nakane2007 さん プロフィール

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nakane2007さん: 東京総合研究所投資顧問の株ブログ現役ファンド
ハンドル名nakane2007 さん
ブログタイトル東京総合研究所投資顧問の株ブログ現役ファンド
ブログURLhttp://kabublog.jp/
サイト紹介文ファンドマネージャーコンテスト優勝者の株ブログ。東京総合研究所投資顧問の株ブログ。
自由文東京総合研究所投資顧問の株アドバイス・儲ける方法と株式情報。
現役ファンドマネージャーから秘密を盗む。
深い深い相場の話。最新統計学からFX、デリバティブまで、ありとあらゆる分析方法と人生の話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供489回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2007/03/21 21:30

nakane2007 さんのブログ記事

  • ドル円の上昇継続が条件。そして米国の注文が懸念。
  • 日銀や、政府は基本的にドル安が良いに決まっているが、また同時に、米国が無作法なドル高のみ口を挟むことはお決まりだ。ドルのチャートを見ていくとドル円 チャート上値はいい水準まできたので、ここからさらに追っていくことは出来ないが、5日線を連続して割こまない限り、緩やかな動きがつづく。ただし、GMMAは中期短期とも売り転換のままであり、105円割れからの反転が日柄的に続いている。その連続性が12日におよんでおり、 [続きを読む]
  • ナスダックは戻りの日柄終了。これを横目でみての投資となる。
  • 東京市場は東京市場の理由で動いていない。東京市場が上がれば、それは、ナスダックが上がることを先取りしたからであって、自主性は、時々みられる、公的資金の買い支えなどだけである。その意味で、今夜からのナスダックの動きには注目したい。またVIX指数も反転を開始しそうだ。もう一つ見ておくべきは、ドル円で、ドルは、年初の105円割れからの戻りを、109円まで4円幅試した。今後は1/2押しの107.50程度を目指すかもしれな [続きを読む]
  • そう言えば、ナスダックはもうすぐ戻り頂点に達する。
  • 今、夜間取引では、NYダウが60ドル高、ナスダックは100ポイント高でこれを反映して、利食いが押さえられてまあまあ底堅い展開となっている。しかし、一方で、この夜間の100ポイント高でナスダックは戻りの頂点に達する。この後の展開に注目。そして、米中の問題は、中国自体のGDPの伸びへの懸念に移っている。祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす奢れる者も久しからずただ春の夜の夢 [続きを読む]
  • ここから先は読みにくい。意味のない上げ下げに翻弄されるはず。
  • 実体自体が奥深く眠っているので、表にでてくるものだけでは評価できない。ドル円も本当の圧力が、金利なのか、ドル残高なのか、市場はまだその方向を作る理由を読めないでいる。大きく動いた理由は、例えば、年初の円高は、ロスカットを誘発させる仕掛けであったとしても、その筋まで来させた理由は別の部分にあり、そういった乱れたあとのトレンドこそが本当の場合がある。さて、そんな意味でも、確定して利益をだす、スタイルは [続きを読む]
  • キャンペーン終了、予想結果はいまのところ・・・・
  • 日経平均予想で1月末の予想をいただきました。レンジは19200円から23456円で平均は20808円です。みなさん、ここからさらに上方への期待が大きいです。さて今日の相場は一日中、日本も、海外の夜間も、非常に堅調でした。指示である、5日移動平均を維持しており、レッドゾーンに入りました。美味しいものが好きな方は↓(株)東京総合研究所 インスタグラム30年以上前の秋葉原は喫茶店もなく、ラジオ会館の上のコロナという喫茶店 [続きを読む]
  • ドルは要の週に。昨日のNY市況から。(株)東京総合研究所
  • 材料的には米中の貿易問題は峠を越えており、悪材料が見当たらなかったが(壁くらいしか)すでに貿易問題に言い答えがでると、ツイッターでつぶやいていたこともあって、昨日のNYザラバでのトランプ大統領の発言は、それ程影響を及ぼさなかった。それより、その先を相場は見ていて、中国経済のピークアウトが、米国に落とす、また世界経済に落とす影を憂慮した動きとなった。1989年から日本が叩かれていく様をもう一度連想させる。 [続きを読む]
  • 投資比較サイトの罠にご注意。真実にたどり着くのは難しい。
  • よくお読みください。まず、弊社は、電話営業を一本もしていないので、営業マン自体がいません。解析チームだけです。しかし、電話での投資相談は受けています。それが。最近の電話相談の内容が、相場ではなくて投資顧問に騙された、ばかりと成ってきました。あまりにも多いので、他の相談が受けられないので、業界状況を説明しておきます。弊社の電話相談は、駆け込み寺ではありません。さて、そういう相談は、初心者か、老人か、 [続きを読む]
  • 予算ってなんだろう? GDPってなんだろう?
