おじぷな さん プロフィール

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おじぷなさん: この間見た映画の。
ハンドル名おじぷな さん
ブログタイトルこの間見た映画の。
ブログURLhttp://ojipuna.blog7.fc2.com
サイト紹介文3日1本5行レビュー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/02/08 13:30

おじぷな さんのブログ記事

  • シャドウハンター (2013年)
  • POINT:− イケメンなのに寝癖が凄い。あらすじ:女子高生のクラリーは母ジョスリンと二人暮しをしていたが、ある日ジョスリンは行方をくらませた。そしてクラリーも謎の化物に襲われたところを、シャドウハンターを名乗るジェイスに助けられる。ジェイスはジョスリンもシャドウハンターであり、クラリーもシャドウハンターであると告げる。監督:ハラルド・ズワルト キャスト:リリー・コリンズ、ジェイミー・キャンベル・バウ [続きを読む]
  • ヴァンパイア・アカデミー (2014年)
  • POINT:− アメコミ好き加点。あらすじ:ローズはダンピールとしてヴァンパイアの王族で親友のモロイ族のリサを守っていた、という設定の学園もの。監督:マーク・ウォーターズ キャスト:ゾーイ・ドゥイッチ、ルーシー・フライ、ドミニク・シャーウッド、ダニーラ・コズロフスキーなんとなくハリー・ポッターぽい世界観です。ティーンズ向けの作品で、設定とかは色々入ってはいるけれども、ストーリーの深さは求めてはいけない [続きを読む]
  • ワンダーウーマン (2017年)
  • POINT:− 予想以上にシュール。あらすじ:ダイアナは女だけが住むアマゾネスの島で生まれ、王女として育てられていた。ある日決壊が破られ、男を乗せた一機の戦闘機が島に墜落し、これを追って艦隊が押し寄せる。アマゾネスは辛くも艦隊を撃破し、男(スティーブ)から外の世界に戦争が広がっていると聞く。ダイアナは戦争が戦いの神アレスの仕業と思い、アレスを倒しにスティーブとともに外の世界へ旅立つ。監督:パティ・ジェ [続きを読む]
  • スパイダーマン ホームカミング (2017年)
  • POINT:★☆ アイアンマン好き加点。あらすじ:スパイダーマンはローカルヒーローとして活動していたが、ある日暴れるキャプテン・アメリカから盾を取るためにアイアンマンに呼ばれて有頂天。スパイダーマンはアヴェンジャーズに入るために張り切るが空回りする。監督:ジョン・ワッツ キャスト:トム・ホランド、マイケル・キートン、マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jrスパイダーマンというよりアイアンマン。要素とし [続きを読む]
  • ドラえもん のび太の宇宙英雄記 (2015年)
  • POINT:― すごくぬるい。あらすじ:のび太は宇宙ヒーローにあこがれてドラえもんの道具で宇宙ヒーローごっこを始めたけど、そこに現れた宇宙人のアロンからポックル星を救ってほしいとお願いされる。監督:大杉宜弘別の星を救いに行く話だけども、敵がまだ本格的に悪いことをしていない段階で一方の言うことだけを信じて肩入れするっていうのはちょっとどうかと思った。ただの資本活動じゃないのとか。敵も味方も造詣がモブっぽ [続きを読む]
  • ダイバージェント DVD (2014年)
  • POINT:☆ 「なんでみんなそう言うの。」あらすじ:近未来、16歳になると性格によって、5つのグループに分かれてそれぞれの役割を担いながら生活することになっている。ベアトリスはどの属性にも当てはまらない異端(ダイバージェント)と判定された。監督:ニール・バーガー キャスト:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アシュレイ・ジャッド、レイ・スティーヴンソン管理社会ながらも登場人物がその社会になじ [続きを読む]
  • スガラムルディの魔女 DVD (2013年)
