MIYUKI さん プロフィール

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MIYUKIさん: 恋するネヴュラ
ハンドル名MIYUKI さん
ブログタイトル恋するネヴュラ
ブログURLhttp://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/
サイト紹介文OLする女子な男子。毎度おバカな私見を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 357日(平均0.8回/週) - 参加 2007/02/09 20:21

MIYUKI さんのブログ記事

  • 一峰トルマンの謎
  • 最高気温26.9度、Tシャツも汗ばむ初夏並みの名古屋でタンポポに囲まれ変身する、似ヴィラからやってきた昭和ヒーローは!?さあ遂にわが家へお越し下さいました全高31.5cmの無版権ス●クトルソフビ。すでに夏バテ気味に佇むその姿、名付けてツカレトルマン様でございます!(『ヤツレトルマン』案もありましたが、協議の結果コッチを採用)もちろん1971年の本放送当時発売。47年の風雪に耐えた超お宝。ピープロGメン諸氏 [続きを読む]
  • 究極スペシウムポーズ
  • 桜の宴と入れ替わり、新緑の季節を迎えた名古屋の片田舎。しかし春に三日の晴れ無し。春霞に煙る森の奥でおなじみの構えをキメる怪獣退治の専門家は!?ピープロ贔屓のわが日記では久々の登場全高38.5cmの海洋堂メガソフビ、ウルトラマンCタイプ。(腰だめポーズですから、直立すれば40cmサイズでしょうか)原型はウルトラ造形の第一人者・木下隆志氏。数あるCタイプリアルソフビの中でも、生粋の血筋を引く塗装済モデ [続きを読む]
  • 葉桜分光仮面
  • この春の名古屋は季節外れの夏日続きで、年度替わりと同時に早くも桜吹雪の気配いつもの森もこんな風情でしたが、葉桜の脇に見慣れたお顔が花を咲かせてました。うひょー冒険少年シャダーでおなじみの人面瘡みたいだ(取付は桜の前に植わった旧木。桜自体には触れていません)出ました先月末日に撃墜したお祭りのお供、スペクトルマンのセルロイドお面駄玩具と侮れない出来の良さで、届いた昨日から感服しっぱなし心なしか口元にも [続きを読む]
  • ヨクニトルマン比較セヨ
  • ここ一両日の名古屋は20年ぶりの3月夏日で汗ばむ陽気気の早い暖かさに急かされ、満開となった桜の下で変身するのはネヴィラの勇士、われらのスペクトルマン!でもっ!ピープロ好きの目は誤魔化せません!見慣れた彼と微妙に違うまさか!コバルト怪獣ブラックドラゴン篇に現れたニセモノか!?教えてください加賀先輩!「他人の力をアテにしちゃいかん!われわれは怪獣Gメンたいっ!!」そうですこのお方こそ、夢にまで見たマスダ [続きを読む]
  • 陽春カネゴン
  • 10時8分。そろそろ桜も見ごろかなと、いつもの森に出かけてみたら。ちょっと勇み足で八分咲きでも今日は気持ち良い晴天で、一緒に行ったカネちゃん親子の笑顔は満開でしたこの新顔親子、せっかくですから正式にご紹介しましょう大きい方のお母さんはノスタルジックヒーローズ・マルサン電動怪獣倶楽部。ウルトラQ本放送の'66年、マルサンから発売された電動歩行プラモを外観のみ復刻、彩色ソフビ化したものです。全高25. [続きを読む]
  • 春分南村展
  • 昨年末、A1フレームにしつらえた小松崎画のウルトラマン紙芝居ですが。今回、新たな(と言っても47年前の)一作が手に入ったので春の訪れを機に衣替えしました1971年4月20日発行、講談社の紙芝居"こどもテレビ劇場"シリーズの一篇『宇宙猿人ゴリ〜がんばれスペクトルマン〜』。付属のフォノ=レコード(ソノシート)音声に合わせ、全20枚の絵物語を楽しむ当時としてはスーパーハイブリッドなアイテムです絵札、レコー [続きを読む]
  • 銀背びれの怪獣王
  • うららかな春先の陽気に香る曇天の森で看板タイトルを奪われリペンジ意欲に燃える、特徴的なシルエットは?(本編同様一班体制の忙しさで、毎度のお手軽仰角ですが)出ました昭和50年当時の"最新作メカゴジラシリーズ第2弾"『メカゴジラの逆襲』登場の'75ゴジラ。通称メカ逆ゴジラ後に"キングギドラやラドンやマンダのような"人気怪獣となったメカゴジラ2号機の頭をかわいい顔してもぎ取った、アウトレイジな武闘派です19 [続きを読む]
  • ゼロンがきたらもうだめだ
