角海老広報室 さん プロフィール

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角海老広報室さん: 角海老−ボクシングコラム
ハンドル名角海老広報室 さん
ブログタイトル角海老−ボクシングコラム
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/kadoebi1/
サイト紹介文角海老宝石広報スタッフがお届けするボクシングコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/02/16 15:04

角海老広報室 さんのブログ記事

  • 今年最後の角海老興行が19日、岡田のWBO-AP王座戦をメインに
  •  12月はフェザー級の大橋健典、Sライト級の細川バレンタインの2人が日本王者となり、破竹の勢いに乗る角海老宝石ジムの今年最後の主催興行「SLUG FEST」が19日に後楽園ホールで行われる。 2017年を締めくくる興行のメインは、やはりこの男。その非凡な才能を開花させ、ジムの看板選手に成長した元日本Sライト級王者の岡田博喜だ。日本王座を6度防衛して返上、現在はWBC12位、IBF7位・WBO9位と世界ランキングもシングルに食 [続きを読む]
  • 細川が14日に日本タイトル挑戦へ
  •  大橋健典の日本フェザー級タイトル獲得に沸いた角海老勢。次なるタイトルマッチは早くも14日、日本Sライト級6位の細川バレンタイン(36)が、元角海老の同級王者・麻生興一(31=三迫)が持つベルトに挑戦する。 かつて角海老に在籍したチャンピオン麻生、一方で1年前に角海老に移籍してきたばかりの細川。2人は共に前日本同級王者で現在IBF7位など世界ランカーとして活躍する岡田博喜の日本王座に挑戦し破れているなど、角海 [続きを読む]
  • 大橋がKO勝利で新王者に!
  •  日本フェザー級タイトルマッチが1日、後楽園ホールで行われ、挑戦者で日本同級7位の大橋健典が王者の坂晃典(仲里)に5回KO勝ちを収め、タイトル初挑戦で新王者になった。デビューから8年、21戦目で手にしたベルトを腰に巻き、「終わった瞬間夢のようだった。まさかなれるとは思ってなかった。すごく嬉しい」とその喜びを噛み締めた。 大橋がチャンピオン有利の下馬評を覆す大きなアップセットを起こした。初防衛戦を迎えた [続きを読む]
  • 大橋が12.1に日本タイトル初挑戦へ!
  •  日本フェザー級7位の大橋健典(28=角海老)が12月1日、日本王者の坂晃典(25=仲里)を相手に、ついにタイトル初挑戦のリングを迎える。デビューから8年、21戦目で迎えたビッグチャンス、角海老屈指のスラッガーが持ち前の強打を武器にベルト獲りを目指す。 大橋の前に立ちはだかるのは、今年4月に当時の日本王者、林翔太(畑中)に挑戦し、3回TKO勝利という圧巻のパフォーマンスで新王者の座を手にした坂。その高い攻撃力で [続きを読む]
  • 角海老の強豪勢がベルト目前で・・・
  •  11月に入ってベルトまで目前に迫った角海老の強豪たちが相次ぎ敗戦を喫し、勝利の女神はここぞという時になかなか微笑んでくれない、というボクシングの厳しさをあらためて痛感させられることになった。 3日には日本タイトル挑戦者決定トーナメントの決勝戦でミドル級1位の福本祥馬とバンタム級1位の中川勇太が揃って破れ、そして7日には日本ウェルター級暫定王者まで登りつめた坂本大輔が、正規王者の有川稔男(川島)との [続きを読む]
  • 藤本が5回KO勝利で世界挑戦へ前進!
  •  4日に行われた角海老宝石ジム主催興行「ダイナミックグローブ」で、ヘビー級のOPBF東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの2冠王者の藤本京太郎がOPBF4位、WBO・AP10位のランドール・レイモント(豪)を挑戦に迎えて防衛戦を行った。目標の世界挑戦に向けて「これが前哨戦のつもりで」と意気込んだ藤本は、ランドール5回KOで下して見事な快勝を挙げた。藤本はOPBFは2度目、WBO・APは初の防衛に成功した。 総合格闘技から転 [続きを読む]
  • 11.4 ダイナミックグローブの見所を紹介!
