futen さん プロフィール

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futenさん: 定年バックパッカー
ハンドル名futen さん
ブログタイトル定年バックパッカー
ブログURLhttp://futen.net/
サイト紹介文定年退職しました。日本各地、そして、海外へ写真旅行を楽しみます。
自由文アイコン変更しました。愛媛のキャラ、みきゃんです。ゆるキャラグランプリ応援よろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/02/15 09:30

futen さんのブログ記事

  • モンテアルバン遺跡
  • モンテ・アルバン(Monte Albán)は、メキシコ、オアハカ州のオアハカ盆地中央、オアハカ市街の西方10km、盆地の「底面」からの比高差400mにある山の頂上を平らにして築かれたサポテカ文化の中心をなす祭祀センターである。紀元前500年頃から紀元800年頃まで繁栄した。まず、行き方です。ウィキペディアより 行き方モンテアルバン行きのミニバス乗り場に歩いていると、お声がかかります。チケットを買うと、Rivera del Angelのホ [続きを読む]
  • 眠気と戦いながらも、さらにオアハカ観光続きます
  • 1日目なのに張り切って観光して、疲れ切りました。トボトボとホテルに帰る道すがら・・建物の中から、元気な声が聞こえて来ます。 何だろうと覗き込んでみると、何とバスケットの試合中。外から見ると、倉庫みたいな建物なのですが、中は体育館になってました。なんかオアハカの街中で不釣り合いな風景です。 体育館から出て、すぐに、キャッチセールスに捕まりました。何と、オアハカにも二階建てのオープンバスがあるか・・もう [続きを読む]
  • サントドミンゴ教会周辺を観光です
  • 午前中、ソカロ周辺とメルカードを散策の後・・ビールを飲んで元気復活。 本来はメキシコに来たばかりなので、休息日する予定でしたが、もう少し頑張ってみます。 と言うことで、オアハカの文字を探して市内散歩です。 日差しのきつい中、日陰を辿りながら、ソカロから北へ向かいます。 数ブロック北に進むと・・見えて来ました。 たどり着きました、OAXACAの文字。この前で、記念写真です。 セントドミンゴ教会の前で、帽子をゲ [続きを読む]
  • オアハカ1日目、まずはソカロとメルカードへ
  • 東回りの強烈な時差ボケの朝です。頭はまだ寝ているのですが、お腹が朝を知らせてくれます。 腹減ったぁー・・ということで、朝食の準備ができるやいない、朝食の中庭へ。 一番乗りで、食べ始めます。頭は寝ていても、お腹は絶好調。朝から美味しいです。トルティーヤで挟んだチーズがうまい。さすが、チーズの名所オアハカです。 満足の朝ごはんの後、ホテルの周りを探索です。 まずは、ソカロへ。 メキシコを始め、欧米系の街は [続きを読む]
  • ホテル カソナ オアハカはお勧めです
  • どこが入り口悩むところですが・・真ん中のところが入り口になります。初めてこのホテルに来た人は必ず悩むはず・・目印はタコス屋の正面になります。 看板も控え目です。 二階から前の通りを眺めるとこんな感じです。西の方向になります。この前の道は一日中車の流れが止まりません。大型バスもよく通ります。夜中も人通りがあります。酔っ払いが叫びます・・続いて東の方向はこんな感じです。角から先はソカロへの道になりますの [続きを読む]
  • トランジットのあと、オアハカに向かいます
  • メキシコシティー空港ではトランジットでも入国審査があります。さらに、税関も結構シビア。トランジット用の通路が別に用意されているのですが、そちらでも荷物のチェックがあります。私がチェックされている後ろを別の日本人が通過したところからすると、ランダムに荷物検査を入れているようです。私って、怪しい人物なのかも・・ 次は国内線へ荷物の預けなおし税関検査が終わって、トランジット専用通路を出ると・・ベルトコン [続きを読む]
  • ANA最長路線は、最後尾座席で乗り切ります
  • ロンドンオリンピック以来の成田空港。LCC中心の旅行が続いているので、関空が続いていました。久しぶりの成田空港。客層がガラリと変わって、外国人中心。日本人の方が少ない感じです。まぁ、時間帯にもよるのでしょうが・・ ロングフライトに備え、腹ごしらえでもと思ったのですが・・高すぎです。ラーメンをはじめ、全てのメニューが千円超え・・関空はもっと安いです。関空食堂あるし・・ ということで、プライオリティパス [続きを読む]
