とんとんみ さん プロフィール

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とんとんみさん: 本の虫、中毒日記
ハンドル名とんとんみ さん
ブログタイトル本の虫、中毒日記
ブログURLhttp://tontonme.blog85.fc2.com/
サイト紹介文推理、雑学、純文学…。 乱れるように読書中毒中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/02/08 20:47

とんとんみ さんのブログ記事

  • スノーピアサー
  • 久しぶりに映画を観てみました。ホラーだと思って観たのですが、実際は余りホラー要素はない作品でした。■ あらすじ舞台は2031年。世界は地球温暖化を食い止めるために、化学薬品を用いて対策を打とうとしました。しかしその反動で地球には氷河期が訪れ、人間の大半は滅びてしまいます。生き残った人々はスノーピアサーという永久機関を持つ列車の中で暮らしていた。しかし電車の中には強烈な貧富の差が構築されており、最後尾の [続きを読む]
  • 成果が10倍上がる!手帳の極意-学研ムック
  • ここ数年間は毎年同じリフィルを使い続けているので、次は何か変えてみようかと手帳の本を読んでみました。■ どんな本?手帳の極意と言うタイトルではありますが、基本的には手帳の商品紹介の本です。2015年発行の本なので、もしかすると購入不可の商品もあるかもしれません。著名人の手帳の使い方なども紹介されていますが、手帳の書き方のテクニックや裏技といった内容がメインの本ではないので要注意です。逆にどんな種類のリ [続きを読む]
  • 屋根裏の散歩者/江戸川乱歩
  • 前々からタイトルは知っていた江戸川乱歩の人気作、屋根裏の散歩者を読んでみました。語り手が犯人というスタイルの推理小説です。■ あらすじ主人公は何事にも興味が持てない男性で、仕事も続かずに家からの仕送りで生活していた。そんなある日、明智小五郎と知り合った彼は犯罪に興味を抱き始める。それは些細ないたずら程度のもので、尾行したり女装したりというもので、彼には珍しくとても興味を惹かれた趣味だった。しかしそ [続きを読む]
  • 門田界隈の道-もう一つの岡山文化/濱田栄夫
  • 岡山の郷土の名士を紹介する本を読んでみました。■ どんな本?岡山市の門田界隈…、現在の門田屋敷周辺に住んでいた著名人を紹介する本です。外国人居留地になっていた事もあり、キリスト教の宣教師が多く紹介されています。日本人は石井十次、上代 淑、炭谷小梅が大きく取り上げられているくらいです。上代 淑、石井十次はどちらも調べれば豊富な資料がありますが、宣教師の方々は決して紹介しているページ数は多くないものの、 [続きを読む]
  • 高次脳機能障害のリハビリがわかる本/橋本圭司
  • 事故や脳梗塞によって高次脳機能障害になった際のリハビリに関する本です。■ どんな本?この本はタイトルで勘違いしてしまいそうですが、高次脳機能障害になった人が、どのようなリハビリをするのかについて書いた本ではありません。高次脳機能障害によってどのような状態になるのかという事や、その状態での自らの心構え、そして周囲の接し方について触れている本です。なのでこの本で具体的なリハビリの方法を知る事は出来ませ [続きを読む]
  • 人に好かれる相づちの打ち方/塚越友子
  • 聞き上手を目指して読んでみました■ どんな本?相づちを種類別に紹介している本です。状況や相手との関係、性別などに応じて色々と紹介されています。そこからの会話の繫げ方なども紹介されているので、聞き上手を目指すのにはちょうどいい感じの一冊だと思います。一つずつのセンテンスも短めなので、普段本を読まない人でも気楽に手に取れる一冊だと思います。■ 感想感想と言うか、注意して頂きたいことをひとつ。この本はタ [続きを読む]
  • 【閲覧注意】社長専用経営本!/塩田奈津
