は失踪したり事故死したりと不幸に見舞われていた。監督:中村義洋 キャスト:阪田瑞穂、細田よしひこ、浅香友紀、上山竜司、宮下雄也、小松愛怖いかというと微妙。ネタに新奇性はあんまりないし、演出も大して怖くない。というか、怖いシーンは怖がっている顔の [続きを読む]
  • メアリーと秘密の王国 (2013年)
  • POINT:― 世界に広がりがあります。あらすじ:メアリーは父が小さい人間の研究ばかりしているのに嫌気が差して家を飛び出したところ、秘密の国の女王だという小さな人間に出会う。監督:クリス・ウェッジなめくじがゆるふわで可愛い。ひらひらしているのにアクションっていうところは面白いかも。人物の3DCGは普通のアニメっぽいけれども、自然造形がわりとリアルで広がりを感じるし、CGに会ってて面白い。でも造形に特徴がない [続きを読む]
  • アップルシード アルファ (2015年)
  • POINT:― 完全CG。あらすじ:荒廃した近未来、デュランは全身サイボーグの恋人のブレアリオスとギャングの下っ端として働いていたが、ある男女を助けたことで大きな戦いに巻き込まれていく。監督:荒牧伸志フルCGの作品なんだけど、クオリティは悩ましい。背景はなかなか綺麗だし表情は悪くないんだけど、テカリや汚しが昔のCGっぽすぎてなんだか微妙。最近の洋ゲーのほうが綺麗な気がする。ストーリーは普通であまり印象に残ら [続きを読む]
  • 青鬼Ver2.0 (2015年)
  • POINT:― フワッティはふわふわではない。。あらすじ:高校生数人が不思議な蝶に導かれて謎の館に閉じ込められる。監督:前川英章 キャスト:中川大志、平祐奈、久松郁実、タモト清嵐前作より怖さはトーンダウン。原作がフリーゲームだからかのせいか、妖怪?のクオリティが低い。でもこれは原作ゲームにあわせたもので、技術的な問題でもない気がするため、クオリティが低いことはあまりマイナスではない気がする。むしろわざ [続きを読む]
  • 殺戮職人芝刈男 (2003年)
  • POINT:― みんな間が抜けている。あらすじ:ゴルフ場に芝刈り機を持った殺人鬼がでます。監督:ケビン・グリーン キャスト:ジョン・ロッカー、アレロン・ルジェロ、ロン・レスター、メリッサ・ポンツィオ笑える残念系ホラー。〇〇男系の話で、主人公が冴えないヲッサンという以外には特に目新しさはない。セクシー水着もあるけど、ちっともセクシーに感じないという残念さ。おっぱいも見えるしエロシーンもあるけど全然セクシ [続きを読む]
  • 11:11:11 (2011年)
  • POINT:― ヲッサンが数字をこねくり回す、そんな映画。あらすじ:ジョセフは交通事故に会ったり、息子や母親をなくしたりと不幸に見舞われてきたが、それが全部11月11日だったり11時11分だったり11に纏わるタイミングであることに気が付いた。監督:ダーレン・リン・バウズマン キャスト:ティモシー・ギブス、マイケル・ランデス、ウェンディ・グレン、デニス・ラフター数字が気になる話って定期的に映画で見るけど [続きを読む]
  • 劇場版 シドニアの騎士 (2015年)
  • POINT:★ 原作好き加点?あらすじ:テレビ版シドニアの騎士、総集編。地球は謎の生命体ガウナに襲われ、人類は宇宙船シドニアで宇宙を放浪している。監督:静野孔文CGは粒粒感があるけど、よくここまで萌え絵にしたなあという驚き。バトルの絵は動きがあってよい。原作漫画がそうなんだけど、恐ろしく人が死ぬし、死ぬ描写を恐れていないところは思い切りがいい。宇宙で音がないことを効果的に使っているし、宇宙空間の広がりを [続きを読む]