『スクールコンサルタント』佐藤仁 さん プロフィール

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『スクールコンサルタント』佐藤仁さん: 英会話教室の病院の待合室
ハンドル名『スクールコンサルタント』佐藤仁 さん
ブログタイトル英会話教室の病院の待合室
ブログURLhttp://englishschool.seesaa.net/
サイト紹介文『スクールコンサルタント』佐藤仁の思ったことをお話しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/03/21 19:42

『スクールコンサルタント』佐藤仁 さんのブログ記事

  • 成功法則って持っていますか?
  • 成功法則って持っていますか?■前回のメルマガに続いて「成功」と言うキーワードについてお話ししていこうと思います。突然ですが、あなたは「成功法則」ってお持ちですか?何々?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば、こうすれば何とかなるという方法を持っているかどうかと言うことです。■たとえば、お客さまに対して、このような方法を用いれば、成果が上がるということ。こういった方法を持っていれば、強いですし逆に [続きを読む]
  • 成功への道は確率をあげること!
  • 成功への道は確率をあげること!■私がコンサルティングで行っていることはスクールがよくなるベクトルに修正をしてうまくいく確率を上げることです。行う施策は、今までの経験上、成功確率が高いものをそのスクールに合わせ行っていきます。たとえば、生徒募集。そのスクールでうまくいく確率の高いターゲット層を選定していき、そのターゲット層に知ってもらう確率を上げていきます。さらにスクールを知ったターゲット層が問合せ [続きを読む]
  • 来春の生徒募集はすでに始まっている!
  • 来春の生徒募集はすでに始まっている!■「今年の生徒が1名も増えていないんです!」「どうすればいいですか?」こういった相談を今月だけで複数件いただいています。話を聞いてみると、残念ながら例外もなく、生徒募集活動をしていないことが分かります。・HPはあるが、更新がされていない・ブログを開設しているが、更新がされていない・FBもあるが、更新されていない情報発信が定期的に行われていないためインバウンドでの問合 [続きを読む]
  • その法人化、ちょっと待って!
  • その法人化、ちょっと待って!■先日、スクール業界とは別の業界で、個人事業主として仕事をしている方とお会いすることがありました。本当に雑談がメインだったのですが、「近いうちに法人成りを考えている」と仰っていました。法人成り、魅力的に見えるのかもしれません。確かに、大手のなかには、個人事業では取引ができないこともあります。実際に私も個人事業主なので、そのようなケースにあたり、大手の子会社を経由して、報 [続きを読む]
  • よくある誤解
  • よくある誤解■いろいろなご相談をいただくのですが、そのなかで、少しピックアップしてみなさんとシェアしたいと思います。ピックアップするのは、正しいと思っていることが実はちょっと違うよ、ってことです。皆さんのスクール業界は、思っているより横のつながりがなく、情報も偏っていることがあります。今は、ネットで調べると、悩みに対する解答があったりもする場合もありますが、人によっていっていることも違うし、何より [続きを読む]
  • マニュアル化がネックになることも
  • マニュアル化がネックになることも■塚田農場という居酒屋をご存知ですか。高級な宮崎の地鶏を安く提供し、来店頻度により昇給するという名刺システムやフロアー係の制服を浴衣にするという少し変わったスタイルの居酒屋です。アルバイトの意見も吸い上げて改善するシステムを導入し、モチベーションが全般に高くて、以前にアルバイトの募集をすると、応募者が殺到すると記事になったところです。そのため、接客も良いです。たとえ [続きを読む]
  • 公式メルマガ9月の配信内容
  • スクールコンサルタント佐藤仁 プロフィール>> http://www.no-border.com/profile/profile.html…………………………………………………………………………………………■ごあいさつ■■独自配信メルマガへの再登録のお願い■…………………………………………………………………………………………お疲れ様です、スクールコンサルタントの佐藤仁です。いつもメルマガを愛読頂きありがとうございます。―――――――――――― [続きを読む]
  • オンラインとオフラインの募集
  • オンラインとオフラインの募集■生徒募集の方法には、オンラインとオフラインがあります。ざっくりと2つに分けてしまいましたが、ネット絡みか、そうでないかと言う分け方になります。さてさて、今やネットによる募集が主流なのは皆さんもお感じになっていることでしょう。■先日も私のお客さまからブログ経由、HPからの入会者がこの春募集の75%を占めているとご報告をいただきました。他のお客さまからもHPからの問合せで体験を [続きを読む]
  • 人それぞれ目指すところは違う!
