jamon さん プロフィール

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jamonさん: 毎日がラテン
ハンドル名jamon さん
ブログタイトル毎日がラテン
ブログURLhttp://latename.blog113.fc2.com/
サイト紹介文ラテンアメリカ各国の遺跡、文化、旅行、スペイン語など幅広い情報を紹介します。
自由文陽気なラテンの感覚で毎日を過ごしたいと思っているラテンアメリカ博物館の管理人が、ラテンに関する情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/04/11 16:28

jamon さんのブログ記事

  • アステカの神シペ・トテックの神殿と像が発見された!
  • シペ・トテック神殿と像の発見 メキシコの古都プエブラの近くにある町テウアカン(Tehuacán)にあるアステカ時代の遺跡から、アステカの神シペ・トテック(Xipe Totec)の神殿と像が発見されました。アステカの神を祀った神殿は数多くありますが、シペ・トテックを祀った神殿が見つかったのは今回が初めてということです(2019年1月2日メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)発表)。 神殿から見つかったのはシペ・トテックの [続きを読む]
  • グアテマラのラ・コロナ遺跡で王の祭壇を発見!
  • 中米グアテマラの北部に位置するラ・コロナというマヤの遺跡から発見された1500年前石の祭壇がグアテマラ国立考古学民俗学博物館に展示されたというニュースがありました。  石灰岩の祭壇には、ラ・コロナを支配していたチャック・トック・イチャーク(Chak Took Ich'aak)王が杖を持って座っている様子が彫刻されており、重さは約1トンということです。 記事には祭壇は最近発見されたと書かれていますが、他のニュース記事に [続きを読む]
  • メキシコの世界遺産パレンケ遺跡で王の仮面発見!!
  •  8月下旬、メキシコの世界遺産であるパレンケ遺跡で、パカル王をかたどったとされる漆喰装飾の仮面が発見されたというニュースが伝えられました。 パカル王というのは、メキシコのチアパス州にあるマヤ文明の古代都市パレンケを統治したキニチ・ハナーブ・パカルⅠ世(西暦603年−683年)のことです。 この時代のマヤは有力都市間の戦争が盛んにおこなわれており、他都市の侵略から自分たちの都市や住民を守ることが大変な時代 [続きを読む]
  • ペルーで3800年前のレリーフ壁画が発見!!
  •  南米ペルーの首都リマの北部にあるビチャマ遺跡で、先週、約3800年前のものと推定されるレリーフの壁画が発見されました。 壁画が見つかったのは石と泥で作られた幅2.8m、高さ1mの壁。表面を漆喰状の泥で化粧し、そこに人の頭、ヘビ、種をレリーフ(浅浮彫)しています。 ペルーの海岸地帯で栄えた他の文明も、こうしたレリーフの壁画を残していますが、これだけ古い時代のものは珍しいと思います。 ビチャマは、リマの北140 [続きを読む]
  • メキシコのテオパンソルコ遺跡で新たな神殿が見つかった!
  •  メキシコシティから近く、保養地としても人気のあるモレロス州のクエルナバカ近郊にある古代遺跡のピラミッドの中から古い時代の神殿が発見されました。 昨年9月、メキシコ中部で起きた地震によって、クエルナバカ周辺にある遺跡にも様々な被害が出ました。そこで、メキシコの国立人類学歴史学研究所(INAH)が遺跡の被害状況を調査していたのです。その結果、今年の7月中旬、クエルナバカ市にある小規模な遺跡であるテオパン [続きを読む]
  • チチカカ湖に水中博物館が建設される!
  • 水中博物館の建設を報じるニュース。 ボリビア政府は、同国のチチカカ湖に古代文明の遺物などを展示する水中博物館(Museo Subacuático)を建設する計画を発表しました。 場所は、首都ラパスから約100キロ離れた町サン・ペドロ・デ・ティキーナ(San Pedro de Tiquina)の近くということです。 サン・ペドロ・デ・ティキーナは、チチカカ湖最大の観光地であるコパカバーナとラパスの間にある町です。ここで道路が途切れているた [続きを読む]
  • 米国映画界を席巻するメキシコ旋風
  • アカデミー賞4冠「シェイプ・オブ・ウォーター」米国映画界の「スリーアミーゴス」 アメリカのアカデミー賞の受賞作が発表になり、ギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」が作品賞を受賞。同作は監督賞、美術賞、作曲賞の4冠となりました。 ギレルモ・デル・トロ監督はメキシコ出身ですが、近年、アメリカの映画界ではメキシコ出身の監督が大活躍をしています。特に有名な3人の監督は「The Three Amigos of [続きを読む]
  • 白熱するメキシコの大統領選。鍵はトランプ大統領…?
