saayananoda さん プロフィール

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saayananodaさん: 中山農園の秘密
ハンドル名saayananoda さん
ブログタイトル中山農園の秘密
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/saayananoda/
サイト紹介文横浜市にある農業体験ファーム「中山農園」の野菜作りのノウハウや愛犬などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供672回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2007/03/08 23:20

saayananoda さんのブログ記事

  • 出会った人達;その11
  • ●写真はないのだが、出会った日本人ではこれ以外にも若いカップルと数回出会った。彼らは自炊派のため台所のある宿を選んで泊まっていて、3回めに出会った時に私が既に入っていた宿へ来たが自炊できないので他を探すと言って出て行った。●韓国人の若い人たちは自... [続きを読む]
  • サトイモと八頭の種芋を保存
  • ●畑の隅に穴を掘ってサトイモと八頭の種芋を埋めた。混ざらないように真ん中に1本支柱を立てて、片方だけネットに包み一段目を置いたら2段目の前に藁をかぶせてその上にまた種芋を置いて、最後に土を被せた。●「これだけの人が立ち会えば来年、どこに埋めたか... [続きを読む]
  • 宿その8)歌と自己紹介
  • ●話が前後するが、Albergue Santa maria del Camino Carrion de los condesはキリスト教教会のアルベルゲのため、他では経験出来ない事があった。ミサだけでなく、その前に合唱の時間があり、さほど広くないロビーと階段に集まりシスターがギターを引きながら歌をう... [続きを読む]
  • 奇形ニンジン
  • ●先々週の中山農園で番外地のニンジンを全て収穫した。毎年、変な形のものが採れるのだが、今年は上の写真のように何本も繫がったような(実際には沢山枝分かれしている)奇形ニンジンがあった。●こういうのは市場には出てこないので珍しいが、味の方は変わらない... [続きを読む]
  • 出会った人達;その10
  • ●とうとう、出会った人達だけで「その10」まで来てしまった。年内にこのシリーズが終わるだろうか?●Albergue Santa maria del Camino Carrion de los condesという今回泊まった中で最も長い名前のアルベルゲで、寝る前に広いベランダで1人でコーヒーを飲んでいた... [続きを読む]
  • 軽トラ1台分の藁が届いた
  • ●これも書き忘れていた。中山農園に軽トラ1台分の藁が届いたので、10束ずつ束ねて倉庫へ収納した。この藁はN田さんが蓼科のN尾さんの所から貰ってきたもので、中山農園の初代農園主さんが亡くなって米作りはやめられた為に藁は貴重な資材になっていた。藁は夏野菜... [続きを読む]
  • セロリの追肥
  • ●セロリの軟白処理のため防草シートで覆ったまでは良かったが、新聞紙で巻く方法と比べると追肥がやりにくい。仕方ないので化成を水に溶いてジョウロで上と下から撒いた。気温が10度を下回ると硬くなると何かで読んだが、数日前から急に寒くなってきたので収穫時を... [続きを読む]
  • 出会った人達;その9
  • ●K田さんにM城さんをお任せして、彼らは徒歩組と合流するため時間調整でBurgosに2連泊し私は1泊だけ泊まって先に出発した。ところが、数日後、Hontanasの宿の前でバッタリとK田さんに出会い、立ち話をしていたら「あ、T江君だ」と彼が言った。●一人旅のT江君... [続きを読む]
  • 出会った人達;その8
  • ●M城さんと夕方ロビーで待合せをしていたら、彼の知合いのK田さんと出会って再会を喜び合っていた。K田さんの体験話が面白かったので紹介すると・・・●まず、パリでマラソンの初体験をしてからカミーノに向かうはずだったが、空港でロストバッゲージ(荷物が無く... [続きを読む]
