nipponia_nippon3 さん プロフィール

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nipponia_nippon3さん: ひょっこりひょう「たいわん」島やまとこころ台湾講堂
ハンドル名nipponia_nippon3 さん
ブログタイトルひょっこりひょう「たいわん」島やまとこころ台湾講堂
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nipponia_nippon3
サイト紹介文台湾関連なら何でも取り扱ってしまう 台湾総合ブログです。政治から芸能、歴史、地理、言語、グルメなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/02/17 00:20

nipponia_nippon3 さんのブログ記事

  • [転載]窮鼠猫を噛む
  • 北鮮の瀬戸際外交もさすがにこれまでと観念したその現れが 6月12日の米朝会談 国技にもなった恥ずかしい引き延ばし工作のお約束すっぽかしの前技も トランプさんに「あそう それではこれまで」といわれ 慌てて北鮮のシンパの南鮮大統領にすがりついてあったばかりで話すこともないのに 再会パフォーマンスで 会談を反故にする気はございませんと猿芝居を打ったはよいが 引きずりだされる始末 これだけの短時間では 体 [続きを読む]
  • 日々雑感
  • 日々雑感いかがお過ごしでしょうか昨年末を最後にブログも更新することもなく 最近は特に変化もなく 安定した日常を過ごしておりました。世の中はそれに反するように 負のオーラーが覆っているようで 倒閣だけの目的で森友問題にしがみつく野党やマスゴミと 判断力もない愚民が 内閣支持率の低下に これほどまで存在するものかと呆れる毎日。「出会い系バーに貧困調査」の人格的にも経歴的にもおおよそふさわしくない 前川 [続きを読む]
  • 日馬富士引退と白鵬V40
  • 日馬富士引退と白鵬V40 暴力追放という社会的気運があり ひとたび拳を振り下ろせば社会から総叩き 集団ヒステリーで詰め腹を切らされることになる。いじめの対象を見つけて大騒ぎで 病んでいるのは相撲界ではなく 日本社会ではないのか。テレビのコメントのように「暴力は決して許されるわけではないが・・・」と注釈を入れなければ日馬富士のことを語れないのも なんだかなぁ。神の領域 突き刺さるような立ち合いを極めた [続きを読む]
  • 台湾で日焼け60 澎湖での軍事演習
  • 台湾で日焼け60 澎湖での軍事演習金門、馬祖は大陸の目と鼻の先で 所謂中華民国の軍事的要塞で国防の要、澎湖はそれと比較すれば第一線としての重要性は高くはないのだろうが 歴史的に日本軍が台湾領直前 真っ先に抑えたところ かつてのオランダもしかり 台湾占領前に上陸 台湾に食指を伸ばしたフランスも澎湖に上陸したように 澎湖の地政学的位置はそこにある。まず初日空港から民宿までの道のり 道の両サイドに迷彩色の [続きを読む]
  • 台湾で日焼け59 「日清戦争 澎湖上陸地点の記念碑」
  • 台湾で日焼け59 「日清戦争 澎湖上陸地点の記念碑」初日に看板を見つけて 北部を巡った帰り道に寄ろうとして行きそびれた 日本軍上陸地点へ向かう。かなり迷いたどり着く。海岸沿いで民家が点在しているところで 人の姿はない。物好きな観光客がたまに立ち寄るような感じな場所だった。台湾本島は講和条約以降に接収され 日清戦争後の上陸となったが ここ澎湖は日清戦争中の上陸の地。石碑は 1936年に建てられ「海軍聯合隊 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け58 「奎壁山赤嶼地質公園のトンボロ現象」
  • 台湾で日焼け58 「奎壁山赤嶼地質公園のトンボロ現象」0半年前のゴールデンウィークネタをまだやってるのという感じですが この日は澎湖の最終日の3日目 澎湖でおすすめ観光資源に 奎壁山赤嶼地質公園でみられるトンボロ現象 一日1回陸繋砂州が海から現れ 島が陸続きになる現象がみられるとのこと 陸繋砂州は生まれ育った福岡市の志賀島の海の中道がそれで 私にとっては珍しくもないのだけれど 時間的に制約があるわけ [続きを読む]
  • 台湾で日焼け57 「澎湖の民宿」