  •                           メキシコシティ俯瞰 大統領選挙に出馬する三候補  今年7月にメキシコの大統領選挙が行われます。 メキシコ大統領は任期6年で再選は禁止となっているため、次期大統領の座を巡って主要政党の候補者たちの戦いが加熱してきました。 大統領選の主要候補者は3人います。 一人目は現大統領が所属するPRI(制度的革命党)が公認すると見られるホセ・アントニオ・ミード氏(PR [続きを読む]
  • 古代アンデス文明展が10月21日から始まる!
  • 「古代アンデス文明展」が上野の国立科学博物館で10月21日(土)から2018年2月18日(日)まで開催されます。 今回の展覧会は、1994年から国立科学博物館などで開催されてきた「黄金の都 シカン発掘展」、「世界遺産 ナスカ展」、「インカ帝国展」などのTBSアンデス・プロジェクトの決定版ということです。 企画内容は、アンデス地域に人類が到達した先史時代から、16世紀のスペイン人の侵略まで、約1万5000年の間にアンデス地域で花 [続きを読む]
  • メキシコ地震被害のニュース映像
  •  メキシコで起きたマグニチュード7.1の地震(現地時間19日午後1時14分)での死者が230人に達したようです。 現地のニュース映像を見ると、地震の様子がよく分かります。  メキシコでは1985年にもマグニチュード8.0の地震があり、約1万人もの死者を出す大きな被害が生じています。このときの経験から、メキシコでは地震対策に力を入れていたはずですが、今回の地震でも建物の倒壊などで大きな被害を出す結果となりました。 地 [続きを読む]
  • メキシコで日本映画祭りを開催中!
  •    メキシコ全土にシネコンを展開するの大手の「CINEMEX」が日本映画を連続上映する「MATSURI DE CINE JAPONES(日本映画祭り)」を開催しています。 期間は2017年8月25日〜9月21日。上映作品は、AKIRA、銀魂、東京喰種トーキョーグールなど8作品で、毎週の金曜日から日曜日まで週変わりで2作品がメキシコ全土で上映されるようです。 メキシコは映画が好きな国で、良質な映画の上映に力を入れています。例えば、アカデミー賞受 [続きを読む]
  • マチュピチュ、もうガイドなしでは入れない!!
  •   マチュピチュ入場規制のニュース。「もう、ガイドなしでは遺跡を歩けない」と書かれている。 マチュピチュの入場方法が今年の7月から変更になりました。 これまでも、入場者の増大に対する遺跡保護の観点から、様々な制限が設けられてきたのですが、今回の新たな規制は、これまでとは違ってかなり厳しい内容となっています。 新しい規制は、主に二点あります。 一つめは、これまでは朝6時から夕方の5時半までとなっていた [続きを読む]
  • クスコのおすすめレストラン!
  •  世界中から観光客が集まるクスコですから、レストランもバラエティに富んでいます。そんな中から、日本食を中心に私のお気に入りレストランを紹介したいと思います。紹介するレストランの場所は最後の地図を参照してください。うどんが美味い「Mr.Soup」 今回、クスコに到着して初めて行ったのが、「Mr.Soup」という店です。店名通り、日本食ではなくスープの店ですが、ここには「うどん」があるのです。特に、カレーうどんは [続きを読む]
  • 風の谷ヤナワラに滞在する!!
  • ヤナワラの風景合気道場もある広大な別荘地 マチュピチュから帰る途中、オリャンタイタンボの近くにある村ヤナワラをたずねました。ここには、クスコでナオツールという旅行会社をやっている篠田さんご夫婦が所有している広大な別荘地があるのです。 オリャンタイタンボ駅まで迎えのタクシーに来てもらい、20分ほどで大自然に囲まれた家に到着。篠田さんご夫婦の娘さんのライミさんに出迎えてもらいました。 すぐに別荘の中を [続きを読む]
  • マチュピチュの峰に登る!
  • マチュピチュ峰って何? マチュピチュ遺跡はシーズンオフでも大勢の観光客が押し寄せます。このため、一応、入場制限を設けているようですが、よほどのことがない限り入れないことはないようです。 ただ、入場料はどんどん高くなっていて、2017年時点では遺跡の入場料が一般成人で5000円ちょっと、ワイナピチュなどに登るには別途1600円ほどが必要になります。 私は、インカ道のトレッキングに参加できなかったため、別の山登 [続きを読む]
  • マチュピチュに列車で行く!
