tongshin さん プロフィール

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tongshinさん: Mitt liv som invandrare
ハンドル名tongshin さん
ブログタイトルMitt liv som invandrare
ブログURLhttp://blue.ap.teacup.com/tongshin/
サイト紹介文北欧の南のほうに住んでいます。どうぞよろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/04/09 05:57

tongshin さんのブログ記事

  • ヨーグルトきのこ
  • 先月、市販のトルコヨーグルトを種にしてヨーグルトを作りはじめたのだが、四回ほど作ったところで中断してしまった。実はちょっと浮気をしている。浮気の相手はこちらのケフィア。[画像]きちんとは確かめられないが、これは日本で流行っていた「ヨーグルトきのこ」とかいうものの親戚なのではないかと思う。コロコロした粒状の「きのこ」を牛乳に入れて丸一日室温に置いておくと牛乳がケフィアになる。これが「きのこ」。食べてみ [続きを読む]
  • 改修再開
  • [画像]時々人に会うと聞かれること…「イナカの家の修復は終わったの?」ずっと以前にも同じような質問をされたのでこのような投稿をしたのだけれど、事態はあの時からまったく進展していない…というか、何年も経っているので家はますます老朽化している。長い間どうして進展がないのかというと、こういうことをやって相棒が肉体を酷使した結果、かなりひどい椎間板ヘルニアになってしまって作業が続けられなくなってしまったのだ [続きを読む]
  • プラなしチャレンジ つづき
  • 「プラスチック・フリーの7月!」というチャレンジ関連の写真がネットで続々とアップされている。私は参加しないけれど…胃の中にプラスチックが詰まった海ガメのポスター[画像]勿論、今月だけではなくてずーっとチャレンジを続けなければ(自分なりに)…と思っている。自分のできそうなこと、既にやっていることを挙げておくと…ビーチや道に落ちているごみを拾ってゴミ箱に捨てる。(これは簡単)スーパーや市場のビニール袋( [続きを読む]
  • ラディッシュ×3
  • 市場でもスーパーでも葉つきの野菜が買える季節になった。ビーツ、にんじん、そしてこのラディッシュ(二十日大根)。ラディッシュの葉はすぐに黄色っぽくなってしまうので一番楽なのはその場で食べることかも…これは本当に市場で買ってすぐ近くの公園のベンチで食べた時の写真。とびこのガラス瓶に入っているのは醤油とラムソンのディップ。[画像]またはすぐゆでてお浸し。これは昨日食べた冷しゃぶに添えたもの。大根ほどぴりっ [続きを読む]
  • 検討(さいご)
  • 今日のニュースで、G7でプラスチックごみによる海洋汚染問題に対して具体的に対応を促す同意文書に日本と米国だけが署名をしなかったというニュースが…プラスチックごみ規制に同意することがどうしてそれほど検討を要することなのか、私にはよくわからない。プラごみを規制するべき理由。イギリスの人が作ったポスターを拝借。[画像]これはプラごみを出さないために私たちにできることは…というポスター。[画像]この一か月のおか [続きを読む]
  • スイカの季節
  • イナカのハーブたち。完全に野生化しているキャラウェイ。オレガノも同様。[画像]増殖中のワイルドガーリック。花が咲いた後の種からも増えるし、株からも増えている。ちょっと日陰になっているのがちょうどいい模様。[画像]赤すぐり。去年植えたグースベリー(紫っぽい実がなる種類)も育っているが花は咲いていない。[画像]ミント。パイナップルミントとチョコレートミント(?)も冬越しを確認したが、暑さのせいかあまり元気が [続きを読む]
  • ゼロ・ウェイストのお約束
  • インスタグラムのアースデーチャレンジというのに参加して、はや一か月近く経った。まだシステムがまるでわからないインスタだが、その時につけたearth dayとかless wasteなどのハッシュタグのリンクをたどって、世界中でプラスチックのごみを出さないために取り組んでいる人の投稿をたくさん見ることができた。最初はとても面白かったのだが…次のようなことに気が付いて、だんだん不思議な気分に…そのたぐいの投稿をする人のほ [続きを読む]
  • ヨーグルトとルバーブのジャム
