Naozo さん プロフィール

  •  
Naozoさん: アジアの路地から
ハンドル名Naozo さん
ブログタイトルアジアの路地から
ブログURLhttps://asianalley.exblog.jp/
サイト紹介文カメラ片手に海外をのんびり歩いています。 現在はタイがメインです。
自由文訪問ありがとうございます。
海外を散歩しながら気の向くままに写真撮影しています。
感想など、ご自由にコメントしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2007/03/11 17:23

Naozo さんのブログ記事

  • 帰省 #4
  • 妻の実家へ行ったときはあちこちを散歩します。こんなところを一人で歩くのも至福のひとときなのです。焼きとうもろこしや焼き鳥、焼き豚、昆虫類(もちろん食用)を買いながら帰り道を楽しんでいます。先日は蚕の幼虫をう茹でてさっと揚げでたものを買って帰って皆で食ったのですが、これがでらうまでした。ビールが進んだなぁ。(笑)味はピーナッツに似ているかな。まあ、見た目で苦手な方が... [続きを読む]
  • この線路の先には・・・
  • 以前の記事に書きましたが、この道の向こうには何があるのだろう。あの景色の向こうには何が待ち受けているのだろう。そこへ行くと、どんな人たちが暮らしているのだろう。そんな好奇心が私の旅の原点。線路も同じです。子供の頃、家庭の事情で山形県にある母親の実家に預けられ、祖父母と叔父と暮らしていたことがあります。家の外に便所がある家で、豪雪地帯なので冬の吹雪のとき、特に地吹雪... [続きを読む]
  • 帰省 #3
  • 妻の実家近くを流れる川。ここにも川に面して出入り口と船着場のある家が多いです。お気に入りの場所で長閑な風景をぼーっと眺めるのも至福のひとときなのです。(笑)それは別として前日の晩、実家の裏庭に皆が集まって酒を飲みながらの食事は幸せでした。長くなるので詳細は控えますが、結婚前に挨拶に行ったときは初めて日本人が来たということでいろいろ大変でした。日本人同士の結婚でも大... [続きを読む]
  • 帰省 #2
  • 妻の実家へ帰省した当日の晩、義弟に借りたスクーターの後ろに妻を乗せ、母の日のイベントで短期間だけ開かれている夜市へ行って買い物。翌朝はいつものタラート(市場)へスクーターで。もちろん後ろには妻。独身の頃のようなスライドさせたり飛んだりなどで楽しむことはなく、のんびりと走るのは私にとって、とても幸せなひとときなのです♪次回へ続きます。Suphanburi, Th... [続きを読む]
  • 母の日
  • 昨日、8月12日はタイの母の日でした。昨年末に亡くなった義母の供養のため、11日はスーパーマンと化して仕事を早めに終えて帰宅し、渋滞と豪雨の中を運転して妻の実家へ到着。とてもいい時間を過ごしてきました。朝晩はバンコクよりも気温が低いので扇風機が不要な長閑な田舎町ですが、時の流れがゆったりしているところです。写真は妻の実家へ向かう途中にあるお気に入りの場所。義弟の... [続きを読む]
  • On the street corner #19
  • バンコクにある中華街の一角。タイ語の他に中国語が飛び交うところ。私には魅惑のトラップが多々ある魅力的な場所なのです。(笑)公私共にいろいろあり過ぎて、次回の更新は気が向いたときにします。まあ、ご心配なく♪Nikon F3 + Nikkor 24mm F2.8, Fuji NEOPAN400 PRESTO(期限切れ)Bangkok, Thailandにほんブログ村 [続きを読む]
  • Yaowarat
  • バンコクの中華街ヤワラー。中華料理や甘栗、問屋や市場など、自分にとって魅惑のトラップがたくさんある場所です。なかなか時間が取れずにしばらく行っていないけど、また歩いてこようなと思案中。下の息子は回復中ですが、少し様子を見ないといかんので安心はできません。腕白でもいい、元気でいてくれるのが一番です。Nikon F3 + Nikkor 24mm F2.8, ... [続きを読む]
  • 再び・・・