  • 台湾で日焼け57 「澎湖の民宿」澎湖2泊3日の最終日観光シーズンが年のうち半分 北回帰線上でハワイと同じ緯度でも冬は風が吹き 海は荒れ 天候も悪く ホテル業も成り立たないことから 副業しながら半年閑古鳥が鳴いても経営が成り立つ民宿が澎湖には多い、止まった民宿の周辺もそうだが ところどころで民宿予定の民家が建設されていた。デザイナーの奥さんの若夫婦の営む宿は清潔でセンスもよくまた澎湖に来るならこの宿で [続きを読む]
  • 台湾で日焼け56 「澎湖の海鮮」
  • 台湾で日焼け56 「澎湖の海鮮」夕暮れを待った後 先日夕食をとった海鮮料理が並ぶ通りに向かう 水槽の食材を眺めながら時間も早いので呼び込みで待機していた一軒の海鮮料理屋で捕まる。嫁が基本甲殻類が好きなので 日頃は台湾海鮮では魚を注文することはなく いつもの注文のパターン。水槽の中で半分死にかけた魚が漂っていていた。それを店の人がすすめてくる。奥さんは「死にかけている」と直ちに拒絶反応 私も台湾海鮮で [続きを読む]
  • ひまわりの種
  • ひまわりの種先週 台湾の義理の妹から台湾の食材が段ボールに詰め送られてきた。その中にあったのがひまわりの種食べても食べても腹の足しにはならないが だべりながら頂く めんどくささがなんとも言えない。台湾では 日本人の通う飲み屋の酒のあて乾きものでは出てこないが 台湾人に連れて行かれた台湾クラブでよく口にしたタイワンテイスト。奥方曰く「あなたリスの餌っていってたよね」 [続きを読む]
  • 台湾からのお土産 菱角
  • 台湾からのお土産 菱角先日奈良に住む妻のお世話になっている台湾人がしばらく帰国していてお土産をいただいたそれは 水牛の角みたいな「菱角」台湾の市場に顔を出せば変わった形なので 見たことがある人もいるだろうが 台湾の家庭と直結していないとなかなか口にする機会もないかもしれない。食感は栗に近いであろうか?どんぐりは食べたことがないけれど こんな感じなのかもしれない。殻は噛み切れるのでそれほど固くない。 [続きを読む]
  • 河合ケネディこんな人いたんだ
  • 河合ケネディこんな人いたんだ昨年まで歯周病で奥歯を3本 虫歯でもないのに失ったので 歯磨き粉も薬用と名の付く製品を使用 口内細菌の問題と 液体クリニカで口をくちゅくちゅしているこのごろそんな個人環境もあり リステリンのCMをみるとCMの中の女性がパーフェクト誰?米国当たりの売れてるモデルか?と検索したら日本人河合ケネディとのこと【世界バレエコンクール Youth America Grand Prix, Chicago Semi-Finals(2010 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れを待つ間」
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れを待つ間」夕日を目当てに腰を 下ろしたもののウインドサーフィンが波静かな水面に浮かび 落ちそうで落ちない太陽 コンビニで買ったビールのつまみを 観音亭横に出た屋台に買いに行く 小さな巻貝で 普通味と唐辛子味 両方注文しプラスチックの飲料コップに2杯 巻貝の先端に空気穴が開いていて チュッと吸って吸い取る食べ方 身はほとんどない小さいが 味付けも濃く ビールのあてにはちょうど [続きを読む]
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れ前」
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れ前」夕刻までまだまだ時間のある5月の澎湖 馬公の街を昨日に続いて歩く。古そうな建物を写真に収める ネットで確認すると 乾益堂という屋号のお店 大正時代の建築で保存状態がよく古積指定とのこと。明日訪れる予定の場所を軽く眺めながら 城郭の壁のある公園から海岸に出る。温度計は30度 自分的には人間夏服で 団扇を仰いで涼める適温だろうか 太陽はなかなか沈みそうもないことを確認して  [続きを読む]
  • 台湾で日焼け54 「澎湖 馬公の関税局と專賣局」
  • 台湾で日焼け54 「澎湖 馬公の関税局と專賣局」台湾の日本統治時代の行政の建物など古い建築物を見るのなら 当時の州の配置された中心都市を訪れたらフルセットで残されている場合が多い 州都の置かれていなかった現在の県政府の所在地は支所的建物が残っているところもあるが そもそもそれほど立派なものでなかったのか 器として利用は新しい建物に近代化の中に消えて存在しない。馬公は離島ということもあり 戦後町が巨大 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け53 「澎湖 郵便局と警察署」
