nao. さん プロフィール

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nao.さん: nao.のいーもんみっけ!~孤高の食べ歩き~
ハンドル名nao. さん
ブログタイトルnao.のいーもんみっけ!~孤高の食べ歩き~
ブログURLhttp://lovehappydays.blog54.fc2.com/
サイト紹介文友達の少ないnao.が一人で食べ歩いた東京・神奈川の有名店、バーなどの食歴をご紹介するブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/03/19 01:25

nao. さんのブログ記事

  • nao.のたまに行くならこんな店「CHIUnE」
  • 「引き算の美しさ」元々、日本にはこの思想が根付いています。例えば、華やかな調度品に囲まれた空間よりも、余計なものが何もない部屋に飾られた一輪の花に空間の美しさを感じる方も多いはずです。今回訪れたお店は、まさにそんな美しさを料理で表現されている「CHIUnE」です。余計なものが一切ない広めのカウンターは6席。夜は17:30〜と21:00〜の2回転し、メニューは25000円のお任せコースのみ。かなり高額の設定なれど、かなり [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「Sisiliya #2」
  • 土曜日 17:10、関内駅。口がチーズを欲している。予約もしていないし、どうかな?と思ったのですが、久しぶりに「Sisiliya」へ。当然のごとく、店内は満席だったのですが、10分ほどで案内できるそう。ラッキー?3年ぶりの「Sisiliya」。2001年にオープンした「ナポリピッツァ」を提供している老舗店で、薪窯で焼き上げるスタイルは今も変わりません。まずは誰もが注文する『マルゲリータ』を。 「バジリコの緑、モッツァレラチーズ [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「くろ崎 #5」
  • 久しぶりに訪れた渋谷にある「くろ崎」。すっかり渋谷を代表する鮨店になり、今夜は個室まで埋まっており、人気の高さが分かります。本日の献立佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ 純米大吟醸生最初の冷酒は、ニヤリと黒崎さんが出してくださった珍しいお酒。酒米「金門錦」を違う蔵で仕込み、ブレンドした日本酒のブレンデッドだそうです。枝豆夏の定番のお通しですね。青森県産 鮎並自家製の煎り酒で。煎り酒に使っている梅干 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「とんかつ 八千代」
  • 久しぶりに休日前の早上がり。次はいつになるか分からないので、行こう!ってことで、朝ごはんを食べに友達と築地へ。朝ごはんとなると、お店は限られてくるのですが、今回は前々から行ってみたかった「とんかつ 八千代」を狙います。相変わらず「寿司 大」は絶望的な行列が出来ていましたが、「とんかつ 八千代」は外待ち2人。これは行ける!ってことで、並んでいると、タイミングよくすぐに案内されました。店名の通り、食べるべ [続きを読む]
  • nao.の誘惑のカレー『牛すじカレーごはん』-BROWNIE-
  • 末広町から秋葉原方面に歩いていくと、ラーメン店やカレー店の激戦区の中で、ひっそりとした雰囲気のお店が一つ。それがここ「BROWNIE」です。外観から醸し出すウッディな雰囲気は店内にも確りとあり、厨房に弧を描くようなカウンターがあります。店の外にはメニューが貼られており、ここもカレー店には間違えないですが、ちょっと注目すべきとこは『牛すじ』です。カレーの他には『ハヤシライス』や『ベトナム風〜』もありますが [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町 すぎた #2」
  • 1月に降って湧いたような幸運で訪れることができた「日本橋蛎殻町 すぎた」に再訪。難攻不落の予約困難店に何の伝もなく訪問できることは、おひとりさまの強みでもあります。今回はお昼の2回転目で、席は奇しくも前回と同じ杉田親方の目の前。「いらっしゃいまし」と変わらない穏やかな親方の声で挨拶をされ、始まります。本日の献立ただちゃ豆挨拶がわりの温い枝豆。縞海老ねっとりと甘く、いつまでも舌に絡みつく感じ。平目 ?青 [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「鳥しき #23」