  • POINT:− 魔女、姦しすぎ。あらすじ:ホセは強盗をして勢いでタクシーに乗り込み、パトカーをまくうちに魔女の住むスガラムルディの村に逃げ込んだ。監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア キャスト:カルメン・マウラ、サンティアゴ・セグーラホラーかコメディか微妙なところ、ホラーにしては賑やかすぎ。男たちのテンパり具合が面白く、よく考えたら女たちもずいぶんテンパってる。ファンタジーにしてはカオスだし下品。魔女 [続きを読む]
  • イントゥ・ザ・ウッズ DVD (2014年)
  • POINT:− 前半は素晴らしい、後半は好みによる。あらすじ:あるパン屋の夫婦は魔女に呪いをかけられ、子どもができないでいた。そして二人は呪いを解くために、赤い頭巾や黄色の髪を手に入れるため、森の中に入っていく。監督:ロブ・マーシャル キャスト:メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、クリスティーン・バランスキーミュージカル作品。森の中で主人公 [続きを読む]
  • メアリと魔女の花 映画 (2017年)
  • POINT:− 前評判ほど悪くない。あらすじ:メアリは森の奥で小さな紫色の花を見つける。それは魔女の花で、メアリは森でみつけた箒に乗って空に浮かび上がった。監督:米林宏昌ジブリを期待しなければ普通に面白い。面白いといえば面白いのだけど、ジブリほどのカタルシスはなく、ストーリーとしてもそこまでオリジナリティはないものの、ジブリ的なキャラクターがきれいに画面の中を走ったりするので見てて楽しい。と書いてて、 [続きを読む]
  • 7500 DVD (2014年)
  • POINT:− 音響ホラー。あらすじ:ロスを離陸した東京行の飛行機、乱気流に巻き込まれた後、乗客が一人一人不審な死を遂げていく。監督:清水崇 キャスト:ライアン・クワンテン、エイミー・スマート、レスリー・ビブ、ジェイミー・チャン、スカウト・テイラー=コンプトンもともとそうなのかたまたま日本語訳がこうなのか、隣のデブが嫌だとかアジア人が嫌いとかナチュラルに差別的なキャラがいる。こういうそもそも差別だとも [続きを読む]
  • 劇場版 PSYCHO-PASS/サイコパス DVD (2014年)
  • POINT:− なんとなく平板な感じ。あらすじ:近い未来、日本はシヴュラシステムの支配のもと、犯罪係数(犯罪の犯しやすさ)を数値化され監視されて生活していた。東南アジアのある国がシステムを導入することとなり、監察官常守朱が担当として赴任する。監督:本広克行アニメ未見、漫画既読。一応世界観の説明は冒頭にあるので、所見でも全く分らないこともないと思う、よくある設定だし。IG制作なのでキャラデザとか作画はまん [続きを読む]
  • ウェア -破滅- DVD (2013年)
  • POINT:★ 唐突なジャンルチェンジ。あらすじ:旅行中の一家が惨殺される。当初獣の仕業と思われたが、生き残りの母親の証言から殺人事件として捜査が開始される。監督:ウィリアム・ブレント・ベル キャスト:A・J・クック、サイモン・クォーターマン、ブライアン・スコット・オコナー、テイラン・グウィネク、セバスチャン・ロッシェ一家惨殺の報道シーンから始まるテレビ画面を通じたプロローグは短い上にわかりやすくていい [続きを読む]
  • ババドック〜暗闇の魔物〜 DVD (2014年)
  • POINT:★★ ゆっくりホラー。あらすじ:アメリアは一人での子育てに疲れ果てていた。ある日息子のサミュエルが読んでと「ミスター・ババドック」という絵本を持って来た。その日から、サミュエルはババドッグに怯えるようになる。監督:ジェニファー・ケント キャスト:エシー・デイヴィス、ノア・ワイズマン、ヘイリー・マケルヒニー、ダニエル・ヘンシュオールグロくもないし、激しくもないし、逃げたりもしない。恐ろしくス [続きを読む]
  • エンカウンターズ −侵略− DVD (2014年)
  • POINT:− 投げっぱなしすぎ。あらすじ:森に映画を撮りに出かけていったら変なものがいっぱいいたPOV。監督:アンダース・ヨハネス・ブック キャスト:クリスチャン・フィヨルド、ヤーコプ・ヴァグネル・グルダエル、カスパー・スロット、シーネ・マチルド・ソーレンセンなんだか中途半端な感じ。最初にブレアウィッチっぽい振りがあるんだけど、そこに絡めて二転三転する話かと思ったら、展開しなかった。来るぞ来るぞ来るぞ・ [続きを読む]
  • 劇場版 零〜ゼロ〜 DVD (2014年)
