shaw さん プロフィール

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shawさん: Slowに癒しま専科
ハンドル名shaw さん
ブログタイトルSlowに癒しま専科
ブログURLhttp://shawt.exblog.jp/
サイト紹介文一枚の写真、一枚の水彩画で心癒されるスローな時を刻みたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2007/02/10 20:47

shaw さんのブログ記事

  • 初冬の山の中の小さな湖
  •   数日来続いている好天、朝晩は寒さが厳しいものの、日中は穏やかだ。 今日は朝から北風が強く、八ヶ岳以北に雪を降らせた残りの乾燥した風だ。 湖も今年初めて体験した風の強さに、今冬の寒さを感じたような風景だ。 2017年12月17日甲斐市牛句・矢木羽湖にて [続きを読む]
  • 秋・最後の残り光景
  •   最後まで残った紅葉が寒さに耐え、それを助けるように水面に描かれた、波打つ様な不思議な波紋。 思わずシャッターを切るが、虚像と実像の混じった不思議な、何を言わんとしているのか、思わず考えてしまった。 2017年12月16日甲府市下河原町・県立美術館庭園にて [続きを読む]
  • 散り落ちた銀杏の葉
  •   ウオーキングでお世話になってい公園にも、何本かの銀杏の木があるが、この木製階段の銀杏だけは、他の樹木とまじ合うことがないのか、毎年、階段と銀杏の木の根元にだけ、綺麗に葉が散り落ち、一面黄色になる。 何かそうするのかわからないが、他の葉を寄せ付けないような、時には気品さえ感じさせてくれる、不思議な光景を作ってくれる。 私の好きな場所だ。2017年12月15日甲斐市龍王・赤坂台総合公園にて [続きを読む]
  • 怪しい鉄球
  •    開園まじかの美術館の庭園には、カメラを持った私しかいない。 摩訶不思議な鉄球を見つけ、どうしたものか思案中。 でも、冬枯れの芝生・葉の落ちた大樹・少女の立像と揃ったシュチエーションは写欲をそそり、いろんな角度からシャッターを切る。 文字通り息つく暇もなく、ほっとした時は、自宅のパソコンとにらめっこし、作品づくりに没頭する私がいた。2017年12月14日甲府市下河原町・県立美術館庭園にて [続きを読む]
  • 初冬の朝
  •   氷点下2度と今冬で一番寒い朝、でもお日様が顔を出すと、たちまち温度は上がり始めた。 空には雲一つなく、文字通りの冬のスカイブルーだ、その上風も無く、小春日和のような感覚だ。 枯れ残ったススキの向こうに望遠できる富士山にも雲が無く、心なしか嬉しそうな表情に見える。2017年12月13日甲斐市龍王・赤坂台総合公園からの下り路にて [続きを読む]
  • 初冬の湖
  • 朝の寒さは真冬を思わせる。 でも、日中は穏やかで冷たい北風さえなければ、小春日和のノンビリした情景が楽しめる。 山の中の小さな湖も、初冬を迎え氷こそ張らないものの、その寒さは日一日と厳しさが増している。 そんな中でも水鳥が元気に湖面を滑走する姿は、穏やかな暖かさを私に与えてくれる。 こんな慰みが、山の中の小さな湖を愛する人の、ただ一つの楽しみかもしれない。2017年12月12日甲斐市牛句・矢木羽湖に [続きを読む]
  • 静まりかえった欅林
  •   周辺の木々はほとんど落葉し寂しい限りだ。欅林の始まるこの付近だけ何故か、秋の名残を惜しんでいるのか、紅葉が見られた。 午後の日差しがやさしく林に挿し込み、落ち葉を優しくそっと光が堤、秋の名残を楽しんでいる。 朝晩の厳しい寒さは、この林にも届いているはずだが、少しだけ寒さにていこうしているのかもしれない。でも、間もなく寒さは一段と厳しく、林は静かに眠るだろう。2017年12月11日甲斐市龍王・信玄堤 [続きを読む]
  • 最後の紅葉
  • 周辺の山々に残り少ない紅葉が、名残惜しく残って居る。公園の運動広場では、サッカーを楽しむ少年たちの声が、響き渡っている。 空には早くもうす黒く分厚い冬の雲がせり出し、残り紅葉を散らし飛ばそうな勢いに見え、何かやりきれない気持ちだ。 でも、今年の紅葉は終わり、寂しいけれど悲しい冬の現実を迎えなければならない。2017年12月10日甲斐市牛句・敷島総合公園にて [続きを読む]
  • 初冬の欅林
  •   葉の落ちた欅林は遠くまでで見渡すことが出来、淋しさでいっぱいと言った感じだ。これが初冬の欅林なのかもしれない、やがて雪も降り林の中にはひかりが差し込むとは言っても、根元に葉雪も残り、林は寒さの真冬になる。四季折々の表情が林の歴史を語ってくれる。2017年12月9日甲斐市龍王・信玄堤にて [続きを読む]
  • 初冬・静かな山の中の小さな湖