  • いにしえのレコードが安く手に入ったので昔のプレーヤーを持ち出してアナログに浸ろうと思っていたら。昨夜のBS朝日、懐かしレコード発掘番組で、自前と同じプレーヤーが登場がぜん上がったテンションで針を落としてみましたが。今回のお宝はコチラ、歌って描いて楽しく聞けるサン企画のデラックスシリーズ①『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』主題歌・エンディングのカップリング版。加えて3曲の絵かきうた、ドラマまで収録され [続きを読む]
  • 銀翼の謎
  • 昭和43年4月6日。東京某所の市街地上空を、国籍不明の巨大飛翔体が高速移動するという真偽不明の怪事件が勃発した。目撃証言によれば全長200m超。船舶と航空機の特徴を併せ持つ外観でその大サイズにも関わらず飛行音は極めて静寂な上当時としては驚くべき運動性能を見せたという。この事件について政府発表は皆無。やがて雲や旅客機の誤認と歴史の闇に紛れたが奇しくも事件半世紀後の今年、現場を捉えたと思われるこの写真 [続きを読む]
  • 荒野のライオン丸
  • 風雲急を告げる戦国時代。悪の帝王・マントルゴッド率いる地虫軍団の襲撃だ!駆けろ幌馬車!いななけ愛馬シェーン!兄の形見のマントが踊る!孤高の剣士、弾獅子丸の変身だ!ロケット!ライオン丸ッ!!というわけで、今回颯爽と登場したのはお迎えホヤホヤのホームジャンル、ピープロヒーローの風雲ライオン丸。1999年マーミット製、スーパーアクションヒーローズ。ご覧の通りプロポーション、ディテール共に申し分ありません [続きを読む]
  • 新春スペクトル三連発
  • うちゅうのていおう、IQ300のおさるさんゴリはかせからかいじゅうしゅつげきのめいれいがくだった!がもうのおにいちゃんもマーダラーさんきょうだいいらいのしょうがつしゅつどうだ!ネヴィラ71、へんしんねがいます!てなわけで、今回は2018年年明けスペシャル昨年10月末から今日までにわが家へ着任した、未公開スペクトルグッズを一挙にご紹介しましょうまずは本日着任ホヤホヤのポリ製当時物、スペクトルマンじょ [続きを読む]
  • 初風呂上がり
  • 年末入手の超兵器・手袋型ぞうきんの効果で部屋のST怪獣もピカピカ、新品の輝きで元日を迎えました。拭いても拭いても終わらず、この子たちだけで10時間かかっちゃったここに入りきらなかった、ビリケン等のリアル系怪獣やわが家のメイン・ピープロヒーロー軍団は大サイズが多いので反対壁。ここまで囲まれるとなかなかの圧迫感ですが風呂上がりのサッパリ感も漂い、気持ちが新たまるお正月です。触れる時間と愛着は正比例しま [続きを読む]
  • 第三火力発電所防衛命令
  • 「ホシノ君、どうするの?危ないわよ!」アキコ隊員の忠告も聞かず、井戸の奥に一人乗り込むイサム少年の前に突如現れた、光る眼の正体は!?2017年も押し迫った12月中旬満を持してわが家に襲来した王道中の王道、透明怪獣ネロンガ大先生。昔から言ってますが、これこそマイベストウルトラ怪獣です特撮系リアルフィギュアの代表格、ご存知エクスプラスのガレージトイ。ポリストーン製の巨大スタチュー完成品。圧倒的な存在感 [続きを読む]
  • 歳末小松崎展
  • 先日入手の当時物、世紀の天才 故・小松崎茂画伯の美研製紙芝居『ウルトラマン 大怪獣総進撃』。近年の復刻版ではありませんあまりの魅力に、日焼けを避けしまっておくのも宝の持ち腐れと20枚中16枚を厳選、A1サイズフレームに並べてみました。こうして眺めると、さながら路地裏アート展の趣き加工してないのに写真がセピア風味今月7日で没後16年。特別ゲストの京本Aタイプさんも昭和子ども文化の一翼を担った巨匠の偉 [続きを読む]
  • 六十三年目のゴジ肌空
  • 午後3時19分。今日はゴジラの誕生日ということで空もこんなゴジ肌雲でお祝い見上げておおと感動、慌てて最新入手ソフビを持ち出しパチリ空の粋なはからいも、わずか数分で消え失せまさに一瞬の奇跡でした。世紀の怪獣王も齢六十三歳。おめでとうございます。これからもますますお元気で、破壊に対決にがんばって下さいね [続きを読む]
  • 赤い大物ふたたび
  • 天高く怪獣肥ゆる秋。まだ緑蒼き草むらの陰に巨大な異形の影あらわる!(何気ないカットですが、一歩先は池へと続く崖で安定が悪く ブツの置き位置を考えると、なかなかデンジャラスな撮影でした)今回捕獲のお宝ソフビは、マスダヤ巨大復刻のジャイアント三つ首竜。2003年CCP製、雑誌【ハイパーホビー】誌上限定のレトロカラー版です。全高約33cmの大迫力。かなりの肉厚でけっこう重く棚から落ちてきたら流血必至の凶 [続きを読む]
  • スペクトルマン巨大化セヨ