  • 人それぞれ目指すところは違う!■スクール経営者の方々が集まった際に「うちは5教室展開しているんです。」「生徒数は1,000名以上います。」「講師数が10名を超えています。」といった、数でのマウンティングをされる方がいます。私も多店舗展開を行っていた側なので、教室数や生徒数、売上などで、聞いている方にはマウンティングしていたかもしれません。もしかしたら、そういったつもりがない方もいるかもしれません。もちろん [続きを読む]
  • スクールの寿命
  • スクールの寿命■実は、市場や製品にライフサイクルがあるように、スクールにも、・創業期・成長期・安定・成熟期・衰退期という4つのライフサイクルが存在します。2000年前後に始められたスクールは今、安定・成熟期を過ぎ、衰退期に突入しているところもあります。■自スクールが衰退期なのか、分からないという方!これらの症状が出ている場合、衰退期になっている可能性があります。・売上や利益が減少し、スクール内に停滞感 [続きを読む]
  • 長く通ってきてくれていたお客さまが退会した…
  • 長く通ってきてくれていたお客さまが退会した…■開校からずっと通われていたお客さまが退会してしまい、すごく落ち込んでいます…と言った長く通われたお客さまが退会されて動揺をしているという相談を受けることがあります。確かに今までずっと通われている方が、いなくなることはさみしいですし、落ち込む気持ちも分かります。しかし、スクールも長くやっていると退会は必ず起きることです。どんなに素晴らしいサービスを提供し [続きを読む]
  • いろいろなことに手を出すことはよくない?!
  • いろいろなことに手を出すことはよくない?!■よく聞かれることですが、「うちのスクールは子ども対象なのですが、大人は対象にしないほうがいいでしょうか?」「うちは英会話スクールなのですが、今はやりのプログラミングを導入しても大丈夫ですか?」といった質問です。■最初の質問。いろいろな本とかでもターゲット層は絞った方がいいと書かれていますね。なので、ターゲット層をいくつも増やして大丈夫なのかと思われる方に [続きを読む]
  • 公式メルマガ8月の配信内容
  • スクールコンサルタント佐藤仁 プロフィール>> http://www.no-border.com/profile/profile.html…………………………………………………………………………………………■ごあいさつ■■独自配信メルマガへの再登録のお願い■…………………………………………………………………………………………お疲れ様です、スクールコンサルタントの佐藤仁です。いつもメルマガを愛読頂きありがとうございます。先日、パーソナルジム立て [続きを読む]
  • 体験レッスンが終わってからが勝負!
  • 体験レッスンが終わってからが勝負!■1月も終わりに近づき、皆さんのところにも問合せが来ているのではないでしょうか。問合せが来たら、体験レッスンを行うと思います。皆さんは体験レッスンが終わってから、どのような接触を体験者の方と取りますか。体験レッスンを受けて、その場で入会を決めた方。体験レッスンを受けて、いったん持ち帰る方。体験レッスンに都合で参加できなかった方。いろいろなケースがありますが、体験レ [続きを読む]
  • 責任者には現場が分かる人材を!
  • 責任者には現場が分かる人材を!■スクールビジネスは労働集約型なので、どうしても「人」の問題は多いです。私がいただくご相談にも「人」に関するお悩みも多くあります。たとえば、組織作りと言ったケースで、今後、責任者を決めて経営者が自ら現場にいなくてもスクール運営ができるようにしたい。経営者が現場責任者からの脱却と言うケースです。■規模が小さなスクールであれば、経営者=現場責任者でありメイン講師というとこ [続きを読む]
  • 「消える職業」「なくなる仕事」
  • 「消える職業」「なくなる仕事」■少し前の話しになりますが、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フレイ博士が、今後10年〜20年の間に、米国の総雇用者総数のうち約47%の人の仕事がコンピュータにとって代わられる可能性が高いと予測した。と言う記事を皆さんご存知ですか?さらにその後、野村総合研究所と、前出オズボーン、フレイ両氏との共同研究で、同じく10〜20年後には、日本の [続きを読む]
  • フォレスト個別支援塾に伺いました
  • 本日は名古屋市千種区池下にある「フォレスト個別支援塾」に伺いました。https://ameblo.jp/terakoya21/個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒)を対象とした個別指導塾です。まだ、名古屋ではこういった塾は少なく、有ったとしても指導者の経験不足が感じられます。・学校への行き渋りが激しく対応に困っている・学校で問題を起こして呼び出されて困っている・不登校なのだが、高校受験はどうしたらい [続きを読む]
  • ホームページはきれいだけではダメ!