  • 下の息子が再入院となりました。代われるものならすぐにでも代わってやりたい。息子の苦しみは全てこの身に来いという思いは変わることがありません。→前回の記事はこちら一日でも一時間でも一秒でもいい、少しでも早く回復してくれることを祈るばかりです。Nikon F3 + Nikkor 24mm F2.8, Ferrania Soraris FG plus(期限切れ)... [続きを読む]
  • 北海道の旅の思い出
  • リクエストがきたので北海道の続きを。(笑)左にいるのが私です。右にいるのはこの日初めて出会った同い年の友人。彼はこの旅の後に海外自転車旅に出ました。走った国は何ヶ国になるんだろうなぁ。まあ、いろんな国を一人旅している友人です。TVドラマ「北の国から」の黒板五郎さんが純と蛍を連れて富良野に帰ったときに最初に暮らした廃屋。五郎さんの丸太小屋。TVドラマ... [続きを読む]
  • かにの家
  • 初めて北海道を旅したのは自転車でした。青函連絡船に自転車を積んで函館上陸。そこから北海道の旅を始めたわけですが、帯広に着いて駅前で野宿しようかと考えていたところ、そばでその様子を見ていた年上の旅人から声を掛けられ、「今日はどこに泊まるの?」「ここで野宿しようかと思ってます」と返答したら、「すぐ近くにかにの家ってのがあるからそこへ行きなよ!」って言われて泊まったのがここでした... [続きを読む]
  • 封印したはずが・・・
  • 業務多忙で日付や曜日の感覚がかなり鈍っていますが、気付いたら8月なんですね。今日の帰宅途中、いつものバス停で降りてから駐輪場に置いてある自転車を漕いでいるときに工事中で道路に垂れ下がった電線の上を越えるときに後輪が滑った瞬間、それに反応した自分に封印したはずの思い出が頭の中を駆け巡ってしまいました。時速120キロ以上で前後輪をスライドさせながら走ったオーストラリアのバ... [続きを読む]
  • オタフクソース!
  • 日本からの救援物資で送っていただいたお好み焼きの素とオタフクソース。勿体ないからと我慢していたら、ソースは賞味期限が切れてから2年以上過ぎていました。本日も一番早く出勤して、普段から溜まるストレスを増やさぬように残業をしないように業務を終えて帰宅。日本人ではない妻に作り方を教えてあげたら、とても美味しいものを作ってくれるようになったメンチカツに自分で用意したキャベツの... [続きを読む]
  • バンコク運河散歩 #64
  • バンコクの運河沿いを散歩するのに一番好きなのは黎明の空を眺めながら、気温が上がる前の周囲の匂いや静けさを感じる時間帯。自分にとって至福のひとときです。ほかには運河沿いの家からいい匂いが漂ってくる朝昼夕の食事どき前。その匂いに吸い寄せられそうになりますね。(笑)次はどこを歩いてこようか、そんなことを考えるのも楽しいのであります♪Bangkok, Thailand... [続きを読む]
  • バンコク運河散歩 #63
  • 初めてバンコクを訪れたのは、一人旅の途中だった20数年前のこと。今でも変わりませんが、路地に入り込んで歩いているとタイムスリップした感覚になりますね。どこか懐かしい日本の風景がそこにはあります。子供の頃に10円玉を握り締めて駄菓子屋へ通ったこと。ろう石や缶けり、ビー玉やメンコで遊んだこと。紙芝居屋のおじちゃんが自転車で公園に来るのを楽しみにしていたこと。家に風呂がなか... [続きを読む]
  • バンコク運河散歩 #62
  • 四手網のある風景は何度見てもいいなと思いますね。亡き親父の実家で過ごした子供の頃の日本を思い出します。その川は現在ではただのドブ川と化してしまい、四手網も釣り竿を持つ人も皆無なのはとても残念ですが、こちらにはまだ残っているので、運河沿いの散歩は楽しいひとときです。孤高の着物職人さんと一緒に歩きましたが、すんごく喜んでいる顔を見て、とても嬉しくなりました。遠回りに... [続きを読む]
  • Beautiful Sunday
  • 入院などがあったので今月は何日も小学校を休んでしまった息子ですが、少しずつ回復している姿に一安心する父ちゃんです♪日曜の本日、休んでいる間に出されていた宿題の工作の手伝いをしております。工作物に貼り付ける写真は私が撮影した写真が良いと言われてそれをプリントアウトするなど、息子ができないことをしてあげるだけですが、喜ぶ顔を見るだけで嬉しい親バカです。(笑)仕事を休め... [続きを読む]
  • 休暇は延期・・・
