ラスボスの人 さん プロフィール

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ラスボスの人さん: ラストダンジョン
ハンドル名ラスボスの人 さん
ブログタイトルラストダンジョン
ブログURLhttps://www.fujisetaiki.com/blog
サイト紹介文しがない造形屋の活動をユルく記録していくブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/04/04 16:21

ラスボスの人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • すごいぞ!ボクの土木展閉幕
  • 7月25日〜9月2日に開催されましたすごいぞ!ボクの土木展が無事閉幕しました。 入場者数は6万8千人という佐賀県の展示催しとしてはめざましい数字ということらしいです。 自分の制作した1/20スケールモデル筑後川昇開橋は3F展示室の最初の部分に展示してもらいました。 少しでも宣伝の上での引きになり、お客様に喜んでいただけたのであればいいなと思っています。 この展示を期に博物館に初めて訪れた人、佐賀県立博物館 [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作11
  • 搬入作業。 筑後川昇開橋は佐賀県立博物館で開催される「すごいぞ!ぼくの土木展」で展示されます。 筑後川昇開橋は日本通運さんがトラックで佐賀県立博物館まで運んでくれました。 設営には業者さんもたくさん入られて作業されていました。 設営終了 設営も終わり、これにて1/20スケール筑後川昇開橋制作も終了です。 1/20スケール筑後川昇開橋は2018年7月25日から9月2日まで、佐賀県立博物館で開催の「すごいぞ!ボクの [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作9
  • スチレンボードを使って橋脚の制作。 ひたすらカットして積層。 ペーパーかけてなだらかにしてゆく。 ざっくりとした作りで終わらせて、砂と木工ボンドとモデリングペーストを混ぜ合わせたやつを塗る。 多少段差が出てもコンクリぽいから気にしない。 続いて可動桁制作。 これは橋と橋脚の繋ぎ目部分にあるやつ。 名称は調べてない。可動桁単品だとこんな感じ。7月に入った後半の瀬戸際に急いで作った。 その割に一番丈夫でしっか [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作8
  • トラス構造を諸富側と大川側の同時進行で制作。 ちょっとだけ長さの違うパーツがあったりするんでそれぞれ原型を作って複製しなくてはいけない。 こんな感じで三角形で構成されるトラス構造の完成。 次はタワー部の制作。 そんなこんなでタワー部まで作って一応は筑後川昇開橋に見えるポイントまで到達。 [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作7
  • 前回から間が開いてしまいました。 ひたすらパーツを作り、シリコンで型を取り複製の作業を繰り返してました。複数個必要なパーツは1セット作ってひたすら型を取る。 もうずっと毎日複製作業。 リベット部分に気泡が入る欠損が出るので、切り飛ばして修復。 ある程度パーツができたら今度は接着しながら組み立てる。 現場に行って組み立てたパーツが同じように出来ているか検証。 少しずつ組み上がってはいくが、足りないパーツが [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作6
  • ガゼットプレートという部品を制作しております。 プラ板に線を引いてリベットになるパーツを貼り付けて切り離すという作業をします。 この繰り返し作業が延々と続くので早回しの動画はっときます。 プラ板に線を引き、切れ目を入れてからリベットを貼って、最後に切り離す。 何気に段取りと効率を考えてこの工程にしてます。 この工程を「板チョコ工法」と名付けました。 [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作4
  • どこから手を付けていいのかわからないので、ひとまずプラ板で鋼材を作る感覚がどんなもんか試作してみました。 単純ですがこういう簡単な構造の繰り返しで作れるんだなぁと実感。 しかしプラ板組みで全部やってたらキリがないので複製できるところは全部複製します。 リベットが無数にくっついているので一個ずつなんてやってられません。 なので複製はせず手作業した方が早そうなとこから手を出します。 この板状の部分。 これは [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作3
  • 図面だけではわからない部分も多いので筑後川昇開橋の実物を見に現場へ行ってきました。 昇開橋の佐賀県側(諸富町)には橋の駅という道の駅みたいな物産館があります。 今日はこちら側から昇開橋へ、と思ったのですが・・・・・・。 まさかの保存修理工事・・・・・・。 いやいや、4月1日に出直しとかしてる時間はありませんよ! というわけですぐに通行止の紙の下段に書かれている「筑後川昇開橋観光財団」に直接行って交渉す [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作2
  • 制作は依然として図面と格闘するばかりの状況ではなりますが、気付いたことがあったので記事にまとめます。 この筑後川昇開橋は汽車を通すための橋として作られ、佐賀線の廃線までは電車が通っておりました。 企画打ち合わせで出た話では模型を作って電車が走るように再現出来たらいいよねという話もありましたが、今回制作する筑後川昇開橋のスケールは1/20という大きいサイズ。 日本でよく売ってるのは1/87スケールのHOゲージと1 [続きを読む]
  • 1/20スケール筑後川昇開橋制作1
  • 2018年7月に佐賀県立博物館で開催される「すごいぞ!ボクの土木展-さがをつくる・守る・支える、人と技術-」に出品する予定になっている、1/20スケール筑後川昇開橋の制作を開始しました。3月に入ってからのここしばらくはアトリエにパーテーションと作業台を作り、昇開橋制作のスペースを確保していました。 大きな作品になるので余裕のある空間の確保を。 搬入までは約100日ありますが、計画的にやらないと本当に終わらない。 [続きを読む]
  • 筑後川昇開橋
  • 佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展-さがをつくる・守る・支える、人と技術-」が2018年7月21日〜9月2日の日程で開催されます。 私も展示作品制作で参加することになり、予定では国指定重要文化財「筑後川昇開橋」の模型を作ることになっています。 筑後川昇開橋 2017年に何度も打ち合わせをし、佐賀県の土木遺産巡りの研修などにも参加しました。 なんだかんだあった結果、筑後川昇開橋の模型を作ることになり、アトリエ [続きを読む]
  • アルミ鋳造ワークショップレポート3
  • 3回目 鋳型に溶けたアルミを流し込む作業をします。 この3回目をやるために何度も雨で延期しました。 材料には廃材のアルミを使いました。 アルミ缶を潰して潰してひとまとめに。レンガで組んだ炉に火を入れ、コークスを燃焼させます。 中に配置した坩堝(るつぼ)を熱していきます。アルミ缶の他にもアルミサッシを使いました。溶けました。流し込んでいきます。流し込んでら15分程度で固まります。 砂の具合が悪 [続きを読む]
  • アルミ鋳造ワークショップレポート2
  • 2回目 前回作ったスチロールの原型を砂に埋めて鋳型を作ります。 砂は会場の隣にある小学校に掛け合い、運動場の砂を使わせてもらうことになりました。 鋳造に使えるか心配だったんですが、事前に実験してみたところ使えるようでした。 砂には適度な湿気が必要です。 ただこの日は雨で砂の湿度は過剰気味、このあたりの実験との差異が出てしまいました。枠の中に砂を詰めているところ。運動場から一輪車を使って砂を運 [続きを読む]
  • アルミ鋳造ワークショップレポート1
  • 2016年は9年間使った佐賀県吉野ヶ里町のAMPアトリエを離れ、佐賀県三瀬村の銀行跡の建物にジャッカロープスタジオと名付けた地元のアトリエに引っ越したわけなんですが、ただ場所が変わったというだけではなく、地元を拠点としたNPOのMurark(ムラーク)と協力してイベントや地元の行事と関わることも増えました。 制作の現場が地元になり、そのまま以前のように仕事をするよりは、多少なりとも表に見える活動もするべきではないだ [続きを読む]
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