一楽斎 さん プロフィール

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一楽斎さん: 養氣錬丹の合気道 楽心館 rakushinkan 
ハンドル名一楽斎 さん
ブログタイトル養氣錬丹の合気道 楽心館 rakushinkan 
ブログURLhttp://ichirakusai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文合気道楽心館を東京・千葉で主宰する一楽斎(石川智広)は一致の一で心楽氣和。
自由文剣の交点感覚が合氣。剣と柔の理を同一とした稽古が、惣角先生の剣柔一体。剣の理で無駄を削ぎ落とすと、最後は呼吸力。盛平先生は、これを△〇□とした。楽心館は養氣錬丹の学び。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/04/03 00:50

一楽斎 さんのブログ記事

  • 諦観 角膜提供に思う
  • 栃木県那須町のスキー場で、雪崩に巻き込まれて死亡した高瀬淳生さん(16才)の角膜が、地元のアイバンクに提供されたそうです。唯一無二、最愛の息子さんを喪う苦しみ。そして分身たる息子さん大切な身体を傷つけ、角膜を提供する苦しみ。この二重苦を乗り越えてのご家族のご決心は、どのように高い思いから下されたのでしょう。先祖から子孫へ、受け継ぐことの大切さを、考えたいと思います。 [続きを読む]
  • 攻防一体とは
  • 攻防一体とは防御が即、攻撃。攻撃が即、防御。これは剣術において、体術において、どのようなことなのか。考えたいと思います。 [続きを読む]
  • 歩けば技になる 錯覚と術
  • 歩けば技になる「歩けば技になる」と、植芝盛平先生が仰せになったと伝えられます。歩くような簡素な動作で、相手に力を感じさせずに崩したり制することが、可能でしょうか? 「歩けば」:相手の肩や中心を取っていれば、言葉のままにまっすぐ歩くだけで、崩す技になります。この場合、無駄のない自然な動作で動くことの大切さを象徴して「歩けば」としているのであって、他の表現でもよいのです。例えば「カーテンを開くように [続きを読む]
  • 腰力と中心力
  • 腰力と中心力腰力と中心力は別物です。しかし一般に、腰力と中心力や丹力は、同じものと思っている人が多い。 単に腰で押したり引いたりする力は、和とか緩みとは対極にあります。その証拠に、腰力はニ呼吸動作ですが、中心力は一拍子・一呼吸動作です。 [続きを読む]
  • 煩悩即菩提で白秋・林住期を生きる
  • 季節折々、人生折々人生に望む欲望の充足と不充足、成長と衰退。季節折々の変化と同じように、人の成長と衰退あり、人生折々の役割を自覚したいものです。「人生の四季・四住期・世阿弥の初心」を比較しながら、「武道家として、煩悩即菩提で白秋・林住期を生きる」ことを考えます。 [続きを読む]
  • 父、死出の旅へ「さようなら」
  • 日曜日の朝稽古の後稽古を終え更衣室で着替えている時、外から大声がしました。K子「石川先生!さようなら!」私は窓へ向かって叫ぶ「さようなら!」すると次にM男「石川先生!さようなら!」私は叫ぶ「さようなら!」このやり取りが面白かったのか、再びM男「石川先生!さようなら!」近所迷惑かと思って、私が黙っていると。M男「石川先生!さようなら!」と何回か叫びました。やがてM男「あれー?いないやー!」と声がし [続きを読む]
  • 新選組、斎藤一の写真見つかる
  • aikijp新選組、斎藤一の写真見つかる 震災や戦災逃れ子孫に | 2016/7/15 - 共同通信 47NEWS https://t.co/zE7dnFMHXv07/16 12:39aikijp近藤勇の第一声は「御上意」 池田屋事件、会津松平家が記録 | 2016/6/18 - 共同通信 47NEWS https://t.co/5k1WtWwdd007/16 12:41aikijp新選組元隊士、写真は何語る 生き残った島田魁 | 2016/5/29 - 京都新聞 https://t.co/NYkyGYUm2J07/16 12:43 [続きを読む]