  • 2年2ヶ月ぶりに家族だけで過ごせる休日を楽しむ予定でしたが、下の息子が退院できたものの、まだ海やプールで泳げる状態ではないので、海辺のホテルはキャンセルしました。息子よりも妻が楽しみにしてたようで悲しい顔をされてしまったのは残念ですが、また別の機会に行ければいいんじゃないってことで、次の計画を思案中。連休を取ることが困難な職場で働いている父ちゃんは妻子に申し訳ないと... [続きを読む]
  • 雨の匂い
  • 日本で一番好きな雨の匂いは春先の少し暖かく感じる日に柔らかく降る雨。周囲に田畑があれば、さらに良い。全身でそれ感じるとき、いつも思い出すのは初めてオーストラリアに到着したときのこと。シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港に到着し、外へ出たときに柔らかい雨が降っていて、日本で好きだったあの匂いを感じた。あれから28年が経つが、今でも忘れることはない。こちらではこ... [続きを読む]
  • 旅日記より
  • タイを走る三輪タクシー、トゥクトゥク。その姿形も、かん高い排気音も好きだ。明け方のバンコク、夜の街灯の下、ソイ(路地)の中。僕の目には激しい雨が降っているときのトゥクトゥクが一番美しく映る。安宿の片隅で読書にふけっていると、激しくなった雨音が耳に入ってくる。急いで部屋に戻り、カメラと傘を手にして通りへ飛び出していく。目的はもちろん雨の中のトゥクト... [続きを読む]
  • お気に入りだった食堂
  • バンコク運河散歩はちとお休みして、妻の実家近くにあったこの食堂はお気に入りの店のひとつ。一番気に入っていたのはこの席。店で唯一運河に張り出したところにあり、テーブルの横には以前使われていた船着場への木造の階段があります。ヤム・タレー。(ピリ辛シーフードサラダ)でらうまですが、パクチー(コリアンダー)がたっぷり入っているので、パクチーが苦手な方にはお勧めしません... [続きを読む]
  • バンコク運河散歩 #61
  • 心配した方々から連絡をいただきましたが、下の息子が退院できました。まずは一安心ですけど、しばらくは様子を見る必要があるので予約した海辺のホテルをキャンセルするかは来週中に決めようと思います。仕事ばかりでなかなか連休が取れない父ちゃんで申し訳ないといつも思っていますので、2年2ヶ月ぶりに家族だけで楽しむ休日をなんとか過ごせるようにしたいですね。余談ですが、私にとって運... [続きを読む]
  • 穏やかに
  • 公私共にいろいろありますが、職場の問題は無視して息子が早く回復することを願うばかりです。穏やかに過ごせる日々が一番ですね。写真はラオス南部を流れる大河メコン。妻は連れて行ったことがありますが、息子たちはこの場所を写真でしか知らないので、家族で行きたいと考えています。時の流れが緩やかで、心優しい人たちが暮らす長閑なところです。孤高の着物職人さんにお勧めします。多分、行... [続きを読む]
  • 予定変更かな・・・
  • 下の息子が再入院になりました。もう30回に近い入院になりますが、少しでも早く元気になって欲しいという願いが強く、途中から数えるのを止めました。私の既往歴がかなり影響していると担当医から告げられてから7年。代われるものなら、小さな身体で苦痛に耐える息子と今すぐ代わってやりたい。自分の体質を受け継いでしまったのは父親として本当に申し訳ないと凹みます。何年も有給や疾病... [続きを読む]
  • バンコク運河散歩 #60
  • 運河沿いにある家の郵便受け。この奥にその家がある。何故かと言うと、運河に面した家の多くは道路がない。つまり、家に出入りするには運河からなのである。郵便物を満載にして運河上の生活道を郵便局の配達人がバイクに乗ってやってくる。私はぶつからないように運河に落ちないように避けて通り過ぎるのを待つ。そんなときにいつも頭の中を流れる曲はCarpentersのこれなのです。(... [続きを読む]
  • バンコク運河散歩 #59
  • 孤高の着物職人さんと運河散歩。運河上の道は人々の生活道なので歩いている人はもちろん、自転車やバイクも走っていきます。この橋は軋み音が気になったりしますが、この橋なら何の問題もなくバイクに乗った人も渡って行きます。旅行ガイドブックに掲載されることはなく、日本のTV番組で紹介されることもないこんな場所を歩くのは至福のひととき。一緒に歩いている孤高の着物職... [続きを読む]