  • POINT: 怖くはないです。あらすじ:カスミ(女)は同級生の美少女アヤ(女)にひかれていた。そのころ、真夜中に写真にキスすると消えるという噂があり、女子がどんどん行方不明になっていた。監督:安里麻里 キャスト:中条あやみ、森川葵、小島藤子、美山加恋、山谷花純小説未読、ゲームはちょっとやったことがある。ゲーム版は結構なアクションホラー作品だったんだけど、本作は全然怖くはなくて百合映画路線。ゲームを期待 [続きを読む]
  • グリズリー・レイジ DVD (2007年)
  • POINT:― クマの全体像が不明。あらすじ:立ち入り禁止を無視して車でグリズリーの子供をひいてしまう。監督:デヴィッド・デコトー キャスト:タイラー・ホークリン、ケイト・トッド、グラハム・コサコスキーこのクマ、全体が見えない。まあリアルクマをキャストにするわけにもいかず、CGで賄うにも技術不足とすると、クマの顔をを下から映したシーンとか、ぶっとぶ人とか、クマの手だけが人を殴る様とか、パズル的な感じでひ [続きを読む]
  • クルードさんちのはじめての冒険 DVD (2013年)
  • POINT:― うーんバイオレンス。あらすじ:クルードさんちは原始時代に暮らす一家で、外は危険だからなるべく外に出ないように暮らしていた。しかし天変地異が起き、家が壊れてしまったため、クルードさん一家は旅にでることになった。監督:クリス・サンダース洞窟人の原始的な感じがパなく、粗暴すぎて凄い。女の子が主人公(たぶん)なんだけど、かわいいという感じは全くなく、むしろ動物的。映像(CG)としてはなかなかいい。 [続きを読む]
  • 終の信託 DVD (2012年)
  • POINT:★☆ 近年珍しい重いドラマ。あらすじ:綾乃はかつての医者時代のことを思い出していた。綾乃は患者であった江木の希望で生命維持装置の電源を切ったが、意識のない江木は暴れ始めたため、鎮痛剤を投与し、安楽死(?)させたのである。監督:周防正行 キャスト:草刈民代、役所広司、浅野忠信、大沢たかお、細田よしひこ安楽死は結構興味がある話題。どちらが悪いというスタンスではなく、検事にも医者にもどちらにも言 [続きを読む]
  • 亡国のイージス DVD (2005年)
  • POINT:― 邦画大作的な映画。あらすじ:特殊兵器で武装したイージス艦がテロリストに占拠された。監督:阪本順治 キャスト:真田広之、寺尾聰、中井貴一、勝地涼、吉田栄作原作未読。邦画は女の人を入れないとなりたたないのか。原作にも女の人が入っているかは知らないけど、なんか女の人を入れるために女の人が入ってる感がある。ところでテロリストの話ですが、浅い。テロリストって、宗教とか、どうしようもないパワーバラ [続きを読む]
  • 口裂け女 リターンズ DVD (2012年)
  • POINT:― 音が大きい系。あらすじ:民俗学の研究に女の子たちが寒村に訪れます。監督:山本淳一 キャスト:大堀恵、里久鳴祐果、小澤真利奈、山下まみ民俗学→女の子いっぱい→襲われる、という実にありふれた枠組みのお話しです。せっかく昔からの話にするなら掘り下げればいいのに、女の子がキャーキャーする話で終始してます。内容としてはよくある範囲で、たいして面白くない。基本的にどうでもいいところで大きな音を立て [続きを読む]
  • LEGO ムービー DVD (2014年)
  • POINT:― レゴっぽさが乏しい。あらすじ:レゴでつくられたブロックシティに住むエメットは穴に落ちた。エメットは穴の先に住んでいたレゴたちに「選ばれた者」と勘違いされてしまう。監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー全体的にレゴばかりだけれども、あんまりレゴっぽくない気がする。レゴというと小さいブロックをチマチマ組み立てるイメージなのだが、舞台全体に広がりがあるので、どうも「レゴ」っていう雰囲気 [続きを読む]
  • チレラマ CHILLERAMA DVD (2011年)
  • POINT:★★ これは見事なZ級。あらすじ:精子怪獣ワジラ、ヤング・クマ男の絶叫、アンネ・フランケンシュタインの日記、大便がいっぱい、の4本をお送りします。監督:アダム・リフキン、ティム・サリヴァン、アダム・グリーン、ジョー・リンチ キャスト:アダム・リフキン、セーラ・マッチ、オーウェン・ベンジャミン、レイ・ワイズなんかもう作品タイトルからアレよね。このタイトルだけで好きな人は好きだろうけど、ダメな人 [続きを読む]