oo7 さん プロフィール

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oo7さん: 酒井俊之のシネマラ攻略大図鑑
ハンドル名oo7 さん
ブログタイトル酒井俊之のシネマラ攻略大図鑑
ブログURLhttp://cinemara.blog2.fc2.com/
サイト紹介文ホームシアターで映画をハイビジョンで観る楽しみ!&いま話題のブルーレイディスク鑑賞レビューです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2007/04/13 13:27

oo7 さんのブログ記事

  • GTP TOYS製 SPACE WALLS(2)
  • GTP TOYS製SPACE WALLSのブラストドアが到着。映画でもお馴染みのドアパネルは着脱式になっている。リア側はオリジナルの別デザイン。壁なり床なり好きなように使ってね、ということなのだろう。ドアの両サイド、ACSパネルのランプ部は印刷処理でややチープ。せっかくなので100円ショップで部材を調達して立体化しよう。 [続きを読む]
  • ユニバーサル版 & 北米版 マスター
  • 『 ストリート・オブ・ファイヤー』ブルーレイ。トム・コーディ(マイケル・パレ)がエレン・エイム(ダイアン・レイン)の古い写真を見て彼女の奪還を決意する♪「ネヴァー・ビー・ユー」のシーン。ユニバーサル(英・独)版はモノクロ調、北米(シャウトファクトリー)版はセピア調になっている。マスターの違いはここが分かり易い。ストリート・オブ・ファイヤーこの作品の詳細を見る [続きを読む]
  • GTP TOYS製 SPACE WALLS(1)
  • 冷えてくると途端にロケに出掛けるのが億劫になるので、今冬は屋内でGTP TOYS製のSPACE WALLSを使う。6インチフィギュア用のパネル(8.9cm×23.7cm×1.5cm)が9ピース。2段に組めば12インチ用としても使えるだろう。トルーパーは6インチモデルに相当するバンダイ製のプラモ。パネルは組み替えが自由。自立が難しいので裏側からテープで仮止めしてある。連結して壁を組むにはそこそこのスペースが必要で意外と大掛かりなセットだ。 [続きを読む]
  • DMP-UB900、その後。
  • パナソニック製4K UHDプレーヤー DMP-UB900の導入からぼちぼち一か月。ブルーレイの絵にあらためて驚いている。同じくパナ製のレコーダーUBZ1を使うライター仲間が「4K UHDとの差が判りづらい」と嘆いていたのを実感。解像度、色ノリ、精細感ともに優秀だ。サウンド面ではこれまでのOPPOの音場型に対してパナは音像型。キャラの違いにも慣れてきた。パナソニック DMP-UB900このプレーヤーの詳細を見る [続きを読む]
  • 『羅生門』
  • ウチからチャリンコで20分ほどのところにある東郷寺。その名の示す通り東郷平八郎の別荘跡地に1940年に建立された。この門構えにピンときたら生粋の映画ファン。黒澤明監督の『羅生門』の美術セットのモデルである。羅生門 デジタル完全版 [Blu-ray](2009/02/06)この作品の詳細を見る [続きを読む]
  • 豪州盤『ワンダーウーマン』4K UHD盤
  • 豪州盤『ワンダーウーマン』4K UHD盤。今月の8日に発注。16日に発送。30日に到着。わりと長旅だった(笑)。本作はフィルム撮影。グレインは抑え目で粒子も細かく滑らかな画調。しかし精細感はしっかりとキープされている。明部から暗部までの階調も豊富。このテイストでワーナーの4K UHD盤が続くと嬉しい。 [続きを読む]
  • YST-SW1000、復活。
  • 修理が完了したヤマハのサブウーファーYST-SW1000が到着。返送は引っ越し便ではなかったので自力でセッティング。これにてサブウーファー復活である。修理明細書を確認すると部品代が1,000円。技術料が9,000円。送料はヤマハ持ちかと思いきやしっかり請求されていた(笑)。 [続きを読む]
  • YST-SW1000、逝く。
  • 先日、サブウーファーの電源が入らなくなった。ヤマハのYST-SW1000。どうやらアンプ部が逝ったらしい。さっそくヤマハに問い合わせてみたところ、この頃(1990年)の製品は造りがシンプルなので症状によっては意外と安く修理できる、とのこと。まだまだ頑張ってもらわねば困る。超弩級の50kg。引っ越し便でヤマハに送り、修理の見積りがきた。ダイオードとコンデンサーの交換で代金は15,500円ほど。思っていたよりも安い。もちろん [続きを読む]
  • 4K UHD盤『バトルシップ』
  • 4K UHD盤『バトルシップ』。トンデモSF映画にふさわしいキレのある映像。精細感、色ノリとも文句なし。白側のピーキーさを抑えるべくダイナミックレンジ変換調整のパラメーターを下げていくと明部から暗部までの階調がぐんぐん出てくる。空の雲、海上の戦艦のディテールの再現も見事。優秀盤。バトルシップ [4K ULTRA HD + Blu-ray] この作品の詳細を見る [続きを読む]
  • 北米 4K UHD盤『戦場にかける橋』
  • 北米盤『戦場にかける橋』4K UHD盤。HDRマスターはソニーピクチャーズ作品らしくフィルムのグレインは多めだが『未知との遭遇』などと較べると粒子が細かい。全体的にコントラストが高くなっているのでフィルム上映を彷彿とさせる画調になっている。暗部側の色乗りや階調表現が特に優秀。アレック・ギネス、セリフを喋る声だけを聴いているとベン・ケノービにしか聞こえない(笑)。 [続きを読む]
  • 4K UHD盤『グレートウォール』
  • 4K UHD盤『グレートウォール』。いったいこれはどうなっているのだろうと見入ってしまうほどの超絶ハイクオリティ。色彩の表現力にたまげた。ブルーレイ盤も相当にクオリティが高いのだが、チャン・イーモウ監督ならではの色遣いがHDRの持つ再現力と相性がいいのだろう。企画とジャケットで損をしているのが惜しい。グレートウォール [4K ULTRA HD + Blu-ray] この作品の詳細を見る [続きを読む]
  • 『ソロ』!
  • 4K UHD盤『グレートウォール』。いったいこれはどうなっているのだろうと見入ってしまうほどの超絶ハイクオリティ。色彩の表現力にたまげた。ブルーレイ盤も相当にクオリティが高いのだが、チャン・イーモウ監督ならではの色遣いがHDRの持つ再現力と相性がいいのだろう。企画とジャケットで損をしているのが惜しい。グレートウォール [4K ULTRA HD + Blu-ray] この作品の詳細を見る [続きを読む]
  • 『未知との遭遇』40周年記念盤 特典映像
  • 4K UHD盤『グレートウォール』。いったいこれはどうなっているのだろうと見入ってしまうほどの超絶ハイクオリティ。色彩の表現力にたまげた。ブルーレイ盤も相当にクオリティが高いのだが、チャン・イーモウ監督ならではの色遣いがHDRの持つ再現力と相性がいいのだろう。企画とジャケットで損をしているのが惜しい。グレートウォール [4K ULTRA HD + Blu-ray] この作品の詳細を見る [続きを読む]
  • なんちゃってカーブドスクリーン
  • “なんちゃってカーブドスクリーン”。これはプロジェクターの「歪み補正」機能を使って疑似的に映像を湾曲させている。ただし上下だけでなく左右も内側に歪む。この「歪み補正」はMAXで効かせるよりも、左右のラインの歪みが目立たない程度に少々控え目にするとよい。ワーナーからリリースされているシネラマ作品の“スマイルボックス”仕様のような雰囲気だ。 [続きを読む]