せいざん さん プロフィール

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せいざんさん: 潮風
ハンドル名せいざん さん
ブログタイトル潮風
ブログURLhttp://seizan.cocolog-izu.com/blog/
サイト紹介文身辺雑事、ニュースなどにつれづれの感想を記して参ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/02/14 11:07

せいざん さんのブログ記事

  • ノコンギク
  • 写真を すると拡大野紺菊。東名で追い越し車線に停めさせ、文句をつけた揚げ句、そこへ追突したトラックによる痛ましい事故だが、犯人は以前も同様な事を度々起していたらしい。という事は文句をつけて金をせびり取る、一種の当り屋ではないか。私も10年余の赤帽運送中、2回ばかり当り屋に遭っているが、その内の一つでは狭い道で徐行の節、コンと言う音が左にしたと思ったら、男が内出血したような手を見せ「どうしてく [続きを読む]
  • 天城高原
  • 写真を すると拡大 小室山321mから見た矢筈山。伊東の小室山から南西方向を見ると、天城山の端に当たる遠笠山1197mが平らに見える。その手前が矢筈山816m。通称ゲンコツ山だ。この山の間が天城高原別荘地になり標高は900m。8日ここの会社保養所に来ていた家族の4歳になる男の子が行方不明となり、警察犬を出しての捜索の末靴を発見。心配されたが夜となる。幸い翌9日無事保護されてほっとした。急坂で [続きを読む]
  • がんセンターその後
  • 9月29日、静岡がんセンターに行って来た。その後の結果を報告させて。10月5日、内視鏡(胃カメラ)検査。問題の胆嚢近く迄カメラを近付け探る。ロッカーに鞄、上着、財布、小銭入れ、杖などを入れ寝台に。麻酔の注射10、9、8と数えている中に意識無くなる。検査技師に呼ばれ目覚めると、別室で休んでいたらしく、ロッカーの物は全て身に着けていた。この間の記憶が全然無いのが不思議だ。11Fレストランでカツ丼を食べ [続きを読む]
  • キンモクセイ
  • いずれも写真を すると拡大金木犀。あっという間に散ってしまい、いささかピンボケので我慢されたい。抜き打ち解散、民進解体と騒動は続くが、ここに来て小池の正体見たりで、混乱を極めている。このままだと希望の党に入れたくない。我が伊豆の選挙区では民進が希望に鞍替えし、投票先がない。共産にでもと思っている。 [続きを読む]
  • 静岡がんセンター
  • 9月29日は県立の静岡がんセンターに行って来た。掛かり付けの内科医と整形外科医で、心房細動と骨粗鬆症と診断され、注射と薬を続けて来たが、足が弱り腰も痛く腰帯を着け、杖を突いて歩いている有様だ。ところで何の話でだったか忘れたが、内視鏡検査を勧められ、それを備えている町医に紹介状を書いて貰う。結果は異状なしで、今度は伊東市民病院に紹介状となる。こちらで大腸内視鏡では異常なし、ただ小腸に不明のものがくっ [続きを読む]
  • スイフヨウ
  • いずれも写真を すると拡大酔芙蓉。萎むと紅色に。∴命名されたらしいが、なんか惜しい気がするのは私だけか。今年は続々と咲くらしい。北とアメリカの激しい応酬が続いている。何も生まないのは確実だが、さりとて説得出来る相手だろうか。斬首作戦しかないと思われる。あとはチャウシェスクの時の様に、あっという間に解決。危惧される難民の可能性も無いと思うのは楽観的過ぎるだろうか。 [続きを読む]
  • フヨウ
  • いずれも写真を すると拡大芙蓉。国道135号線とJR伊東線間のフェンス下に生えている。近所の民家に今咲いているのはスイフヨウ。これは何処からか鳥が種を運んできたものか。 [続きを読む]
  • ヒガンバナ
  • 写真を すると拡大彼岸花、曼殊沙華。大量に咲いて、観光化している所もあるが、やはり畦道などに少しづつかたまって咲いているのが良い。寝ている中に開花するのだろうか。何時も突然感で驚かされる。 [続きを読む]
  • 朝鮮人虐殺
  • 1923年9月1日起こった関東大震災では、多くの朝鮮人がデマに動かされた人々によって虐殺された。中には誤って日本人や中国人も殺されたらしい。それなのに1日の墨田区での追悼式では、例年行って来た知事からの追悼文が「歴史家が繙くもの」として送られず、墨田区長もこれに倣ったとか。恐らく犠牲者数に不満があるらしい。慰安婦や、南京虐殺と同じに。しかし公的確認だけでも233人とあり、大量殺人は否定できない。第 [続きを読む]
