hiyori さん プロフィール

  •  
hiyoriさん: ひとりごと日和
ハンドル名hiyori さん
ブログタイトルひとりごと日和
ブログURLhttps://hikarukaze.exblog.jp/
サイト紹介文普通に暮らしていたハズなのに それがとっても難しいコトに気がつきました♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/04/03 03:04

hiyori さんのブログ記事

  • 駅とコンビニ
  • まぁ 確かに公衆電話はかなり減って見つけにくいけれどもw時計がかならずあるのは 駅とコンビニ。コンビニのレジ正面の冷蔵ケースの上に あります。きっとコンビニが嫌いで覗かないのだと思いますが…電話も駅員さんに聞けばたいていどこかに残ってます。移動するときに駅を使えば時計も電話もたいていなんとかなるようにはなっていて移動に電車を使う習慣のわたしはあまり困ったことがあり... [続きを読む]
  • ひとり
  • 母をなくして8年目になる幾度かの法事を済ませ 月命日にはなるべくお墓参りをしているけれどそれでも 母がなくなったという実感が いまだにないだからといって そこにいることを感じるわけでもない 不思議な感覚夢は 見るいきているそのまま 目が覚めて いないことに気がつくそばにいることを感じないのは きっとこちらに来ている暇がないの... [続きを読む]
  • きょうかしょ が すき
  • ちいさなころから 本が好きで 新しい本を買ってもらうのがとってもうれしかったけれど すぐに読み切ってしまうわたしの欲しいだけの本を買う余裕はうちにはなかったいや、わたしのペースで読んでいたらたぶん 普通のおウチでもそんなに大量の本は買ってもらえなかったと思う学校に通い始めてうれしかったのは 図書室があることと教科書をただで毎年くれることあたらしいき... [続きを読む]
  • こどものこころ
  • 最初から 人を憎む心をもって生まれた子なんていないたぶん そう信じているはずなのにいつもそう言っているのに妹がうまれて嫉妬して 悪い子になっている男の子の気持ちは理解して寄り添えるのに自分が生まれてそういう気持ちになったかもしれない姉のことは子供の性格にも依るのでしょうね私が産まれた時から私の事を邪魔だ、嫌いだと思い続けていたのだと、思いますが、、... [続きを読む]
  • 心の病
  • 身体的に検査をしても どこも悪くなく丈夫…という結果が出ても本人が不調を訴え、重病だと思いこんでいるということは心が 重病にかかっている ということ検査をして 身体的な病気だと言われれば大義名分ができ あちらが痛い こちらが痛い を気の毒がってもらえる心の痛みや 苦しみは数値ではでないし レントゲンにも CTにも MRIにも映らない丈夫なのに なん... [続きを読む]
  • 畜生ペンギン
  • 【畜ペン】ヤクルトスワローズの球団マスコット つば九郎をこう呼ぶ。え?スワローズならつばめでわ?そう、本来はつばめですがその見た目からペンギンと間違われることがwそして問題はその言動…というか、言のほうは話せないので筆談ですが(笑その言動がたびたび問題になり、いつしか【畜生ペンギン】と呼ばれるように。その行動はますますエスカレートして、チアドラや、他球団の... [続きを読む]
  • ペンギニスト
  • 以前も書いたかもしれないけれど ペンギンが好き。だからペンギンが絶滅の危機にさらされているのなら何があっても 保護には協力したいと思う。けれど。そのために嘘や誤解されるような手法をとるのはいやだ。例のJさんのところでA…の署名の拡散のお知らせというものがあった。そもそも ネットでの拡散 ということば、行為がわたしはきらいだけれどソレは別の話としておいてお... [続きを読む]
  • -
  • …さすがキレがいい(笑と。ネタ元がわかるヒトはどっちかのファン。わたしは残念ながらエロペンギンのファンです(笑。 [続きを読む]
  • おねえ
  • ほんとうに父のついでに見ているのかと訊かれそうですがw朝ドラネタ。主人公の弟が 電話で「おねえ」と呼ぶ。なぜかその声が とても懐かしい。呼ばれたことがないのに、なぜ?主人公は結婚に失敗して実家に帰る故郷で待っているのは家族と 知り合いと おさななじみたち。結局 最初はうまくいかないと思われた 幼馴染とさいごは結ばれる。ド... [続きを読む]
  • はっきりしない返事のわたしにいまは友達以上 恋人未満だろうけれど いつか…そう言ったそれでもきっぱりと拒否をしないわたしを ホテルに誘ったりその前まで クルマをつけられたこともあった幼い頃 ほのかな恋心を抱かなかったわけではないいまも きらいなわけでは決してないそれでもわたしが大事だと言っても家庭を壊してまで の 事は考えていないその... [続きを読む]
  • それから何年かの のち彼が癌で手術するという話が 共通の友達から伝わってきたそんなふうに終わったことを知らない友人は 仲の良かったわたしが誰かから話を知ったら ショックだろうから自分で電話しろと言ってくれたらしい彼から事の次第の 電話があった5年 生きられる確率は低い そう語った彼の声は泣いていたちょうど父も胃がんの手術をしたときだったので 他人事で... [続きを読む]
  • 最後の恋
  • ここにこんなことを書いていいのかどうか ずっとためらっていたでも 胸が苦しい誰かの批判を聞くたびに わたしのことかと思うそれでも ここにしか 書けないことを今まで書いてきただからゆるしてほしい と思うわたしの幼馴染は いまがんと戦っている発症は4年前発見されたのは胃がんでステージⅢそのときには転移はなかったけれど、その後肺に見つかり再手術。... [続きを読む]
  • 病む ということと 衰える ということ
  • ある病気が この世で一番残酷だと言う人がいる意識ははっきりしながら 自分の体が動かなくなることを止められずそれに向き合い耐えきれなくても自分で決着を付けることができない確かに残酷な病で わたし自身もなりたいとは思わないなったら耐えられるか 自信がないただ 選択肢がないかといえばそうではなくてわたしは人工呼吸器は 拒否するだろうと思うけれどそれはまた 別の話... [続きを読む]
  • -
  • 必要とされてないわけじゃないただ どれでもよくて終わったら 捨てられるもともとが代用品なので役立っただけでも ありがたいと思えばいいのだけれどそんな事を考えつつ それが辛いと思う自分が嫌で想いはグルグル回るばかりこんかいはちょっと厄介だなぁ…... [続きを読む]
  • 余命10年
  • 去年の秋 その小説は本屋さんに平積みされていていつもはその手の本は手に取らないのだけれど幼馴染が癌の闘病中のこともあってつい手に取り 読み始めたら止まらなくなり買ってかえってその晩一気に読み終えた治らない病 というのがある少なくとも いまの医療環境では治る病だとしても その病によっておこるつらさは さまざまでどの病が一番残酷か なんて誰も言えないだろう... [続きを読む]
  • いとおしい
  • 昨日の「半分、青い」の最後のシーンで 不覚にも涙がだーっとあふれた(またですか?wこのところ心が弱っているので ちょっとしたことでスイッチがはいってしまう人生の最期の時 愛おしいとおもえるひとがいることはしあわせで愛おしいと思ってもらえたら もっとしあわぜだなぁと愛おしい人はいるけれど 愛おしいと思ってくれるひとはいないなぁとそう考えると苦しくなったそこまで... [続きを読む]