kebichan さん プロフィール

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kebichanさん: 精神科医の犯罪を問う
ハンドル名kebichan さん
ブログタイトル精神科医の犯罪を問う
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55
サイト紹介文精神科医の診断や治療、犯罪の結果多くの人が被害に遭っています。精神医療の知られざる実態を報告します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/02/25 01:03

kebichan さんのブログ記事

  • かかりつけ医から精神科に繋ぐ久留米方式は効果あり?
  • こんなニュースがありました。https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/597996/ここで出てくる久留米方式とは、富士モデルとも関係のある久留米大の内村直尚氏が中心となって進めてきたモデルです。精神科医にどんどん繋げているこの久留米方式が自殺者を減らしたと絶賛されています。http://www.asahi.com/area/fukuoka/articles/MTW20171225410740002.html記事では市保健所によると、制度開始から7年間の紹介件数は累計70 [続きを読む]
  • 無事に再拘留・起訴されました
  • 晴天の霹靂だった釈放から半月、ついに山口龍郎容疑者が起訴され、再び拘留されました!http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2018032900028750http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180329/5050002271.htmlMBC News診療報酬だまし取った医師 詐欺罪で起訴[03/29 19:13]患者を診察せずに向精神薬を譲り渡したなどとして逮捕され、処分保留で釈放されていた鹿児島市の医師について、鹿児島地方検察庁は29日、診療報 [続きを読む]
  • 国民の良識を検察に伝えよう
  • 精神科医による犯罪行為、虐待に対して声を上げている人がいます。そして、なぜかそれを擁護・隠蔽するような不可解な判断に対し、絶望することなく立ち上がっている人がいます。http://news.ktstv.net/e74511.htmlKTSニュース【動画】精神科医釈放で関係者が高検に上申書2018年03月22日 麻薬取締法違反や詐欺の疑いで3回逮捕・送検され、今月14日に処分保留で釈放となった鹿児島市の精神科医について、鹿児島地検の判断を不服 [続きを読む]
  • 山口龍郎容疑者釈放
  • 耐え難いことですが、皆様に事実をお伝えします。例の精神科医が再び世に放たれてしまいました。産経の記事はこちらhttp://www.sankei.com/west/news/180315/wst1803150033-n1.htmlただし、「処分保留」であるので、イコール不起訴というわけではありません。これから先にも再逮捕や起訴はあり得る話です。とはいえ、何かしらの圧力が働いたのは間違いありません。検察が即座に起訴してくれると踏んで、今まで必死になって取り組ん [続きを読む]
  • 逆ギレ精神科医
  • いよいよ司法もおかしくなってきました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000095-san-socihttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000096-san-soci資格不正取得問題 医師処分、地裁が執行停止 異例、厚労省決定に「待った」2/27(火) 7:55配信 産経新聞 精神障害がある患者の強制入院の要否を判定する資格の不正取得に関わったとして医師89人が資格を取り消された問題で、厚生労働省が1月に決定した [続きを読む]
  • 現在の精神医療は強制不妊と本質は変わらない
  • 連日のように強制不妊手術の問題が報道されています。しかし、ほとんどの人が気付いていないでしょう。強制不妊手術こそ、現代精神医学の象徴であり、決して過去の問題ではないということに。つまり、現在の精神医学、精神医療とは、強制不妊手術を引き起こした源流から全く変わっていないということです。少しでも歴史を振り返ればわかることです。日本の精神医学はドイツからの直輸入です。日本の精神医学の源である東京大学精神 [続きを読む]
  • 無法地帯からの脱却、そして悪法を良法に
  • 今回(平成30年度)の診療報酬改定によって、初めてベンゾジアゼピン系薬剤の長期処方にペナルティが課されるようになりました。https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/585050/しかし、読めばわかるように、ザルです。網目の大きさが5?、いや20?くらいです。12か月という期間の設定も残念ですし、いくらでもすり抜ける手段はありますし、何よりも「精神科医から抗不安薬等の処方について助言を得ている場合等特に規定する場 [続きを読む]
  • 繰り返される悲劇 日本人精神科医が米国で猛威をふるう
  • 「3歳児がうつに!?」小児精神科医に学ぶ親の対応法https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180207/biz/00m/010/016000c親の対応法を小児精神科医に学ぶことは、絶対にしてはいけません。その理由を解説していきます。会員登録したら全文読めるので、ログインして全文読んでいただきたいのですが、一部引用します。米国で活躍する日本人女性医師 内田先生は米ボストン在住の日本人です。北海道大学医学部在籍中に米国医 [続きを読む]
