taro さん プロフィール

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taroさん: やちむん屋<太朗窯>です。
ハンドル名taro さん
ブログタイトルやちむん屋<太朗窯>です。
ブログURLhttp://tarogama.ti-da.net/
サイト紹介文焼物やシーサー(時どき家も)作って石垣島の田舎暮らし・・・南島風来備忘録
自由文2012・9月より、明石集落から平久保崎灯台近くに引越移転しました、よろしく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/04/07 07:58

taro さんのブログ記事

  • 台風第24号 (チャーミー)
  • 宮古・八重山辺りを狙ってジワジワ北上してきている、台風24号。すでに海は荒れて風強し、時折雨が横殴りに降ってくる。まさに蛇に睨まれた蛙状態・・・ですが、雨が止んだ隙を見て今日から対策開始。停電確実。繋げたばかりの光回線がヤラレればネット無しの状態が長期化するので、今のうちに更新。(3年前の台風直撃時は、2か月不通になったそうだ)家の周りは、サトウキビ畑と牧草地しかないので、必然的に空を見上げること [続きを読む]
  • 多分、15年ぶりになる家族旅行 その4
  • 白浜港から1時間くらい走って、東部の玄関口大原へ。うちには相応しくない気がしないでもない、お宿はその名も高級感満載 「ラ ティーダ西表リゾート 」「高そうやな」「大丈夫か」と、思いきや・・・ 西表島温泉の露天風呂とバイキングの朝食付きで、4名一室コテージ一人頭5000円ちょい。残念なことがひとつ。西表島に一泊家族旅行することになって、妻が行きたい所に挙げていた食事処「泡波と島の味 はてるま」が、食材確 [続きを読む]
  • 多分、15年ぶりになる家族旅行 その3
  • 白浜港から、小さな定期船で10分ほどのところにある、陸の孤島で知られる船浮集落。(7年前に来た時も、息子と二人でかの地まで足を延ばした)船浮集落は、34年前民宿に泊まりながら、住み込みで1週間ほどバイトをしたことがある思い出の地。毎朝、夜明け前にお爺のエンジン付きサバニに乗って網取湾の方まで行き、シュノーケルをつけて潜りながら、ツノマタという(ところてんの元になる)海藻を取る仕事をした。サバニ一杯 [続きを読む]
  • 多分、15年ぶりになる家族旅行 その2
  • 月ヶ浜近くにある沖縄料理屋さん「唐変木」。前からいっぺん来たいと思っていて初めて来ることが出来た。ご主人の奥田さんは、20年前、読谷「北窯」宮城工房にいた頃の姉弟子の親父さんなのである。35歳初心者の自分に対して当時すでに陶芸歴3年だった12歳年下の姉弟子Kちゃん。基本的な仕事を教えてもらったが、若いのにしっかりしていたなあ・・・。もちろん、「唐変木」の器は、現在「田陶房」を営む彼女ら夫婦の作品。 [続きを読む]
  • 多分、15年ぶりになる家族旅行 その1
  • 放浪娘も帰って来て一家揃ったので、息子の夏休みを利用し西表島一泊旅行に。(20年住んでるのにまだ行ったことがない波照間島は宿が取れなかった)西表島に行くのは、子供会で行った6年ぶり。家族揃って行動するのは・・・沖縄本島でキャンプした今高校生の息子が一歳頃以来や...離島桟橋に立てられた具志堅用高銅像、初めて見た。観光客のみなさんが、引っ切り無しに記念撮影していく。(ピーク時は並んでいるのかもな)天気 [続きを読む]
  • CDジャケット写真デビュー
  • 石垣島明石集落出身のミュージシャン、「宜保和也」オリジナル民謡NEWアルバム「開拓移民の唄」CDの中に入っているやつ、あれ何ていうのかな。歌詞カード、ライナーノート、小冊子、ブックレット?その写真に、自分が過去に撮影したモノクロ写真8枚が使われてます。秋に発売予定のこのアルバム、各地のライブや「明石エイサー祭り」でも会場限定先行販売されるそうです。ぜひ!宜保和也ウェブサイトhttp://gibokazuya.com/ [続きを読む]
  • ひさびさの晴れ
  • ここ4、5日、うんざりするほど雨が降り続いていた石垣島。スーリヤ・ナマスカーラ 久々にヨガでもやってみるか。(嘘)窯焚きしていた夕方、我が家の上に虹が。少し前になりますが、近所で催されたミニ音楽ライブなどの様子。濱辺さん、井上くん、また来てね〜 [続きを読む]
  • 台風8号「マリア」直撃か!
