たかやん さん プロフィール

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たかやんさん: デイトレ生存率向上ブログ
ハンドル名たかやん さん
ブログタイトルデイトレ生存率向上ブログ
ブログURLhttp://www.traderspage.biz/wp/
サイト紹介文デイトレで生き残る為の様々な気づきを、重用な事から順に紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/02/10 15:20

たかやん さんのブログ記事

  • ビギナーズラック(3)
  • 実弾トレードを開始して最初の一ヶ月間、私はとにかく自分の作ったシステムのルールにしがみついていました。毎朝、自作のシステム・ソフトが選び出す数銘柄を、寄り付きで仕掛け、大引けで手仕舞うだけのルールです。これを文字として読んだだけだと、「朝起きたら、顔を洗います。」と同じほどに簡単に思えるでしょうが、これが実に「キツイ !!」んです、精神的に。ブレーキの無い自転車で、岩山を直滑降する感じとでも言います [続きを読む]
  • ビギナーズラック(2)
  • 「ビギナーズラック」というのは、勝てないはずの初心者に限って、むしろ高い確率で勝つことを不思議に感じた昔の人が言い出した言葉です。でも、そこには前回ご説明したような理由があったのです。どんな理由があったのか忘れてしまった方は、まず前回の記事を読み返してから、次に進んで下さい。======================「ビギナーズラック」という言葉には、「初心者が、いきなり勝つ確率は(意外にも)高 [続きを読む]
  • ビギナーズラック(1)
  • 「ビギナーズラック」という言葉は、ご存知ですよね?超初心者が、いきなり勝ってしまう事です。超初心者なら、==>   負けるのが当たり前、==>      なのに勝ってしまった、==>         普通より、人の記憶に残りやすいという事も確かにあるでしょう。でも、私は「初心者だからこそ勝てる」という事が本当にあると思います。そのメカニズムについて、少々考察してみましょう。株でも、競馬でも、パチン [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(6)
  • パンローリングに、『私は株で200万ドル儲けた』 ニコラス・ダーバス著という書籍があります。ダンサーが本職であるダーバス氏は、ネットもパソコンも無い時代(1950年代)に株式のトレードを電話注文で行いつつ、試行錯誤の中から、『ボックス理論』という、それまで誰も気づいていなかった理論を打ち立て、200万ドル(今なら2億円じゃなくて20億円相当?)を稼ぎます。ボックス理論というのは、株価には狭いレンジの中で上下 [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(5)
  • ボリンジャー・バンド(略してBB)という指標があります。移動平均線に次いで人気のあるインジケーターです。BBを使った手法として、「±3σにタッチしたら逆張り」みたいな単純なものを採用しているトレーダーが結構いるのに驚かされます。それでは勝てません。なぜなら、その手法には根拠が殆ど無いからです。ボリンジャーバンドは、中心線となる移動平均線と、その線から確率的にどの程度乖離しうるかを標準偏差で示したも [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(5)
  • ボリンジャー・バンド(略してBB)という指標があります。移動平均線に次いで人気のあるインジケーターです。BBを使った手法として、「±3σにタッチしたら逆張り」みたいな単純なものを採用しているトレーダーが結構いるのに驚かされます。それでは勝てません。なぜなら、その手法には根拠が殆ど無いからです。ボリンジャーバンドは、中心線となる移動平均線と、その線から確率的にどの程度乖離しうるかを標準偏差で示したも [続きを読む]
  • 【アドバンスド・ホーミングFXの中身】
  • 【手法PDFの内容】AHFXの手法は、PDFファイル全97ページで詳しく解説されています。第1章 利益を出す仕組みを知るFXで勝つという事が一体何を意味しているのか、本当に必要な事柄に絞って、具体的に解説されています。基本中の基本とも言える部分ですが、これらがきちんと頭に入っていない為に、無駄な努力に神経をすり減らすトレーダーも大勢いますから、まず最初に最重要事項がまとめて学べる事は、非常に大きな [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(4)
