やまざきつとむ さん プロフィール

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やまざきつとむさん: うつ病持ちの人生 〜死ぬのか生きるのか〜
ハンドル名やまざきつとむ さん
ブログタイトルうつ病持ちの人生 〜死ぬのか生きるのか〜
ブログURLhttp://yamazakitsu.blog95.fc2.com/
サイト紹介文うつ病のやまざきが、今後の人生の方向を探ったり探らなかったりするブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2007/03/02 03:47

やまざきつとむ さんのブログ記事

  • (無題)
  • T-Square が「10/17重大発表有り」と言っているらしい,というのを聞いて "いよいよ解散か?" とも思ったけれども official 見たら「乞うご期待!!」なんて書いてあるので,これで解散は変だよなぁ‥‥. [続きを読む]
  • (無題)
  • 10 月に入ってしまったけれどもデータ入力まだ終わらないよ‥‥.しかも残っているのは jpg ファイルを繋げて pdf 形式に纏める,みたいな一層面倒臭い作業を追加的に要求してくるデータばかり (というか楽なヤツから先に入力していたからそういうのが残った,という感じ).重力場中の保存量については技術的な進展と後退がそれぞれ少し.量を Hamiltonian に仕立て上げる方策について.いつ大域的に量を定義出来るか (出来ない時 [続きを読む]
  • (無題)
  • よく知らないジャンルの最近の事情をちょっと覗いて見ると,そこでは僕の想像を遥かに超えた凄い事が既に実践されていて,僕の手持ちの世界観・社会観が全く実態に合っていない,という事を思い知らされる.もっと勉強してモノの見方を磨かなければ,と思う一方で,日暮れて道遠し,というよりも寧ろそもそも不可能な事をやろうとしているのではないか,という感覚のチラチラ脳裏に浮かぶ事であるよ‥‥. [続きを読む]
  • (無題)
  • ところで,自分が正気を保てているかどうか,どうやって確認するんだ? [続きを読む]
  • (無題)
  • 「不誠実にして無能」と聞けば,きょうび真っ先に連想するのは安倍だろう,やっぱり.複雑な近代社会の中での舵取りについて全く無能であるだけでなく――それだけならまだ同情の余地の有るところだが――社会に対立と腐敗を撒き散らしている点で許すべからざる害悪である. [続きを読む]
  • (無題)
  • “今の自民党を支持する” という態度は “民主制を放棄しても構わない” というのと厳密に同じ結果を招く態度である事には留意しておくべきだ.その上で猶支持するというのであれば,後で煮え湯を飲まされる段になっても笑顔でゴクゴク飲めるだろう. [続きを読む]
  • (無題)
  • ちょうど今データ入力 3000 件目を終えた.しかしまだ全部は終わっていない.あと数百件といった所か.今迄の実績では月当たり 1000 件入力出来ていたので,後 2, 3 週間で (入力作業は) 終わる目処が立ったが,そこからまた整理をしなければならないから,どう少なく見積もっても 9 月一杯はこれで潰れる‥‥. [続きを読む]
  • (無題)
  • 露骨なイメージ戦略であっても対愚者的には充分に有効である,という悲しい現実.敗戦から 70 年以上経っても未だに "boy of 12" であるというのなら,これはもう救いようが無いのかも知れない‥‥. [続きを読む]
  • (無題)
  • この惑星上での数百年分の理論的・実験的積み重ねから得られた知見を全く弁えず,サル山のボス的 "肌感覚” で社会運営に当たろうとする連中を,わざわざ選んで議会に送り込んでいる訳ですよ,我が国の主権者達は.これこそ究極の集団自虐行為,或いは集合痴でしょう. [続きを読む]
  • (無題)