  • 真っすぐ我が家に向かっている様な気がするのは、気のせいか?昨日から、防風ネット張ったり、ビスで留めたり、ロープで縛ったり、片づけたり、屋根チェックしたり、モノを移動したり、雨戸はめたり、排水経路確認したりと対策を本気でやってます。廃屋ではありません、薪置き場です。こちら森を背にした風の裏側表側停電は100%確実なので、発電機もタンク内掃除して燃料満タンにして・・・一年間使ってなくても一発でかかるよ [続きを読む]
  • 窯焚きとハブ
  • 春に中古の灯油窯をゲット。徹夜しなくても短時間(14、5時間)で確実に焼けるし、小回りもきく。窯焚きが楽になった分、精神的にも余裕ができた。(街行くたびに薪集めしなくて済むしな)・・・でもやっぱり、薪を放り込んで煙や炎を見ながら焼く、窯焚きもとっておきたい。出番が半減した薪窯、気分的に焼きやすくなりました。そしたら案の定、しばらく放置していた薪置き場にハブが。ここ二年ほど、敷地内でハブを見かけなか [続きを読む]
  • 海からの頂きものを頂く
  • 空梅雨、と言ってた頃が懐かしい。梅雨というより熱低もどきな台風の仕業、今激しい雨が降ってます、、、先日、娘がバイトでお世話になってるビーチスタッフK君から、電灯潜りの獲物をいただく。トカジャー、エーグワ、チヌマン、コショウダイ・・・ 寝てるとはいえ、こめかみを一発で仕留めてる。プロ、やな。こしらえに、浜へ。40分ほどかかって、ミッション完了。南の島の日常、どうよ。デカい台風とか、軍事基地は勘弁して [続きを読む]
  • すでに盛夏
  • 石垣に越してきて、これまで5台中古車を乗り継ぎましたが、年のせいか、クーラーの利く車に乗ってみたいなと思わせる今日この頃の暑さ。(窓開けてても熱風しか入って来ん)雨の全く降らん日々が、一か月近く続いてるわけで。愚痴も多なるわ、この国のやり方見てたらインドより暑いちゃう?と不意にオッサンに言われ、いやーインドはもっと熱いですよ、乾季は40℃越えるし・・・最近は砂嵐のニュースもありましたがな。あの暑さ [続きを読む]
  • 空梅雨
  • 確か、5月8日に石垣島は梅雨入りしたはず。しかしながら雨は全く降らず、晴れ続きな毎日。すぐ近くだけど、一か月に一回行くか行かないかの平久保崎灯台へ。駐車場は満杯で、広東語が飛び交ってました。香港エクスプレス就航以来、香港からのツーリストが一番多い感じですが、ここ数年、外国からの観光客が増えてるのは明らか。次に多いのは、フランス人かな?因みに、ここ半年の間うちに来られたお客さんの国籍をまた列挙(2回 [続きを読む]
  • 浜下り
  • 春の大潮。普段海の中に隠れてるところがあらわになる、ってだけでワクワクしたもんです。島に越して来た20年前は、サザエも一杯捕れたのになあ・・・天気も良くなったので、店閉めて、それでもやっぱり浜に下りる。気がすんだから、仕事します。 [続きを読む]
  • ビバオキナワ・絵画三人展
  • 「イリオモテのターザン」(南山舎)の著者、水田耕平さんたち三人の絵画展に行く。まだ朝の10時だというのに、ビール缶が開いていたのには笑ってしまいました。10年くらい前に図書館で偶然見て衝撃を受けた「イリオモテのターザン」。「目のある風景」などの心象画(榎本武)「無為自然」をテーマにした水墨画(水田耕平)「魚たちの正面顔」を描く不思議な絵(高田恵里香)沖縄宮古八重山のカラー写真(角田正彦)など。2018 [続きを読む]
  • 浜にイノシシ!
