MIYUKI さん プロフィール

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MIYUKIさん: 恋するネヴュラ
ハンドル名MIYUKI さん
ブログタイトル恋するネヴュラ
ブログURLhttp://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/
サイト紹介文OLする女子な男子。毎度おバカな私見を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/02/09 20:21

MIYUKI さんのブログ記事

  • 初秋のキタエトルマン
  • 平成最後の9月第一三連休明けは夏日復活、名古屋は最高気温31.7度それでも低めの湿度が初秋を感じさせる、爽やかな残暑でした。という訳で、今年もスポーツの秋到来公害怪獣との戦いに備え筋トレ三昧、大胸筋ムキムキで現れた金色の勇士は!?さあ今回のお迎えはまさに幻の逸品。1971年当時物、スぺクトルマンのポリ製パチフィギュア当時鬼のように乱れ売られた無版権モノの中でもとりわけ入手困難(と思っていた)アイテムでござ [続きを読む]
  • ナリタ ササキ タカヤマ 誌上最大の決戦
  • 発売時買い逃して以来、刊行後22年を経てようやくわが手に『空想特撮美術体系 大ウルトラマン図鑑('96年(株)ホビージャパン刊)』。Q・マン怪獣造形研究書の最高峰として、今もファン愛蔵の一冊となっています。迫力のA4サイズとハードカバーの豪華装丁。珍しい図版がふんだんに使われた充実の内容いやー長かったこのHJ社の図鑑シリーズは当時『大ゴジラ図鑑』の二冊で予算が尽きちゃってこれまで手が回らず泣く泣くスルーした [続きを読む]
  • バラサで起きよう!
  • 携帯アラームの味気ない目覚めも明日からバラサブー冠パワーで飛んできてくれた可愛い逸品は!?かなり昔から待ち望んでいた、快獣ブースカ目覚まし時計出合い頭のメルカリ遭遇で昨日即決もう到着中古完動品を送料込み千円で交渉成功、好機はいつも突然に'71年物のスペクトルマン紙芝居をバックにしても違和感ゼロ。ちゃぶ台風テーブルがこれほど似合うキャラクターも珍しいですねさすがブースカ、平成発売なのにレトロな逸品。文 [続きを読む]
  • うなれ速射破壊銃
  • 酷暑と台風ラッシュに悩まされた2018年8月も今日で終わり。とはいえ秋の気配はどこへやら、青空の下でファイティングホーズをキメる深紅の犯罪捜査ロボットは!?そうです今回のお迎えはわれらが鋼の兄弟・電人サボーガーSTサイズ正義の秘密刑事・大門豊の号令一下、メカアニマルとの戦闘用に変形を遂げたバトルモードのソフビ化でございます。さすがに当時物は手が出ずバンダイ製のブルマァク復刻版。全高約24.5cm(実測値)。 [続きを読む]
  • 白眼の怨獣
  • 「鬼か悪魔か。奴の顔は憎悪に狂っているように見えた。俺は一日たりとも忘れた事はない。奴に殺された、人々の叫びを。」防衛省・橘准将の宿敵"黒く巨大な塊"、昭和の町に現る!迎え撃つはわが国が誇る最新鋭兵器・メーサー殺獣光線車!武器では倒せぬ残留思念の集合体に、果敢に挑む科学の粋にはたして勝機はあるや否や!?流行りのストラクチャーやダメージビルなど一切使わない古き良き卓上特撮ですが驚異の可動域を誇る最新ゴ [続きを読む]
