serendipitee(june_h) さん プロフィール

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serendipitee(june_h)さん: ドンカンはツミである
ハンドル名serendipitee(june_h) さん
ブログタイトルドンカンはツミである
ブログURLhttps://juneh.exblog.jp/
サイト紹介文映画、演劇、コンサートなど、インドアな話題が中心です。最近、歌舞伎にハマってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/03/28 09:39

serendipitee(june_h) さんのブログ記事

  • 『聖地巡礼リターンズ』 内田樹×釈徹宗 東京書籍
  • 最近、キリシタンの情報を目にすることが個人的に多くて(^^;聖地巡礼リターンズ内田 樹,釈 徹宗/東京書籍undefinedキリシタンに対する拷問が苛烈で陰惨なものになっていったのは、信者が絶対屈しないからだ、というのは納得。一時的なこの世の命より、死後永遠に続く命と天国の方が大切だと教わっているから。「信徒発見」の話は、何度聞いても泣いちゃいます(T_T)キ... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2018年11月
  • ■11月3日(土)下北沢MOSAiC KNOCKOUT FES 2018 autumn海保けんたろー/遠藤光与志モザイクは本当に久しぶり!小さいハコだけど、音がイイから好き。下北沢のいくつかのライブハウスのフェスだったので、miwaが駆け出しの頃歌っていたという下北沢LOFTへ。本当に小さい!ハッさんは、いつもの3ピース。次の日の全曲ワンマンは、近くで楽しめないだろ... [続きを読む]
  • 「逆境を乗り越える技術」 佐藤優×石川知裕 ワニブックス
  • 政争に巻き込まれて、共に検察に逮捕されてしまったお二人の対談。逆境を乗り越える技術 (ワニブックスPLUS新書)佐藤 優,石川 知裕/ワニブックスundefinedしょっぱなから、鬱になった時の対処法が書かれていて、特に、会社組織の中でどう振る舞えばよいか、具体的なことが書かれていました。もう少し早く読んでいればよかった(^^;次の佐藤さんの言葉が、自分にとって印象的で... [続きを読む]
  • 「天才になりたい」山里亮太 著
  • 南海キャンディーズのツッコミである山里亮太さんのエッセイ。天才になりたい (朝日新書)山里 亮太/朝日新聞社undefined私、山ちゃんの頭の良さと優しさを感じるツッコミは昔から好きだったんですが、それは、決して天賦の才能や天然なものではなく、あらゆる試行錯誤からだったのだということがよく分かります。あと、自信って、スゴく大切なんですね!山ちゃんは、ツラい時、自信を... [続きを読む]
  • 『守護霊』 江原啓之 著
  • 守護霊は、願いをなんでも叶えてくれる魔法使いではなくて、人間の成長のために、厳しい存在であるということ。守護霊江原 啓之/講談社undefined「人間は皆、未浄化霊」という言葉にハッとしました。人間は未熟だからこそこの世に生まれ、存在しているのであって、肉体を持っているという違いはあれど、そこここでさまよっている幽霊と、さほど変わりないということです。 [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2018年10月
  • ■10月3日(水)吉祥寺SHUFFLEハシグチカナデリヤ/緋村剛(21g)/戸渡陽太/高高-takataka-アコースティックイベントは、テクニックがごまかしにくいので、実力がモロに出ます。なので、当たりハズレが大きいし、ぶっちゃけ「行かなきゃ良かった」みたいな日もあります(^^;今回は、それぞれ上手くて、かなり当たりな対バンでした。高高さんは上手いのは知ってましたが「お客... [続きを読む]
  • ハシグチカナデリヤ ライブ備忘録:2018年9月
  • ■9月5日(水)渋谷TSUTAYA O-Crestハシグチカナデリヤ/アイラブユーベイビーズ/SHIMEJI/HALVERT /四丁目のアンナ/DENSHI JISHION新しいギターの音がイイ!・・・・・もしかして、彼はギターのせいで今まで大分損をしていたのでは!?と思うほどに(^^;今まで機材の限界を彼の力量でカバーしていたんだと実感しました。そして、私にとって、退院後の陽... [続きを読む]
  • 「ハーバード日本史教室」 中央公論新社
  • ハーバード大学で日本の文化や歴史を教えている教授達とのインタビュー集。ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)佐藤 智恵,アンドルー・ゴードン,デビッド・ハウエル,アルバート・クレイグ,イアン・ジャレッド・ミラー,エズラ・ヴォーゲル,ジェフリー・ジョーンズ,サンドラ・サッチャー,テオドル・ベスター,ジョセフ・ナイ,アマルティア・セン/中央公論新社undefined日本の文学として『源... [続きを読む]
  • 「サイコパス」 中野信子 著 文藝春秋
  • サイコパスは一見、魅力的。最初、接していて、何かの違和感を感じる。そして、付き合っていくと、とんでもない人だということが分かる。サイコパス (文春新書)中野 信子/文藝春秋undefinedサイコパスには良心がない。あるのは損得勘定。そして、不安を感じない。ある程度、遺伝的・生得的な要因もあるのだというが、だからといって、その要素がある人全員がなるわけではない。様々な要因... [続きを読む]