  •  11月4日に後楽園ホールで行われる「第567回ダイナミックグローブ」は、ヘビー級のOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック両王座を保持するWBO世界9位の藤本京太郎の防衛戦をメインに、日本王座への挑戦者決定戦が2試合など、見応えたっぷりでお届けする。 藤本は、豪州出身で総合格闘技家でもあるランドール・レイモントを挑戦者に迎え、アジア両王座の防衛戦。WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パーカーから対戦者候補として [続きを読む]
  • 村田が22日にWBA王者に再挑戦
  •  ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級1位の村田諒太(31=帝拳)が10月22日に、5月の世界初挑戦で初黒星となる判定負けを喫した同級王者、アッサン・エンダム(33=仏)とのダイレクトリマッチに挑む。前回の対戦では、村田が4回にダウンを奪うなど、試合を有利に進めていたという見方が大勢を占める中での疑惑の判定が取りざたされ、WBA会長も村田の勝利を支持し、再戦を求めていた。 村田は「前回は通用するかどうか信 [続きを読む]
  • IBF世界王者の小國が初防衛に失敗、引退表明
  •  IBF世界Sバンタム級王者・小原以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われ、挑戦者で同級3位のサウスポー、岩佐亮佑(27=セレス)に小國は1、2回に通算3度のダウンを奪われ、6回TKO負けを喫して初防衛に失敗した。小國は試合後、引退を表明。岩佐は2度目の世界挑戦で見事王座を手中にした。 2人は高校時代に一度対戦し、岩佐が勝利を収めている間柄。アマでは高校3冠の岩佐に対して、小國は [続きを読む]
  • 井上が米デビュー戦で圧勝TKO
  •  WBO世界Sフライ級王者、井上尚弥(24=大橋)が9日、米カリフォルニアのスタブハブ・センターで同級7位のアントニオ・ニエベス(30=米)を見事6回終了TKO勝ちで下し、6度目の防衛に成功するとともに、プロ14戦目で念願の米国デビュー戦を文句ない圧勝で飾った。 日本の「怪物」が本場・米国のリングをついに襲来した。大橋会長はこの一戦を「本物のモンスターになるための第一歩」と位置づけ、勝利はもちろん試合内容が求め [続きを読む]
  • 山中が衝撃の4回TKO負けで、V13達成ならず
  •  15日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者の山中慎介(34=帝拳)が同級1位の挑戦者ルイス・ネリ(22=メキシコ)に衝撃の4回TKO負けで初黒星を喫し13度目の防衛に失敗、5年9カ月にわたって保持した王座から陥落した。勝てば具志堅用高氏が持つ世界王座防衛記録に並ぶ節目の一戦だったが、無敗の若きメキシカンの勢いをしのぐことができず、最後はセコンド陣営からのタオル投入となった。 サウスポー同士の一戦 [続きを読む]
  • 山中が15日に最強挑戦者とV13戦
  •  WBC世界バンタム級王者、山中慎介(34=帝拳)が15日、京都の島津アリーナで同級1位の挑戦者ルイス・ネリ(22=メキシコ)との13度目の防衛戦を行う。勝てば具志堅用高氏が持つ防衛記録に並ぶ節目の一戦となるが、ネリは23勝(17KO)無敗を誇る新鋭で、世界初挑戦だが「6回までにKOで倒したい」と自信満々。山中が「過去の防衛戦の中で一番強い相手」と認める実力者だけに、緊張感のある一戦となる。 山中は「調子が上がらず不 [続きを読む]
  • 怪物・井上、ついに9月に米国デビューへ
  •  WBO世界Sフライ級王者の井上尚弥が9月9日(日本時間10日)、待望の米国デビューを果たす。カリフォルニア州カーソンのスタブハブセンターで、挑戦者に同級7位のアントニオ・ニエベス(米国)を迎えて自身6度目の防衛戦を行う。井上の試合後に行われるメインイベントには、井上との軽量級最強対決が期待された4階級制覇の元世界王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が登場、3月に初黒星を喫して王座を奪われたWBC世界同 [続きを読む]
  • 米リングで三浦が完敗、王座奪回ならず
  •  WBC世界Sフェザー級元王者の三浦隆司(33=帝拳)が16日、米カリフォルニア州イングルウッドで王座奪回を懸けて現王者のミゲール・ベルチェルト(25=メキシコ)に挑戦した。しかし、試合はベルチェルトが足を使ってアウトボクシングに徹し、三浦に「ボンバーレフト」を封印させた。試合は12回フルラウンドを終えて判定となり、ベルチェルトが111-116、108-119、107-120の大差で防衛に成功した。 スロースターターの三浦は初回 [続きを読む]
  • 小國以載 初防衛戦決定!!