  • マチュピチュ・トレッキングツアーを断念 3年ぶりのクスコです。 今回はトレッキングでマチュピチュに行くつもりしたが、シーズンオフでもあり1泊ツアーの参加者が集まらず、断念しました。トレッキングツアーは3泊4日のツアーの方に人気があり、1カ月以上前に予約しないと参加できないほどと聞きました。もう少し若ければ当然3泊4日を選択したのですが、残念です。 ただ、今年は天候が不順で、例年ですと4月になればほとんど [続きを読む]
  • アンデス豪華バスツアーの旅 プーノ〜クスコ
  • アンデス高地を走る超豪華列車 プーノからクスコの間は、これまでアンデアン・エクスプローラーという豪華列車が運行されていましたが、2017年5月から新たにアレキパ〜プーノ〜クスコをつなぐ新しいアンデアン・エクスプローラーの運行が始まりました。 移動だけだったこれまでの列車と異なり、途中、ラクチ遺跡やチチカカ湖などの見学も含めたのが特徴です。車両にはベッド付き個室やサロン、スパなどがあり、例えばクスコ〜プ [続きを読む]
  • 神秘の遺跡シルスタニへ!
  • プーノ近郊にあるシルスタニ遺跡コパカバーナからプーノへ  次の目的地ペルーのプーノに向けて出発です。バスは朝9時発。天気は、またも雨。 出発して約30分でペルーとの国境に到着。まず、ボリビア側のコントロールで出国スタンプをもらい、雨の中、徒歩でペルー側のコントロールに向かいます。バスの中でもらったツーリストカードに必要事項を記入しておいたのですが、抜けていた所があったため、ペルーの係官から「テーブル [続きを読む]
  • インカの聖地「太陽の島」へ行く!
  • 太陽の島から見た月の島雨の中、太陽の島ツアーに出発 太陽の島は、インカの初代皇帝マンコ・カパックとその妹のママ・オクリョが降臨したという伝説がある人気の観光地となっています。コパカバーナで泊まったホテル・ミラドールの近くにある桟橋からツアー船が出ており、フロントでツアーのチケットを買うことができます。料金は30ボリビアーノ(450円くらい)です。  ツアー出発の朝は雨でした。目を覚ました時、 [続きを読む]
  • インカ神話の地、コパカバーナへ
  •   ラパスからコパカバーナへバスで移動 ラパスからチチカカ湖畔の有名な巡礼地であるコパカバーナに行くバスは中央バスターミナルから出ています。しかし、私はホテルに近いセメンテリオ(墓地)にある安いバス会社を選びました。出発時間は、平日と週末で異なるのですが、朝は6時から30分おきに出ています。価格は20ボリビアーノ(約300円)でした。 8時半発のバスに乗り込むと、乗客は10数人で、かなり空いていました。 [続きを読む]
  • ボリビア・長距離バスの旅
  • 長距離バスで移動する・・・スクレ〜コチャバンバ〜ラパス スクレからボリビア第3の都市コチャバンバに向かうことにしました。長距離バスで8〜9時間かかるため、夜行便を利用します。 スクレのバスターミナルは街の中心部から市内循環バスで15分ほどのところにあります。2階建てのかなり古い建物ですが、主要都市間の長距離バスを運行するバス会社がたくさん入っています。中に入ると、バス会社の係員が乗客を確保しようとして声 [続きを読む]
  • ボリビアで最も美しい町スクレ
  • 白い街と呼ばれるスクレの中心部  ポトシの富で栄えた街  鉱山都市ポトシからボリビアの憲法上の首都であるスクレに向かいます。 タクシーでポトシの新バスターミナルに行くと、入り口にいたおばさんに「スクレ、すぐに出るよ!」と言われました。運賃は20ボリビアーノ(330円くらい)。安いです。約4時間でスクレに到着しました。 スクレもポトシと同じようにポトシ銀山が産み出す富によって建設された街です。異 [続きを読む]
  • ポトシで地獄の鉱山ツアーに行く!
  •  銀で栄えた植民都市ポトシ  ウユニを後にして、ポトシに向かいます。 ポトシは1545年に巨大銀山が発見されて以来、銀山から生み出される莫大な富による都市化がすすめられ、一時は人口20万に達する中南米一の大都市となったのです。しかし、19世紀になると銀の産出量が減少したことで多くの人がこの地を去り、20世紀後半にはすっかり忘れられた街となっていました。しかし、銀山からはいまだに少量の銀やスズなど [続きを読む]
  • ボリビア高地の旅へ
  • 標高4000mの高地を走る ウユニ塩湖を見た後、私たちのランクルは南西に向けて走り続けました。 標高4000m弱の大平原の中を未舗装の一本道が延々と続き、時々、野生のビクーニャの群れが草を食んでいるのを見ることができます。 ビクーニャの毛は非常に細く柔らかいため、これを使った織物などはアルパカ以上に高級とされているのです。ただ、リャマやアルパカなどと異なり人に慣れないため、飼育は困難だそうです。以前 [続きを読む]