nipponia_nippon3 さん プロフィール

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nipponia_nippon3さん: ひょっこりひょう「たいわん」島やまとこころ台湾講堂
ハンドル名nipponia_nippon3 さん
ブログタイトルひょっこりひょう「たいわん」島やまとこころ台湾講堂
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nipponia_nippon3
サイト紹介文台湾関連なら何でも取り扱ってしまう 台湾総合ブログです。政治から芸能、歴史、地理、言語、グルメなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/02/17 00:20

nipponia_nippon3 さんのブログ記事

  • 台湾からのお土産 菱角
  • 台湾からのお土産 菱角先日奈良に住む妻のお世話になっている台湾人がしばらく帰国していてお土産をいただいたそれは 水牛の角みたいな「菱角」台湾の市場に顔を出せば変わった形なので 見たことがある人もいるだろうが 台湾の家庭と直結していないとなかなか口にする機会もないかもしれない。食感は栗に近いであろうか?どんぐりは食べたことがないけれど こんな感じなのかもしれない。殻は噛み切れるのでそれほど固くない。 [続きを読む]
  • 河合ケネディこんな人いたんだ
  • 河合ケネディこんな人いたんだ昨年まで歯周病で奥歯を3本 虫歯でもないのに失ったので 歯磨き粉も薬用と名の付く製品を使用 口内細菌の問題と 液体クリニカで口をくちゅくちゅしているこのごろそんな個人環境もあり リステリンのCMをみるとCMの中の女性がパーフェクト誰?米国当たりの売れてるモデルか?と検索したら日本人河合ケネディとのこと【世界バレエコンクール Youth America Grand Prix, Chicago Semi-Finals(2010 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れを待つ間」
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れを待つ間」夕日を目当てに腰を 下ろしたもののウインドサーフィンが波静かな水面に浮かび 落ちそうで落ちない太陽 コンビニで買ったビールのつまみを 観音亭横に出た屋台に買いに行く 小さな巻貝で 普通味と唐辛子味 両方注文しプラスチックの飲料コップに2杯 巻貝の先端に空気穴が開いていて チュッと吸って吸い取る食べ方 身はほとんどない小さいが 味付けも濃く ビールのあてにはちょうど [続きを読む]
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れ前」
  • 台湾で日焼け55 「夕暮れ前」夕刻までまだまだ時間のある5月の澎湖 馬公の街を昨日に続いて歩く。古そうな建物を写真に収める ネットで確認すると 乾益堂という屋号のお店 大正時代の建築で保存状態がよく古積指定とのこと。明日訪れる予定の場所を軽く眺めながら 城郭の壁のある公園から海岸に出る。温度計は30度 自分的には人間夏服で 団扇を仰いで涼める適温だろうか 太陽はなかなか沈みそうもないことを確認して  [続きを読む]
  • 台湾で日焼け54 「澎湖 馬公の関税局と專賣局」
  • 台湾で日焼け54 「澎湖 馬公の関税局と專賣局」台湾の日本統治時代の行政の建物など古い建築物を見るのなら 当時の州の配置された中心都市を訪れたらフルセットで残されている場合が多い 州都の置かれていなかった現在の県政府の所在地は支所的建物が残っているところもあるが そもそもそれほど立派なものでなかったのか 器として利用は新しい建物に近代化の中に消えて存在しない。馬公は離島ということもあり 戦後町が巨大 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け53 「澎湖 郵便局と警察署」
  • 台湾で日焼け53 「澎湖 郵便局と警察署」馬公の旧市街に工事中で残念だったが 日本統治時代の郵便局があった。ネットで検索すると台湾の郵便カラーに壁を塗られた姿が出て来たが 修復後のCGは 如何にも木造といった元の姿にもどるようだ。澎湖郵政事業は日清戦争後の台湾接収時の1895年の野戦郵便局この建物は「1926(昭和1)年,日治時期的郵電所」とある。もう一つは「警察文物館」となっている建物「日治時期馬公水上 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け52 「順承門」