  • まず、メキシコの壁問題は、まったく悪材料にならない。なぜって、6000億円も発注するんだから。復興費も同じ。何かを失い、それを回復しなければならない状態であれば、それは予算として使われる。それは、景気を押し上げる。だから、壊れたら、新しいものを買う、ということと同じなのだ。そんなものに、振り回されてはばかばかしい。政府機関が閉鎖されても、総額使う金額は同じ。予算が遅れても、結局、今年度に使うか、来年度 [続きを読む]
  • また分岐点に突入。プットはいったん利喰い完了。
  • 朝の指示で、昨日のプット買いの利食いを完了した。しかし、プットの買いやコールの買いは、基本的には、非常に儲けることは難しい。そもそも、コールやプットの買いで儲かる自信があるなら、そのまま先物を買ったり(コールの買い)、先物を売ったり(プットの売り)を行った方が有利だからだ。さて、日経平均先物は分岐点に差し掛かった。5日移動平均線が分岐点になる。今回は、SQまでを買い日柄としたが、昨日の高値は上値抵 [続きを読む]
  • 綱引き。ジレンマへ。 良いところ取りから悪いところ取りへ。
  • そもそも、株式が高いと債券が安い はセットであるはずが株式も高いし、債券も高い、が成り立ってきました。これは一見、金利低下は、流動性の増大を招き、株式にプラスである、という理屈です。つまり、株が、不動産化、しているということです。しかし、従来の経済の理屈では景気がいいから、金利が付けられる。金利がついた市場は、インフレである、よって株が上がる、という構図となります。つまりは、インフレで上がっている [続きを読む]
  • 結局今日は、中国との交渉が3日間に延長された分に期待を込めて買われた。
  • それでも日本市場は、ドル円に左右される展開となっている。材料の数、方向は米国の経済が思ったほど悪くならない=ドル高悪くしないために金利を0に戻してほしい=ドル安中国との貿易交渉はうまくいく=ドル高と数では2:1でドル高ですが、このドル高の要因には、金利上げが入っており、この金利上げは景気にマイナスと考えているため、矛盾が生じ卵が先かニワトリが先か、の問題になっています。が、中国との貿易交渉は、ドル [続きを読む]
  • 買いの日柄進行中。 米中交渉進展を期待して。
  • 日経平均先物は定番の戻りを入れていて、もうすぐ目先のターゲットに達する。日経平均先物 日足買いの日柄中に SQを向かえるので、今週のSQまで値動きは無視する。いずれにしても転換は、5日移動平均線割れとなるため、まだ下値に余裕がある。個別は、1090円おすすめした旭化成(3407)が立ち上がってきたが、まだまだの位置。トランプは、連銀にまで言及して、ともかく、金利0を自分にも与えろ、という考え。その代わり、ド [続きを読む]
  • 無料動画で。NYダウ、ドル円のチャート分析。週足での戻りのポイント
  • ドル円は落ち着いて戻っているようにみえるが、実は、GMMAでは重たい動きが続いている。詳しくは 動画でhttps://youtu.be/J3s0Fy8O0IENYダウは転換点に差し掛かっており、ここから伸びるか注目であるが、見方は日柄。相当荒れた展開から、落ち着いてきたが、VIXはまだ低空飛行であるが、余韻を残している。個別には、ヘッジ売りの買い戻しを優先。丸井(8252)など買い戻し完了。応援 もよろしく お願いします。株 [続きを読む]
  • 資産運用について考える。Q&A 東京総合研究所