  • 出会った人達;その7
  • ●M城さんと一緒にバスを降りたら、たまたま一緒に降りたのがドイツ人学生のサラちゃん。我々がツーリスト・インフォメーションに行くと言ったら、私も一緒に行くと言って付いてきた。彼女も膝を痛めていて、一緒に歩いていた弟の方は徒歩を続け彼女だけがバスに乗... [続きを読む]
  • カブトムシの幼虫
  • ●今週の中山農園はお休み。●大澤さんの畑の手伝いの続きの話。去年、枯葉を積み込んだ置き場から堆肥になったのを運び出そうとしたら、幼虫が沢山いた。大きいのはカブトムシ、その次がクワガタで一番小さいのは害虫のコガネムシだろう。そのまま畑に撒くのは勿... [続きを読む]
  • 病院は先払い
  • ●M城さんのお父さんが足の治療をするというので、散歩した時に病院を見つけたので夕食後にそこへ案内した。ブザーを押したら看護師さんが出てきて、用件を伝えると直ぐに診察室に案内された。女医さんに話をすると、何やら書類を渡されて銀行へ行って来いという。... [続きを読む]
  • 玉ネギを定植
  • ●今週火曜日の夜に国華園から玉ネギの苗500本が届いた。玉ネギの場合は出来るだけ早く植えないと腐ってしまうために土曜日まで待てない。しかも、今週の土曜日は雨の予報が出ている。●このような場合に備えて私一人でも植えることができいるように、2週間前から... [続きを読む]
  • 出会った人達;その6
  • ●歩き始めて10日間ほどは日本人に出会わなかった。時折、日本語かな?と思って耳を澄ませるとコリアンだったりした。幻聴か?ある日、宿のベッドで横になっていたら、日本語が聞こえたので声をかけた。それが写真左のH川さん。外人のような顔だが、れっきとした... [続きを読む]
  • 出会った人達;その5
  • ●足のマメが悪化して徒歩からバスに切り替えたのだが、バス停でどのバスに乗ったらよいか分からない。到着したバスのドライバーに片っ端から聞いて回っていたが彼らも分からず、バス停にいたオバチャンに行き先を言うと「私達も行くから一緒に乗りなさい」と言っ... [続きを読む]
  • ニンニクの枯葉除去
  • ●ニンニクの除草と枯葉除去、それに追肥を行った。枯葉を除去するのは病気を防ぐためだが、農家がこんな手間がかかることをしているとは思えない。しかし、手抜きをして万一、病気になったりしたら、あの時にやっておけば良かったと後悔するだろうと思うと手間だけ... [続きを読む]
  • ナバナの播種
  • ●ナバナの種を蒔いた。毎年、作っているが去年は全然ダメだった。連作障害にならないように、毎年、畝を変えているのでそれはない。●誰かが言った。「カラスに芽を喰われたんじゃないですか?」そうかもしれない。保温とカラス対策も兼ねて不織布を掛けておい... [続きを読む]
  • 出会った人達;その4
  • ●ある宿で隣のベッドにいた方が韓国人・金さん。最初、私のことを韓国人と勘違いして話しかけられたのだが、日本人だというと片言の日本語と英語で色々な話をした。時折、漢字で筆談もしたが見事な達筆だった。彼は、山岡荘八の『 徳川家康』(韓国での書名は『大... [続きを読む]
  • 今年のサツマイモはダメだった
  • ●今日は大澤さんの畑の手伝い。まず、水に浸かってダメになったサツマイモの掘り出し。2週連続の台風で水に浸かり、楽しみにしていた中山農園の芋掘りが2回も延期されたが、とうとうイモが腐ってしまい今年は中止になってしまった。●それでも無事なイモが少しは... [続きを読む]
  • 出会った人達;その3
  • ●米国人姉弟とはその後、道中で何度も出会ったが宿では会うことはなかった。多分、彼らはアルベルゲには泊まらず、ホテル泊だったのだろう。お姉さんは無口な方だったが、弟の方は社交的な方で話し上手でその場を白けさせるようなことは全く無かった。●彼の話に... [続きを読む]
  • 出会った人達;その2
  • ●写真上のこのオバチャン、あちこちで出会ったがその度に「あっちに巡礼者メニューをやっているレストランがあるわよ」とか「あの角のスーパーは安いわよ」などと話しかけてくる誠にお節介な、いや世話好きな方だった。●数日後、ある村で夕食に入ったレストラ... [続きを読む]