kana2 さん プロフィール

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kana2さん: 花々楽しい日
ハンドル名kana2 さん
ブログタイトル花々楽しい日
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hanaday
サイト紹介文キュートで物語のある布小物を制作。コッカファブリックさんのサイトで無料レシピを公開して頂いてます
自由文掲載本「余り布で作れるミニチュア小物とちいさなポーチ」「布で作るミニチュアサイズのこもの」共にブティック社 favori・はんど&はあと等々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/03/22 09:29

kana2 さんのブログ記事

  • マリメッコ電車に乗りたくて…
  • 毎週トレーニングに通っているクリニックの待合室で見た雑誌OZmagazine (オズマガジン) 2018年 06月号ここに載っていたマリメッコの電車に乗りたくてマリメッコ好きの同級生のナム(イラストレーターのタカタカヲリさん)と一緒に静岡県まで行って来ました掛川?新所原を走るマリメッコ電車は不定期運航しかも運航ダイヤは2週間前にならないと発表されません2人の予定を合わせて6月7日に決定しかし 週間天気予報では降雨確率7 [続きを読む]
  • 最近読んだ3冊と今見てるテレビ番組
  • ミーナの行進 小川洋子著北欧の童話に出てくるような香りがするのに、舞台は芦屋です阪急電車や夙川や六甲の奥池や甲南などなど私が行ったことがある所ばかりです朋子もミーナも伯父さんも伯母さんもローザおばあさんも米田さんも小林さんも純一さんも水曜日のお兄さんもとっくりさんもそしてコビトカバのポチ子も!みんなのことが大好きになりましたなぜ北欧っぽいと思ったのか?それは挿絵だと思いますミーナのマッチ箱の絵 [続きを読む]
  • ラフマのピアコン3とドボ9@8王子
  • 「東京の果て」というイメージがあった八王子まで行ってきました@八王子オリンパスホール大友直人さんの指揮にも惹かれましたが、今回はなんと言っても、18歳の青年が弾くラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が聞きたかったからいや、この目で見たかったからですラフマニノフ自身とても優秀なピア二ストで驚くほど手の大きな方だったそうですがそうでないと弾けないのではないか?と思うくらいの難しさと言うのを耳でも目でも確認でき [続きを読む]
  • 源氏物語の世界〜雅楽演奏会
  • 新緑の皇居に行って参りました(合唱友達にチケットを頂いたので)千数百年の歴史に及ぶ伝承を守る宮内庁式部職楽による雅楽演奏会の鑑賞へその雅な世界は、まさに源氏物語です前半は管絃笙の笛や鼓の音色からα波やマイナスイオンが出ているのでしょうか?強烈な睡魔でトランス状態に陥りました休憩を挟んで、後半は舞楽お雛様飾りの右大臣左大臣のような格好をした人が太極拳みたいにゆっくりゆっくり動きます光源氏と頭中 [続きを読む]
  • 漁師の愛人
  • 森絵都さんの「漁師の愛人」読了プリンが出てくる超短編3つを含む5つの短編集。表題作の「漁師の愛人」が一番前のめりになって読んだ北国 日本海 漁師町この3点を想像しただけでもカラッと明るい日々は浮かんでこない男は動かず 女は座らず それが土地の古いしきたり姑 大姑たちから、深海魚をねらう銛(もり)のような視線で見られ「二号丸」と隠語で呼ばれる「愛人」の私悲惨なシチュエーションだったがラストはちょっと救われ [続きを読む]
  • あの頃の未来にいる
  • 合唱と読書メインの日々なのでなかなかハンドメイド記事が更新できませんが生存報告的に読後エッセーをUPしておきます星新一さんのショートショートを読んだのは40年ぶりだろうか中学生の頃友達に勧められて読んだ「ボッコちゃん」が面白くて次から次へと漁る様に読んでいた制服のブレザーの右のポケットにはいつも星新一さんの文庫本が入っていた私は今、あの頃の未来に生きているあの頃の未来の目安はまず西暦2000年だったま [続きを読む]
  • 10年に1度の八代の日にブルーノート東京で