  • 酷暑の恐怖 狙われたニュータウン
  • 今日も命に関わる危険な暑さ襲来の、2018年7月22日。肌を刺す灼熱の太陽の下、名古屋の片隅に降り立ったパチ感満点の一つ目怪獣は!?そうですこれこそ、おなじみ宇宙猿人ゴリが地球侵略に放った新たな刺客吸血怪獣バクラー!「できたての家に、人間様より先にバクラーが棲んでいようとはお釈迦さまでも知るまいて。ヘハハハハハ」E惑星出身の割に仏教徒らしい悪の宇宙科学者は庭付き3DK一万円の安さに惹かれた、若夫婦 [続きを読む]
  • チルソノアの神
  • 人跡未踏・謎の町と呼ばれた中近東の秘境、ガラージに分け入った科特隊は森の聖地に佇む純白の石像に息を飲んだ!「チルソノアの神・・・五千年の昔、ガラモンの先祖は地球上に現れ侵略の魔の手を伸ばしていたのか!?」(ロボット怪獣を先祖呼ばわりもアレですが、まー原典遵守という事で)という訳で今回お迎えしたのは、海洋堂ソフビキット・1/200ガラモンガレージキット黎明期にスター原型師として名を馳せた、原詠人氏の [続きを読む]
  • 梅雨の復刻まつり
  • 高額な当時物とは無縁な日々を強いられる、万年貧乏な私の強い味方バンダイのブルマァク復刻ソフビ。それすらもモノによってはプレミアが付く中今回は双方難アリゆえ、お手頃価格でやって来てくれました外は梅雨ですから、部屋に引きこもっての公開には絶好という事で珍しくもないモノを何で今さらと、ご立腹などなさらぬよう好事家諸氏には基本中の基本と、鼻で笑われそうですが1991年リリース・カネゴンSTサイズ(マルサン風復 [続きを読む]
  • メトロン星人対ス●ル星人
  • 名古屋も梅雨入り重苦しい灰色の空の下ドドンゴーと駆けつけたウルトラさんを待っていた当時物は?好事家諸氏にはおなじみのウルトラアイテムEP盤「怪獣《4大主題歌と大迫力ドラマ》」。前回日記のスペクトルマン「公害怪獣総登場」と、抱き合わせで入手したものですメインはアチラだった上、補修アリジャンク扱いとあったのでそれほど期待していませんでしたが、予想を上回る充実の内容で表紙からいきなり、梶田達二画と思われ [続きを読む]
  • 公害怪獣総登場
  • 早くも梅雨入り間近、貴重な晴れ間を見せた名古屋の片隅でマスダヤの両雄に挟まれたシブい新着アイテムは!?原色怪獣怪人大百科で有名な今は無き出版社・ケイブンシャ製EPレコード『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 公害怪獣総登場』'71年当時物。お値打ち品を狙い続けて数年、やっと私の元に来てくれました万が一ピープロ検定があっても、コレで対策OKだ!それにしても物々しいタイトル『公害怪獣総登場』。いにしえの東芝レコー [続きを読む]
  • マスダヤ大戦車軍団
  • わるい科学者・宇宙猿人ゴリの指令により、ミサイルタンクMS−33部隊配備完了!地球侵略の総攻撃が始まった!おおーなんて豪華なマスダヤ軍団ソフビをはじめ全て当時物なんて目が眩みそう(バックの紙芝居含む)ずいぶん公開が遅れましたがここ数年集めているMS−33が、昨年末ごろ新たに一輛手に入ったので手持ちの二輛を加えて大戦車軍団の晴れ舞台全長30cmサイズの大物なので、並べるのも一苦労でしたもちろん指揮官 [続きを読む]
  • スペクトルマン覚悟せよ!
