nao. さん プロフィール

  •  
nao.さん: Delicious Days!~孤高の食べ歩き~
ハンドル名nao. さん
ブログタイトルDelicious Days!~孤高の食べ歩き~
ブログURLhttp://lovehappydays.blog54.fc2.com/
サイト紹介文「レストランには、感動があること」 その感動を求めて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/03/19 01:25

nao. さんのブログ記事

  • nao.の最高のランチ「北島亭 #5」
  • 最近は予約の際に「〜が食べたい」と言っているのですが、今回は特に思いつかなかったので、ふらりとランチでおひとりさまの四谷「北島亭」。フレンチで通っているお店の1つで、北島 素幸シェフと大石 義一シェフが作り出す「骨太なフレンチ」は、完全にどストライクな料理ばかりで、どれを選んでもハズレなどありません。私的には「行けば、美味しいものがある」という感覚です。いつもの4品フルポーションのコースで、好きな料 [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯『鮎◯ゴトラーメン』-鮎ラーメン 二子玉川店-
  • 昼限定の『鮎涼ラーメン』が鮎の禁漁に伴って終わりを告げ、『しょうがそば』に切り替わったことで『鮎』を食べられるのは、夜のみとなった二子玉川にある「鮎ラーメン」に再訪。淡麗系ラーメンが好みの方には、是非とも食べてもらいたい私の推しのラーメンです。メニューは、とてもシンプル。『鮎』の大きさを選ぶだけ。1/4・ハーフ・丸々1匹とありますが、ここは丸々1匹が乗った『鮎◯ゴトラーメン』がオススメです。岐阜県飛騨 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「西麻布 常」
  • 「川岸さんの牛が素晴らしいのであって、私は特に何もしていないんですよ」そう笑って、店主は語る。「和食」日本に住んでいながらも、何気にちゃんとした「和食」というジャンルは敷居が高く、縁遠い食事の一つだと思います。かくいう私もその1人。美味しいのは分かっていますが、コレという食べたいものがよく分からない。気に入ったお店があれば、全てを委ねるというのもアリなのでしょうけど。そんな中で、最近増えてきた肉割 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「GINZA JOTAKI #2」
  • 「気に入った食材を調理して、お客さんに食べてもらう。 そして、それを美味しいと言ってくれて、お金まで貰えてしまう。素晴らしい仕事です」まるで子供のように楽しそうな満面の笑みで、そう語るのは上瀧 剛さん。2018年2月に15年間腕を振るったミシュラン*の佐賀のお店を畳んで、最高の食材と最良の人々が集まる街の銀座で新たる挑戦をする「GINZA JOTAKI」のオーナーシェフです。7月の訪問時に次の予約を入れたいことを告げ [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「とんかつ檍 銀座店 #3」
  • 1年、1年待ちました。10月というこの日まで…。やってきたのは、銀座にあるとんかつ店「とんかつ 檍」。去年の月にオープンした東京を代表する蒲田発祥のとんかつ店ですが、この銀座店にしかないものがあります。それは『海鮮フライ』。店主の丸山さんがこの銀座店を出店するに対して、絶対に提供しようと決めていたという『カキフライ』。油をとんかつとは別にするので、『カキフライ』が始まる10月までは『海鮮フライ』はずっと [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「南粤美食 #2」
  • 11:00。既にオープンしているお店には観光客などが行列をなしており、活気付いている中華街。目当てのお店は11:30開店なので、まだ静かな雰囲気。ですが、開店が近づくにつれて一人また一人と集まってくる人たち。最終的には30人くらいの行列ができたのは、「南粤美食」。最近、SNSなどでも話題になる広東料理のお店。前回、食べられなかった料理狙いでの再訪です。しかし開店前からこんなに並ぶとは、想定外でした。決して大きな [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「地葉 #5」
  • 家からも近く、予約も取りやすく、その上更に美味しいとなれば、通うのが常でしょう。私にとってそんなお店の1つが関内にある焼鳥店「地葉」です。「里葉亭」「美鶏」を経て、2018年4月に独立された若き焼き師の地葉 将人さんのお店。間違えなく神奈川県を代表する焼鳥店になる一軒です。今回も私の我儘なリクエストに全力で応えて下さり、地葉さんには感謝しかありません。今回も*は、私だけのコースです。今夜の献立黒龍 純吟最 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「イチリンハナレ #4」