  • スワヤンブナート
  • カトマンズの中心部から西に3kmほど離れた丘の上にたっている。400段弱の急な石階段を上った高台に複数の仏塔が建ち並び、寺院を構成している。太古に、カトマンズ盆地がまだ湖だったころからこの丘の上に建っていたという伝説をもち、ネパール最古の仏教寺院とされ、1979年に世界遺産に登録された「カトマンズ盆地」の主要な構成要素の一つでもある。ウィキペディアより [続きを読む]
  • ボダナート
  • ネパールのカトマンズにある、高さ約36mのネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔(ストゥーパ)である。「カトマンズの渓谷」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。世界のチベット仏教の中心地であり、中心にはブッダのお骨(仏舎利)が埋められている。ウィキペディアより [続きを読む]
  • パタン
  • パタンは西暦299年にヴィール・デーヴァ王により設立されたと言われているが、学者たちの定説ではパタンは古代に設立され、発展したとされている。中世にはマッラ朝により、さらに拡大された。 多くの伝説を含むいくつかの歴史的記録によれば、パタンはカトマンズ盆地で一番古い都市であるとされている。 非常に古いキラット年代記の一つにはパタンはリッチャヴィ朝の支配者たちがカトマンズ盆地に侵入する前に創設されているとさ [続きを読む]
  • バクタプル
  • 統一マッラ朝は1484年にバクタプル王国からカトマンズ王国が独立し、さらに、1619年までに、パタン王国が独立して三王国時代に入る。町の中心広場「ダルバール広場」には55の窓のある旧王宮がある。これは、ブーパティーンドラ・マッラ王の建てたもので1769年まで王室一族が居住していた。現在は国立美術館である。ムールチョーク宮殿に通じる金の門の近くにはタレジュ寺院がある。この寺院は、タレジュ・バワニ女神に捧げられたも [続きを読む]
  • マウンテンフライト に乗ってエベレストへ
  • 今回の旅行のメーンイベント。 ヒマラヤ遊覧飛行である。飛行機に乗って、エベレストを見にいくツアーである。山の気流は朝の方が安定しているということで、始発便を予約していた。 ホテルを出たのが5時半。道路が空いていたので、6時前には空港に到着した。乗る手続きは普通の飛行機に乗るのと同じ。eチケットとパスポートをカウンターに見せるだけで手続き完了である。しかし、ここはネパール。いい意味でも、悪い意味でもアバ [続きを読む]
  • ポカラからカトマンズへ豪華バスで移動
  • 今回の旅で最後まで迷った決断。ポカラからカトマンズに戻る方法。飛行機にしようか・・車をチャーターしようか・・バスにしようか・・ その時の体調次第で考えることとした。ポカラのホテルに戻って、私の体はかなり楽になった。 そのため前日にバスの予約を入れた。一人2500円。ホテルの人が言うには、一番豪華なバスだと言う。 そして、夜、カミさんの体調が悪くなった。心配であったが、朝、よくなったということでバス旅が始 [続きを読む]
  • ペワ湖に浮かぶヒンズー教寺院
  • 昼ごはんの後、ペワ湖に浮かぶヒンズー教のお寺へ・・一人百円でボートに乗って渡ります。高いなと思ったのですが、こぐ姿を見ていると納得。結構大変そうでした。往復で百円だから、片道五十円。まぁ、いいか・・島の周りもサービスか一周してくれました。 寺院にはお約束の木。神様がここに祀られています。その前で皆さん、記念写真。一緒の船に乗ってきた家族一同。船の中で子供にガン見されました。 なんとも言えないセクシー [続きを読む]
  • ポカラ二日目は休息日です
  • ポカラの朝。足が筋肉痛で痛い。普段はほとんど動かない人間が山歩きするのだから当然である。今朝は予定では近くの山に登って夜明けを見る予定であったがやめた。これ以上動いたら、日本に帰れなくなるかもしれない。かなり私の体力の限界で動いている。手術した肺を酷使しているので、夜寝ているときは苦しい。何十回も目覚めてはまた眠るという繰り返しである。 東の空から太陽が昇ります・・当たり前か・・そして、西には湖が [続きを読む]
  • ポカラのホテルはミドルパス、そしてポカラ一番のレストランへ
  • 山から降りて来た続きです。アスタム村からミニトレッキングで下り、ポカラへホテルから出発。振り返ると、白い山が名残り押しそうに・・途中、いくつかの小さな村を通ります。...futen.net ポカラに止まったホテルは ミドル パス。ミドルパス通りにあるホテルです。ネーミングがかなり安易なホテル。評判が良さそうなので予約しました。 さて、ポカラについたもののホテルまでどのように行くか・・タクシーで行くのも勿体無いし [続きを読む]