  • 『サラリーマンが読めば胸糞悪くなる』というキャッチコピーに惹かれて読んでみました。■ どんな本?経営者としての心得について記した本です。会社経営の為に必要な事をずばり記したので、従業員側から見ると胸糞悪くなるというわけですね。内容はそれほど過激ではないと思いますが、従業員と経営者の目線は当然に異なるので、決して気分のいい話ばかりでもないと思います。そして内容からすると、やはりタイトル通り社長以外が [続きを読む]
  • たった10分で身につくきれいな字を速く書く技術/富澤敏彦
  • 恥ずかしながら、ついつい字を乱暴に書いてしまう悪筆なので、きれいな字を書くという本を読んでみました。■ どんな本?字を部品単位で分解し、書き方を学ぶ本です。たった10分というのは、意外と大げさな表現ではありません。こういう部首の時は、字をこういうふうにまとめる、少し傾けて書いてみる…。とても小さなテクニックがいくつも紹介されており、それだけで美しい字が書けるようになる…という事はありませんが、それで [続きを読む]
  • 露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜/椙本孝思
  • 迷探偵黒彦シリーズの三作目を呼んでみました。■ あらすじ正月に黒彦が犬神家を訪れると、果菜から清秀からの葉書を渡された。彼は岡山にある露壜村へ旅行中で、黒彦と果菜に一緒に来るように求めていた。そこで二人は村を訪れるのだが、清秀の姿は見当たらない。村内を散策している内に、彼らは村一番の資産家の葬式の行列を見かけた。果菜はその家が信仰するしぇんのん様の生き神として崇められ、滞在する事になる。しかしその [続きを読む]
  • かまいたちの夜-A Novel編 (androidアプリ版)
  • サウンドノベルの金字塔、かまいたちの夜がソフトバンクのApp Passで配信されていたので遊んでみました。※遊んだのはAPP Passのandroid版です。iOSやApp Pass以外で配信されているアプリとの違いなどがあるのかどうかは判らないのでご了承ください。■ どんなアプリ?SFCで発売された【かまいたちの夜】のスマホアプリ版です。最大の違いとしては、物語の分岐が最初に自分で選択できる事です。元祖のかまいたちの夜は何気ない会 [続きを読む]
  • ラーメン発見伝/久部緑郎、河合 単
  • 発見伝というタイトルが面白そうで、読んでみました。■ あらすじ主人公の藤本浩平は会社勤めをしながら、夜は自らの店を持つことを夢見て屋台でラーメンを販売しています。大阪から赴任してきた課長が推し進める食品事業や、様々なラーメン屋の悩みや問題とぶつかりながら自分のラーメンを見つけて行く、まさにラーメン発見伝のストーリーです。■ 感想内容は既存のラーメン店を助ける為の商品開発、改善などもありますがメイン [続きを読む]
  • ハイパーダッシュ!四駆郎(2)/武井宏之
  • ダッシュ!四駆郎の続編であるハイパーダッシュ!四駆郎の2巻を読んでみました。■ あらすじ1巻で徐々に姿を現してきたダッシュ軍団の新たな敵。今回は南 進駆郎の家を舞台に、直接対決が始まります。今後の展開は1巻ずつメンバーがメインのレースになっていくようです。2巻での主役となるのが戸田弾九郎です。ニューマシン・神太陽(バーニングゴッドサン)でレースに挑みます。■ 感想ちょっと現実離れしちゃったなーというの [続きを読む]
  • コミック科捜研の女 Vol.1/長尾文子 たむろ未知 小磯名緒
  • テレビドラマの人気シリーズ、科捜研の女をコミック化した作品を読んでみました。購入したのは三ヶ月連続で発売の最初のVol.1です。■ 収録作品作者が三名で、それぞれに一つずつの作品を書いています。たむろ未知「カリスマ奪還計画〜惨劇の法廷」長尾文子「恐竜村殺人事件〜呪いの歌の謎」小磯名緒「14歳のマリコ」■ 感想再現は忠実にされていると思います。ただ忠実すぎるのかな。こうしてみていると、ドラマって会話が多い [続きを読む]
  • なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?