  • 17時を過ぎると、すっかり暗くなる鎌倉の小町通りを鶴岡八幡宮方面へ。多くの人達はもう駅に向かって帰るのでしょう、そんな人波を逆らうように歩く。お店も疎らになってくると、人も同じようになり、路地に入ればそこは観光地から住宅地へと変化します。数メートル毎に街灯が不安そうな私を照らして「こんな所にお店なんて…」と思っていると、たどり着くのが「イチリンハナレ」です。2017年のオープンから齋藤 宏文シェフと望月 [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「なか條」
  • 「最高と思った鮪は、この10年で2本だけ。1年を通しても、気に入る鮪は1本くらいです」輝くような白木のカウンターの向こうからそう語るのは、中條 清隆さん。横浜中華街から2017年に関内へと移転し、屋号を「なか條」と改めて、鮨を握る生粋の職人堅気の親方です。中條さんは築地(現 豊洲)で、その日の1番いい魚を持っていく男として有名な方であり、中でも1番の拘りを持ってらっしゃるのが鮪。そんな鮪は鮪卸問屋の雄である「や [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯『特製鶏の醤油』+『ピリ辛鶏そぼろ丼』~鶏喰~
  • 久しぶりにラーメン気分になったので、吉野町にある「鶏喰」へ。横浜を代表するというか最早、説明不要の名店の一つです。昔から土日はかなり並ぶのですが、今となっては平日の昼でも列を成しているという状況。それでも回転は速いみたいで、外に10人いたとしても30分くらいで入店できたので諦めないことが大切かな。メニューはほぼ変わっておらず、『鶏の醤油』『塩』『鶏と鰹の醤油』の三本柱は健在。この中で私が好きなのは『鶏 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「美かさ #2」
  • こんな住宅地のど真ん中に、全国でも屈指の人気がある天麩羅の名店があることが未だに信じられない…と思いながらやってきたのは、宮崎台にある「美かさ」です。特に鮨や天麩羅などの日本料理は四季折々の素材があるので、季節が変われば食べてみたくなるのはこの世の常でしょう。初秋である今夜は、どんなものがいただけるでしょうか。今夜の献立先付先付は、鰈のお刺身。器も鰈のような感じで、可愛い。海老の足・むかご・石川芋 [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「鳥しき #30」
  • trr…trr…。電話をするにしても、受けるにしても「やっと、きたーっ!」と思うお店。目黒にある「鳥しき」に再訪。何百回と電話をかけるという苦行をしたとしても、やはり食べたいと思う「鳥しき」の焼鳥の魅力は、池川大将の火入れでしょう。今夜も大抵いつも座らせていただく席で、全てを堪能します。今夜の献立お通しいつもながらにいい漬かり具合です。さびほんのり火入れされたささみは炭の香りと山葵の鮮烈さを身に纏う。肩 [続きを読む]
  • nao.の生命の水「Port Charlotte Islay Barley 2011」-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • 2杯目。久しぶりに飲みたくなったのは、『アイラモルト』。「飲んでいるのを初めて見ました」と天内くんが言うのも無理はない。何せ、私も久しぶりだから。強烈なピート香のするアイラ系は好き嫌いがはっきりと分かれていますが、私は唯一無二のようなこのピート香が大好きなのです。かなり癖のあるものを選んで出してもらったのは、Port Charlotte Islay Barley 2011。1881年に設立されたアイラ島にあるブルイックラディ蒸留所で [続きを読む]
  • nao.の神のグラス「Shine Muscat Cocktail」-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • カツン、カツンと階段を上がる。2階の奥にある扉を開ければ広がるのは、仄暗いバックバー。関内にある「CASABLANCA 片野酒類販売」へ再訪。しかしながら白いバーコートのオーナーは、不在。どうやら以前と同じように日曜日が休日のよう。代わりに天内くんと向井さんの2人で営業しているみたい。軽く挨拶を交わして、まずはフルーツカクテルをいただきましょう。フルーツカクテルメニューにはこの時期らしく、秋の賑わい。はしりの [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #17」
  • 個人的に昼鮨の最高峰と感じているのは、銀座にある「鮨 とかみ」。2代目店主の小田 将太さんの接客は、初見の方でも緊張を感じさせないほどにフランク。常連ともなれば、これほどに居心地いいお店はないかもしれないです。本日の献立梭子魚の燻製と玉葱ポン酢先付。梭子魚はふわりと薫香をつけていて、切りつけも厚くて存在感もバッチリ。鮃白身ながらも程よく脂も感じられて美味しく、後からシャリの旨味が追いかけてきます。墨 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「新世界グリル 梵 銀座店 #2」