  • さて、前回は1分足チャート、 (図A)だけを見ると「買い」エントリーしてもよさそうに見えるけれども、同じタイミングで30分足チャート (図B)を見れば「買ってはいけない」事が1秒で判る。という事を書きました。では、今日は、 (図C)をご覧下さい。黒い四角で囲った範囲が(図A)で表示した部分です。その上に赤い線が見えます。ご存じ「移動平均線」です。移動平均線(Moving Aver [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(4)
  • さて、前回は1分足チャート、 (図A)だけを見ると「買い」エントリーしてもよさそうに見えるけれども、同じタイミングで30分足チャート (図B)を見れば「買ってはいけない」事が1秒で判る。という事を書きました。では、今日は、 (図C)をご覧下さい。黒い四角で囲った範囲が(図A)で表示した部分です。その上に赤い線が見えます。ご存じ「移動平均線」です。移動平均線(Moving Aver [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(3)
  • 一口に「テクニカル分析」とか「トレンド把握」とか言っても、実に広範囲であり、取り上げるべき項目も多種多様です。なのでとても迷ったのですが、今回は、「自分がトレードしている時間枠よりも上位の時間枠のチャートをチェックする!」という事からお話しする事にしました。ある程度の経験を積んだトレーダーにとってこれは、「常識そのもの」なのですが、この点から解説しているテクニカル分析に関する書籍等の記憶が無いのと [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(2)
  • テクニカル分析解説の本題に入る前に、もう1回だけ確認させて下さい。なぜ、テクニカル分析が必要なのか?その答えを考えてから、画面をスクロールさせて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓なぜ、テクニカル分析が必要なのか?それは、「勝つ為!」です。当たり前とも言えるのですが、トレード参加者の殆どが、大損したり、退場を余儀なくされるのは、「テクニカル分析の必要性や意味」が理解できないままトレードを始めてしまうからです [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(2)
  • テクニカル分析解説の本題に入る前に、もう1回だけ確認させて下さい。なぜ、テクニカル分析が必要なのか?その答えを考えてから、画面をスクロールさせて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓なぜ、テクニカル分析が必要なのか?それは、「勝つ為!」です。当たり前とも言えるのですが、トレード参加者の殆どが、大損したり、退場を余儀なくされるのは、「テクニカル分析の必要性や意味」が理解できないままトレードを始めてしまうからです [続きを読む]
  • トレンドについて語ろう(1)
  • これから何回かに分けて「トレンド」について書いてみたいと思います。『基本中の基本』的な事も書くつもりですので、「そんな事、わかっとるわい!」と感じられる場合もあるとは思いますが、その際はお気軽に読み流してください。有名なウォーレン・バフェット氏のような筋金入りの「投資家」を除き、トレードから利益を得る為には、トレンドを把握し、それに乗る必要があります。「リバウンド狙い」みたいな手法も確かにあります [続きを読む]
  • ブレイクアウトでは勝てない?
  • 「単純なブレイクアウトでは勝てない!」確か、ラリー・ウィリアムズが彼の著書の中で言っていたと記憶しています。でもこれは、「ブレイクアウトでは勝てない!」という意味では無いので、誤解しないで下さい。株でもFXでも先物でも、昔も、今も、未来も、ブレイクアウトを利用して勝つ事は可能です。ブレイクアウトが全く機能しなくなる相場なんて、有り得ません。但し、ブレイクアウトはあらゆる時間枠で頻繁に起こっているの [続きを読む]
  • ブレイクアウトでは勝てない?
  • 「単純なブレイクアウトでは勝てない!」確か、ラリー・ウィリアムズが彼の著書の中で言っていたと記憶しています。でもこれは、「ブレイクアウトでは勝てない!」という意味では無いので、誤解しないで下さい。株でもFXでも先物でも、昔も、今も、未来も、ブレイクアウトを利用して勝つ事は可能です。ブレイクアウトが全く機能しなくなる相場なんて、有り得ません。但し、ブレイクアウトはあらゆる時間枠で頻繁に起こっているの [続きを読む]
  • 想定外
  • トレードで、負けてる人に無くて、勝ってる人に有るものを突き詰めて考えてみると、それは、『(事前の)撤退戦略』に行きつきます。エントリーする時は、上級者でも初心者でも、上がると思うから買いで、下がると思うから売りでエントリーする事に違いはありません。でもエントリーの瞬間に考えている内容は、トレーダーのレベルによって大きく違っています。例えば「買い」でエントリーした場合、ブタトレーダーは上がる事に期待 [続きを読む]