  •    日一日と寒さは厳しく、山の中の小さな湖も、いつ結氷しても可笑しくない寒さだ。 湖の対面の丸い形のやま・片山も紅葉が終わり冬絵の準備をしているのではと思ってしまう。  それにしても初冬と言うことで、訪れる人も少なく静寂だ。 2017年12月8日甲斐市牛句・矢木羽湖にて [続きを読む]
  • 南アルプスと冬雲
  •  厳しい寒さが続いているが、日差しが射し込む時間になると、お日様の暖かさを素直に喜び、今日も青空が見られ嬉しさが甦る。 南アルプスの山頂は冬雲に少し覆われているが、湿度が高いのだろうか、通貨する飛行機による雲も発生し、冗句で雲の演出が始まった。 2017年12月7日甲斐市龍王・赤坂台総合公園にて [続きを読む]
  • 枯葉
  •  欅林(けやきばやし)も、欅の葉が落下し、大樹の下や遊歩道を覆いつくすように枯葉が落ちこぼれている。 日ごとの寒さで、風が吹くとカサコソと鳴る枯葉の音が、何処か寂しさを伴い、切ない気持ちになる。2017年12月6日甲斐市龍王・信玄堤にて [続きを読む]
  • 初冬の富士山情景
  •   日ごとに寒さが厳しくなり、山の中の小さな湖・矢木羽湖も日向が恋しくなってきた。湖の向こうには、冬の秀麗な富士山が顔を出し、湖と一体になって初冬の風物詩を物語ってくれている。2017年12月5日甲斐市牛句・矢木羽湖にて [続きを読む]
  • 晩秋の小川
  •   寒さの厳しさが増し、桜の葉は落ち葉となって、根元は元リ流れる小川にも散り落ちている。 岸辺に葉取り残された紅葉を称える、ライトアツプの雪洞が寂しく、晩秋の自然界の営みを家事ているようだ。 やがて葉は全て落ち、過て地にかえるが、地面を一様に覆われた桜の葉は、晩秋の風物詩として秋から冬への移り変わる、自然の心情の美しさを感じる。2017年12月4日甲斐市龍王・信玄堤にて [続きを読む]
  • 冬に向かって
  • 山の中の小さな湖も、今は周辺の木々の葉も落ち晩秋から冬に向かっている。湖の湖面には渡り鳥の姿も見え、これから厳しくなる寒さの前兆さえ今は感じられない、ノンビリとした冬に向かう湖の一時の情景だ。2017年12月3日甲斐市牛句・矢木羽湖にて [続きを読む]
  • 恋人たち
  •   晩秋から冬に向かい、堤防は冷たい北風で吹き荒れる。晩秋の今の時期は、時には小春びょりを思い出させるポカポカ陽気で、恋人たちの散歩道になる。 睦まじく手をつなぎ歩く様は、冷たい北風の吹く前兆を予感させている様だ。2017年12月2日甲斐市龍王・信玄堤にて [続きを読む]
  • 晩秋の瑞牆山
  •  ゴツゴツした瑞牆山の山容としがみ着くような這い松の緑、そして山裾の紅葉とのコラボレーションが、一幅の絵として、佇む人の脳裏に何時までも焼き込まれてしまう。そんな自然の作る美しさに畏敬の念が浮かぶ。2017年12月1日北杜市増富町黒森・みずがきやま自然公園にて [続きを読む]
  • 晩秋の風情
  • 湖畔の木々は黄金色の紅葉を迎えていた。その何で、メタセコイアの赤味を帯びた大樹はその様相を水面にも映え、何物にも代えがたい晩秋の風物詩的な情景だ。2017年11月30日甲斐市牛句・矢木羽湖にて [続きを読む]
  • 晩秋の欅林を歩く
  •  黄金色に輝く欅林、下葉は少し落ち歩く人の様子が良く見える。そんな林を楽し気に歩く、若い二人。何かドラマにでも出てくるような情景だ。 間もなく林は全ての葉をおとし寒々しくなるが、冷たい北風にも耐え、また美しい林を蘇らせるのだろう。2017年11月298日甲斐市竜王・信玄堤にて [続きを読む]
  • 二人の時間
  •  紅葉に彩られた林は、二人の世界だ。 時折隣接する川から、秋の香りを載せた風が、林を吹き抜けて行く。そのたびにこの二人に川風は幸せを送り届けているようだ。 私も何か幸せな気分になりな、思わずシャンソンを口ずさんでしまった。2017年11月26日甲斐市竜王・信玄堤にて [続きを読む]
  • 湖畔の紅葉
  •  満々と水をたたえる水面、そして湖畔に色ずく紅葉、周辺の山々の常緑樹の緑とのコラボレーション、心温まる風景だ。 静かな山の中の湖は、晩秋を迎えているが、なお精悍に秋を永らえようとしている心情が伝わり、名残惜しい情景だ。2017年11月25日南アルプス市上市之瀬・伊奈ケ湖にて [続きを読む]
  • 枯葉の鳴る路
  •   欅林は晩秋を迎え、その葉は黄金色に代わり、寒さの冬を迎える準備をしている。 枯葉は歩く人の足元を覆い、日中乾いてくると、カサコソと鳴き始める。もしかしたら晩秋の風物詩于鴨しれない。 こんな枯葉の泣く道を歩けるなんて、幸せだと思いたい。2017年11月24日甲斐市竜王・信玄堤にて [続きを読む]
  • もみじの葉紅し
  •   日中の雨藻起こる頃には上がり、日本庭園のもみじと常緑樹の緑とのコントラストが明確だ。 池の水面に映るその姿もまた美しく、一幅の風景がとして時の辰を忘れさせてくれる。2017年11月23日甲府市下河原町・県立文学館日本庭園にて [続きを読む]