  • 四国巡礼記
  • 東京新聞で俳人「黛まどかの四国歩き遍路」が連載中で、好評らしいが私も愛読中。似たような著書が沢山出ている。家田荘子「四国88ヶ所つなぎ遍路」月岡祐紀子「平成娘巡礼記」辰野和男「四国遍路」等持っているが未読。どれも同じような体験談だが、それぞれ面白い。(と言ったら失礼か)。歩き、自転車、バイク、車と、体調、費用、時間等それぞれ理由あってのことだが、矢張り基本は歩きと思う。現在道標、宿等昔に比べ良くな [続きを読む]
  • 中距離弾道弾
  • 北から発射された弾道弾で日本中が大騒ぎだ。報道が自国の軍部より速いと韓国は驚いている。たしか地震の時もそのようだった。今回警報の早かったのは良いとして、頑丈な建物に逃げ込めの一点張りだが、そんな建物は皆鍵が掛かっている筈。津波避難ビルと同様だ。最近高層ビルで安心して窓を開け、屋上からロープで入られるケースがあるとか。難しい問題だ。その点では、日頃避難訓練を行っている韓国では、入り口は別なのだろうか [続きを読む]
  • メガソーラー
  • 原子力エネルギーに替わる自然エネルギーとして、風車や太陽光発電が持て囃されて来ている訳で、エネルギー利用の点では文句なしだろう。しかし、その為に自然が破壊されるとなると一寸違ってくる。風車発電が低周波とか景観で問題になっているが、大規模の土地を取得しての太陽光発電所(メガソーラー)も同様反射光による周辺への影響などから、山中に作るケースが増えているらしい。ここ伊東でも、市街地を殆どカバーするような [続きを読む]
  • クサギ
  • いずれも写真を すると拡大臭木。隣との境にあり、何年か前伐られたが、根からこちらの領域に逃げ出し、今年は盛大に咲いた。20日、新千歳空港で飛行機が中々飛ばず、皆イライラしている時、乗り合わせた松山千春が機長の許可を得て「大空と大地の中で」を歌って、大拍手となったそうだ。こんな時にこんな曲を歌われては、もう感激しかなかったろう。ユーチューブを見ると閲覧500万回とある。 [続きを読む]
  • なぎさホテル
  • 伊集院静著「なぎさホテル (小学館文庫)」伊集院静がテレビに出ていた。夏目雅子との関係が話題になっていた。そこで求めてあったこの本を読む事とした。結構いい加減な生活をしている中、そんな自分に嫌気がさし、逗子の海岸でボンヤリ海を眺めている所を、近くにあるなぎさホテルの支配人に声を掛けられ、金もないのに約7年もここに泊まることになる。そこで作家を目指すようになった経緯が良く判る。この後夏目雅子と一緒にな [続きを読む]
  • 逃亡
  • 帚木蓬生著「逃亡〈上〉 (新潮文庫)」「逃亡〈下〉 (新潮文庫)」医者であり作家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)を何で知ったか忘れたが、この変ったペンネームは、源氏物語の2番目の題名帚木と、末摘花の出てくる巻から蓬生を採ったそうだ。そのペンネームも医学部を受け直すこととなり、以前卒業した高校で、もう結婚や就職をしている筈と先生に怪しまれぬよう、偽名として使ったと。TBSに入社したが碌でもない仕事をやらされ [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱ
  • 写真を すると拡大今日は按針祭りの花火で、飛鳥Ⅱ240m、50142t。も来ているが、曇天で、微かに小雨だ。小舟の往復で見学らしい。申し込み多数で中々だ。花火は体調良くないので浜まで行かず、自宅の2階から見たが、雲が低く垂れ込め、煙も凄く殆ど見えず、ここへ来て最悪だった。 [続きを読む]
  • 日本橋
  • 東京は日本橋の上の、あの鬱陶しい高速道路を取っ払うそうだ。しかしオリンピックの後だし、巨額の費用が掛かると。さも有りなん。本当はオリンピックなどしている場合でなく、直ちに返上すべきと思うが、そうはさせじとゼネコンなどがどんどん工事を進行させている。過労死も出るほどだ。私は外環が出来た段階で、首都高速はすべて取っ払い、都電を復活させるべきだと思っているが、これは無茶な考えだろうか。市電は他の国でも盛 [続きを読む]