こ〜 さん プロフィール

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こ〜さん: ロスタイムは7分です。
ハンドル名こ〜 さん
ブログタイトルロスタイムは7分です。
ブログURLhttp://7additionaltime.jp/
サイト紹介文駄文ガンバ大阪サポーターブログ。観戦記を中心に、Jリーグに関する雑記、書評やサッカー写真など。
自由文書き手は衛星放送の会社に勤めるダイエットフットボーラー。ゲーフラは三代目「雲外蒼天」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/02/24 19:57

こ〜 さんのブログ記事

  • 集大成 -ルヴァンカップ準決勝 セレッソ大阪戦-
  • 【ガンバ大阪 1-2 セレッソ大阪】長谷川健太監督の時代が終わっていたことを再確認させられるだけの辛い試合だった。ホーム開催の大阪ダービーにおいて押し込まれる展開を5バックで耐え抜くことを選択し、負ける。長谷川健太監督の終わり方に相応しい。栄光は常に過去形でしか語られない。こんな敗戦は受け入れられない。そんな中で望むのはこの緊張感ある一戦を経験した若手選手達が敗戦を糧にして成長してくれること。野田しかり [続きを読む]
  • 拍手に思う期待値の低下 -鹿島アントラーズ戦-
  • 【鹿島アントラーズ 2-1 ガンバ大阪】期待値が下がっているだろう。試合直後の率直な感想は「今節は頑張った」だった。「頑張った」の中には納得感も含まれている。結果を求めて応援しているはずなのに負け試合に納得してしまう自分をどう捉えるべきなのか。抽象的な「頑張った」とは具体的には何を指しているのだろうと考える。「勝ちたい気持ちが見えた」…まだ抽象的だ。「球際などで体をしっかり張っていた」…普通のことだ。 [続きを読む]
  • その先に価値がある -天皇杯 柏レイソル戦-
  • 天皇杯をPRをする際「優勝したらACL出場権獲得」が定番のPRフレーズとして使われている。天皇杯優勝自体の価値は低い…は言い過ぎだとしても、天皇杯の先にあるものに大きな価値を感じて大会に挑んでいる部分がある。まあ、世の中はそんなものだらけだ。例えば筋トレ。ベンチプレスを上げること自体に価値はなく、その結果手にする肉体美に価値がある。デートだってそうだ。水族館に行って、食事をして…それにも価値はあるが過 [続きを読む]
  • ミ―ヤから学ぶ“自分らしく生きる”大切さ -大宮アルディージャ戦-
  • 最近、転職を考える機会があった。転職を真剣に考えると「自分の武器」は何か考える必要が出てくる。それは転職先でどう生きたいか考えることであり、アピールポイントを明確にする作業でもある。自分は「何キャラ」なのか。一言で自分を表せることができる人間は強い。昨日、大宮アルディージャのマスコット「ミーヤ」に会った。彼女ほどキャラ立ちしているマスコットはいないだろう。本物を目の前にして痛感した。動きのひとつひ [続きを読む]
  • 栄枯転変 -ヴィッセル神戸戦-
  • 【ガンバ大阪 1-2 ヴィッセル神戸】特定の選手観たさに来場者が増えるなんて何年ぶりだろうか。ツネやヤットに続くニューヒーローの誕生。井手口の露出が増えれば増えるほどクラブの売上増につながるボーナスタイムに突入中。クラブは井手口ビジネスに全力を傾けるべきだ。井手口プロデュースグルメで小銭を稼ぎ、スポンサー様には井手口を広告利用でフル稼働、自治体にはサイン入りユニホームを持参して記念撮影周りだ。今後、井 [続きを読む]
  • 時代に愛される -ルヴァンカップ・ヴィッセル神戸戦-
  • 【ガンバ大阪 2-0 ヴィッセル神戸】今野のナイス守備に対して、さらっと「浪速の防波堤」というパワーワードを発せられる実況の若田部克彦アナのセンスに嫉妬を隠しきれない。ルヴァンカップと言えば「残念、そこはシジクレイだ」が伝説の実況フレーズとしてサポーターに記憶されているが、SNS全盛の今の時代においてそういったツッコミフレーズを発せられる能力は重要である。数年前まで批判の対象だった松木安太郎氏の解説(?) [続きを読む]