  • タイトルに引かれて読んでみました。■ あらすじ主人公は部下を抱え、大きなプロジェクトに日夜打ち込むマユクというビジネスマンです。世のワーカホリックの例に漏れず、残業をして家に帰ってもスマートフォンで仕事の続きをする…そんな毎日を送っていました。しかし、ある時、なぞのコンピューターウィルスに感染し、パソコンがおかしくなってしまいます。その為、これまでになかったような早い時間に帰宅するようになったり、 [続きを読む]
  • 城崎殺人事件/中邑 冴、内田康夫
  • 浅見光彦シリーズのコミック化の作品を読んでみました。今回読んだのは、温泉街の旅情満載の名作【城崎殺人事件】です。■ あらすじ母親の旅行に仕事も兼ねて同行する事になった浅見光彦。旅行先で幽霊ビルと呼ばれる廃ビルで人が殺される事件があった。その事件に興味をそそられはしたものの、特に着手はしていなかった光彦だが、レンタカーでドライブ中にブレーキの不具合で事故を起こしそうになる。自分が誰かに狙われているの [続きを読む]
  • 我輩の部屋である/田岡りき
  • ドラマ化された【我輩の部屋である】の原作を読んでみました。■ あらすじストーリーは主人公の部屋でのみ進みます。哲学系部屋コメディと銘打たれている通り、日常の何気ない出来事を主人公が哲学的に考察しながらストーリーが進みます。悩みすぎて、妙な結論に行き着いてしまうというのが基本的な展開です。完全に部屋の中が舞台となり、他のキャラクターはメールや電話でのみ登場し、何故か当たり前のように家具と会話をします [続きを読む]
  • 仏像に恋して(1)/真船きょうこ
  • 個人的に仏像が好きで、こんな本があるのか!と読んでみました。■ どんな本?著者と仏像の出会いは大学の講義においてでした。そこで基礎を学び、卒業した後は休暇を利用しながら仏像を見に行く日々…。この本はそんな著者の仏像に関する知識や感じ方の成長を追体験できます。基礎的な知識をつけ、仏像の細かい知識を徐々に身につけていく。素人目線の、ありそうで無かった一冊です。■ 感想本の中に登場する仏像はすべて著者の [続きを読む]
  • 750ライダー/石井いさみ
  • バイク漫画の古典といっても良いでしょうか、750ライダーを読んでみました。■ あらすじバイク好きの高校生・早川 光とその周辺の人々を中心とした、基本的には一話読みきりの形式の漫画です。バイクに乗る=暴走族…そんな時代に、爽やかに、まじめにバイクと付き合う早川。そしてそんな早川を見守る委員長の久美子や親友の野崎順平。高校生が抱える等身大の悩みや夢を描いて行く作品です。恋愛を楽しむ日もあれば、将来に悩む日 [続きを読む]
  • 天空高事件 放課後探偵とサツジン連鎖/椙本孝思
  • 迷探偵 黒彦シリーズの二作目を読んでみました。■ あらすじ魔神館事件から一ヵ月後、黒彦の学校生活から事件は始まります。黒彦の同級生の少女が飛び降り自殺をした。しかし彼女に近い友人たち…探偵部のメンバーは、彼女の自殺を疑って調査しようとしていた。そこに黒彦は参加するように請われたのだ。飛び降り自殺をした少女の、生前の推薦により。■ 感想本作の感想は率直に言えば「ライトノベルになったな」といったもので [続きを読む]
  • ドラマ版・かまいたちの夜
  • サウンドのベルの名作、かまいたちの夜のドラマ版をamazonで観る事が出来たので、観てみました。■ あらすじ大前提としてお知らせしますが、このドラマは決してゲームのかまいたちの夜を実写化した作品ではありません。このドラマの主要登場人物は、かまいたちの夜が好きでネット上で集まったメンバーたちです。彼らはネット上でゲームのキャラクターの名前を名乗りながら、やり取りをしていた。そしてゲームのように、ペンション [続きを読む]
  • バイクツーリング パーフェクトマニュアル/学研ムック
  • 楽天のポイントがあまったので、KOBOでバイクのツーリングの本を読んでみました。■ どんな本?パーフェクトマニュアルとはありますが、こういう本は概ね初心者向けの内容です。この本も例に漏れず、初めてのツーリング向けの本です。ツーリング中のちょっとしたコツ、トラブルへの対策、ウェアやバッグなどの装備類。どんな事が起こるのか、どんな装備があれば安心なのか。そういった事を解説している本です。他にツーリングの名 [続きを読む]
  • 鳥取雛送り殺人事件/榎本由美、内田康夫
  • 浅見光彦シリーズのコミック化の作品を読んでみました。今回読んだのは鳥取雛送り殺人事件。前回は短編の地下鉄の鏡を読みましたが、今回は長編。どのようにまとめられているのか楽しみに読んでみました。■ あらすじ浅見光彦は新宿で、人形メーカーの専務が殺されているのを発見してしまう。死体のそばに置かれている桟俵。それは鳥取県の雛流しで使われているものだった。担当の刑事が鳥取へ行き、事件は解決に向かう…筈だった [続きを読む]
  • ほのぼの旅情カメラ/大西みつぐ
  • 旅情をテーマとした写真の本を読んでみました。■ どんな本?作者が実際に旅行をしながら写真を撮影してきた本です。各旅行先ごとに数ページのテキストと、旅先の写真が掲載されています。この本における写真の特徴は、あくまでも旅情です。旅行を疑似体験できるような、まるで著者が見てきた風景を自分も見てきたような気分に浸れます。■ 感想もう旅情の一言に尽きる一冊です。あえて言えば、凄くきれいな写真と言うのは殆ど無 [続きを読む]