  • 東銀座をフラフラしていると、偶然見つけた「新世界グリル 梵 銀座店」。手土産の定番となっている『極上ビーフヘレカツサンド』で有名なお店で、大阪で70年以上の歴史のあるビーフカツサンドのパイオニア的な洋食店です。私も年前に食べたことがありますが、夕方になってから行くと売り切れのことが多くて、食べる機会がなかったお店。一度は通り過ぎましたが、久しぶりに味わってみようと、扉を開けます。店内では夕方のテイクア [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「東京和食五十嵐 #3」
  • 「一座建立」主人と客の一体感を意味する茶道の言葉です。この事を掲げて、更に実践している和食店が東京にあります。「東京和食五十嵐」オープンから8カ月。東京某所にあるこのお店は、一切のメディアには出ることはなく、予約方法もfacebookを利用する特殊な事から知る人ぞ知る和食店となっています。食に対して敏感な人達の間でオープン前から話題となっており、2018年を代表するお店の一つとなっています。このお店が掲げる「 [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #14」
  • そろそろ最後になってきた私が通う鮨店の定期訪問。今夜は銀座にある「鮨 竜介」です。オープン時から各メディアに取り上げていましたが、3周年を迎えた今でもその勢いはとどまることはなく、グルメ雑誌やネットでも見かけることが多いお店。今夜も7席の店内は満席で、つまみと握りのギャップ萌えのあるコースが始まります。今夜の献立鮟肝やや甘めに焚いた鮟肝。昔はポン酢で食べる方が好きでしたが、鮨店に通うようになってから [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯『チャーシュー塩らー麺』 ~本丸亭 鶴屋町店~
  • 先日、食べた石川町にある「本丸亭」の『チャーシュー塩らー麺』のチャーシューが、記憶にあるものと違っていたので、横浜鶴屋町にあるお店はどうなんだろう?と思って、やってきました。閉店の1時間くらい前ですが、未だに外待ち状態で、人気の高さが感じられます。食券を先に買って並ぶシステムだそうで、まずは食券を買います。『チャーシュー塩らー麺』は石川町店が限定なのに対して、この鶴屋町店は常時あるみたいで嬉しいと [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町すぎた #5」
  • 開店5分前くらいになると、閑散とした住宅街に人が集まり出し、藍色の暖簾が出されると同時に全ての席が埋まる。鮨店の定期訪問、今夜は「日本橋蛎殻町 すぎた」へ再訪です。言わずと知れた超有名鮨店で、鮨が好きな方は一度は行ってみたいと声を揃えるお店。初めから特別な伝などはないですが、運良く通わさせてもらっています。今夜も杉田親方の目の前に座らせていただき、「握りを制覇したい!」という注文をして始まります。今 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「おにやんま 人形町店」
  • まだ陽が沈まない気温が高い人形町をふらふらしていると、目に入ったのは「うどん」の3文字。ここにもあるのか!「おにやんま」。都内最強と言っても過言ではない立ち食いうどんの名店。ですが、先日行った五反田にある本店のあまりにも雑な提供に落胆したところですが、誰もいないならば問題ないかな?と思って、涼を取りがてら入店。注文は外にある券売機でするシステムで、中に調理していたのは珍しくも女性スタッフ。注文した [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「新ばし 鮎正 #2」
  • 新橋駅の烏森口から徒歩数分でたどり着く、島根県。島根県の愛で溢れた「新ばし 鮎正」へ再訪です。夏にいただいた『鮎』が美味しかったのと「秋には落ち鮎がありますので、是非に」という女将さんのお言葉に誘われてやってきました。事前に予約してあったのは、10/9〜11/17まで提供している『生あぶり入り鮎のコース』と『松茸』。予約時に『松茸』は天然物なので、確実な入荷は確約出来ないと言われましたが、公式twitterで私の [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「くろ崎 #8」
  • 鮨の定期訪問。今夜は渋谷にある「くろ崎」です。渋谷という街でありながらも雑踏を避けた立地にあり、どのお店にも染まっていないような江戸前の確かな鮨が食べれるお店です。仕入れも独自のルートや直に買い付けていることも多く、他店では見られないような質の高い魚に出逢えるのも魅力の1つかと思います。今夜の献立天吹 ぴんくれいでぃ佐賀県にある天吹酒造。ピンク色をした可愛い日本酒で、この色は古代米の黒米を使うこと [続きを読む]