nao. さん プロフィール

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nao.さん: Delicious Days!~孤高の食べ歩き~
ハンドル名nao. さん
ブログタイトルDelicious Days!~孤高の食べ歩き~
ブログURLhttp://lovehappydays.blog54.fc2.com/
サイト紹介文「レストランには、感動があること」 その感動を求めて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2007/03/19 01:25

nao. さんのブログ記事

  • nao.の神のグラス「Melon Cocktail」-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • 続いてのカクテルは、高級フルーツの1つであるMelonです。「The Bar CASABLANCA」時代では幻のフルーツカクテルであったメロンも、近年では時期になるとオンメニューするようになりました。熟れ熟れとなったメロンに、ベースとなるウオッカと生クリームを加えてブレンダーにかけます。ふんわりとしたメロンの甘さが広がっていく中で、後味はちゃんとお酒を飲んでいるといった感じ。片野さんの作るカクテルは口当たりはいいのだけ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス「Watermelon Salty Dog」-CASABLANCA 片野酒類販売-
  • 今年になって過去2回の訪問ともオーナーが不在という「CASABLANCA 片野酒類販売」に再訪。扉を開けると、またいない…と思ったらキッチンから出てきた片野 靖雄さん。久しぶりですねと言うと、5月に会ったじゃないですかと言う。いや、会ってないし(笑)幾年の月日を重ねたお酒があるせいか、バーという空間はゆっくりと時間が進むものなのでしょうか。最初のグラスは、Watermelon Salty Dog。夏の定番フルーツである西瓜を使ったカ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス「Orange Martini」-The Bar CASABLANCA-
  • 最後のグラスは、常時メニューにあるフルーツからOrange Martini。久しぶりに舞を彷彿とさせる山本さんのボストンシェイカーの振りが見たくてオーダーしました。大抵のフルーツには通常・シャンパン・マティーニスタイルがあり、マティーニスタイルを選択するとボストンシェイカーを使うので、見たい方は是非に。グラスに注いだ後、オレンジピールで香り付けをするので、口に近づけるとふわりと香ります。口当たりはオレンジで飲み [続きを読む]
  • nao.の神のグラス「Bellini」-The Bar CASABLANCA-
  • 続いてのグラスは、夏の旬果である『白桃』を使ったBellini。桃の果汁をシャンパンで割った夏の定番カクテルで、1948年ルネッサンス期の画家ジョヴァンニ・ベリーニの展覧会の際に、ヴェネツィアにあるハリーズ・バーのオーナーであるジュゼッペ・チプリアーニ氏が作ったとされる名作カクテルです。これも皮ごとブレンダーにかけているので、皮から香りを果肉からは甘みを引き出しています。口を近づけると、まず香りから楽しむこ [続きを読む]
  • nao.の神のグラス「Japanese Cherry Cocktail」-The Bar CASABLANCA-
  • 久しぶりのバー。私の食べ歩きの原点であり、出発点でもある馬車道にある「The Bar CASABLANCA」です。フィリップ・スタルクのランプに照らされる弧を描くカウンターに立つのは、フルーツカクテルの名手である山本 悌地さん。昔と違って、今はちゃんとしたメニューがカウンターに置かれており、そこには1つのフルーツで数種類のカクテルが書かれています。定番のものもあれば、こんなものまで?と思わせるカクテルもあり、発想力 [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「GINZA JOTAKI」
  • 最近、地方で力をつけたお店が東京に進出してくるというケースが非常に多くなっています。岐阜から「フルタ」「CHIUnE」、滋賀から「しのはら」、兵庫から「盡」など。そのどれもが既に予約困難店と化して、東京での第2のスタートは輝かしいものとなっています。そして、また今年の2月に佐賀から銀座へ「JOTAKI」という中華料理店がやってきました。「中華料理はもっと美味しいということを伝えたい」と笑顔で仰るのは、上瀧 剛オ [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「イチリンハナレ #3」
