アミーゴプラザ さん プロフィール

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アミーゴプラザさん: スペインの美味しい食卓から
ハンドル名アミーゴプラザ さん
ブログタイトルスペインの美味しい食卓から
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/amigoplaza
サイト紹介文美味しい物が盛りだくさんの素晴らしいスペインの食文化の紹介をします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/03/07 22:46

アミーゴプラザ さんのブログ記事

  • 地中海料理で虚弱を予防
  • 先日からの「 地中海料理がうつを予防」や「地中海料理による心臓病死亡率の低下」に引き続き医学博士 蒲原聖可ブログの記事の転載です。【転載開始】今月の老年医学の専門ジャーナルに、地域居住の高齢者における筋骨格系の機能と地中海食との関連を検証した系統的レビュー/メタ解析が、ブラジルのグループ(Universidade de Brasilia)から報告されていました。(J Nutr Health Aging. 2018;22(6):655-663.)高齢による衰弱、つまり [続きを読む]
  • オリーブオイルは授乳するママの味方♪
  • スペイン在住のオリーブオイルエキスパートの方のブログ「オリーブオイルの全て」の記事の転載です。<転載開始>授乳時の乳頭亀裂を予防するエキストラ・バージン・オリーブオイルエキストラ・バージン・オリーブオイルは、授乳時に起こる乳頭亀裂を予防するそうだ。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26574663上記は、2015年に公式発表されている研究内容である(英文)が、実際に300人の授乳中のお母さんを2012年に研究して [続きを読む]
  • [転載]24時間の断食、幹細胞の再生能力を劇的に改善
  • 24時間の断食、幹細胞の再生能力を劇的に改善Link de Diet 2018.5.25 , EurekAlert 腸の幹細胞の再生能力は、加齢に伴い徐々に低下する。しかし、絶食によって、若さに関係なくその能力が劇的に向上することがわかった。絶食が腸において分子レベルでどう影響するかを調べた、米国マサチューセッツ工科大学の動物・細胞実験。腸の幹細胞は腸の全ての新しい細胞の元となるため、再生能力の低下は胃腸感染症などによる、腸にとって [続きを読む]
  • 地中海料理による心臓病死亡率の低下
  • 一つ前の記事「 地中海料理がうつを予防」に引き続き医学博士 蒲原聖可ブログの記事の転載です。【転載開始】今月の臨床栄養学の専門ジャーナルに、世界7カ国共同研究(Seven Countries Study)からの16のコホート研究に基づいて、食事と心臓病死亡率との関係を検証した研究が、日米欧のグループから報告されていました。(Eur J Clin Nutr. 2018 May 17.)世界7カ国共同研究(Seven Countries Study)は、食生活と心臓病(虚血性心疾患) [続きを読む]
  • 地中海料理がうつを予防
  • 以前にも地中海料理とうつの関係についての記事を紹介したことがありますが、今日更新された医学博士 蒲原聖可ブログの記事の転載です。EXVオリーブオイル、オレガノ、くるみ、ケシの実入りの手作りパンを使ったお野菜たっぷりの地中海風バーガー♪トマトの輪切りを入れるの忘れちゃいましたが(笑)【転載開始】今月の栄養学の専門ジャーナルに、地中海食と高齢者のうつ状態との関連を調べた調査研究が、イタリアのグループ(Univ [続きを読む]
  • メヒジョネス2種
  • メヒジョネス(Mejillones)ムール貝万歳!!!ティグレ(クリーム詰め揚げ)とビナグレッタ(ピコ・デ・ガジョ・サラダ風)1キロムール貝を買って、半分はクリームコロッケ風半分はサラダ風。どちらもタパスの定番ですが我が家では、メインディシュかも。。。貝の殻の汚れを取る下ごしらえが大変なので、あんまり作るの好きじゃないのですが、子どもたちは、こういうの好きですね、やっぱり。特にクリームコロッケ風。サラダ風はわ [続きを読む]
  • [転載]戦争のない世の中に・・。(もし、鬼に子供がいたら?と考えてみる)
  • 桃太郎の昔話は、桃太郎の鬼退治のお話として知られていますでも、「もし鬼に子供がいたら、桃太郎はどうしただろう?」と問われたら?そんな道徳の授業があったことを、ニコトンクンさんが記事で取り上げられました。もし 鬼に子供がいたら?桃太郎鬼を征伐したれども鬼に子供がいたればどうだった? 昨日の夕刊に岡山の中学校の道徳の授業で『もし桃太郎に子供がいたらどうだっただろう』と考えさせたとあった 子供たちは1、退 [続きを読む]
  • [転載]どんな状況でも他者の自由を敬うことなのだ〜「霊的裁きの法則」③
  • 「霊的裁きの法則」または、「霊的な作用反作用(原因-結果)の法則」(P151〜)具体的にどういう目的で、回顧するのですか?魂が、「魂の法則」や他者への行為に関して生存中に決断したことの重要性に気づいて、進化に役立てるのが目的だ。つまり、愛を持って行動したのか、エゴ(我欲)によって行動したのかを、顧みるのだ。また、その転生で取り組んだどの科目に合格し、不合格なのはどれなのかを知るのが目的だ。今後の転生で [続きを読む]