  • 台湾で日焼け52 「順承門」「桶盤嶼」から日の明るいうちに馬公市の港に戻る 夕食の時間まではまだまだ余裕で 市内を探索することにする。馬公旧市街は媽宮古城といわれた城郭都市 日本統治時代に城郭は都市計画で取り除かれ 残る門は順承門一つ。この日は工事中ということで封鎖されていたのだけれど 台湾的緩さで中に入り撮影 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け51 「桶盤嶼」
  • 台湾で日焼け51 「桶盤嶼」4つ目の島「桶盤嶼」に上陸 この島はこのツワーの中で最小で 交通手段は徒歩 港から島の裏側の「蓮花座」という名の玄武岩の地形を見学するのが唯一の観光。徒歩で10分そこそこで行ける場所だとのことだが 目の前の10メートルほどしかない高低差の上り坂を気持ちが拒み港に留まるが 時間潰しに逆方向に歩み始めるが結局廃墟しかなく 裏山を登る羽目に こんなことならお薦めの観光点へ行けば [続きを読む]
  • 台湾で日焼け48 「虎井の北回帰線の標塔」
  • 台湾で日焼け48 「虎井の北回帰線の標塔」虎井の観光スポットに 虎井の港を見下ろせる場所に 北緯23,5度の標塔がある。『北緯23度26分22秒に位置しているが、地球の軌道系の変化に伴って毎年微妙な誤差がある。』ということで現在の北回帰線がある場所ではないのでありがたみは それを知ってしまえば薄れてしまうのだけれど 日本の場合 南硫黄島と沖ノ鳥島の間ということでこんな場所はないのでそれなりになるほど感にひた [続きを読む]
  • 台湾で日焼け47 「南進指揮所、トラトラトラ」
  • 台湾で日焼け47 「南進指揮所、トラトラトラ」望安嶼を後にして虎井嶼に上陸 ここは滞在時間も少ない為 ワゴン車に相乗り観光となる。ここでの観光地点は「南進指揮所」と言われる 日本軍の残した軍事要塞。1940年ごろから建設、観光プレートには「山本五十六大将南進指揮所」と山本五十六の名が出てくるが 山本五十六がここに来たことはないみたいで なぜその名前が出てくるかといえば 真珠湾攻撃が開始されることを伝えた [続きを読む]
  • 台湾で日焼け46 「望安嶼の港で昼食」
  • 台湾で日焼け46 「望安嶼の港で昼食」花宅古厝の站長珈琲の近くにしゃれたペイントがされた食堂があったが 閉店しているのか営業していない 小さな島なので 昼食をとる場所は港しかなさそうなので 「鴛鴦窟」というもう一つ観光地点があったがスルー 名前的にも場所的にも 澎湖によくある玄武岩の海蝕洞窟なのだろうと 後で調べると鴛鴦窟は特攻兵器の発進基地だった。特攻艇の震洋の基地だったのだろう 香港と台湾の軍事 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け45 「花宅古厝の站長珈琲」
  • 台湾で日焼け45 「花宅古厝の站長珈琲」花宅古厝は観光地といっても そこに観光客相手のお店が所狭しと軒を並べているわけでもなく ぽつりぽつり。一軒 観光客相手で飲食を提供しているお店があり 嫁がソフトクリームを食べたいというので立ち寄る。食べていると 団体の観光客が20人ばかりやってくると 店のオーナーがガイド的にスピーチ 妻に聴いてみると ここにある樹木が有名で 企業とスポンサー契約しているとの話 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け44 「花宅古厝の津田式ポンプ」
  • 台湾で日焼け44 「花宅古厝の津田式ポンプ」多雨でない北回帰線上の温帯モンスーンとサバンナの合わさった気候帯の水の確保が年を通して難しいであろう小さな島では井戸が大切にされ集落の中心 街の形成に門前町という言葉があるが ここでは井戸を中心に集落が形成されている。井戸の手押しポンプのブランド津田式を目にする 台湾で何度か見かけたことのあるこのポンプ 調べてみると戦前にからの広島のメーカー【1921(大正9) [続きを読む]
  • 台湾で日焼け43 「花宅古厝にあった建物」