  • ご質問にお答えします。Q:定期預金に積み立てるのではなく、少しずつでもAi自動投資で積み立てる資産運用が良いと聞きますが、投資信託を買うよりいいですか?A:少しずつ積み立てる投資を、資産運用とは言いません。少しずつ積み立てるのなら、定期預金も、投資信託も同じです。有利な意味から順位をつけると定期預金>投資信託>Ai積み立て少しずつなら、投資せずに、定期預金においておくべきです。しかし、いずれも資産 [続きを読む]
  • NYダウ乱高下続く・・東京総合研究所の相場展望。2019−01−05
  • 急騰、急落、急騰と、来る波すべてを感じていたら身が持たない動きとなっている。が、チャート的には、シグマ マイナス3からの反転の動きを見せている。NYダウチャート 日足昨日はまた雇用統計が強かったにもかかわらず、新春座談会で、FRBパウエル議長が、利上げに頑ななFRBを全面的に否定し、トランプの言うとおりの姿勢を強調したため、市場は改めて嬉しい歓びに満ちた。それで、一日中迷うことなく上昇した。この迷 [続きを読む]
  • 今日の相場展望・東京総合研究所 2019/1/4
  • 株式市場の大発会が終了した。安値から300円ほど戻して、450円安の引けは、大波乱の幕開け。日経平均先物は抵抗ポイント上、転換点上で引けた。日経平均先物 日足1/2から2日間遅れた市場では、ドル円の105円割れまでの叩き込みに市場は自信を失い、NYダウが戻さず、今日も日中弱いまま推移した。ただ、現在は180ドル高となっている。15時55分日本市場では、今日の安値に追い証の投げが昼間ででたあと、若干戻した。本日から、少 [続きを読む]
  • 左団扇の終わるとき。新時代の投資の行方
  • いつもこのブログでは、勝率は5割に過ぎないと言っている。こつこつ貯めて一気にはき出す、そのパターンもあれば、負けなしの天才パターンもある。しかし、それらはすべて偶然の織りなす技であることをこのリンクのシミューレーションから記した東京総合研究所 資産運用シミューレーション上部にある%は勝率で、もちろん50%以下は、何回やっても、やればやるほど資産は減っていく。しかし、50%になると、大抵は減るが、(=一 [続きを読む]
  • 年始相場大荒れ。ドル急落。
  • FXでの運用をおすすめしない理由はここにもある。マイナーな通貨であればともかく、ドルが円に対して、10分間で108.60から105.30まで3円30銭急落した。(円高)ドル円 10分足これは10分ならともかく、1分単位でみるとドル円 1分足7時36分に107.75から105.82まで一気に約2円幅動いたことになる。なぜ、1分足をここで出したかといえば、一分足でこれほど動く場合、この一分の間はほぼ約定されない。つまり、口座の残高がリアル [続きを読む]
  • 新春展望・東京総合研究所「相場のこころ」新時代の株式の行方
  • 明けましておめでとうございます。まず、NY市場が引けましたので、月足を見ておきます。NYダウチャート 月足引けで月足でシグマ−3を割り込んだのは2015年8月以来です。過去、ブラックマンデーも入れて、いずれも、行き過ぎで戻りに向かうレンジです。さて、今年も新春にあらためて儲ける方法を確認しておきます。1:トレードを左右するのは、情報やテクニカル分析ではなく、こころ。こころが全ての決断をする。こころの制御な [続きを読む]
  • 年足の解析。(株)東京総合研究所
  • 先物はナイトがありますが、現物はここで終了です。日経平均の年足確定しました。結局、アベノミクスはじまって以来の陰線となりました。日経平均 年足チャートもともと、今年の高値は、モンタナバンドでの年足の最終上値抵抗ポイントシグマ+2ですのでここから上は追ってもさらに過熱となるレンジでした。歴史から見れば、オリンピックの3年前に株価はピークを付ける、の格言通り、高値は2,017年の引値です。また同じ観点から6 [続きを読む]