  • 私がよく買っているプラスチック容器入りの食材の筆頭といえば、それはまちがいなくヨーグルトだ。容器が立派なので捨てずに利用することが多いが、それでも追いつかずちょっと持て余している。ヨーグルトだったら自分で作ればいいか。さほど難しいことはないし。[画像]大昔に買ったシチューなども入れられる保温瓶。あまりに重くてアウトドアに持っていくのがしんどくて出番がほとんどなかったが、これを引っ張り出してくる。温め [続きを読む]
  • 出遅れたイナカ日記
  • ひさびさのイナカ日記。[画像]今年はいろいろな事情があり、しばらくイナカには行っていなかったので地面はすでに乾いて耕運機で畑を耕す時期をのがしてしまった。雑草が生えまくってトホホ状態。チャイブが雑草の中で生き残って花を咲かせていた。[画像]でも、自生しているイラクサやワイルドガーリックやハーブ類は収穫できた。イラクサはいつものスープに。[画像]ワイルドガーリックは順調に増えている。[画像]フェタチーズとヨ [続きを読む]
  • 検証続く
  • そして冷蔵庫…汚いのであまり見せたくないが…[画像]扉の裏側にはいろいろなチューブもの、カートン入り牛乳や豆乳、サワーミルクなどが入っている。こうやって見ると案外ガラス容器の率が高いが、それは買ったばかりの肉や魚のパックがたまたまないからだ。四角いガラス容器は数年前に買ったスーパーの自社製品。蓋のプラスチックのパッキングがきつくて四方ぜんぶ閉めるのが難しいのだが、二か所閉めただけでも水やにおいが漏れ [続きを読む]
  • アラブおにぎり
  • …というわけで、量り売りのスパイスを探しに街に出る。よく朝市に来る移民の多いエリア。[画像][画像]ナッツ類や干し果物の量り売りはあちこちにある。石鹸やへちまも買える[画像]このナッツ類と干しいちじく、オレンジの水の香りのする砂糖衣のついたひよこ豆のミックスは食べ始めると止まらない[画像]スパイスというとこういうかんじになってしまう(私がよく買っているのはこういうもの)[画像]手作り感が増し、ちょっと近づい [続きを読む]
  • 検証その2スパイスコーナー
  • プラ話続く。続いてこちらはスパイスコーナー。[画像]スパイスはだいたい袋(プラスチックものが多い)入りのものを買ってきてガラスの瓶に詰め替えているので、瓶に入りきれなかったプラスチックの袋が何枚もある。大きめのガラス瓶はジャムやピーナッツバター、辛子が入っていたもので、スパイス用の瓶は全部フリーマーケットで買った。(買ったのは10年以上前。)まずこちら。[画像]ベーキングによく使われるシナモン、カルダモ [続きを読む]
  • 検証その1
  • それでは私にプラ無し生活ができそうかどうか検証!まず、パントリーに入っている粉や豆類を…[画像]…そうだった。食材が入っている容器の3分の1ぐらいはプラスチック製だった…お茶の缶類は私のものだが、ガラス瓶とプラスチック容器のほとんどはこの家にもともとあったものが多く、気に入っている。プラスチック容器は年代物が多いので、プラスチックの成分がちょっと気にならないこともないのだが、これらを今どさっと捨ててし [続きを読む]
  • リサイクル
  • ここでちょっと、リサイクルの話を…この国はごみ処理先進国と言われている。ディポジット制のペットボトルの回収率は高いし、リサイクル製品も多い。成分の規制も厳しいので燃やしても有害なガスは出ない…ということになっている。[画像]これは従来のペットボトル専用の回収機で、缶は缶用の機械に入れるようになっているが、最近はペットボトルと缶を一度に入れてもちゃんと認識してディポジットの合計を計算できる機械が導入さ [続きを読む]
  • プラなし弁当
  • アースデーはもう終わったけれど、アースデー・チャレンジの続き。お弁当やピクニックには使い捨てではないとは言えプラスチックの容器を使うのが普通なので、ここでプラなしに挑戦。 案外簡単にできた。…それは、ホテルなどでもらったジャムの小瓶が捨てられずに残っていたおかげだ。時々サンドイッチ入れとして使っている「八ツ橋チョコレート」の缶もとっておいてよかった。[画像]こちらのカリカリライ麦パンが三列にならん [続きを読む]
  • アースデイ
  • 雪がしつこく降った3月が終わり、日照時間も長くなってやっと春らしいお天気になってきた。が、先週はゆりもどして嵐っぽくなって風がごうごうと吹き、朝市に行ったらビニール袋が数枚竜巻のように宙を舞っていた。最近フランスやイギリスがスーパーのビニール袋や使い捨てプラスチック食器の撤廃を決定したというニュースを読んだ。(いや、インドや台湾もだ。パールティーを飲むストローはどうなるのか気になる。)捨てられたビ [続きを読む]
  • 牛の話つづく