  • 台湾で日焼け43 「花宅古厝にあった建物」集落の裏手の駐車場から入ったので 整備前廃屋ばかりだったが人がいる方向に進むと 個人まりしているが 修復された家屋が現役で出て来た。伝統的集落として文化遺産に指定されてからわずか十年ばかり 少しずつ修理といったところなのだろう。観光シーズンが半年ばかり 澎湖本島のオプションでのいくつかコースのある一つで2時間ばかりの上陸での素通り観光客がほぼ大半 それも日当 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け42 「花宅古厝(中社古厝)」
  • 台湾で日焼け42 「花宅古厝(中社古厝)」 望安の観光スポットが花宅古厝 建築のスタイルは三合院住宅ということで 50棟ほど残っているようで 国の文化資産カテゴリー「聚落」に登録されている。地図上に見どころがマークされていたが 順路があるわけでもなく 思うままに足を運んでみる。花宅古厝(中社古厝)地名の由来は「周囲の地形が蓮の花弁」のようだったことから (中社古厝)は現在の地名で 1971年蒋経国が巡視 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け41 「望安小学校近く」
  • 台湾で日焼け41 「望安小学校近く」観光案内にある観光案内に従いに花宅古厝向かう 古い街並みを探しながらバイクを走らせるとそれらしき古い建物が出て来たので写真を撮るが人がいないし 観光的でもない 暫くこの界隈でウロチョロするがバイクを先に進める。 花宅古厝に到着して分かったのだが ここは手前にあった集落で観光的整備がなされていない古い街並みだった。記事を作る時の習慣として 写真は撮らなかったが 小学 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け40 「望安嶼の見事なビーチ」
  • 台湾で日焼け40 「望安嶼の見事なビーチ」ファミマとセブンのある七美嶼の港から望安嶼までは30分ぐらいだったか 正午になり日差しは更に増す。ここでもバイクをレンタル ほぼ気分で時計回りの道を選択 ほんの少し走ると見事な砂浜が出てくる。砂浜が熱く焼けているので サンダル履きでも長く滞在できなかったが 美しい海を楽しむ。ビーチの名前は網?口沙灘、網?は望安の旧名称人陰が全くないシーズンど真ん中の贅沢さは [続きを読む]
  • 台湾で日焼け39 「有名な台湾一の絶景 ハート状の雙心石滬」
  • 台湾で日焼け39 「有名な台湾一の絶景 ハート状の雙心石滬」台湾観光の代表的風景で紹介される雙心石滬 台湾の観光サイトには必ず出てくるので目にした人も多いかと 但し台湾本島ではなく 澎湖にあり それもその澎湖本島から南の離島 七美嶼にあると知る人は少ないのではないか なかなか行けない絶景の一つ。ここの画像はほぼ鳥瞰になっていた理由が来て初めてわかる。それは崖の上から見下ろす位置にあるからだ。「雙心石 [続きを読む]
  • 台湾で日焼け38 「小台湾」
  • 台湾で日焼け38 「小台湾」さてと中途半端に再スタート 忙しかったことに合わせて また大問題が発生 ようやくお盆休みに突入ということで つづき七美嶼の海蝕崖の景観スポットをいくつか「小台湾」と呼ばれる海蝕平台や獅子の形をした「大獅」など海岸線にあるものを拾いながらバイクを走らす。「小台湾」この形 石川県人なら 小能登かな [続きを読む]
  • 台湾で日焼け37 「下巷 熊が出現」
  • 台湾で日焼け37 「下巷 熊が出現」 海岸線の地形を楽しみながら進む。 この北回帰線が走る島の強い日差しで露出した部分の肌が やけどになる暑さの中 熊の着ぐるみを着て記念撮影をしている男女4人のグループがいた。七美の海岸線の名所で撮影しているようで 2〜3カ所で一緒になった。SNSにアップするのだろうか 黒の素材だけに中に入っている暑さを考えただけでおかしくなりそうだが 一瞬遭遇しただけで記憶に残るの [続きを読む]
  • 台湾で日焼け35 「望夫石」
  • 台湾で日焼け35 「望夫石」七美嶼の最南端 七美燈台の近くに 妊婦が横たわったような岩があり「望夫石」と呼ばれている。香港にも望夫石という岩があり ともに漁業にまつわる物語が付随している。漢字圏には多い地名のようだ。夫の帰りを待つ妻が 海難事故で帰らぬ人となった夫を待ち続けとの思いが 岩と化したという話の流れは共通。澎湖の七美嶼では 岩のお腹がふくれてきて妊婦のようになったとある。岬や港を望む場所に [続きを読む]