  • 「宇宙の中で最も美しい、緑なる地球よ。そなたはたった今から私の物になるのだ!この私の物に!ウッハハハハ!」季節外れの夏日も治まり、爽やかさが戻った名古屋の片田舎で地球侵略の雄たけびを上げる、金髪ピンクスーツのエキセントリック紳士は!?47年の時を超え今回お迎えしたのは、帝王ゴア様と並ぶピープロ悪役の王道'71年物マスダヤSTソフビ、その名も宇宙猿人ゴリなのだ!円盤は絵ですけど正規品パチ織り交ぜ、わが家 [続きを読む]
  • スペクトルマン変新セヨ
  • 2018年GWも大詰め。レジャー客でごった返すいつもの公園で(スゴイ人混みで撮影はメチャ大変。一日一時間ロケで三日もかかっちゃった)陽射しが強い割に爽やかな空気の中、勇壮に変身ポーズをキメる金色の影はおおっと最近続いたユルソフビぢゃありません!本編カットもかくやのリアルフォルム。もしや貴方は!?出ました真打!比較物が無ければ等身大着ぐるみでも通る再現度。ご存知1996年マーミット製SAH・スペクトルマ [続きを読む]
  • 一峰トルマンの謎 ※追記アリ
  • 最高気温26.9度、Tシャツも汗ばむ初夏並みの名古屋でタンポポに囲まれ変身する、似ヴィラからやってきた昭和ヒーローは!?さあ遂にわが家へお越し下さいました全高31.5cmの無版権ス●クトルソフビ。すでに夏バテ気味に佇むその姿、名付けてツカレトルマン様でございます!(『ヤツレトルマン』案もありましたが、協議の結果コッチを採用)もちろん1971年の本放送当時発売。47年の風雪に耐えた超お宝。ピープロGメン諸氏 [続きを読む]
  • 究極スペシウムポーズ
  • 桜の宴と入れ替わり、新緑の季節を迎えた名古屋の片田舎。しかし春に三日の晴れ無し。春霞に煙る森の奥でおなじみの構えをキメる怪獣退治の専門家は!?ピープロ贔屓のわが日記では久々の登場全高38.5cmの海洋堂メガソフビ、ウルトラマンCタイプ。(腰だめポーズですから、直立すれば40cmサイズでしょうか)原型はウルトラ造形の第一人者・木下隆志氏。数あるCタイプリアルソフビの中でも、生粋の血筋を引く塗装済モデ [続きを読む]
  • 葉桜分光仮面
  • この春の名古屋は季節外れの夏日続きで、年度替わりと同時に早くも桜吹雪の気配いつもの森もこんな風情でしたが、葉桜の脇に見慣れたお顔が花を咲かせてました。うひょー冒険少年シャダーでおなじみの人面瘡みたいだ(取付は桜の前に植わった旧木。桜自体には触れていません)出ました先月末日に撃墜したお祭りのお供、スペクトルマンのセルロイドお面駄玩具と侮れない出来の良さで、届いた昨日から感服しっぱなし心なしか口元にも [続きを読む]
  • ヨクニトルマン比較セヨ
  • ここ一両日の名古屋は20年ぶりの3月夏日で汗ばむ陽気気の早い暖かさに急かされ、満開となった桜の下で変身するのはネヴィラの勇士、われらのスペクトルマン!でもっ!ピープロ好きの目は誤魔化せません!見慣れた彼と微妙に違うまさか!コバルト怪獣ブラックドラゴン篇に現れたニセモノか!?教えてください加賀先輩!「他人の力をアテにしちゃいかん!われわれは怪獣Gメンたいっ!!」そうですこのお方こそ、夢にまで見たマスダ [続きを読む]
  • 陽春カネゴン
  • 10時8分。そろそろ桜も見ごろかなと、いつもの森に出かけてみたら。ちょっと勇み足で八分咲きでも今日は気持ち良い晴天で、一緒に行ったカネちゃん親子の笑顔は満開でしたこの新顔親子、せっかくですから正式にご紹介しましょう大きい方のお母さんはノスタルジックヒーローズ・マルサン電動怪獣倶楽部。ウルトラQ本放送の'66年、マルサンから発売された電動歩行プラモを外観のみ復刻、彩色ソフビ化したものです。全高25. [続きを読む]
  • 春分南村展