  • ブルーノート東京での八代亜紀さんのライブに行きました昨日は人生初のBlue Note Tokyo"World of AKI YASHIRO"なみだ恋と雨の慕情と舟歌を歌ってくれたらいいなぁとかって話しながら夜の表参道を歩きましたお店の前ですでにテンションアップ中に入ったら、おしゃれな空間にクラクラ席に案内されたらまさかの一番前え?ここにあの八代亜紀が立つの?と目を疑いたくなる近さ9時開演なのに…まだ15分あるのに60からのカウントダウ [続きを読む]
  • ハプスブルグ家からブルボン王朝へ (読書報告)
  • 中野京子さんの名画で読み解くシリーズにはまっています名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)スイスの田舎伯爵であったルドルフ1世から始まり約650年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家(徳川幕府でさえ265年なのに!)ベルばらで得た知識しかなかった私にとっては驚くべき血みどろの家系と歴史でしたなんといっても恐ろしいのが、近親関係のねじれ婚や血の濃縮からくる死産、先天性の病気、夭折ハ [続きを読む]
  • 2〜3月の読書報告
  • 私の日常生活となっているもの1つは歌の練習(主に音取り)もう1つは読書(縫い物はお休み中)歌いたい歌がたくさんあるように読みたい本もたくさんあります2月は短編集で読んで気になった作家さんのものを図書館で借りてきて読みましたBLというのはわかって読み始めたのですが私のBLのイメージは美少年同士の恋愛なのに、全く違う!私の予想とはかけ離れていました普通に生きていたら知り得ない世界だし、知りたくもなかった世界 [続きを読む]
  • 元気です報告
  • あまりにも放置していて・・・頸椎悪くして寝込んでいるのではないかと思われていそうなので生存報告しておきます3月は合唱の本番が2つあったことと1年近く前、図書館に予約していた本の順番が続々と回ってきたため歌うのと読むのに必死で全く縫い物ができず日々のことをブログに書く気にもなれずそうこうしているうちにブログランキングの順位が地の果てまで落ちたのでなんだか気が抜けてしまいフェイスブックに日記を書くことで [続きを読む]
  • 赤で攻めた楽譜カバー〜エッフェル塔〜
  • 楽譜の汚れ防止とやる気向上のためにご注文頂いた楽譜カバーを作りました好みを聞くと「赤が好き」「花はOK 動物はNG」とのことそこへ私のマーラーの交響曲(の楽譜)のイメージを加味して布を選びました楽譜は持って歌うので、カバーがピッタリ合っていなくてはなりません(同じ楽譜を持っているので)フィット感を確かめながら作りました基本的な作り方はコッカファブリックさんのサイトにて無料レシピ公開中のA4ファイルカバー [続きを読む]
  • 国技館の升席で第九を歌う
  • 2018年2月25日は平昌オリンピックの閉会式東京マラソンそして、第34回国技館5000人の第九コンサートが開催されました升席は窮屈かなと思いましたが体育座りで第九を聞けるしちょっとピクニック気分でもぐもぐタイムも楽しかったですゲネプロ(本番前のリハーサル)これは聴きに来てくれた方が撮影されたものです私のいちからは日の丸は見えませんでしたがこんなところで歌っていたんですねぇ先日の講座の後に「頑張りましょうねぇ [続きを読む]
  • イタリア歌曲を歌う講座&両国国技館でリハーサル
  • 先週、東邦音楽大学で音楽講座を受けて来ました講師はソプラノ歌手の小林沙羅さん「歌曲の譜読み、練習、暗譜のコツ〜イタリア歌曲〜」小さめのホールの最前列に座ることができたのでまるで我が家のリビングに来てもらったかのような近さでしたあまりにもお美しいのでガン見していたら、何度も目が合いました(笑)有名なイタリア歌曲「NINA」を取り上げ発音、リズム読み、強弱のつけ方何回か出てくるターンという装飾記号の歌い方 [続きを読む]
  • 読んでよかった本と読まなければよかった本
  • 頸椎に負担がかかるので読書は自粛していたのですが先日図書館から「予約本が届いてます」というメールが来てびっくり何を予約していたかさえ覚えていませんでした本のタイトルを見てもまだ「??」状態7名の作家(全て女性)の短編集で作家名の中に中島京子この方狙いで予約したことを思い出しました本はまず装丁が面白い普通に読み始めると黒い結婚の話が続きます上下をひっくり返して背表紙から読むと白い結婚私は黒白黒白と交 [続きを読む]
  • 大きなトートバッグ
  • 3つめのモーツァルトバッグです作曲家の中ではダントツでモーツァルトが好き!というわけではないのですがここの部分の柄(デザイン)が気に入っているので自分用バッグ…と考えるとこのモーツァルトになってしまうんです大きいので2泊3日位の荷物は入りそうです逆サイドにはストライプのスマホポケットモーツァルトのタグを挟んでみました内側には鍵盤柄ポケットバッグの入り口の楽譜のタブの中にはマグネットホックが入ってい [続きを読む]