  • 夏の陽差しが容赦なく照り続ける人が賑わう鎌倉を後にして、お店に近づくにつれて人は居なくなり、ただ蝉の鳴き声が響き渡ります。少し陽が少し柔らかくなってきた頃、揺れる暖簾をくぐって風情のある一軒家のお店の戸を開きます。私がやってきたのは、「イチリンハナレ」。東京・築地の「東京チャイニーズ 一凛」の料理長である斉藤 宏文さんと望月 康弘さんが新しい土地でゼロから始めたお店。2017年にオープンして以来、瞬く間 [続きを読む]
  • nao.の極みの一杯「鮎◯ゴトラーメン」~鮎ラーメン 二子玉川店~
  • 様々な味のバリエーションがあるラーメンですが、私は比較的にあっさりとした味わいのものが好き。今まで食べた中で、何度でも食べたいと思うのが二子玉川にある「鮎ラーメン」です。鮎の解禁に伴って、ランチタイムに提供していました『しょうがそば』は『鮎涼ラーメン』に変わり、藍色の暖簾が風に揺れています。このランチタイムのみの『鮎涼ラーメン』もまさに鮎尽くしという内容で素晴らしいのですが、今回久しぶりにやってき [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「すし ?邑 #9」
  • 4月の訪問時から、初夏に来ようと思っていた二子玉川にある「すし ?邑」に再訪。学者肌の親方・木村康司さんの熟成という魔法をかけられた旬の魚は、他店と一線を画す味わいがあります。風に揺れる白い暖簾を潜り、今夜も約束された絶品の鮨をいただきましょう。本日の献立蛤のスープ「すし ?邑」の白のスープ。何も加えていない蛤100%スープは、一口毎に身体へと染み渡るよう。鮑のリゾット ?口に近づけると鮑の香りが華やぎ [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #13」
  • 恒例になっている鮨店の定期訪問。今回は7月に3周年を迎えた「鮨 竜介」です。つまみはトリュフやフライなど鮨店では出されないような遊び心のある料理を出し、逆に握りは種によって米酢と赤酢のシャリを使い分ける王道そのものといったギャップ萌えのある鮨店です。本日の献立だだちゃ豆先付は旬のだだちゃ豆。豆類はあまり好きではので、このくらいの量で十分です。星鰈 黒トリュフと共に ?「鮨 竜介」の名物である白身を黒トリ [続きを読む]
  • nao.の最高のランチ「銀座ひらやま」
  • 鮨にハマってから、外食と言えば「鮨」になってしまっていますが、実は肉の方が好きだったりします。でも肉となると、焼肉や焼鳥などがメジャーな料理でしょうか。焼鳥はもう素晴らしいお店に出逢っているので、探す必要性がないですが、焼肉となると話は別です。一人焼肉は個人的に好きなのですが、周囲の視線も痛いし、あまり歓迎してくれるお店が少ない。代わりになるものと言えば、鉄板焼きかステーキ?と思って探していると、 [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「鳥かど #3」
  • 今年は例年よりも「鳥しき」の予約が取れ続けており、予約日である15日に電話してもかからない「鳥しき状態」なので、ずっと足が遠のいていた目黒にある「鳥かど」に1年ぶりに再訪。言わずと知れたこのお店は、池川大将直伝の「近火の強火」で焼き上げる若き店主・小野田 幸平さんが取り仕切っている「鳥しき」の2号店。本店の「鳥しき」よりもメディアに出ており、焼鳥店とは思えないほどにスタイリッシュなお店です。18時オープ [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「東京和食五十嵐 #2」
  • 時代は変わった。明らかにお客がお店を選ぶ時代から、お店がお客を選ぶ時代になっていると感じます。一見不可というお店もある中で、新規客にも枠は空けているけど限りなく少ないという有名店が最近使い始めたOMAKASEというネット予約サイト。実はこれもお店側でお客を選べるというシステムをとっています。そんな時代の中で、また新たに予約は電話不可・オーナーのFacebook経由のみ・お1人様優先(初回は必ず1人)という今まで例を [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「鮨 はしもと #8」
  • 季節外れの暑さが続く中、今夜は梅雨らしい雨模様。時間きっちりに暖簾が出される新富町にある鮨店「鮨 はしもと」は、雨が降っているからでしょうか、定刻よりもちょっと早く暖簾を出して出迎えてくれます。本日の献立じゅん菜ともずく酢日本らしいなんとも爽やかな先付です。真子鰈ガラスのような美しさのある真子鰈。モチモチとした食感の中で、甘味が溢れ出します。つぶ貝薄めに切られているので、柔らかくて甘味がダイレクト [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「おにやんま #7」
  • ここ数年で、一気に店舗を増やした東京立ち食いうどんの最強店と思う「おにやんま」。私がよく行っていたのは五反田店でしたが、今では中目黒・北品川・新橋・人形町にも店を構えるほどになったようです。人気になって店舗を拡大するケースは多いけど、クオリティーは変わってないといいなと思いながら、久しぶりに五反田本店に再訪です。16時近くというのにかなり賑わっていて、外待ち状態。券売機で食券を買ってから並びます。私 [続きを読む]