  • 台湾で日焼け53 「澎湖 郵便局と警察署」馬公の旧市街に工事中で残念だったが 日本統治時代の郵便局があった。ネットで検索すると台湾の郵便カラーに壁を塗られた姿が出て来たが 修復後のCGは 如何にも木造といった元の姿にもどるようだ。澎湖郵政事業は日清戦争後の台湾接収時の1895年の野戦郵便局この建物は「1926(昭和1)年,日治時期的郵電所」とある。もう一つは「警察文物館」となっている建物「日治時期馬公水上 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け52 「順承門」
  • 台湾で日焼け52 「順承門」「桶盤嶼」から日の明るいうちに馬公市の港に戻る 夕食の時間まではまだまだ余裕で 市内を探索することにする。馬公旧市街は媽宮古城といわれた城郭都市 日本統治時代に城郭は都市計画で取り除かれ 残る門は順承門一つ。この日は工事中ということで封鎖されていたのだけれど 台湾的緩さで中に入り撮影 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け51 「桶盤嶼」
  • 台湾で日焼け51 「桶盤嶼」4つ目の島「桶盤嶼」に上陸 この島はこのツワーの中で最小で 交通手段は徒歩 港から島の裏側の「蓮花座」という名の玄武岩の地形を見学するのが唯一の観光。徒歩で10分そこそこで行ける場所だとのことだが 目の前の10メートルほどしかない高低差の上り坂を気持ちが拒み港に留まるが 時間潰しに逆方向に歩み始めるが結局廃墟しかなく 裏山を登る羽目に こんなことならお薦めの観光点へ行けば [続きを読む]
  • 台湾で日焼け48 「虎井の北回帰線の標塔」
  • 台湾で日焼け48 「虎井の北回帰線の標塔」虎井の観光スポットに 虎井の港を見下ろせる場所に 北緯23,5度の標塔がある。『北緯23度26分22秒に位置しているが、地球の軌道系の変化に伴って毎年微妙な誤差がある。』ということで現在の北回帰線がある場所ではないのでありがたみは それを知ってしまえば薄れてしまうのだけれど 日本の場合 南硫黄島と沖ノ鳥島の間ということでこんな場所はないのでそれなりになるほど感にひた [続きを読む]
  • 台湾で日焼け47 「南進指揮所、トラトラトラ」
  • 台湾で日焼け47 「南進指揮所、トラトラトラ」望安嶼を後にして虎井嶼に上陸 ここは滞在時間も少ない為 ワゴン車に相乗り観光となる。ここでの観光地点は「南進指揮所」と言われる 日本軍の残した軍事要塞。1940年ごろから建設、観光プレートには「山本五十六大将南進指揮所」と山本五十六の名が出てくるが 山本五十六がここに来たことはないみたいで なぜその名前が出てくるかといえば 真珠湾攻撃が開始されることを伝えた [続きを読む]
  • 台湾で日焼け46 「望安嶼の港で昼食」
  • 台湾で日焼け46 「望安嶼の港で昼食」花宅古厝の站長珈琲の近くにしゃれたペイントがされた食堂があったが 閉店しているのか営業していない 小さな島なので 昼食をとる場所は港しかなさそうなので 「鴛鴦窟」というもう一つ観光地点があったがスルー 名前的にも場所的にも 澎湖によくある玄武岩の海蝕洞窟なのだろうと 後で調べると鴛鴦窟は特攻兵器の発進基地だった。特攻艇の震洋の基地だったのだろう 香港と台湾の軍事 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け45 「花宅古厝の站長珈琲」
  • 台湾で日焼け45 「花宅古厝の站長珈琲」花宅古厝は観光地といっても そこに観光客相手のお店が所狭しと軒を並べているわけでもなく ぽつりぽつり。一軒 観光客相手で飲食を提供しているお店があり 嫁がソフトクリームを食べたいというので立ち寄る。食べていると 団体の観光客が20人ばかりやってくると 店のオーナーがガイド的にスピーチ 妻に聴いてみると ここにある樹木が有名で 企業とスポンサー契約しているとの話 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け44 「花宅古厝の津田式ポンプ」
  • 台湾で日焼け44 「花宅古厝の津田式ポンプ」多雨でない北回帰線上の温帯モンスーンとサバンナの合わさった気候帯の水の確保が年を通して難しいであろう小さな島では井戸が大切にされ集落の中心 街の形成に門前町という言葉があるが ここでは井戸を中心に集落が形成されている。井戸の手押しポンプのブランド津田式を目にする 台湾で何度か見かけたことのあるこのポンプ 調べてみると戦前にからの広島のメーカー【1921(大正9) [続きを読む]