のぶさん さん プロフィール

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のぶさんさん: 教育の職人 のぶのぶろぐ
ハンドル名のぶさん さん
ブログタイトル教育の職人 のぶのぶろぐ
ブログURLhttp://nobunisi30.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 181日(平均0.6回/週) - 参加 2007/03/30 22:36

のぶさん さんのブログ記事

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  • たった一つを変えるだけ
  • 日本ファシリテーション協会関西支部の研修会に参加した。今回のテーマは、質問づくり。2年前に出版された『たった一つを変えるだけ』をもとに、ルール通りに厳格に研修した。この本は何度も読んだし、研修会にも出たし、実際授業でも使ってみて、このブログでも紹介した。でも、すっきりしない部分があって、今回もう一度勉強しようとして参加した。①ルールを徹底して②質問を作って③分類と変換をして④優先順位をつけて⑤ [続きを読む]
  • 若い力
  • 若い講師と昼飯を食いに行った。大学卒業後、1年間アメリカに留学し、ディズニーランドでコックをしていたという変わり種である。やりたいことは何かと聞くと、「やりたいことはいっぱいあります」と次々に並べ挙げた。頼もしくもうらやましく思えた。僕も若い頃はこんなだっただろうか。そうでもあるようでないようで、40年前の記憶はあやふやになっている。でも、この歳になっても「やりたいことはいっぱいあります」と答え [続きを読む]
  • 西国33箇所満願
  • 妻について、西国33カ所最後の札所、大垣の谷汲山華厳寺にいった。少し寂れた寺かと思いきや、門前の参道に店が並ぶ賑やかな寺だった。さすが最後の札所だ。とはいえ、日曜日というのに閉まっている店も多かた。往時は参拝者も次々店を出したのだが、淘汰されたのだろう。寺も寄進が多く、いろいろなオプションがあった。信楽のような狸が置いてあったり、布袋さんが横になっていたり。とにもかくにも、満願を果たした妻はうれ [続きを読む]
  • 第14回京都国語教育アセンブリー
  • 母校京都教育大で国語の研修会に参加した。テーマはやはり今流行りの「主体的・対話的で深い学び」。講師は筑紫女学園の稲田女史。文科省は、「アクティブラーニング」の看板を「主体的・対話的で深い学び」に掛け替えた。アクティブラーニングという言葉が先行し、何でもかんでもペアとかグループで授業すればアクティブという風潮も出てきたので、言葉を変えた。「コミュニケーション」を「伝え合い」にしたように、外来語は [続きを読む]
  • 勲の生家探し
  • 勲は生後2カ月で宇治田原の農家からリンゴ4つでもらってきた。妻が義父の車で引き取りに行ったのだが、住所と名前の書いたメモは紛失している。その生家を探しに、長男の車で出かけた。義父も亡くなっているので、妻の記憶だけが頼りである。川があって、農家があって、黄色い壁の家……。16年前の記録は頼りないもの。当然環境も変わっている。奇跡的に見つかるのではないかという淡い期待があった。が、現実 [続きを読む]
  • 丹後へ
  • 家内の西国33カ所巡りにつきあって、長男の車に長女を含めて4人で乗り、丹波へ行った。天の橋立の成相寺、舞鶴の松尾寺、どちらも電車の駅から1〜2時間歩かなければならない難所だというのに、33カ所の威力か、多くの参拝者が訪れていた。帰りに、綾部温泉の近くにある山の家に立ち寄る。そこでは、ファミリーグループが開かれていて、次女がスタッフをしている。そこで一家が合体した。ファミリーグループは、日本を代表する [続きを読む]
  • 墓参り
  • お盆突入。長男が車で帰省したのを待って、まずは勲の墓参り。帰りに義父の墓参り行こうとしたが、駐車場に入れず断念。電車で実父母の墓参り。人より犬の墓参りを優先するとは。でも、勲の初盆。 [続きを読む]
  • 何もない1日
  • 激動の1週間が終り、久しぶりに何もない1日だった。久しぶりに書道だ大きな字を書いたり、本を読んだり、DVDを見たりした。知人がホームページを開設したというので見てみた。すると、自分のホームページも改良したくなった。夏休み前に計画の一つに入れていたが、思い立ったら吉日、さっそく取りかかって一新した。さっぱりした画面になった。コンテンツは変わらないけれども。明日から息子が帰省する。お盆休みだ。 [続きを読む]