  • 生温い風が風鈴を鳴らす季節になりました。そんな風鈴の音を聞きに、目黒にある「鳥しき」へ。今夜も『一通り』で注文です。今夜の献立お新香最近は諸事情でやっていませんが、白ワインと合わせるのが好きです。鶏そぼろあることは、かなり前から知っていたのですが、注文したのは初めて。〆の『鶏そぼろ丼』のお摘みバージョンです。薄めの味付けなので、単体でも美味しい。さび挨拶がわりの串は、やはりコレ!かしわ ?タレ味で [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯『鮎凉ラーメン』-鮎ラーメン 二子玉川店-
  • 夏の終わりに食べたい、いや食べなくちゃいけないラーメンがあります。二子玉川にある「鮎ラーメン 二子玉川店」の『鮎涼ラーメン』です。鮎の一夜干しがドーンと盛られたラーメンはビジュアル的にもインパクトがありますが、味も淡麗系が好きな方ならゼッタイにオススメのラーメンなのです。夜は通年で店名でもある『鮎ラーメン』を提供していますが、昼は鮎の解禁から禁漁(9月くらい)まで『鮎涼ラーメン』というつけ麺を提供して [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「SALONE 2007 #20」
  • 夏のフィナーレが感じられるようになって、食材もそろそろ秋めいてきたかな?そんな時期に「SALONE 2007」へ再訪。CENA Corso di 9 piattiInizio/ 序章 A5サーロイン・メークイン最初のインパクトは、いつも通り。毎回もうちょっと食べたいと思います。でも食べ終わると、この量がベストであるといつも感じる料理です。Stagione/ 訪れ 鰹・ナス・ビーツ旬を迎えた脂のある戻り鰹と秋を代表する野菜の茄子、ビーツと共にサッパリと [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 はしもと #5」
  • 5ヶ月ぶりの「鮨 はしもと」に再訪。開店ちょっと前に白い暖簾が出され、お客を呼ぶかのように風で揺らめきます。本日の献立GoRIN 五凛まず最初の冷酒は、石川金沢・加賀の酒の五凛生酛純米吟醸です。本数限定2000本だそうです。ただちゃ豆この時期は鉄板のお通しですね。鮃利尻産。程よいモチモチ感と甘さが良い。つぶ貝コリコリ感が楽しい。貝は食感と甘さが命ですね。鰹藁で燻してから、漬けにしたもの。薫香が鼻を抜け、独特の [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯『海老ワンタン白湯そば』-地球の中華そば-
  • ラーメン気分で、やってきたのは伊勢佐木町にある名店「地球の中華そば」。外待ち7人でしたが、意外にも10分と、かからずに入店できました。券売機を睨む。今日はあった!久しぶりに食べたかった『海老ワンタン白湯そば』をポチッと。実食塩ダレと醤油ダレを1:4でブレンドして、阿波尾鶏のガラと牛骨、豚骨から取ったスープで仕上げるという白湯は、飲んだ瞬間にグッときます。絶妙な味わい。麺も細麺で、全粒粉かな?非常にこのス [続きを読む]
  • nao.の珠玉のスイーツ『彩り』-埜庵-
  • 鵠沼海岸にあるかき氷の名店である「埜庵」が、横浜高島屋にやってくると知り、早速やってきました。夏の「埜庵」というと、整理券制で数時間待ちということも多々あるそうですが、そこまで待つことはないとのことで、安心?していたわけですが…催事の行われている8階に行くと、一目で場所が分かる行列。最後尾にでどのくらいかかるのか聞いてみると、30〜40分らしい。「埜庵」にしてみたら、大したことない待ち時間と思い、並ぶ [続きを読む]
  • nao.の最高のランチ「北島亭 #2」
  • 夏が旬の貝である『鮑』が食べたくて、鮨店に行こうと考えていた時、「いや、待て。あのお店の方ががっつりと食べられる」と思いついて予約したのは、四谷にある「北島亭」です。まあ、先月も行ったので2カ月連続の訪問となります。大石シェフも私のことを覚えていらして、本日の食材の紹介と共にご挨拶。今回も『4品好きなものフルコース』でオーダーです。実食つぶ貝のドレッシング和え定番のアミューズ。元々、貝が好きなので嬉 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「とんかつ大門 檍 」