  • 似顔絵を描いていただきました
  • 去年の真夏、東京芸術劇場での第九の本番前スタンバっていたところに面白いカレンダーが掛けてありましたなんて楽しいんだろう!「2018年のカレンダーが出たら買おう!」と思っていました年末にネットショップで見つけたので購入し部屋に飾っていたのですがカレンダーにも作者の小澤一雄さんの個展「小澤一雄のユーモアアート展」のことが書いてありさらに、合唱指導の先生や合唱仲間が行き似顔絵を描いてもらっていたのをSNSで見 [続きを読む]
  • シルエットポーチにバッハ登場
  • ピアノの詩人のショパンの次は音楽の父バッハです挟んだタグは「トリル記号」です私は今のところ(合唱でもピアノでも)バッハさんとはご縁が薄いのですがいつか合唱に参加してみたい曲がいっぱいです作ったポーチを並べてみるとショパンさんだけが向かい合っていましたバッハさんのポーチは自分用にも作りましたスフォルツァンド!他より少し縦長です化粧ポーチに使っていますぽちっと お願いします布物・布小物ラン [続きを読む]
  • シルエットポーチ3つめはショパン
  • 数々のピアノ曲ピアノ協奏曲を作曲したショパンなので鍵盤タグを挟みましたショパンの曲大好きですノクターンはOp.9-19-2が有名ですが、私はOp.9-1推しですあ、Op.15-2も好きだーワルツは7番(Op.64-2)ショパンが最後に作曲した曲エチュードはOp.10-12の革命!!!バラードは2番(Op.38)のラスト1分20〜30秒の激しい情熱をぶちかましているところがツボ!とまぁ、言い出したら切りがないですぽちっと お願いします布物・ [続きを読む]
  • シルエットポーチ
  • 作曲家の横顔のシルエット(モーツァルトとシューベルト)この布はもう使い切ったと思っていたのにこれだけ出てきたのでフロイデ(歓喜)!でも、あとちょっとなのに〜というところで使える人がほとんどいない!(縫い代がない)ベートーヴェンはアウトだしモーツァルトはなんとか1つ取れましたがバッハを生かすとハイドンが死ぬミリの戦いで切り出した2人を使ってバネ口ポーチを作りました手のひらに乗るくらいの大きさです音楽記号 [続きを読む]
  • 幻想即興曲のメガネポーチ
  • またまたまたになってしまいますがやっぱり作っておこうと思いショパンの幻想即興曲の布でメガネポーチを作りました・・・2つも!極力同じように作ってはいますがチャームだけは変えましたクロスと鍵モデラート カンタービレすごくきれいなメロディーのところですよね小さなR眼鏡だけでなく普通サイズの眼鏡も入りますフィンガー5のアキラのサングラスは無理かも?Hanadayタグも縫い付けましたノロノロのトロトロで [続きを読む]
  • イケメンふくろうポーチ
  • フクロウカフェ(アウルの森)でイケメンのフクロウを見てからすっかりフクロウ好きになってしまった私にビンゴな布があることを思い出しました以前コッカファブリックさんのご依頼でお作りしたフクロウバッグ(無料レシピを公開してます)探してみると、あの時のフクロウ布が出て来たのでバネ口ポーチを作りましたサイドに革タグも挟んでいますパコンと開きます私はペンケースに使っていますがスマホやメガネにも最適ななサイズで [続きを読む]
  • フクロウカフェ(アウルの森)に行きました
  • 両国国技館で歌う五千人の第九のレッスンで東向島にある東武博物館ホールに行ったあと友達と2人で浅草に寄り、もんじゃ焼き&お好み焼きランチしましたその時、通りすがりに見たお店の前の本物のフクロウ(カンキチくん)に惹かれて人生で初めてフクロウカフェへ入ってみました@アウルの森1000円で1ドリンク付き 時間無制限カウンターに小さなフクロウくん(左)がいてここですでにズキュン柵を越えるとフクロウがいっぱい!一応つ [続きを読む]
  • 音楽好きの方のためのメガネポーチ
  • この部分は使えないなぁと思っていた所(パネル柄の一部)だったのですがこんな風に使うとなんだかとってもおしゃれに見えます中布は黒の音符柄中布と同じ布のタブもサイドに挟んでいますラップのチャームを付けました音楽好きの人のための…とタイトルには書きましたがこれは自分用です(同じものをもう一つ作ろうとは思っていますが)ぽちっと お願いします布物・布小物ランキングが見れます [続きを読む]