  • 第39回京都学校教育相談研究大会
  • 2年前までは主催者として運営してきた研究大会だが、退職したので今回は招待客として参加した。午前の全体会の講師はアドラー心理学の岸見一郎氏である。「嫌われる勇気」は今もベストセラーだ。過去に2回講演を聞いて、自信を持って僕が推薦し斡旋した講師である。岸見氏を悪く言う輩もいるが、そいつらは話を聞いたことがないやつらだ。似非インテリが多い。岸見氏は雄弁ではないが、誠実さがにじみ出てくる、片時も耳を放す [続きを読む]
  • 講師トライアル
  • 日本ファシリテーション協会の講師トライアルに受講生役として参加者した。これは研修会の正講師になるための登竜門で、実際に模擬研修の講師をする。その研修の受講生として参加したわけだ。講師は基礎講座のテキストを使って20分間講義をする。受講生は講義を聞いて質問をする。次の40分でフィードバックをする。それをすでに正講師の審査員が見ていて、後で合否を判定する。当然、正講師も受講生として鋭い質問を投げかける [続きを読む]
  • 箱根へ
  • 1泊2日の旅行の2日目は、生まれて初めての箱根観光。登山電車のスイッチバック、30年前に教科書で教えたような記憶がこびりついていて、死ぬまでに乗りたかった。始発のロープウェイに乗って大涌谷へ。初めてなのに懐かしい景色。富士山のてっぺんには雲がかかっていたが、とにかく見えた。芦ノ湖におりて海賊船に乗る。湖畔で評判のパンを食べて、旧街道を歩いた。箱根湯本へ戻って、フリーバスなので、もう一度バスにど乗っ [続きを読む]
  • 鎌倉へ
  • 台風の一歩後を追って、8時過ぎにバスは小田原に着いた。そのままJRで北鎌倉へ。円覚寺と建長寺に行く。鎌倉は2回目だが、今回の目的は臨済宗の円相のデザインのTシャツを買うことだ。目的は達成した。後は、炎天下を、小町通りから、御成り通り、由比が浜通り、稲村ヶ崎の海岸を歩いたり、ところどころ江ノ島電鉄に乗って、江ノ島へ、そこから湘南モノレールで大船を経由して小田原に戻った。その間、Tシャツを3枚着替え [続きを読む]
  • 教育カウンセラー協会養成講座3日目
  • 台風5号が接近し、判断が難しい。午後からの講師も富山から来れるとの事で決行する。午前は華頂大学の吉田先生のキャリア教育。午後は富山の元校長の水上和夫先生の対話のある授業。名物校長らしい話術はさすがだ。流行りのアクティブラーニングや学び合いに対する批判には同感だ。だったらどうするか、構成的グループエンカウンターを取り入れた模擬授業をやってみた。生徒役に発達障害のある子や消極的な子を配しての模擬授 [続きを読む]
  • 教育カウンセラー協会養成講座2日目
  • 教育カウンセラー協会の養成講座の2日目、講師は早稲田大学の河村茂雄教授だ。還暦を越えた河村先生の言葉は我が事である。新しいことを学ばないとメタ認知が低下して老化が進む。進むか退くか、止まる=退く、現状維持はない、覚悟を決めなければならない。午前は保護者対応。マズローの安全欲求や所属欲求が満たされていない保護者は馬鹿にされることに敏感で、言葉尻をとらえる。まずは感情レベルで信頼を獲得する事が大切 [続きを読む]
  • FAJ8月例会
  • 午前中は教育カウンセラー協会の養成講座の1日目の手伝い。講師は元早稲田大学客員教授の加勇田先生。20年ぶりだ。懐かしい。お互いだが、年をとった。午後は、日本ファシリテーション協会関西支部の8月例会に参加した。テーマは「100年世界 〜世界の未来体感ゲームワーク:三国編〜」という壮大なゲーム。4カ月ほど前、試作段階に立ち会ってハラハラしたが、見事に進化していた。日本を中心にした東アジアの世界を、政治家・ [続きを読む]
  • 勲の死
  • 愛犬の勲がみまかった。それまで16年9カ月、外で飼っていたのだが、2週間前から歩けなくなり、玄関に入れるようになった。10日前から餌が食べられなくなり、水だけで生き長らえていた。毎日、家内と下の世話をした。朝、胸の当たりが動いていて生きているのを見ると安堵した。苦しむ様子もなく、ひたすら息をしていた。その姿は、即身仏になる修行僧のようであった。勲の生命力に任せた。今朝2時に見たときには胸が動いていた [続きを読む]
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