  • 最近、何だかとんかつが食べたくなる。とんかつは大きく分けて、「ロース」と「ヒレ」に派閥分けできると思いますが、私は「ロース」派。なので、極上のロースかつが食べたい!未訪問で行ってみたいお店は、蒲田にある「とんかつ 檍」。以前、訪問した浅草橋にある「丸山吉平」の店主の修行店だそうで、都内でも屈指の名店の一つです。最近、蒲田店の他にも大門に支店を出されたそうで、今回はその大門店である「とんかつ大門 檍 [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #12」
  • 小田さんと木崎さんの新生「鮨 とかみ」になってからはの初の昼鮨。0時スタートの一回転のみとなって、ゆっくりと。今回の献立先付 蛸の桜煮蛸にはさほど色がついていませんが、しっかりとした味をつけられていて、ちゃんと柔らかい。真鯛程よい脂に、甘さが広がります。障泥烏賊細く切られているので、口溶けも良く、柚子の香りと共に甘さが印象的。春子黄身酢で〆ており、素晴らしく柔らか。赤身漬け ?大間産100キロ超えの一本 [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 一條」
  • 鮨が食べたい…。実は来週から鮨ウィークに突入するのですが、今週に食べたい。常連のお店は、2日前で予約ができるとこはなさそうだし、ここは新規開拓か?ということで、予てよりBMしていたお店に電話。快くOKを頂いたので、やってきました。東日本橋にある「鮨 一條」です。この「鮨 一條」は、2015年にオープンした比較的に若いお店。ですが、親方の一條 聡さんは人形町の老舗「六兵衛」で24年も勤められた方で、確りとした技術 [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Silk Stockings』-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • 最後のグラスは、デザートカクテル。特に思いつかなかったので、片野さんにお任せしてみました。「リキュール系?クリーム系?」「うーん、クリーム系?」「アレキサンダーにします?「アレキサンダーはあまり好きじゃない」「じゃあ、ベースを変えてテキーラはどうでしょう?」「テキーラベースのデザートカクテルは、飲んだことない」で、供されたのがSilk Stockingsです。テキーラ、クレーム・ド・カカオ、グレナデンシロップ、 [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Gimlet Highball』-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • お店の改装をして、2回目の「CASABLANCA 片野酒類販売」。食事をした後だったので、まずは口をリセットさせるつもりでオーダーしたのがGimlet Highballです。レイモンド・チャンドラーの名作『長いお別れ』の台詞「ギムレットには早すぎる」でも有名なカクテルで、それを炭酸水で割った夏らしいカクテルです。「ジン・ライム・炭酸水なら、ジンリッキーじゃない?」と思われるかもしれませんが、ギムレットはジンとライムをシェイ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『Banana Champagne Cocktail』-The Bar CASABLANCA-
  • 最後のグラスは、メニューをパラパラめくっていたら「へー、これもシャンパンベースで飲めるのか」と思った『バナナ』です。このバーで『バナナ』というと、どろりとしたフルーツデザートカクテルの代表なのですが、シャンパンベースにすると、どういう味わいになるんだろう?グラスから立ち込めるバナナの香りを楽しみながら、口にすると…ん?サッパリしてる?『バナナ』の濃厚な甘さがシャンパンでいい意味で抑えられ、意外とサ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス『宮崎マンゴー Cocktail』-The Bar CASABLANCA-
  • 続いて、2杯目。これも旬果の一つ、『宮崎マンゴー』です。贈答品としても有名な高級フルーツの一つで、あまり自分で買って食べるという方は少ないのではないでしょうか。何の抵抗もなく、するりナイフが入る確りと完熟した宮崎マンゴーを1/4くらい使って仕上げられます。オレンジに近い黄色の上に、生クリームでちょっと飾られて供されます。山本さんが作るフルーツカクテルはどれも舌で味わう前に、まず鼻で香りを楽しむことがで [続きを読む]