  • ホームページはきれいだけではダメ!■見た目がきれいにまとまっているホームページはいいと思いますよね。デザインが斬新だと、思わずすごい!と思うこともあります。実は私は、開業当初からつい2年前までホームページは自分で作っていました。確かに素人な私が作っていたものなので、ホームページ業者が作成するような、いわゆる「ザ・プロ」というものではありませんでした。それでも、問合せは来ていましたし、自分で修正もで [続きを読む]
  • クロージングでのタブー
  • クロージングでのタブー■お客さまから問合せがあり、体験レッスンの日程を設定し、体験レッスン終了後に行う、入会説明がクロージングになります。クロージングは、入会説明と言っても、ただスクールの説明をするだけのものではありません。スクール側とすれば、お客さまに入会をしてもらうために、話をする時間になります。■そのクロージングですが、やはり体験レッスンを受けていただいた以上、その方に入会をしてもらいたいと [続きを読む]
  • 友人が同文館出版より出版しました!
  • 昨日は10年来からの友人である税理士の谷口雅和さんが本を出版されたということで、出版パーティーにお邪魔しました「損する起業・得する起業」が同文館出版から10月31日に出版されますhttps://amzn.to/2COWS5hお金は「勘定」と「感情」を知って、ビジネスを軌道に乗せよう!がキャッチコピーの書籍です私も「生徒に恵まれるスクール&教室 開業・経営バイブル」というスクールビジネスの開業本を上梓していますので、起業・開業の [続きを読む]
  • 現場責任者から経営者へ
  • 現場責任者から経営者へ■最近、いただいているご相談の中に、今はメイン講師をしているが、あと10年以内には現場から離れたいと考えているというものがあります。「生涯現役」という考え方も素晴らしいのですが、メイン講師を行っていくためには、何よりも体力が必要になってきます。また、スクールという事業を継続していくためにもメイン講師を他の人に譲っていくことも必要です。少なからず、いつかは現場を離れたいと考えられ [続きを読む]
  • 生徒に恵まれるスクール&教室 開業・経営バイブルのご感想
  • 生徒に恵まれるスクール&教室 開業・経営バイブルのご感想こんなニッチな需要に対応してくれる本があるのはホント救い。そして、他業種にも応用できる内容が多分に織り込まれている。 全てに言えるけど、内容整ってても、お客さんがいなきゃ話にならない。そこでこういった人も必要になってくる。いろんな状況を想定して、様々な情報が網羅されてる。有事の際にもう一回読まないと。kobo版。集客から運営の細かいところまで書かれ [続きを読む]
  • 講師・インストラクターの採用
  • 講師・インストラクターの採用■先日、以下の記事を見つけましたのでシェアしたいと思います。〜スタジオオーナーに聞いた!ヨガインストラクター採用の裏話!〜と言う記事ですが、https://www.yoga-gene.com/instructor/203848.htmlヨガインストラクターに関して書かれていますが、ヨガ以外のインストラクターや講師にも当てはまると思います。面接に行った場合、採用されやすいまたは、採用されるポイントを書かれています。■サ [続きを読む]
  • イベントの準備開始時期はいつから?
  • イベントの準備開始時期はいつから?■先日、プリスクールを経営している私の弟と話しをする機会がありました。そこで、今年のハロウィンの準備が昨年より早くなっていると言っていました。昨年は9月終わりから10月頭にかけてガラスにハロウィンのデコレーションを行ったようですが、今年は先週に完成させたとのこと。■さて、皆さんはイベントの準備をいつから始められていますか。「いつから始めればいいですか?」というご相談 [続きを読む]
  • 「ソフト」の部分を打ち出す!
  • 「ソフト」の部分を打ち出す!■どのような商売でも「ハード」と「ソフト」の部分があります。もちろんスクールビジネスにも「ハード」と「ソフト」の部分が存在します。具体的に言えば、スクールのハードの部分は、スクールの概要、授業料やカリキュラムなど提供するコンテンツになってきます。そしてソフトの部分は、講師、インストラクターのことになります。■製品と違って、目に言えにくい商品を扱うスクールビジネスでは、「 [続きを読む]