  • nao.の魂の一串「鳥しき #28」
  • 夜風に吹かれながら、今夜も2回転目の入店となる目黒にある焼鳥の名店「鳥しき」。席につくと、「いつもみたいな感じでよろしいですか?」と聞かれ、勿論と頷くそのいつもみたいな感じとは、「鳥しき」で使用している伊達鶏を丸々一羽味わうような食べ尽くし。今夜は何時間かな?今夜の献立さび挨拶がわりの串は、炭と山葵の香りを纏って供されます。血肝 ?「鳥しき」のスペシャリテの1つ。おそらくは、みんな食べたいはず。ぼん [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「杉作 #5」
  • 久しぶりに川崎駅で途中下車。となれば、行くお店は「杉作」一択です。創業30年を超える川崎を代表する『牛タン』専門店で、昼は定食屋として、夜は居酒屋的な使い方もできるお店です。場所は駅から数分のミューザ川崎の1Fにあるので、雨が降っていても濡れずに行くことができる好立地なことも魅力的な要素です。閉店1時間前ですが、まだまだお店は賑わっており、変わらずの繁盛ぶりが感じられます。カウンター席が1つ空いていた [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「はっこく #4」
  • 先月に引き続き、今月も訪問となる銀座にある鮨店「はっこく」。2018年も残すところ半分となりましたが、この年を代表する鮨店としては間違いありません。3つのカウンターがフル稼動するのは来年の今くらいだそうなので、未だにお店の真の姿は見えないといった感じでしょうか。今夜も漆黒のエントランスから、佐藤 博之さんが待つ真白のカウンターで、握りの劇場を楽しみます。今夜の献立突先 ?鮪の頭に近い突先という筋が多いけ [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「スタミナ苑 #3」
  • 貴重な平日休み。さて、どこへ行こう?土日休みのお店も捨てがたいけど、土日には大行列となるお店もいい。で、選んだお店は鹿浜橋にある焼肉の超有名店「スタミナ苑」です。予約不可、行列必須のお店で芸能人だろうが総理大臣だろうが並んで、この味を求めるほどのお店。実は10年前に2度ほど来ていますが、移動時間+待ち時間という悪条件なので、なかなか一緒に行ってくれる方がおらず、再訪は叶わないお店となっていました。そ [続きを読む]
  • nao.の珠玉のスイーツ『マンゴーラッシー+タピオカ』-yelo-
  • 今年も賑わうであろう『かき氷』ブームも、そろそろこの暑さに負けないように火が付き始めています。降水確率70%の日。雨の日にだけに食べられる『かき氷』があると聞き、やってきたのは六本木にある「yelo」。2014年にオープンして以来、他のかき氷専門店と一線を画すような独創的なかき氷を提供して話題になっているお店です。雨の日だけに食べられる『かき氷』は、紫陽花という名前の『ハイドランジア』というもので、視覚的に [続きを読む]
  • nao.のたまに行くならこんな店「ら すとらあだ」
  • 最近、よく一緒に食べている友達から中野坂上にある「ら すとらあだ」という蕎麦店が美味しいと聞いてBMしてから数ヶ月が経ったある日。突然、その友達から予約したよという驚きのメールが届き、また予約困難店の扉を開けることができました。中野坂上駅から歩いて5分とかからない距離にありますが、「ホントに、ここなの?」という外観。蕎麦店で古民家とかはよくあるかもしれないですが、普通の一軒家というのはまず見たことがあ [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「くろ崎 #7」
  • 渋谷の街の雑踏から避けるように佇む鮨店「くろ崎」へ再訪。入口には、最近購入したという楓があり、更にお店の風格も高まっています。店主の黒崎一希さんは、飲食業界でもかなりのイケメンとして有名なので、某整髪料のネットCMや某レストラン予約サイトのイケメンシェフでも見かけることが多くなりました。一緒に働いてらっしゃる女性スタッフもアイドルクラスの可愛さで、鮨業界ではちょっと話題になっているらしい。本日の献立 [続きを読む]
  • nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町すぎた #4」
  • 数ヶ月に一度の楽しみである「日本橋蠣殻町 すぎた」への再訪。定刻ピッタリに緑の暖簾が出され、中へと案内されます。カウンターには既に親方が立ってらして、今回もまた目の前に座らせていただき、王道の鮨を楽しみましょう。今夜の献立空豆先付けは、空豆。豆類ってそんなに好きではないので、このくらいが私にはちょうどいいです。真子鰈 & 障泥烏賊真子鰈は三陸産の朝〆、障泥烏賊は三浦半島の佐島産で数日寝かせてあるそう。 [続きを読む]