ラスボスの人 さん プロフィール

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ラスボスの人さん: ラストダンジョン
ハンドル名ラスボスの人 さん
ブログタイトルラストダンジョン
ブログURLhttps://www.fujisetaiki.com/blog
サイト紹介文しがない造形屋の活動をユルく記録していくブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/04/04 16:21

ラスボスの人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作6
  • ガゼットプレートという部品を制作しております。 プラ板に線を引いてリベットになるパーツを貼り付けて切り離すという作業をします。 この繰り返し作業が延々と続くので早回しの動画はっときます。 プラ板に線を引き、切れ目を入れてからリベットを貼って、最後に切り離す。 何気に段取りと効率を考えてこの工程にしてます。 この工程を「板チョコ工法」と名付けました。 [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作4
  • どこから手を付けていいのかわからないので、ひとまずプラ板で鋼材を作る感覚がどんなもんか試作してみました。 単純ですがこういう簡単な構造の繰り返しで作れるんだなぁと実感。 しかしプラ板組みで全部やってたらキリがないので複製できるところは全部複製します。 リベットが無数にくっついているので一個ずつなんてやってられません。 なので複製はせず手作業した方が早そうなとこから手を出します。 この板状の部分。 これは [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作3
  • 図面だけではわからない部分も多いので筑後川昇開橋の実物を見に現場へ行ってきました。 昇開橋の佐賀県側(諸富町)には橋の駅という道の駅みたいな物産館があります。 今日はこちら側から昇開橋へ、と思ったのですが・・・・・・。 まさかの保存修理工事・・・・・・。 いやいや、4月1日に出直しとかしてる時間はありませんよ! というわけですぐに通行止の紙の下段に書かれている「筑後川昇開橋観光財団」に直接行って交渉す [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作2
  • 制作は依然として図面と格闘するばかりの状況ではなりますが、気付いたことがあったので記事にまとめます。 この筑後川昇開橋は汽車を通すための橋として作られ、佐賀線の廃線までは電車が通っておりました。 企画打ち合わせで出た話では模型を作って電車が走るように再現出来たらいいよねという話もありましたが、今回制作する筑後川昇開橋のスケールは1/20という大きいサイズ。 日本でよく売ってるのは1/87スケールのHOゲージと1 [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作1
  • 2018年7月に佐賀県立博物館で開催される「すごいぞ!ボクの土木展-さがをつくる・守る・支える、人と技術-」に出品する予定になっている、1/20スケール筑後川昇開橋の制作を開始しました。3月に入ってからのここしばらくはアトリエにパーテーションと作業台を作り、昇開橋制作のスペースを確保していました。 大きな作品になるので余裕のある空間の確保を。 搬入までは約100日ありますが、計画的にやらないと本当に終わらない。 [続きを読む]
  • 筑後川昇開橋
  • 佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展-さがをつくる・守る・支える、人と技術-」が2018年7月21日〜9月2日の日程で開催されます。 私も展示作品制作で参加することになり、予定では国指定重要文化財「筑後川昇開橋」の模型を作ることになっています。 筑後川昇開橋 2017年に何度も打ち合わせをし、佐賀県の土木遺産巡りの研修などにも参加しました。 なんだかんだあった結果、筑後川昇開橋の模型を作ることになり、アトリエ [続きを読む]
  • アルミ鋳造ワークショップレポート3
  • 3回目 鋳型に溶けたアルミを流し込む作業をします。 この3回目をやるために何度も雨で延期しました。 材料には廃材のアルミを使いました。 アルミ缶を潰して潰してひとまとめに。レンガで組んだ炉に火を入れ、コークスを燃焼させます。 中に配置した坩堝(るつぼ)を熱していきます。アルミ缶の他にもアルミサッシを使いました。溶けました。流し込んでいきます。流し込んでら15分程度で固まります。 砂の具合が悪 [続きを読む]
  • アルミ鋳造ワークショップレポート2
  • 2回目 前回作ったスチロールの原型を砂に埋めて鋳型を作ります。 砂は会場の隣にある小学校に掛け合い、運動場の砂を使わせてもらうことになりました。 鋳造に使えるか心配だったんですが、事前に実験してみたところ使えるようでした。 砂には適度な湿気が必要です。 ただこの日は雨で砂の湿度は過剰気味、このあたりの実験との差異が出てしまいました。枠の中に砂を詰めているところ。運動場から一輪車を使って砂を運 [続きを読む]
  • アルミ鋳造ワークショップレポート1
  • 2016年は9年間使った佐賀県吉野ヶ里町のAMPアトリエを離れ、佐賀県三瀬村の銀行跡の建物にジャッカロープスタジオと名付けた地元のアトリエに引っ越したわけなんですが、ただ場所が変わったというだけではなく、地元を拠点としたNPOのMurark(ムラーク)と協力してイベントや地元の行事と関わることも増えました。 制作の現場が地元になり、そのまま以前のように仕事をするよりは、多少なりとも表に見える活動もするべきではないだ [続きを読む]
  • アトリエを引っ越しました。
  • 長いこと使わせていただいていた佐賀県吉野ヶ里AMPから三瀬村のアトリエへ引っ越しました。 諸事情あり、新アトリエの契約が本決まりにならず足踏みしていたため引っ越したというお知らせができず、そうこうしてたらブログに書くのも忘れて年が明けました。 というわけでブログ記事は2016年7月1日になってますが、2017年1月に書いています。 7月1日っていうのはアトリエの契約が決まった日です。 物件は佐賀共栄銀行 [続きを読む]
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