一楽斎 さん プロフィール

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一楽斎さん: 養氣錬丹の合気道 楽心館 rakushinkan 
ハンドル名一楽斎 さん
ブログタイトル養氣錬丹の合気道 楽心館 rakushinkan 
ブログURLhttp://ichirakusai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文合気道楽心館を東京・千葉で主宰する一楽斎(石川智広)は一致の一で心楽氣和。
自由文剣の交点感覚が合氣。剣と柔の理を同一とした稽古が、惣角先生の剣柔一体。剣の理で無駄を削ぎ落とすと、最後は呼吸力。盛平先生は、これを△〇□とした。楽心館は養氣錬丹の学び。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/04/03 00:50

一楽斎 さんのブログ記事

  • 子供の日 武道教育を考えます
  • 写真は白子町・茂原市千沢道場の玄関から見える、鯉のぼりのある風景です。平成5年5月5日を、楽心館の創立としています。子供の日にということが、子供の稽古を最重要に考えていることの証明です。武道家として、子供の教育をどう考えるか。25年経た今日も、最重要な課題です。 [続きを読む]
  • 思えば人生の半分、来たかな?これからは感謝報恩
  •  礼記の大学に、修身斉家治国平天下、と申します。大学とは、孔子がその弟子である曽子に教えたこと。大学とは高等教育機関のことではなく、「大いなる学び」のような意味です。 大とは天のことで、天を学ぶには明徳を磨かなければならないそうです。すなわち徳性のことです。徳性をどうやって磨くかというと、八つのことを指摘しています。八つとは何でしょう?私のライフステージを次へ進めたいので、心機一転、白子町・茂原市 [続きを読む]
  • 東日本大震災から7年、断ち切られた命と未来
  • 今日、東日本大震災から7年目を迎えました。あの日の震災と津波、その後の震災関連死により、2万2千柱を超える犠牲がありました。そしてその犠牲のご遺族にとって、街の復興のように、心は復興しません。多くの命が断ち切られ、断ち切られた未来の世界を、私たちは生かされています。あの日の午後2時46分と今日の午後2時46分を比べて、思ったことを述べます。 [続きを読む]
  • 諦観 角膜提供に思う
  • 栃木県那須町のスキー場で、雪崩に巻き込まれて死亡した高瀬淳生さん(16才)の角膜が、地元のアイバンクに提供されたそうです。唯一無二、最愛の息子さんを喪う苦しみ。そして分身たる息子さん大切な身体を傷つけ、角膜を提供する苦しみ。この二重苦を乗り越えてのご家族のご決心は、どのように高い思いから下されたのでしょう。先祖から子孫へ、受け継ぐことの大切さを、考えたいと思います。 [続きを読む]
  • 攻防一体とは
  • 攻防一体とは防御が即、攻撃。攻撃が即、防御。これは剣術において、体術において、どのようなことなのか。考えたいと思います。 [続きを読む]
  • 歩けば技になる 錯覚と術
  • 歩けば技になる「歩けば技になる」と、植芝盛平先生が仰せになったと伝えられます。歩くような簡素な動作で、相手に力を感じさせずに崩したり制することが、可能でしょうか? 「歩けば」:相手の肩や中心を取っていれば、言葉のままにまっすぐ歩くだけで、崩す技になります。この場合、無駄のない自然な動作で動くことの大切さを象徴して「歩けば」としているのであって、他の表現でもよいのです。例えば「カーテンを開くように [続きを読む]