  • [転載]魂は与えたものと全く同じものを受け取る〜「霊的裁きの法則」①
  • 「霊的裁きの法則」または、「霊的な作用反作用(原因-結果)の法則」(P144〜)無神論者は、「神が実在するのだったら、この世の多くの理不尽を許す筈などない」と声高に主張していますが、これをどう思われますか?そのような意見の者は、人の命が肉体の誕生と共に始まるという信念を持つために霊的な真相を完全に理解できず、それで、地上の一部の劇的な状況を理不尽と解釈してしまうのだと思う。人間の生が誕生をもって始まる [続きを読む]
  • [転載]君たちの世界では、進化したものが統治していない〜「自由意志の法則」①
  • 「自由意志の法則」(P134〜)多くの説明の中で、自由意志を尊重すべき重要なものとされていますが。その通りだ。でも、厳密に言うと、自由意志とは何なんでしょう?魂が、自分自身でしたいことを決められる能力だ。それでは自由意志を尊重するのが、なぜそんなに重要なのですか?それが基本となる「魂の法則」の一つで、魂の進化向上の支柱となるからだ。では、「自由意志の法則」とは何ですか?「魂の法則」の一つで、魂には自分 [続きを読む]
  • [転載]ナッツ食で体重増加が抑制できる可能性
  • ナッツ食で体重増加が抑制できる可能性Link de Diet. 2017.10.3 , EurekAlert 食事にナッツを含む食品を摂取している人々は、体重増加が抑制され、過体重もしくは肥満リスクが低下できる可能性があるようだ、という米国ロマリンダ大学の研究者らによる研究。欧州10ヶ国の25〜70歳の成人373,000人を対象に行った生活習慣と食生活調査のデータを元に検討した。歴史的に、エネルギー密度が高く脂質も多いナッツの消費はあまり体重を [続きを読む]
  • [転載]●イライラ感を取る! セロトニンストレッチ
  •  こんにちは、ゆかりです。  最近イライラすることが多く、ちょっとしたことで頭にカッときてしまい、気分が冴えない…と不安定なその気分は、セロトニン(神経伝達物質)が関係しています。イライラ解消、肩こり予防にも効果のあるセロトニン・ストレッチをご紹介します。太陽の光にあたってすると効果的です。執筆者:檜垣 暁子セロトニンは姿勢にも影響?http://img.allabout.co.jp/gm/article/302030/ssero2.jpgセロトニン [続きを読む]
  • [転載]高齢者の脳機能の向上につながる地中海食
  • 高齢者の脳機能の向上につながる地中海食Link de Diet 2017.8.3 , EurekAlert 地中海食またはそのサブセットであるマインド食(MIND食)に含まれる食品を多く摂ることが、高齢者の記憶障害のリスクが低いことと関連している、という米国カリフォルニア大学からの研究報告。地中海食は、果物、野菜、全粒粉、豆類、ジャガイモ、ナッツ、オリーブオイル、魚が豊富な食事である。加工食品、揚げ物/ファストフード、スナック食品、赤肉 [続きを読む]
  • シエラ・デ・フランシア・ワイン・ルート
  • シエラ・デ・フランシア・ワインルートを訪問されたらすばらしい景色、村々を回るウォーキングルートをお楽しみいただけますし、独特な建築をはじめとして芸術的な見所が満載で満足されることでしょう。村から村へ、何世紀にも渡って村の人々が受け継ぎ続けてきた歴史にも触れることもできるでしょう。シエラ・デ・フランシア・ワインルートは、フランシア山脈の中の18の村を網羅しています。サラマンカ県の南部、中央構造帯の一部であ [続きを読む]
  • シエラ・デ・フランシアの食文化
  • シエラ・デ・フランシア観光協会(Turismo de Sierra de Francia)のサイトから、この地域の食文化(グルメ、ガストロノミー)について翻訳します。シエラ・デ・フランシアの食文化は、地域の食材と伝統に根ざしています。煮込みや炭火焼が基本のつつましく、シンプルで素朴な料理です。甘いもの、生ハム・腸詰類、ワインは欠かすことはありません。伝統的な料理は、原材料の数は少ないけれど、シエラ・デ・フランシアに定住したユ [続きを読む]
  • DOPシエラ・デ・サラマンカのサイトからワインについて
  • 最近こちらのブログはほとんど更新していませんでしたが、先日から、新たに、「シエラ・デ・フランシア ∞ サラマンカ」というブログを立ち上げて、わたしが住んでいる地域について日本語で情報発信をすることにしました。以前から書いていた「ラ・アルベルカ(La Alberca)」のブログを拡大した内容になります。で、今日は、食に関する記事を書きましたので、こちらでも転載します。「DOPシエラ・デ・サラマンカのサイトからワイン [続きを読む]
  • [転載]●なぜ心の病気の人は、肥満タイプに多いのか?
  • こんにちはゆかりです。   なぜ心の病気の人は、肥満タイプに多いのか? これはセロトニンが少ないと炭水化物(特に甘いもの)がほしくなるからです。  特にファーストフードなどのメニューでは、これらが考慮されていて甘いものと、ポテトのようにちょっとしおからいものを組み合わせて販売して食欲を高めます。 うつなどセロトニンが少ない時、これらを食べると更にまた食べたくなります。これが売上げが上がる秘密だそう [続きを読む]