  •  IBF世界Sバンタム級王者・小國以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われることが決定した。相手は小國のアマチュア時代からの戦友、同級3位の岩佐亮佑(27=セレス)。親交も深く、よく知る間柄だけに「苦手な相手。6ー4で僕が不利。ドローでいいなら五分」と早くも心理戦か、小國流「弱気」な自己分析。それでも、昨年大みそかには圧倒的不利とされた22戦全KO無敗の王者、ジョナタン・グスマン( [続きを読む]
  • 坂本が暫定王者に、土屋が引退表明
  •  6月30日に行われた「角海老ボクシング」は実にドラマチックな興行となった。メインイベントで日本ウェルター級暫定王座決定戦に挑んだ同級1位の坂本大輔はデビュー10年、35歳でのタイトル初挑戦のチャンスを見事モノにしてベルトを手中に。セミでは角海老のエース、前日本Sライト級王者でIBF7位、WBO9位の岡田博喜が登場し、大差判定で勝利。そして前日本ライト級王者の土屋修平は王座陥落後、再起戦を迎えて判定勝利を挙げ [続きを読む]
  • 2017.6.28「角海老ボクシング」見どころ
  • 2017年上半期の総決算となる「角海老ボクシング」のメインイベントは正規王者・有川稔男(川島)の負傷による戦線離脱に伴う日本ウェルター級暫定王座決定戦、同級1位・坂本“D”大輔(角海老宝石)と同級2位・川崎真琴(RK蒲田)が拳を交える。アマチュアの名門・習志野高校、拓殖大学で活躍した後、東京NSC(吉本総合芸能学院)の門を叩いて、お笑い芸人を志したという異色の経歴を持つ坂本Dは“日本ボクシング界のレジェンド [続きを読む]
  • 角海老勢奮闘の6月、30日には坂本Dが日本タイトル初挑戦!
  •  6月は次のチャンピオンを目指す角海老ランカー勢の注目試合が目白押しの1カ月。30日には日本ウェルター級1位の坂本大輔が日本タイトル初挑戦、同2位の川崎真琴(RK蒲田)との暫定王座決定戦に挑む。3日には「DANGAN 134」に全日本Sバンタム級新人王で一時はボクシングから離れていたコーチ義人が5年ぶりにリングに復帰、セミファイナルでグレン・メデュラ(フィリピン)に5回TKO勝利を上げて、カムバックを果たした。8 [続きを読む]
  • 村田が「疑惑の判定」で世界挑戦失敗、再戦の可能性も
  •  ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級2位の村田諒太(31=帝拳)が20日、世界初挑戦を果たし、同王座決定戦を1位のアッサン・エンダム(33=フランス)と争った。4回にダウンを奪うなど優勢と見られた村田だったが、試合は12回フルラウンドの末、2-1の判定でエンダムが勝利した。村田の世界戴冠はならなかったが試合後、帝拳側が判定に強い異議を表明するなど、「疑惑の判定」をめぐって紛糾し、WBA会長も「村田が勝った [続きを読む]
  • 藤本がOPBF初防衛、WBOアジア王座も手中に!
  •  OPBF東洋太平洋ヘビー級王者の藤本京太郎が8日、後楽園ホールで同級1位のヘルマン・パーセル(豪)と初防衛戦とWBOアジア・パシフィック王座を懸けて対戦。藤本は的確なボクシングで試合を優位に進め、9回にパーセル陣営がタオルを投入し、見事TKO勝利を飾った。日本、OPBF、WBOアジアと3本のベルトを手中にした藤本は、試合後にWBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)への挑戦に名乗りを上げた。これで藤本の戦績は17 [続きを読む]
  • 「5・8角海老ボクシング」見どころ
  •  昨年暮れから年初にかけ、世界・東洋太平洋・日本王座を制覇するゴールドラッシュに湧いた名門・角海老宝石ジム。小堀佑介(元WBA世界ライト級チャンピオン)以来約8年、2920日ぶりに世界王座をもたらしたIBF世界スーパー・バンタム級チャンピオン小國以載は移籍組、日本ボクシング界に風穴を開ける空前の偉業を成し遂げたOPBF東洋太平洋ヘビー級チャンピオン藤本京太郎はK-1、苦節7年で花を咲かせた前日本ライト級チャンピオン [続きを読む]
  • 藤本京太郎 試合直前インタビュー
  •  1月にアジア人初の東洋太平洋ヘビー級王者となった藤本京太郎の初防衛戦。対戦相手は指名挑戦者で同級1位のヘルマン・パーセル(サモア)。12勝5敗、22歳の右ファイターに対して「KOできるチャンスもあると思う」と藤本に、前回のタイトルマッチから今戦まで、またヘビー級で戦うことの意味などを聞いた。――初防衛戦が決まって心境は?「試合を組むのが大変だったみたいで、まずは決まって良かったです」――1月に東洋太平 [続きを読む]
  • ヘビー級頂上決戦ジョシュアVSクリチコ、9万人を集めゴングへ
  •  日本時間30日、ヘビー級の頂上決戦として世界が注目するWBA・IBF世界ヘビー級タイトルマッチがイギリス・ロンドンで行われる。IBF王者のアンソニー・ジョシュア(27=イギリス、18戦全KO勝ち)に挑戦者として元WBA、IBF、WBO統一王者、ウラジミール・クリチコ(41=ウクライナ、68戦64勝53KO4敗)が挑む12回戦の舞台は、ジョシュアの母国であり英国サッカーの聖地、ウェンブリー・スタジアム。観客は9万人以上と見込まれ、その [続きを読む]