  • ネヴィラ界隈で噂の変身名所・いつもの森で右腕をかざす正義の勇士は久々の晴天でバクラー戦並みの超巨大化!この正面FFでお分かりの貴方は筋金入りのソフビ好き!そうです誰あろう、あのマスダヤスペクトルマンの中でも現在に至るも復刻されていない(はず)、全高39cmのジャイアントサイズ!1971年製当時もの!毎日ヤフオク出品ページを賑わす三種のSTサイズに対しこのジャイアントサイズの出現率は、平均で40日に [続きを読む]
  • 電人スカイ・ハイ
  • 1000ピースを選り分け戦えザボーガー!速射破壊銃並みの高難度パズル2種10箱。このボリュームで落札価格100円+送料16倍の本末転倒お宝到着それでもとてつもなく安いと考えるピープロGメンの悲しい性作品は賛否あっても、デザインは素晴らしいと思うんですが。メディコムRAH入手もこのデザインに惚れ込んだからですしお気に入りは最低3個ずつ欲しくなるのが昔からの癖で。とはいえチェーンジと叫んでも勝手に組み [続きを読む]
  • 秋晴れウルトラ観音
  • 2017年秋。光の国からぼくらのために晴天の名古屋へせいぎのかい人あらわる未来型オブジェを背にスックと立った雄姿こそ、誰あろう原点にして頂点のAタイプを、プロポーションから着ぐるみの質感まで忠実に再現した究極のソフビアイテム2009年バンダイ京本コレクションNEO・ウルトラマンその人発売から早や8年。全高50cmサイズの素立ちAタイプでこれを超える物は未だ見た事がありません。メジャーメーカー品なが [続きを読む]
  • 聴兵器4号A
  • いまだガラケーの毎日なのに、さらに時代に逆行する逸品を血迷って中古入手してしまいました懐かしの日本電氣株式会社製・4号A卓上自動式電話機。通称黒電話(この漢字の羅列がカッコ良くてもう)あのけたたましい呼び出し音と、ジーとダイヤルを回す感覚が懐かしくて。ケータイの普及で固定電話の存在意義が薄まり加えて最新電話を追いかけるのも飽きてきたので家電は家電として残しておき、コチラは部屋のインテリアにでも置い [続きを読む]
  • スペクトルマン変色セヨ
  • 秋雨にぐずついたここ数日の空も、今朝は抜けるような青さ今回もおなじみ、近所の森で変身するいつものお方は!?ピープロGメンのマストアイテム、マスダヤスタンダード・スペクトルマン。何のヒネリもありませんが、私にとってこの茶色ボディは初入手の上コレまたヒネリの無いヤフオク捕獲スペクトルマンの当時物STは、この頭部で成型色が赤・茶の二種類さらに頭部別造型のものが一種類、合計三種類が有名どころですが入手済みは [続きを読む]
  • 永遠のショートケーキ
  • まだ眩しい夏の残り陽を秋風が運ぶ、9月の昼下がり噴水舞う名古屋の木陰で、白い胸を休める小さなプリンセスがマツダ製・讃美歌の名を冠するキャロルお嬢さんでございます。台座の年式が1966年という事は、後期型を立体化したモデルでしょうか。コッソリ集めている1/24国産名車コレクション、わが家では4台目。シリーズ通算では15台目ですが、小さい車好きなのでコレは外せませんお高いシリーズなので、中古車のメルカリ落 [続きを読む]
  • 続・似ヴィラの勇士
  • 2017年も9月に突入。まだ強い晩夏の日差しを浴び変身する姿は以前登場した'71年頃トイペット製・ポリ素材パチのスペクトルマン!?(いいかげん情報の嵐、しかも絵面優先で挙げ手が逆ですが)と思いきや、ちょっと違うそうですコレは、その後の探索で運良く巡り会えた新入荷品。同じトイペット製でもビミョーな別物、たぶん先輩格のお方なのですっ!5月の先行入手品と同じく、コレクションに最適な全高30cmサイズ。前回日記の怪獣 [続きを読む]
  • ジ・アート・オブ・スペクトルマン
  • 46年と21日ほど待たされたけどようやく私の元にやってきてくれたピープロファン必携の大怪獣資料本!昭和46年発行・秋田書店刊円谷東映がぜったい採り上げないピープロ怪獣のみで構成された宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 怪獣カラー図鑑当時価格490円。ハードカバーの超豪華本で私にとっては、いかなる特撮関連本より心に響く一冊です昨年話題を呼んだ超豪華本「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」より個人的には上物扱い [続きを読む]
  • 赤い分光超人
  • 最高気温33度まで上がったお盆の名古屋不安定な空が晴れ間を見せた一瞬、ネヴィラを発見し変身を遂げたレッドボディの勇士こそ!ご存知わが家のメジャーヒーロー・スペクトルマン。ちょっと珍しい、2001年CSS(CCPの前身)製40cmサイズ・レトロカラーのリアルソフビ。先月下旬、運良くヤフオクで入手。送料無料で6,000円+TAX。着ぐるみの1/4.5サイズというビッグスケールと出来の良さから今でも一万 [続きを読む]