  • 以前からその論文をフォローしていた人が,彼の論文での自分の国籍表記を "Hungary" から "European Union" に変えていた.その変化にどういう背景が有るのかは勿論僕の知る所では無いが,ついつい「今の社会運営状況からすれば恥ずかしくてハンガリー人とは名乗りたくない,という事かな?」などと余計な邪推をしてしまう.しかし,そういう状況は他人事では無くて,ハンガリーだのポーランドだのよりも実は本邦の方がもっと悪い [続きを読む]
  • (無題)
  • esprit de l'escalier僕の頭がトロいからいつもこういうのに悩まされているのだと思っていたのだが,わざわざこんなフランス語が英語辞書に出てくるくらいだから誰でも同じような思いをしているのだろうと推測できる,という意味で少しホッとする――だからといって僕の頭がトロくない,という事にはならないのだが‥‥. [続きを読む]
  • (無題)
  • 今年の 1 月から音読してきた Gleick, The Information を今読了.5 月中に読み終えて〜,などと皮算用していた時期もあったが結局このザマである.もうちょっとペースを上げないと “数をこなして言葉の抽斗を増やす” 前に人生の時間切れになってしまう.その反省を踏まえた上で,明日からは音読企画 10 冊目 Pinker, Enlightenment Now に取り掛かる予定. [続きを読む]
  • (無題)
  • その質にとても期待をして『dele (ディーリー)』第三話を見たのだが,期待ハズレであった.物語の構造の提示を音楽に頼り切っており,多面的・重層的な意味を持たせ得る所に単層の意味しか与えておらず,従ってテレビ電波に溢れかえっているタイプの『重さを装った単純系人情ドラマ』になってしまっているように感じられた.音楽の格好良さに惹かれた一話二話であったが,三話では逆に音楽――の使い方――がダメダメポイントにな [続きを読む]
  • (無題)
  • 第一話に江口のりこの出演が有るという事で見た『dele (ディーリー)』の,第二話も見た.“主題歌” みたいなピャーピャーうるさいヤツの無い事が非常に良いのに加え,テーマ曲代わりのインスト曲を始めとしたこのドラマ中に掛かる音楽がそれぞれ妙に格好良い事によって他のドラマ群から頭抜けている.それだけで次回も見たい (聴きたい) と思わせるものが有る. [続きを読む]
  • (無題)
  • 「○○は重要である」をやたらに連発したまま如何なる意味で重要なのかは殆ど説明しない,という分析化学の本を読み終える.「最も重要なのは△△である」などと口癖のように書き散らすのだが何処をどう比較して “最も” なのか,の説明は無い.“重要” なる単語が毎ページのように出てくる度に苛立たずには居られない.著者のモノの見方が透けて見えるような気がする,という点では或る意味興味深いと言えなくも無いけれども‥ [続きを読む]
  • (無題)
  • 気分転換用にとネット書店で買っておいた井上靖『敦煌』を読もうとしたら,人名・地名の漢字にわざわざ日本語読みのルビを振ってある事に吐き気を催して読むのを止めた.こういうのが嫌だから大陸の話は出来るだけ英語文献を見るようにしているのだが娯楽用の気軽な読み物の事とて油断した.ネット経由で買ったので現物を見ていなかったというのも大きい.もし見ていたなら買わなかったろう,何しろ出だしがイキナリ “趙行徳 (ち [続きを読む]
  • (無題)
  • 何処に原因が在るのかは知らないけれども,カーリルの検索システムはダメダメだね.個々の図書館のサイトで検索すると存在している資料でもカーリル経由だと引っ掛からない,という例が多過ぎ.これでは検索が二度手間三度手間で,イライラを募らせている内にカーリル自体を使わなくなってしまう (というのは余計なお世話だが‥‥) [続きを読む]
  • (無題)
  • データ入力にも疲れたのでちょっと気分転換のつもりで Gyao でやっている映画『怪しい彼女』を見た.主役の女の子のサムネイル画像に引かれて,目の保養も兼ねようかという勢いで見始めたのに,不覚にも泣いてしまって目が腫れてしまった.涙が飛び散ったのか眼鏡のレンズも汚してしまっている.こんな筈では無かったのだが,全く予想外の方向に気分転換が出来てしかも後味も悪くない.良い拾い物をした二時間であった‥‥. [続きを読む]