  • 山に猪、畑に猪は、この辺では日常あるある。町に行く途中、開けた海原を見た瞬間、そこにイノシシが〜バッグからコンデジを出す間に逃げた、、、車を降りて追っかける。いた!拡大してみると、4頭。すぐ防潮林の藪に消えたが、一枚撮れて満足。浜にイノシシ、時には牛。石垣島、いい季節来てます。こんな平和な島に、自衛隊ミサイル基地配備なんて以ての外、絶対反対。 [続きを読む]
  • ビーチクリーン@平野海岸
  • 夏の到来を思わせる湿った南風が吹いて、最高気温は29℃まで上がったとか。(失礼、26、9℃でした)地域の平野海岸で、海Loveネットワークのビーチクリーンに参加。(高校生の息子も丁度休日で家に帰っていたので、連れていく)市街地から最も遠く一番キレイなはずのビーチが、冬場の季節風の影響をもろに受け漂着物の溜まり場と化していた。まさに海が泣いている、、あちこちで行われているいろんな催しと日時が重なっていた [続きを読む]
  • 「第一回明石舞踏教室発表会〜かりゆしぬ踊り〜」
  • 古巣明石集落6名のご婦人方と青年1人+ウチのかみさんも参加し、何か月も前から新里先生の元練習に励んでいた踊りの発表会がありました。(民謡と明石エイサーの演舞、宜保和也ミニライブもあり)自分は、前日からの会場設営、当日の猪汁準備と写真撮影担当。ところで話変わりますが・・・ミサイルだとかミサイルじゃないとかどうでもええねん。青い海と芸能の島に、基地建設反対。戦争を近づけるな。石垣市長選まであと10日。 [続きを読む]
  • 帰省 2018 その3
  • いつまでも手を振る高齢のお袋とのこの時間が、たまらない・・・石垣島への帰りの便、ピーチのフライト時間が早いので、前日から空港泊まり。その関空までの道すがら、したいことがいくつかあった。報道写真を習い、最初に撮り始めた西成いわゆる「釜ヶ崎」を20何年かぶりに訪れてみる事。(西成の鳶職人たちと3年ほど仕事をしていた頃は、自分も日雇い手帳を持っていた)昔住んでいた九条や、娘が生まれた弁天町界隈も歩きたか [続きを読む]
  • 帰省 2018 その2
  • 次の日は、お袋の歩くスピードで散歩して買いモン行ったり、外でご飯食べたりしてのんびり過ごす。仕事が休みの土曜日になって、弟や妹たちが集まってくる。当初、(自分が使ってる窯と同じタイプのものがあり、見て研究したかった)信楽にドライブして連れてってくれる予定だったが、あっちは午後から雪の予報・・・路面凍結・・・中止。じゃあ、どうするか?と考えていたら、植木屋の仕事をし最近は巨木マニアと化してる弟が、巨 [続きを読む]
  • 帰省 2018 その1
  • 一年半ぶりの帰省で内地に滞在中、今期最強寒波に当たる。大阪と京都にほど近い山間部で−7℃を体感。老いていくお袋と時間を過ごすことが第一の目的だったが、15〜20数年ぶりの旧友たちと会ったり、外国人観光客に支持されトリップアドバイザー1位に輝いたことがあるというお好み焼きを食したり、アコースティックやレゲエのライブを鑑賞したり・・・といろいろあった6日間でした。まずは、知らない間に廃止されていたトラ [続きを読む]
  • 於茂登岳正月登山
  • 今年で石垣に暮らして20年になりますが、まだ訪れていない波照間島に鳩間島、新城島・・・今日は朝から家族で初詣に行く予定を変更、天気がいいので急遽沖縄県最高峰の於茂登岳を登ることに〜なんでやねんこの山を登るのも初めてでした。ヒカゲヘゴの群生ブナ科の常緑広葉樹イタジイ途中は殆ど景色が見えない。一時間ほど歩いて笹の林を抜けると、気象台の建物がある頂上付近へ。頂上は、ちょっと戻った別の道に先にあった。あや [続きを読む]
  • 謹賀新年 2018
  • 今年で石垣に暮らして20年になりますが、まだ訪れていない波照間島に鳩間島、新城島・・・今日は朝から家族で初詣に行く予定を変更、天気がいいので急遽沖縄県最高峰の於茂登岳を登ることに〜なんでやねんこの山を登るのも初めてでした。ヒカゲヘゴの群生ブナ科の常緑広葉樹イタジイ途中は殆ど景色が見えない。一時間ほど歩いて笹の林を抜けると、気象台の建物がある頂上付近へ。頂上は、ちょっと戻った別の道に先にあった。あや [続きを読む]