  • 最近なんとなく牛のことが気になっていたところに、またこんなできごとが。イナカについて作業を始めたところ、相棒が「あっ仔牛だ!」と一つ向こうの牧草地を指さす。オーガニック農家のTさんの牛だ。あの大きさは生後半日も経っていないだろう。前も書いたようにこのあたりは乳牛の農家なので仔牛が母牛といっしょにいるのを見る機会はあまりない。近くに寄って写真を一枚。かわいい〜 [画像]ところが…その後しばらくしてはっ [続きを読む]
  • 遣唐使
  • 今年はりんごが不作[画像]紫玉ねぎはわりとうまくできた。[画像]さやえんどうもなかなか。[画像]コリアンダーは今年もあっという間にトウ立ちしてしまったが、畑のまわりにコリアンダーのかおりが充満しているので香りを楽しみ実をスパイスとして収穫、ということでよしとしよう。[画像]そしてこのコリアンダーの隣に三つ葉が生えていたのだが…ある日こつぜんと消えていた。三つ葉を食べる虫がいるのか??がっかりしたが、しかし [続きを読む]
  • 牛の気持ち
  • [画像]おとなりの牛たち…もう少し離れたところには茶色い牛の牧場があり、こちらには母牛といっしょに子牛がたくさんいて親子で昼寝をしている姿がとても可愛い。うちの両隣にそういう光景が見られないのはお隣が乳牛の農家だからだ。子牛が母牛のそばにいるとミルクが全部飲まれてしまい商売にならないから、子牛は母牛から引き離さなければならない。スウェーデンのオーガニック乳製品の認定を受けている農家は規定があるので子 [続きを読む]
  • 旅日記おまけ
  • 空港に向かう前にB子と最後におしゃれなカフェに入ってレモネートとレモンティーを注文。[画像]紅茶を頼むと、ほぼデフォルトのようにレモンが付いてくる。ポーランドもそうだった。[画像]今回の旅で話題にのぼったのは「日本はいつからレモンティーが消えたのだろう」ということ私が子供のころには紅茶はレモンかミルクを入れるものだったが、今はミルクの方がずっと優勢で、熱いレモンティというのは邪道っぽく見られるようにな [続きを読む]
  • ピンク色のおいしいもの2
  • 最終日。ホテルをチェックアウトして、屋内市場を見に行く。[画像]野菜がみんな立派に育っていてきれいだ。つやつやしている![画像]コールラビがでかい[画像]白い蕪がある!!(マルモではめったに見ない。)[画像]ザワークラウトをはじめとしていろいろなピクルスの量り売りの店が何軒もあった。[画像]これは市内の中央市場のピクルス屋。かわいい![画像]そのほか肉やソーセージ、パン類のスタンドが続いたあと、食堂を発見。[ [続きを読む]
  • マンガリッツア
  • もう一つピンク色のものを食べた街はワルシャワではなく…[画像]ブダペスト!私がコペンハーゲンの空港で買ったかぼちゃの実のついた黒パンをかじりながらバスと地下鉄を乗り継いでホテルにたどり着いた時には、残りのメンバーは既に午前の観光を終えていた。[画像]旅の道連れは昔の同窓生で、以前パリに行ったときと似たようなメンツ。そして細かい日程をエクセルの表に記入してシェアしてくれたのも前回(今見たら十年以上前だっ [続きを読む]
  • 食べたもの 続き
  • レモネードの屋台のお姉さん。[画像]スウェーデンではレモネードというとただの甘い炭酸飲料が出てきてしまうことが多いけれどこっちのレモネードはちゃんとレモンをしぼって作っている。広場の燻製チーズ屋さん。ハロウミチーズのようなぼそぼそした歯ごたえがあり、ものすごくしょっぱかったが燻製の薫りもきいていた。[画像]通りかかったレストランの写真入りメニューにベリー入り餃子(いや、ダンプリングと呼んだほうがいいの [続きを読む]
  • ワルシャワ散歩
  • 第二次世界大戦時に破壊された街並みを戦後修復した旧市街。(今回旅の間ずっとカメラに汚れがついてレンズが曇っていたことに気が付かなかったので写真はすべてボケていた。悔しい)[画像]中央市場を出てすぐ行ったところにあるゲットーの境界の跡[画像]…かと思うとスターリンの建てた科学文化宮殿とハードロックカフェが駅前に![画像]私の泊まったホテルの近くの地下鉄駅。地下鉄は新しくて駅の構内もとてもモダンできれいだっ [続きを読む]
  • ピンク色のおいしいもの その1
  • ピンク色のおいしいものシリーズ その1前回私がブレンダ―にかけて再現しようとしていたものはこちら。[画像]この写真を見ればこれはベリーではなくてビーツだとわかると思う。場所はワルシャワ。ガイドをしてくれた友人B子によると、これはポーランドやリトアニアの夏の定番冷製スープだという。これが、さっぱりしてとにかくおいしかった!聞いてみると材料はスウェーデンにも全部ある。ビーツ、サワークリーム、ディル。さら [続きを読む]