  • モチベーション勝負の大会 -ルヴァンカップ神戸戦-
  • 【ヴィッセル神戸 0-0 ガンバ大阪】毎年恒例ながらルヴァンカップはモチベーションの勝負だと思っている。2年連続決勝で敗れているものの、予選がシードになっていることからルヴァンカップ決勝進出に若干の「棚ぼた」感も感じており、2007年時のような「2年前の忘れ物を獲りにきたぜー!」的なテンションの高まりはない。2014年に獲っていることも影響しているのか不思議と飢餓感もない。選手や他のサポーターが自分と同じだとは [続きを読む]
  • 勝利は気から -サガン鳥栖戦-
  • 【サガン鳥栖 1-3 ガンバ大阪】長谷川健太監督に10年延長オファーだ!…とはならないが、気持ちを感じるナイスゲームだった。チーム状態が悪い時はえてして「球際の強さ」や「運動量」の重要性を再確認することになっている。共にメンタル次第でプレーが大きく変わる部分ゆえモチベーションの源が大切だ。つまり、「何のために」「誰のために」戦っているのかを改めて再確認し、強く意識する。そのための手段がバーベキュー大会だ [続きを読む]
  • 過去の結果では生きられない仕事 -柏レイソル戦-
  • 【ガンバ大阪 0-1 柏レイソル】いよいよ決断の時。日本代表監督は課されているノルマがメディアを通じて報じられることが多いが、長谷川健太監督にはそのようなものは存在するのだろうか。3バックを継続してより守備的に戦う中でもあれだけ被決定機があり、攻撃の形が皆無…辞任でもおかしくないようなチーム状態。特に後半、劣勢が続く時間帯にベンチが動けないまま失点したことは理解に苦しむ。試合インタビューで健太監督は「あ [続きを読む]
  • Jリーグクラブの媒体力 -ジュビロ磐田戦-
  • 【ガンバ大阪 0-2 ジュビロ磐田】‘末期’のメンタリティは悔しさや怒りではなく「諦め」である。ここ数年で試合途中で帰宅するガンバサポがあれほど多かったことはない。「万博劇場」が懐かしい。白けたのはユニホームだけではなかった。ダービー勝利を「すべてを好転させる一勝」と喜んでいた自分が恥ずかしい。ダービー勝利を最大限評価しても直近6〜8試合の結果・内容を考えれば健太解任はまったく違和感のない選択肢。青黒で [続きを読む]
  • そのうち入る3点目はない -サンフレッチェ広島戦-
  • 【サンフレッチェ広島 2-2 ガンバ大阪】記憶が正しければ毎年数回は発言しているであろう台詞の今シーズン一発目を。今シーズン終わった・・・。シーズン前半に引き続き下位に位置する甲府&広島に未勝利という事実を受けて楽観的になれるほど私は脳トレを行っていない。ダービーに勝利しても首位とは勝ち点差がある中で甲府に敗戦。危機感MAXで挑んだはずの広島戦で引き分け。共に油断が生まれる状況ではない中での結果にはチ [続きを読む]
  • 【俺のホーム飯】「北海屋」(ガンバ大阪/市立吹田サッカースタジアム)
  • 私が小さい頃からやっている老舗。家族で千里中央に遊びに行った際に訪れた記憶もある。サッカー部の仲間がバイトをしていたことも。再開発で私が知っている千里中央から風景が変わりつつある中でもずっと存在しつづける地域に愛されたローカル店。メニュー的にはラーメンの種類が多いが、名物はちゃんぽん。鶏ガラや野菜、魚介類から出汁を取ったスープが美味。千里中央で麺ものを食べたくなった際はどうぞ。■店名:北海屋■URL [続きを読む]
  • すべてを好転させる一勝 -セレッソ大阪戦-
  • 【ガンバ大阪 3-1 セレッソ大阪】ピッチに映し出されるプロジェクションマッピングに連動したダンスを行うガンバボーイやガンバチアを眺めながら充実感を噛みしめた。サッカークラブの本質の部分ではないだろうが、こういう先進的な取組みはガンバのブランド価値を高めていると思う。なぜなら、サポーターの私がすごく誇らしい気持ちになったから。設営担当の方も含め相当なリハーサルをしたことが垣間見えたが、大変お疲れ様でし [続きを読む]