  • ようやく精神保健指定医に処分
  • ようやく1年以上経ってからしぶしぶ厚生労働省が処分を下しました。厚労省資格不正取得 元精神保健指定医ら28人処分毎日新聞2018年1月25日 23時40分(最終更新 1月25日 23時40分)医業停止や戒告  精神障害者を強制的に入院させるかどうか判断する精神保健指定医の資格の不正取得に関わったとして、厚生労働省は25日、元指定医ら28人を医業停止や戒告の行政処分にしたと発表した。発効は2月8日。 処分を受けたのは、資格 [続きを読む]
  • 強制不妊手術は過去の話か?
  • 旧優生保護法による強制不妊手術の被害者が国を提訴したことが大きなニュースとなっています。この強制不妊手術こそ、精神医学の暴走の象徴です。障害者抹殺、ホロコーストはヒトラーが主体となって引き起こしたと多くの人が思っていますが、大量虐殺の下地は既に精神科医、精神医学会によって作られていました。ドイツでは、精神医学会の責任を追及する運動が高まり、ついに彼らも公式に謝罪しました。NHKでも特集されました。 [続きを読む]
  • 重要!!山口龍郎容疑者について
  • 重要!!今まで山口龍郎容疑者の氏名が公表されて来なかったため、自分が被害に遭ったことに気付かなかった人がいるかもしれません。今回報道で顔も氏名も公表されたので、以下に心当たりがある方は速やかに厚生局麻薬取締部や警察に相談して下さい。①院長不在時に、診察も無く薬だけをもらったことがある②診察もなく向精神薬を自宅に宅配されたことがある③自分に処方されたはずの向精神薬を、院長にお願いされて譲り渡したこと [続きを読む]
  • 人権週間に次々と暴かれる精神医療の実態
  • 昨日、鹿児島市内の城西こもれび心療クリニックとその院長宅に家宅捜索が入りました。http://news.ktstv.net/e72851.htmlKTS鹿児島テレビ 【動画】精神科医宅と診療所を再捜索 2017年12月07日鹿児島市の精神科医が、患者を診察せずに向精神薬を処方した疑いがある問題で、九州厚生局麻薬取締部は、6日、医師の自宅などの家宅捜索を行いました。今年6月に続き2度目の家宅捜索です。麻薬取締法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは [続きを読む]
  • 無責任に精神科受診を勧めること
  • デタラメな精神科医がいるのは事実です。 専門家を自称しながら、基本中の基本すらできず、根拠の無い診断や投薬をする精神科医がいるのは事実です。そしてそれがごく一部ではなく無視できないほど多数である(例:入院患者に対する抗精神病薬の3種類以上の多剤処方が約4割、身体拘束中の診察がなかった患者が2割等)という事実があります。 そして、そのような精神科医が日々患者の命を奪い、人権を侵害し、不正を働いているとい [続きを読む]
  • 新たな監視社会の到来
  • ついに新たなレベルの監視社会が到来しました。https://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3319&date=2017-11-14 抗精神病薬エビリファイによって行動が抑制されるだけではなく、服薬状況や活動状況が24時間監視されることになります。 これが承認されたことを皮切りに、そのうちこんなシステムが実現されていくことでしょう。・服薬状況が24時間監視され、ある一定期間服薬していないと強制入院させられるシステム [続きを読む]
  • 児童精神科医の侵出
  • 最近、児童精神科医がやたらと持ち上げられています。まるで、行政も一般市民も、専門家である児童精神科医なら子どもの心がわかるはずだ、子どもの発達や心の問題を解決できるはずだという幻想を抱いています。そして、児童精神科医たちはそのような需要を作り出し、露骨な市場拡大を目指しています。国内初の研修で児童精神科医を育成http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/233362ここで、某児童精神科医がこのように述べて [続きを読む]
  • 精神科医が患者に手を出すということ
  • ようやく鹿児島の精神科医の件が動き始めました。ついには遺族が厚生労働省と鹿児島県に要望書を出し、山口龍郎医師に対する徹底的な調査と処分を求め、鹿児島県庁内で記者会見を開きました。 勇気ある遺族や被害者らが声を出し始めてからようやく物事が動いてきました。特に、今回表に立った遺族の女性は多くの被害者や遺族、関係者を勇気付け、そして自ら先頭に立ってここまで引っ張ってきました。その勇気と行動力には頭が下が [続きを読む]
  • 立場を利用して患者と性的関係を持つ精神科医
  • ようやく、ようやく報道がこの問題を取り上げました。今日も南日本新聞がやってくれました。例の精神科医(精神保健指定医、及び日本精神神経学会認定の指導医の資格を持つY医師)の本質的な問題に切り込みました。診療報酬の不正請求など、かなりの割合の精神科医療機関で行われています。無診察処方も、以前ほどあからさまなのはほぼ無くなりましたが、まだ実際にやっている精神医療機関がいくつもあります。私からすると、これ [続きを読む]
  • ついに家宅捜索!!!
  • さて、地元の方はご存知でしょう。本日付の南日本新聞で、例の精神科医の摘発が大きく取り上げられました。 昨日、その精神科医の自宅と経営する2つの精神科クリニックに、九州厚生局麻薬取締部と鹿児島県薬務課が家宅捜索に入りました。直接の疑いは向精神薬の違法な譲渡です。記事の中では精神科医の名前や医療機関名が取り上げられていませんが、私の以前の投稿をご覧になればすぐにわかるでしょう。このケースからもわかる通り [続きを読む]