  • 昨年末、A1フレームにしつらえた小松崎画のウルトラマン紙芝居ですが。今回、新たな(と言っても47年前の)一作が手に入ったので春の訪れを機に衣替えしました1971年4月20日発行、講談社の紙芝居"こどもテレビ劇場"シリーズの一篇『宇宙猿人ゴリ〜がんばれスペクトルマン〜』。付属のフォノ=レコード(ソノシート)音声に合わせ、全20枚の絵物語を楽しむ当時としてはスーパーハイブリッドなアイテムです絵札、レコー [続きを読む]
  • 銀背びれの怪獣王
  • うららかな春先の陽気に香る曇天の森で看板タイトルを奪われリペンジ意欲に燃える、特徴的なシルエットは?(本編同様一班体制の忙しさで、毎度のお手軽仰角ですが)出ました昭和50年当時の"最新作メカゴジラシリーズ第2弾"『メカゴジラの逆襲』登場の'75ゴジラ。通称メカ逆ゴジラ後に"キングギドラやラドンやマンダのような"人気怪獣となったメカゴジラ2号機の頭をかわいい顔してもぎ取った、アウトレイジな武闘派です19 [続きを読む]
  • ゼロンがきたらもうだめだ
  • いにしえのレコードが安く手に入ったので昔のプレーヤーを持ち出してアナログに浸ろうと思っていたら。昨夜のBS朝日、懐かしレコード発掘番組で、自前と同じプレーヤーが登場がぜん上がったテンションで針を落としてみましたが。今回のお宝はコチラ、歌って描いて楽しく聞けるサン企画のデラックスシリーズ①『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』主題歌・エンディングのカップリング版。加えて3曲の絵かきうた、ドラマまで収録され [続きを読む]
  • 銀翼の謎
  • 昭和43年4月6日。東京某所の市街地上空を、国籍不明の巨大飛翔体が高速移動するという真偽不明の怪事件が勃発した。目撃証言によれば全長200m超。船舶と航空機の特徴を併せ持つ外観でその大サイズにも関わらず飛行音は極めて静寂な上当時としては驚くべき運動性能を見せたという。この事件について政府発表は皆無。やがて雲や旅客機の誤認と歴史の闇に紛れたが奇しくも事件半世紀後の今年、現場を捉えたと思われるこの写真 [続きを読む]
  • 荒野のライオン丸
  • 風雲急を告げる戦国時代。悪の帝王・マントルゴッド率いる地虫軍団の襲撃だ!駆けろ幌馬車!いななけ愛馬シェーン!兄の形見のマントが踊る!孤高の剣士、弾獅子丸の変身だ!ロケット!ライオン丸ッ!!というわけで、今回颯爽と登場したのはお迎えホヤホヤのホームジャンル、ピープロヒーローの風雲ライオン丸。1999年マーミット製、スーパーアクションヒーローズ。ご覧の通りプロポーション、ディテール共に申し分ありません [続きを読む]
  • 新春スペクトル三連発
  • うちゅうのていおう、IQ300のおさるさんゴリはかせからかいじゅうしゅつげきのめいれいがくだった!がもうのおにいちゃんもマーダラーさんきょうだいいらいのしょうがつしゅつどうだ!ネヴィラ71、へんしんねがいます!てなわけで、今回は2018年年明けスペシャル昨年10月末から今日までにわが家へ着任した、未公開スペクトルグッズを一挙にご紹介しましょうまずは本日着任ホヤホヤのポリ製当時物、スペクトルマンじょ [続きを読む]
  • 初風呂上がり
  • 年末入手の超兵器・手袋型ぞうきんの効果で部屋のST怪獣もピカピカ、新品の輝きで元日を迎えました。拭いても拭いても終わらず、この子たちだけで10時間かかっちゃったここに入りきらなかった、ビリケン等のリアル系怪獣やわが家のメイン・ピープロヒーロー軍団は大サイズが多いので反対壁。ここまで囲まれるとなかなかの圧迫感ですが風呂上がりのサッパリ感も漂い、気持ちが新たまるお正月です。触れる時間と愛着は正比例しま [続きを読む]