  • アスタム村からミニトレッキングで下り、ポカラへ
  • ホテルから出発。振り返ると、白い山が名残り押しそうに・・ 途中、いくつかの小さな村を通ります。村というより、家が数軒集まっているだけですが・・ 遠くに霞んでいる街を目指します。ホテルの人の話では麓の町まで一時間半程とのこと。写真を撮りながら・・なおかつ、私の体ですから、もっとかかる予定。 ホテルから歩いてしばらくすると、バス停らしきものが・・たくさんの人が車を待って居ます。この道をバスが走るなんて [続きを読む]
  • アンナプルナの夜明けです
  • 夜明けの山を見るために、早朝より起きていた。気温は低い。氷点下くらい下がっているかもしれない。しかし、暖シャツ、フリースで防寒はバッチリである。 麓の村はもう明かりがつき始めている。朝が早い。 東の空が色づいてきた。そろそろ夜明けである。 朝の光に照らされて、白い山肌が見えてきた。山の上は風が強いようで、うっすら雪が飛ばされているのがわかる。 日が昇るにつれ、靄ってきた。なかなか山をくっきりみるのは [続きを読む]
  • 何もない贅沢な時間が過ぎていきます・・「はなのいえ」
  • 昼食後、ホテルの近所を散歩です。畑仕事のおばさん。 ヤギがたくさん飼われています・・野良ヤギかも・・柵がないので好き勝手に草を食べてます。畑仕事していたおばさん、ヤギが気になるようです。植えている野菜を食べられるので追い払います。ただ、過激なことはしません。そのため、ヤギは人間ナメきってます。 すぐ近くまで近寄っても警戒心無し。サボテンの身を食べてます。 周りは棚田が広がっています。まだ乾季なので米 [続きを読む]
  • アスタム村にあるホテル「はなのいえ」
  • はなのいえはアスタム村にある。ポカラの北、20キロほどのところにある。ダンプスやオーストラリアンキャンプという有名どころのトレッキングポイントと同じ尾根の上にある。トレッキングの際の宿としても使われている。 日本人がアンナプルナが見えるホテルとして作った。そのおかげで日本人にとってリラックスできるホテルである。病み上がりの私にとってすごく助かる。何かあったときのことを考えると安心感がある。 丘の上から [続きを読む]
  • ポカラまで飛行機、その後、ジープで山を登ります
  • ホテルを出発したのが、7時半。 空港到着が8時。渋滞がなくて、早く着きすぎました。予約を入れていた飛行機は10時発。まだ二時間もあります。 そこで、ここはネパールということで・・ニコニコ笑いながらチェックインカウンターへ・・さりげなく10時発のeチケットを見せます。 そして、1便早くできないかと相談です。カウンターのお姉さん、ニコッと笑ってオーケーです。さらに、マウンテンサイドの席をリクエストすると、二列目 [続きを読む]
  • 早起きして、カトマンズの街歩き
  • 前日は疲れていた。レストランでビールを飲むとすぐに眠たくなった。宿に帰り、寝た時間は夜の8時。といっても、日本時間にすると11時をすぎていた。 朝、四時前には起きていた。起きて、湯を沸かしてコーヒーを入れた。この宿には湯沸しポットがない。旅行用のポット持参は正解であった。 「どこかに行きたいなぁ」の記事を更新した。その内容はかなり辛そうなものであった。 カトマンズに着いた。病気なったので来れないだろう [続きを読む]
  • タメルの街歩きの後は、ネパールの定食ダルバート
  • ホテルでビール飲んで気合が入ったところで、現地通貨調達です。噂ではATMの手数料無料のところがあるとか・・目指すはエベレスト銀金のATMです。 旅行者らしき人間が湧いています。さらにその中に車が入って来ます。特に厚かましいのはバイク。スピードも落とさず遠慮なく突っ込んでくる。まあ、それがアジアの当たり前なので・・ タメル通りの一本西側の道路は車通行禁止にしています。道路の入り口で警官が見張っているので、 [続きを読む]
  • カトマンズの宿はチベットゲストハウス
  • カトマンズ空港の外に出ました。道路を挟んで、お迎えの人が並んでいます。無料のホテル送迎を頼んでいるので、自分の名前を探します。小さい字で書いているので、道路を渡って確認です。 やっとのこと見つけたら、今度はカミさんが行方不明。カミさんも道路を渡って出迎えの雑踏の中に入ってました。 ホテルの人と出会って、車へ。この時うっかりしてました。迎えの人の隣にいた人がコロコロを車に運ぶこと10メートル。チップを [続きを読む]