  • 損失の限度を決めてトレードする
  • たま〜にですが読者の方から、「○○の銘柄で大きな含み損を抱えています。損切りした方が良いでしょうか?」みたいなアドバイスを求められます。そうすると私は、トレードの一般論を伝えると共に、「結論を出せるのは、あなたしかいません。」と答えます。だってそうでしょう?何をトレードしているにせよ、どんなに最悪の状況であるにしろ、一寸先は闇であると同時に反転する可能性だってゼロではありません。私が持論を展開して [続きを読む]
  • トレードの正解
  • トレードで正しい方法は無数にあります。「勝っているトレーダーの数だけある!」と言っても過言でなないでしょう。ではなぜ、トレードで儲ける事が難しく、参入者の9割以上が資金を枯渇させ、退場していくのでしょうか?それは、正しい方法は無数にあるが、そのどれをとっても、それを実行し続けるのは困難だからです。正しい方法であると同時に、誰にも簡単に継続できる方法なんて、絶対に存在しないのです。でも、ついそうした [続きを読む]
  • 単純さの厚み
  • あなたは、「トレード手法はシンプルなほど良い。」という事を読んだり聞いたりした事はありませんか?私はあります。しかも何度も、いたるところで。有名なトレーダーの著作を沢山読んでいれば、度々出てくる、トレードの奥義的知見の代表格です。人間には、複雑=高尚・高級単純=低俗・低級と認識する性質があり、自分の虎の子を市場で安全に運用する為には、より複雑な手法が必要であるように考え、行動しがちなものです。しか [続きを読む]
  • 狙い澄まして、撃て!(3)
  • 勝ちパターンを重視するのと同等以上に大切なのが、自分の負けパターンを良く理解し、一つづつ自分のトレードから追放していくという姿勢です。人間の本能の殆どが、トレードではマイナスに機能する事が解っています。安くなったらつい買いたくなる「逆張り心理傾向」とか、沢山の人が参加して暴騰している銘柄に飛び乗ってしまう「赤信号、みんなで渡れば怖くない症候群」とか、探せばいくつも見つかるはずです。そうした中でも最 [続きを読む]
  • 狙い澄まして、撃て!(2)
  • 前回は、『勝てる時と場所を選んでトレードする』と書きましたが、誤解されやすい書き方だったので、若干補足します。トレードで継続的に収支プラスを維持していく為には、運まかせのギャンブルトレーダーであって良いはずがありません。自分の得意な勝ちパターンをいくつか持っていて、そのパターンが出た時だけ勝負するのがプロの作法です。(逆に言うと自信の無い、訳のわからない状況でポジションを取るな!と言う事です。)『 [続きを読む]
  • 狙い澄まして、撃て!(1)
  • 今日は、とても大切な事を書くので、かえって短めにして終わりたいと思います。トレードの基本中の基本は、『勝てる時と場所を選んでトレードする』につきます。当たり前のようでいて、よく調べてみると、『負けるべくして負けている』トレードがいかに多い事か?『とにかく、ポジションを取らないと 何も始まらないではないか?』という思考はブタ特有のものです。ポジションを取った時には、殆ど勝敗は決しているのであり、ポジ [続きを読む]
  • トレーダーのこやし
  • 『マーケットの魔術師』(パンローリング)に出てくる魔術師の多くが一度は破産を経験しているそうです。二度三度という魔術師も稀ではないようです。名著「デイトレード」のグレッグ・カプラも、「致命的な負けがあったから、今の私がある。」みたいな事を言ってます。大負けは、トレーダーの「こやし」です。その苦い経験から、トレードの本質を学ぶ事ができるのです。私も、勝つ気満々でデイトレに飛び込んだものの、何度も想像 [続きを読む]
  • 筋トレで挫折する理由
  • スポーツジムに通う事を決意したのに、なぜ多くの人は挫折していくのか?それは、最初の2週間〜1ヶ月ほどで、何らかの結果を出せたか出せなかったかによる。というのが私の答えです。以下、解説します。スポーツ(又は、フィットネス)ジムに通い始める人の多くが、・健康増進の為・ダイエットの為・筋肉をつける為・見栄えを良くする為等の目的で始めるのですが、思ったような結果が出ないので、途中で飽きて止めていってしまい [続きを読む]
  • セルフ・エフィカシー
  • ビジネスにしろ、トレードにしろ、成功者のマインドには必ず、「セルフ・エフィカシー」日本語では、「自己効力感」が備わっているものです。セルフエフィカシーは、「自尊心」と似た意味を持っていますが、自尊心が、「自分には、価値があるのだ!」という意識であるのに対し、セルフエフィカシーは、「自分には、物事をやり遂げる能力があるのだ!」という感覚を指し、微妙に異なっています。「自分には、物事をやり遂げる能力が [続きを読む]